2018/05/01 - 2018/05/05
502位(同エリア2616件中)
あのじさん
今年も巡ってきました黄金週間……行かない理由が無いので台湾へ! 気温は立夏ということで、晴れれば30℃を越えるか越えないか。夜は22-3℃くらいでした。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今まで休店日などに当たってしまい、行きそびれていた台南や高雄の店を回ってみようと思います。意外と関空の出国フロアに人出は多くなく、保安検査場もノンビリしたもの。今回もエバー航空です。
待合エリアの椅子に座っている間のこと。前方に座った男性の背中へ何気なく目をやると、ジャケット襟下に小さくtsmcのロゴが! …iPhoneのAシリーズプロセッサを供給している、世界最大のファウンドリである台湾のtsmcの社員か?、と急にテンション上がる自分なのでした(謎)。 -
そんなエピソード?もありつつ搭乗が始まり、皆さんとともに乗り込む際には、チラッと機体が見えました…。
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グランドスタッフに見送られて飛び立ちました。今のところ天候は良さそうです。
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毎度のメニューでしたが、鶏を選べたのは良かった。アッサリして旨かったです。ちなみに、写ってないけどビールも当然付けてます。ハイネケンを選びました♪
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座席が前寄りのため、機体を絡めて撮影するには身体を捻らなくてはならず、ちょっと苦しかった。そのぶん騒音が少なかったのは利点かもしれませんが…。
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高雄空港へ降りる方向は、いつもと違うようでしたが、順調に高度を下げて着陸! 我又到了高雄(うぉよう だおら がおしぉん=また高雄へ来ました)。
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スイスイと審査を済ませて出口からロビーへ。入国時のストレスが少ないのは、高雄空港の良いところ。乗客には日本の方も多かったようです。
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せっかくなので、興味のあるパンフを頂いておきましょう。後々の旅で役立ったりするので…。
SIMは初めて台湾大哥大(たいわん だーぐーだー)にしてみました。5日間300元。使ってみた感想は、台南でも高雄でも少し電波が弱い印象です。次回は無いかなー。 -
空港到着が午後を回りこんでいたので、このまま台南へ向かうことに。KRT紅線に乗ったら、どこで台鐵に乗り換えようか。
南から高雄車站・左營車站・橋頭火車站と選べるけど、最もKRTに長く乗る橋頭ルートにしてみました。乗り換えは短い動線で済むものの、意外とKRT停車駅が多いのは難。
橋頭車站では、台鐵改札が列車到着まで開放されておらず、客がたむろしてました。高雄だと乗り換え動線が長くて上りだし、やっぱ左營での乗り換えがベストなのかも…。 -
改札が開くと、わらわらと月台へ皆で降りていきます。やがて入線したのは自強號(ずーちゃんはお)でした。え?…これ特急だよな。一卡通で改札を入った自分は乗っても構わないのか? 今いち台鐵の車両の乗り分けに通じてない自分。
とりあえず座席もガラガラだったので、皆さんに続いて適当に座りました。その後「私の座席ですけど…」的な方も現れず、ずっと座っていられたので、快適に台南まで移動できてラッキーでした♪
あとで調べたら、全席指定なのは確かだけど、座席指定券が無くとも、空席である限り着席してもOKで、急行の莒光號(じぅぐぁんはお)も同様の運用。さらに立席乗車が可能(=自願無座 ずーゆぇん うーずぉ)とのこと。
自強號として特別な普悠瑪號(ぷーようまぁ はお)と太魯閣號(たーるぅごー はお)のみ、ICカードと立席乗車が不可だそうです。 -
台南車站を出て振り返ると、あの趣のある白い駅舎にシートが回されていて見えませんでした。下調べの際にブログ記事で見かけて知ってはいたけど、やはり残念です…。
なんでも2Fを改装して駅ナカHOTELになるそうで…。ひとまずチェックインと、すでに額に汗をにじませながら歩きます。 -
今回の宿はこちら。台南車站のロータリー前に佇む、扇型の大きなビルがホテルになっている、鐡道大飯店 Tie Dao Hotelです。
他と比べても際立って廉価なホテルだけに、フロントで待っている間にも、ビジネス客から若者まで、幅広いメンツが出入りしてますねー。 -
ビルそのものが上から見ると扇型の断面をしていて、効率の悪そうな部屋の配置となるのですが、ウナギの寝床式に細長くすることで数を稼いでいるようです。
造りが古いだけに、隣の音が聞こえにくく(壁が厚い)部屋も広くて助かります。通路がこのように湾曲しているのは、他のホテルでは見ない景色ですよねー。 -
この時は、凸側つまり駅でなく市街地側の部屋だったので、窓からは郵便局が見えるのでした。後日にも何度か宿泊していますが、凹側でも窓の景色は期待しないほうが…。
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タイル貼りで古めの水回りでしたが、バスタブも設置されてるし、シャワー圧力が少し弱かったのみで使用上の問題はとくに無かったです。
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台湾のホテルの部屋の造りのパターンとして、新しいほど部屋が小さく壁も薄い、という実感があります。鐡道大飯店はその逆を行くので、自分的にはマッチしてます…。
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チェックインすると、こんなチケットをくれます。上が1Fに入店しているセブン60元分の利用券、下は同じく1Fにある飲料ブースでのコーヒー引換券です。ちょっとしたサービスですが悪くない♪
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チェックインを済ませてザックを下ろし、まだ日差しもあるけど市街散歩へ出かけました。まずはレンタサイクルだ!、とT-Bikeアプリから登録をしたんですが…。
やはり一度登録した悠遊卡や一卡通は、他の電話番号へ使い回しできないみたい。帰国前に電話との紐づけを解除(登録削除)すれば良いのかもしれず、次回は試してみますか。新規カードで登録したのです。
ステーションを探して借り出し、向かったのが冰淇淋(びんちーりん=アイスクリーム)の老舗、太陽牌冰品(たいやんぱい びんぴん)です。 -
いかにも老舗らしい手書きの価格表がイイ感じ。しかも廉価なのが嬉しいです。
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メニューが豊富なので迷いましたが、まずは定番らしき紅豆牛乳霜(ほんどう にゅうるうしゅあん=小豆ソフトクリーム)55元を。量は少なめだけど紅豆もソフトも上々のお味。一気に癒されました~♪
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再び漕ぎ出して向かったのが、そこから東南方向に1.5kmほどの大東夜市(だーどん いえしー)。初めて訪れる夜市です。
まだ明るいうちから賑わってますね。狭くないが広すぎない駐車場に屋台が集結しています。食事屋台がほとんどで自分向き…。 -
出ましたドリアン! 金枕頭とはタイ産の高級グレードらしい。さすがに割ったものを並べていないのは、周囲に配慮したのかな?
マレーシアには、さらなる高級種があるようで、中国人が買い占めてどうのこうの、と問題になっているそうで。こんなところにも爆買いの影響が…。 -
奥行きは深くないけど、スペースのほとんどが食事屋台なので、メニューは一通り完備しているみたい。
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さすがに日本語を聞いたり、欧米人を見かけたりは無かったです。ほぼ地元の方の普段使い夜市と思われます。三角公園が目の前にあって目印になります。
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ぐるぐる歩いて決めたのが、こちらの炒麺です。ご夫婦で切り盛りされているみたいで、小ぢんまりしてるのが気に入って注文。具材が少ないけど夜市だから仕方ないですね。40元。ごちそうさま!
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もっと食べたかったけど、色々試したいのもあり…。次を当たりましょう。
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ミニチュア寿司もありました。どこで何度見てもミニサイズなのは変わらず(謎)。ちゃんと冷やしてないのが丸わかりで、ちょっと手を出す気にはなりませんが…。
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こちらはスペースを取ってカットフルーツを並べてました。うん、ココにしよう♪ パイン1パック50元。ジューシーで美味い! 後で調べたら、けっこう有名な店だった。阿美芭樂(あーめいばーるぅ)です。
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続いては、屋台でも美味い台湾のパンを。目移りしてしまいますが、買い過ぎ注意です。
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買ったのがこちら。宿へ持ち帰って食べたんですが、生地もフィリングも美味しくて、台湾のパンにハズレ無し!の記録を更新しましたね。
ただし右のクロワッサンが巨大すぎて、ふうふう言いながら口へ詰め込みました…(恥)。 -
宿へ戻りがてら、府連路沿いの水缸豆花(しゅぇいがん どうふぁ)という店へ。オネイサン2人で切り盛りしてますね。老若男女が次々と買いに来る様子を見て、間違いない店だと確信。
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綜合豆花35元を選び、内用で受け取ってテーブル席に座りました。日本人にも合う甘さで、なめらかな舌触りの豆花ともども、「美味いわー」と呟く自分。席は大通り沿いの歩道に置かれ、行き交うスクータを眺めながら頂きました。ごちそうさま!
追記:
このお店は、以下の場所へ移転したそうです(19/6現在)。
701台南市東區崇善路255號 -
まだ宿には戻らず、府連路から開山路を進み、勇壮な鄭成功像を見上げながら府前路へ出ました。
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この鄭成功の記念館は、あとで入館してみよう…。
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前回はパスした、府前路にある莉莉水果店(りぃりぃ しゅぇいぐおでぃえん)に到着しました。マンゴーはまだかな? カタコト英語で尋ねたら有るようです。歩道に置かれたテーブルでは、場馴れした感じの日本人客も談笑してました。
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この店のカキ氷には、もともと雪花冰(しゅえほぁびん)は「没有」らしい。悩みましたがそれで注文しました。トッピングされているのは、ドライフルーツのマンゴーと緑色の…何だろ?(ドライ青マンゴーかな)。
カットマンゴーがまだ硬めだけど、そこそこ甘いので満足。さすがに真夏でもない時期だけに、腹具合と相談して氷を残したのは秘密です…。ともあれ、ごちそうさま! -
今日も夜に映える林百貨です。観光客としては、つい何度もシャッターを押してしまいますねーww
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さあ次行きますよー♪ 府前路を西へ進み、國華街と交差したところで右折して北へ。大通りを横切ってから民権路との交差点に黄記鱔魚意麵(ふぁんじー しゃんゆー いーみぇん)というお店が。写真では水仙宮三兄弟って垂れ幕が目立つけど…。
こちらも土日など常に長蛇の列で、食事を諦めた店のひとつ。今日は空いてますね。さっそく短い列に並んで…いや、張り紙を見ると、内用の人は席に座って注文してくれと書いてあるみたい。それではと、地元のオトーサンと相席します。 -
鱔魚意麵(しゃんゆー いーみぇん)を注文します。以前に他の店で食べたのとは麺の太さが違い、日本の焼きそばに近い細さです。麺が主張しないので鱔魚を存分に味わえました。90元だったかな。ごちそうさま! このへんで初日の喰い倒れは終了。は、腹が苦しい…。
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翌朝は快晴で始まりました。ちょっとだけ蒸すけど不快ではないです。T-Bikeを借り出して、まずは國華街のほうへ…。途中では義美食品(いーめい しーぴん)という、大手食品メーカーの直営店へ立ち寄りました。
店に並んでいる食品、どれも普通に美味いらしい。確かに種類は豊富で目移りするほどでした。迷いすぎて、結局はミニどら焼きと鳳梨酥だけ買った自分…。終日チャリの予定なので、あまり大きいものは買えませんね。 -
永樂市場に来ましたよー。國華街を北から入ります。
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去年のBRUTUS台湾ムックの表紙を真似たアングルで、つい撮ってしまうミーハーな自分です…。
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石精臼蚵仔煎は朝から営業中なので、今日はいつもの蚵仔煎(おあちぇん)と初めての香菇飯湯(しゃんぐぅ ふぁんたん)を注文。
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香菇飯湯がこちら。日本人には懐かしいようなダシ汁が美味い! どのブログでも薦めている訳だわー。シイタケは甘かったけど。具の下にはお茶漬け風にご飯が沈んでいます。そこそこ量が多いのもお約束。80元。
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ここの蚵仔煎はモヤシの存在感が特徴。シャクシャク食感が心地よく、タレも甘辛が控えめなので、自分的には好きなタイプです。60元。ごちそうさま!
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席を立って向かいへ歩くこと10秒、永樂牛肉湯へ移りました。香菇飯湯のご飯が効いてるけど、どんどん行っちゃいますよー。
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こちらは赤身ですね。地元の方のようにスープを飲みながら白飯だと、ツユが薄味かもしれません。110元だったかな。
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塊のような切り方ではないタイプですが、噛みしめると肉の味が感じられます。美味しいなー。
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さらに、隣の阿松割包(あーそん ぐーばお)も入店! 頼んだのは豬舌包(ぢゅーしゅーばお=豚タン)です。日本人には超有名な店ですが、その味付けは独特。主に酢キャベツと肉を挟んでますが、甘いピーナッツクリームが内側に塗られてるんですね。
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大きな口でかぶり付くと、それら全てが口の中で合わさり、なんとも甘ウマイ代物となるのが不思議。スープも小鉢で付いてきます。
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ちなみに、店のメニュー表には割包は2個の値段が掲げられていましたが、一個と指を立てて注文したからか、2個出されませんでした。45元。ごちそうさま!
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永樂市場から漕ぎ出します。先ほどの牛肉湯で火が付いたのか、今回も連チャンしてみたくなりました。民族路へ出て西へ進みます。すぐ先にあったのが鬍鬚忠牛肉湯(ふぅしゅうぢょん にゅうろうたん)です。
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一見イカツイ感じのご主人が店頭に陣取ってました。でも外国人と分かったら、奥さん共々で優しく対応してくれました。写真を撮りたいと言ったら、飛びっ切りの笑顔で収まってくれたのです♪
ここの牛肉湯は、松竹梅のように頂級・花紋・上等とあります。んー、こういうの迷うな。まあ旅先だしMAXの頂級を試してみるか…。 -
すぐに出されたんですが、なんと、今まで体験した牛肉湯で一番の脂の量! 頂級ってそういう意味なの?
肉は柔らかいし旨味は濃かったんですが、何しろ脂が汁に浮きまくってる。胸焼けするとかは無いんですが、自分には上等でも充分だったかも…。頂級の小200元。ごちそうさま! -
次もスマホマップで近場を探しました。ちょっと先を左に入った路地にある、康楽街牛肉湯(かんるーじえ にゅうろうたん)です。台南はどこにでもあるんですね、牛肉湯の店って…(驚)。
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小ぢんまりした店内で、大きな据え置き扇風機の風を浴びながら、牛肉湯をいただきます。赤身肉の旨味を感じながら頂きました♪ 汁の味が妙に薄かったのは惜しい。ごちそうさま! 110元。
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そのまま南下せずに民族路へもどります。西で金華路と交差したら左折して南下を始めました。しばらく漕いで行って府前路とクロスしたら左折します。その先がおなじみ円環牛肉湯。
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前回の入店時は注文をミスったけど、肉の印象が良かったので、しっかり指差しで牛肉湯を小でと注文しました。うん、やっぱ美味しいぞココは! 量も多めなのが嬉しいし。やっぱココ好きかも…♪ 110元。ごちそうさま!
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まだまだ行きますよー。すぐそばの無名羊肉湯でもいただきましょう。今回はメニューも普段どおり出せるようで、当帰でないノーマル羊肉湯を注文できました。
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毎度ながら全く臭みのない柔らかいヤギ肉です。しかも分厚くカットしてあるためか、噛みしめる食感も楽しめます。これもウマー! 110元。ごちそうさま!
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店を出たら、府前路を東へそのまま行っても良かったんですが、あえて1本南に並行する保安路へ入ります。夜の賑やかな様子を思い出しながら、ゆっくり漕いで行きました。いやー、イイ気分だー♪
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やがて西門円環に出ました。ここには阿堂鹹粥(あーたん しえんぢょう)があり、隣にある包成羊肉(ばおちゃん やんろう)に初めて入ります。
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こちらの肉も柔らかく、やや脂身のようですが臭みは全く無し。汁も美味しく飲めました。110元。ごちそうさま!
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これにて今回の肉祭りは打ち止め。牛肉湯・羊肉湯をたらふく喰えて幸せでした♪
店を出て府前路を東へ進み、國定古蹟 臺南地方法院(ぐおでぃんぐーじい たいなんでぃーふぁん ふぁーゆえん)、通称?司法博物館の前まで来ました。いつも気になっていたので入ってみようか…。 -
屋根は出来上がってきた台南美術館二館も、向かいに望めますねー。
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なかなか威厳のある正面です。中へ入ると左に守衛、右に案内員のオカーサンたち。台湾語?でペラペラ喋りかけてくるけど、まったく聞き取れません。
カタコト英語で返事するとハタと気づいてくれ、日本人かと言うのでYES…。パンフをもらって構内を回ってみましょう。ちなみに誰でも無料です。 -
建物に足を踏み入れ、ロビーで見上げると、立派なドームから光が差しています。建築は日本人の森山松之助氏の設計によるもの。
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厳粛にして典麗な天井の装飾に、ここはローマかギリシアか?…ってなくらい。
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昔の勾留部屋です。え?この間口の狭い区割りが一人分なの? 低いところに窓が無いのも辛そうだ…。
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なんという狭さ…。これがホントのウナギの寝床だ…(怖)。
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当時の拘留室の写真もパネルになってました。
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パネルを見ていると、あの湯徳章の紹介が! 二二八事件で拘束・銃殺されてしまった日台ハーフの弁護士です。
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彼を主に日本側から見たノンフィクションが、門田隆将 著「汝、ふたつの故国に殉ず 」ですね。
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拘束され拷問を受けたあとも、決して仲間の名前を口にすることなく、日本語で「台湾人万歳!」と叫びつつ銃殺されたという。義に生きた英雄です。合掌。
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見学していると、部屋の上に逆さに吊られた尖塔のようなものがありました。何だコレ?
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ふと下を見ると、床が鏡のように磨かれキレイに天井が反射して、まるで下にも同じ尖塔があるように見える!
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作成した謂れ?がパネルになっていましたが、中文の説明なので理解できません…。ただ2015年に造られたと書いてある。法院の歴史とは関係ないようです。
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それにしても、漆喰?壁の白さと黒い石の床が醸し出す雰囲気に、なんだか懐かしさを覚えてしまう自分…。
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ロビーまで戻って通路を撮影したら外へ出ました。うー、日差しがまぶしい!
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府前路を東へ進み、鄭成功の像を見ながら敷地を回り込みます。鄭成功文物館に到着しました。さっそく入ってみます(無料)。
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静かで薄暗い展示室を巡ります。そこには明時代の遺物とか…
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筆書きの扁額?らしきものや…
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鄭成功像とされる屏風や母子立像のレプリカもあります。
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あ、この絵は下のほうで紹介してる、赤崁樓で買った台南限定ポテチに載っている絵の原画では?(違うかな…)
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レプリカかもしれませんが、台灣藍黄虎旗(たいわん らんほぁん ふーちー)も展示してありました。
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また、当時の人形劇セット?も展示されてました。
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これは昔のではなく、布袋戯(ぽてひ)の人形で虎なんだそう。ちょっとカワイイ…。
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ひとしきり歴史と涼しさを身体に感じたら、さらに気温の上がった戸外へ出ますかね…。
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そうだ、アイス食べに行こう…。この辺りから、デザート巡りが始まりました。
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太陽牌までひとっ走り。店頭で写真豊富で分かりやすいメニューをめくります。やっぱ牛乳霜を注文しますか。
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他にも色々ありましたが、季節限定のイチゴとマンゴーは、端境期なのか両方とも没有でした(惜)。
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サンデーまであるんですねー♪
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手軽な棒アイスだって種類が豊富。しかも芋頭のアイスまで…。
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選んだのが草苺葡萄冰でした。これもまたウマー! 55元。
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食べ終えて店を出ると、向かいに廃業した映画館?が。なんかレトロな台湾を醸し出してイイ感じ。民権路を西へ西へ進みます。全美戯院というレトロな映画館が見たくて。
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永福路と交差したら左を見れば、壁に手書きで映画スターがドーン!
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その映画館と…上に掲げられた巨大看板も手書きのようですね(驚)。
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宣伝車も置いてあり、3面にギッシリと描かれていました(こちらはプリント?)
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壁の絵を感心して見ていると、通路のあたりに人だかりが…なんだろう。
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なんと、雑誌の写真?を手に持って、大看板を手書きしている最中でした。これはデカい!。
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若いカップルなども周りで熱心に見ていました。自分もテレピン油の香りを嗅ぎながら、ひとしきり眺めたのです。オトーサンうますぎでしょ!(驚)
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再び乗り出して民権路を西へ向かいました。新美街と交差したら右折して北上します。民族路を越え、成功路まで来たところで南へとUターン。この辺は米街とも言われるようです。写真は横道へ逸れたときの様子。
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往きに目をつけておいた店、鳳冰果舗(ふぉんびんぐおぷぅ)へ。なんともオサレな構えです。オッサン一人旅には似合わないけど、生ジュース&スムージーの店らしい。さすがに汗をかいてきたので一休み…。
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ドアを押して入ると、美人オネイサンが迎えてくれました。長いカウンターに置かれたガラスケースにフルーツを見せる収納?してます。
椅子に座ると、レトロなデザインの手提げを発見。ガジェット魂が燃え上がり、つい写真を撮ってしまう…(非売品)。 -
どうやら店の奥から「米宿」という民宿になっているみたい。予約サイトに日本語版がなく、中国版で意味が分からないものの、宿を始めたのは今年からのようです。
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甜蜜蜜(てぃえんみーみー)を注文しました。パイン+リンゴ+はちみつを合わせたやつです。甘さ控えめで美味しい! 汗が引いていくのを感じます(冷房も効いてたけど)。80元。
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メニューも撮らせてもらいました。下段にはフルーツビールも。
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一時の幸せをいただいてから走り出します。しばらく南下したところのアイス店にも立ち寄りました。富貴冰淇淋專賣店(ふーぐい びんちーりん ぢゅあんまいでぃえん)です。
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店内に入ります。あー、涼しい♪ カタコト英語で注文しましたが、ちょっとお高め。こちらも美人のオネイサンが応対してくれます。台湾は女性起業家が多いとは聞いてるけど、ホントなんだなー(単なるスタッフかも)。
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内用なので、出入口横のカウンターでいただきます。
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手書きメニューには無かったイチゴとメニューにある奶茶です。どちらもアッサリした甘味のアイスでした。2玉で150元。ごちそうさま!
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民族路へ出たところで左折して赤嵌樓のほうへ。T-Bikeステーションがあるので、ここで還車(はいちゃー=返却)。朝8時から5時間ほど乗って90元でした。
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今度こそ赤嵌樓に入場することに。50元を払ってチケットをもぎってもらいます。
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入ってみると意外に人も少なく、静かな場内でした。
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右手にはトイレや授乳室、お土産スペースがあります。
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赤嵌樓へ上がる前には、沢山の鯉が泳ぐ涼しげな池も。
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新旧のレンガに囲まれて歩きます…。
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古い古い時代のレンガ積みが残っているんですね。歴史の重みを感じます。
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まずは手前の海神廟に入ってみると、開放的な空間ですが、思ったより普通な造りでした。
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二階へ上ってみましょう。出入口ゲートが見えますね。
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いったん下りて、奥の文昌閣にも上ります。当時の船の模型が飾られていました。
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見終わって外へ出ました。再びT-Bikeを借り出し、赤嵌樓の西側から見た様子がこちら。右が赤嵌樓(海神廟)で、左が文昌閣なんですねー。
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そこから台南車站まで漕いで行き、最近始まったばかりの台南周遊バスを撮影。いつか乗ってみよう。しかし強い日差しにヤラれたせいか疲れてしまい、宿で休憩することに…。
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宿で気づいたんですが、腕カバーしてたおかげで軽減されたものの、やはり半日で腕が日焼けしていました。恐るべし台湾の日差し!
先ほど赤嵌樓で買った劍獅(じえんしー)100元と、台湾で話題という、鄭成功の名にあやかって一定要成功!(いーでぃんやおちゃんごん=きっと成功)という文字の入った鄭成功ポテチ。試験前とかにカツを喰う験担ぎのアレですね。台南市に関連する施設で売っているらしい。35元。
しかもコレ、台南市政府が売り出してます! 地元いや国の英雄とでも言える人物であろうと、イケる!となれば行政自らが商品にしちゃうあたり、商才に長けた華人ならではの品かと。あ、日本でも同じか…。
ポテチは意外や(失礼)Calbeeうすしおと同じ味で、シンプルで旨い塩味ポテチでした♪ 少なくとも台湾コンビニに並ぶポテチより数段上! -
戻る途中で買っておいた台湾啤酒の、大甲媽祖という年に一度の台湾最大の媽祖のお祭り(4月に開催済)とのタイアップ缶。あとで飲もうと冷蔵庫に入れておきます。
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しだいに空が暗くなり始めました(今回の宿は窓あり)。今夜は、(自転車だと)少し市街から離れた感じの夜市へ向かいます。
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T-Bikeを借り出して漕ぐこと20分ほど、気温の下がった夜だと言うのに、背中にうっすら汗をかいたまま、市街北西にある武聖夜市に到着しました。周囲は住宅やマンションだらけです。
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T-Bikeを停めてロック。既にけっこうな人出ですな。店の構成はどんなだろう? しばらく物見高く見て回りました。
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そこそこ広いスペースに店がギッシリです。人波も途切れず奥まで続いてますね。
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やはり食の集まる通路が混んでました。
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子供用スペースも見に行きましたが、これだけ巨大な遊具は、他ではなかなか見ないので驚きました。
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懐かしのゲーム台も現役で、老いも若きもファミリーも、皆さん楽しまれています。
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メイン通りから外れた周囲でも混雑は同じで、そろそろ食べるものを決めなくては…。
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そんな食ストリートの中に、しゃべくりパフォーマンス(啖呵売ですね)を繰り広げている店が。この主人は取り囲む客と丁々発止のやり取りを交わしながら、次々とグッズを売っています。話はわからないものの(台湾語かも)、上手に客を盛り上げてました。なんか見ているだけで楽しい♪
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そう言えば、まだ炒飯喰ってなかった炒飯! 慌てて巡ってきた店を思い出しましたが……あれ?あったっけ? もう一度回ってみるか。さっきのパフォーマンスの反対側にありました。主人の口上に気を取られてたな…。
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さっそく蝦仁炒飯を頼んでみましたが、出されたたのがコチラ。いや、これ冷凍食品の三色ミックス野菜でしょ! エビがほとんど見えないうえ、味も大したことない。
夜市だからと言っても安易すぎる炒飯でした(怒)。これで60元とは。もったいないので完食しましたが、この屋台は避けたほうが良さそうです。
そう言えば、席に着いている人が少なかったことを、後で思い出しました…。やっぱ地元の人が並ぶほどの店に入るのが、一番確実な店の選び方だ。という当たり前の結論を実感しました。以後は気をつけようっと。 -
気を取り直して、ジュース屋台に向かいました。いつもの芋頭牛奶ではなく、草莓牛奶を注文して受け取りました。40元だったか。普通に美味しいイチゴミルク的ジュースでした。ごちそうさま!
この後も屋台を見て回り、またT-Bikeに乗って宿へもどりました。ほとんど一日中、T-Bikeで走り回ったので少々お疲れモード。宿ではビールを片手にくつろぎ、早めに就寝したのです。おやすみなさい…。 -
明けて3日目です。天気は曇りがちで気温も28℃ほど。台南めぐりは続きますが、昨日レンタサイクルを漕ぎ続けたせいか、思いがけず寝坊!。
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早朝から営業する牛肉湯をねらおうと、気持ちは前のめりだったけど、身体は正直ですね…(とほほ)。でも実際まだケツも痛いし、日程が押せ押せになるし、どうしよう…。
「そうか、スクータに乗って回ればイイんだ!」。レンタル店は東口に集中しているのは知っていたので、営業時間に合わせて8時すぎに出かけました。 -
1年ぶりの現地スクータ走行になりますか。レンタル用の書類は、常に携行しているため没問題です。台南は市街地エリアが小さいから50ccで充分かな…。
台南車站の西口から、いったん地下道を歩いて東口へ。上がったところで、通り沿いに多くのレンタルスクータ屋が並んでいます。先ほどの下調べで決めていたので、前鋒機車出租(ちえんふぉん じーちゃー ちゅーずー)という小さな店へ入ります。 -
店頭にオトーサンがいたので、カタコト英語を駆使して50ccを半日と伝えます。最初に出してくれたのは、ヤマハの2ストでしたが、燃費と排気の臭いが気になり再交渉です。初めは没有と言ってたけど、奥からくたびれた台湾ヤマハの4ストVinoを出してくれました。これならOKです♪
JAF中文翻訳・日本の免許証・パスポートの各々コピーを渡し、申込み書類へサイン。乗り出し時には免許証の原本を置いていく方式でした(他の店も同じ方式なのかは不明)。
原付50ccだけに12Hで120元(24Hだと200元)とお値打ち価格♪ まずはガソリン補給です。教えられたとおり、少し走った先のスタンドで加満(じゃーまん)。原付はタンクも小さいので80元でした。
走り出してみると、4スト50のキャブ車でも台湾版のおかげか、37000kmの御老体にしては加速もまずまず♪ 鼻歌を歌いながら街を駆け抜けます。ヘルメットは店に転がっている(臭そうな)半キャップを無料で借りました。
コケたら即死レベルの規格と思いますが…。少しでも頭が汚れないよう、バイク用のメッシュキャップを被ってからメット装着! 汗が目に垂れてくるのも防げますし。もちろんシールドなんか付いてません…哈哈哈! -
ただ、しばらく走って判明したんですが、このVinoはアイドリングから開ける瞬間、エンストしやすい悪癖があったのです(不調キャブにありがち…)
交差点の赤信号で前後左右をスクータに囲まれる中、ちょっと気を抜くと、一斉スタートの時に限ってプシュン!とエンストしてくれるので何度も焦りました(怖)。キャプ車の開け始めはフェザータッチで行きましょう…。
とは言え、50ccでもバイクはバイク。昨日とは打って変わって行動範囲が広がりました。以下のように訪れる店があちこち飛んでいても没問題。しかも疲れ知らずでケツにも優しい♪ やっぱ大したもんだ、エンジン付きは! -
ちょっと先に、小東公園というお手頃な(日陰付きの)公園があったので立ち寄ります。でも中まで入りません。腕や首にディートを吹いているとは言え、蚊に刺されたくない…。
周囲の広い歩道に置かれた温かい石ベンチに座り、買っておいたベーグルと赤ボトル烏龍茶で一休み。気温は既に高めで、日陰でも汗が引くことはありません。 -
同じように日陰に休む人も多く座ってましたが、こんな広い歩道と公園があるなんて、華人ならではの「大きいことはイイことなのだ」精神のおかげなのかも? 風こそ吹き抜けないけど、のんびりとくつろいだ自分。
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Googleマップと相談して、近くにある阿公阿婆蛋餅(あーごんあーぽー だんびん)へ向かうことに。クチコミ点数がやたら高いので、どんな店かと分かりづらい細い道を入っていったら、ガランとした市場の片隅で…
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角にある店で大勢の客が取り巻いてました。周囲は営業時間外?の市場らしく、人が居るだけで目立ちます。たぶんコレだな。排隊するほど回転よくハケていかないからか、皆さん遠巻きに立って待つばかりです。…ちょっと面白い。自分以外に観光客っぽい人は見当たりませんね。
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しばらく観察していたところ、どうやら小さな専用用紙にチェックをいれて渡すと、予め用紙に書かれたナンバーの順にスタックされ、それを見つつ焼きスタッフ数人が、順番にひたすら焼いていき、出来上がれば客を呼ぶシステムらしい。
この写真では内用の人が少ないけど、実は注文時は学生で満席だったのです。座れそうにないため外帯にして、先ほどの公園で再び食べるプランに決め、忙しそうなオカーサンにメモを渡しました。
…待つこと10分ほど。すぐ近くが工事中で、ユンボがコンクリをガガガガ!と砕く騒音で聞き取りにくかったけど、番号が読み上げられて自分だと察し、オカーサンに近づいたらビンゴでした。 -
金額は20-30元ほどだったか…。さっそくスクータに飛び乗り、公園へ戻りました。紙箱を開くとホカホカで、思ったより量の多い蛋餅がお目見えです。かぶり付くと、ちょっと生地が甘め。
卵より生地の香りとモチモチ感が先行し、食べ進めるにつれて味が単調になるので、添付の甘辛タレを試しました。すると生地の甘さが緩和され、他に無い味で良い感じに♪ これが好まれてクチコミ点数が高くなったのかなー。ごちそうさま! -
さあ、次はどこへ? マップと相談して、一気に線路向こうまで走り、レトロな外観でも有名なジュース屋へ行こうと決めてスタート!。小東路で西進して台鐵の線路をくぐります。
突き当りがT字路なので左折して、台南車站前のロータリーを通過。中山路に入った先で右折して到着したのが、風情あるレトロな建物に入ってる僾果鮮(あぃぐおしぇん)です。しかし、なんと休業でした(泣)。 -
そこで、民権路から勝手知ったる太陽冰品へと、スロットルをひねりました。もちろん営業中です♪
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今回は草莓葡萄霜(つぁおめい ぷぅたお しゅあん)55元にします。赤いツブツブは、甘いチェリーでした。あー、癒やされる♪
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食べ終えたらメットをかぶって再スタート。民権路から東門圓環を経て府前路へ入りました。そのまま西へ走って開山路とクロスする六差路!で、一方通行の建業街へ。その先にある食王廣東粥(しーわん ぐぁんどんぢょう)に到着しました。
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廣東粥は朝食ジャンルと思いますが、すでに10時半のせいか、お客はゼロでした。愛想の良いオヤジさんに声を掛け、大きな壁メニュー指差しでで注文しました。調理前に葱と胡椒缶を見せ、入れてもOKかと確認してくれるのが嬉しかった♪
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しばらく待って、大きな丼に入った粥が置かれました。上に振りかけられた黒いのが粗挽き胡椒です。粥に胡椒?とたじろぎましたが、よく混ぜて食べると、なるほど粥の甘さの単調を、ピリッとした胡椒の刺激が破ってくれます。意外だけど組み合わせの妙だわ…。
量が多いのと粥が冷めないのとで、食べ終えるのに30分ほど掛かりましたが、美味かったです♪ 客も内用と外帶で一人づつしか来ず、扇風機を引き寄せて風に当たりながら、思いがけず静かな一時を過ごせました。60元。ごちそうさま! -
続いては、安平方面を目指して一気にワープ。依蕾特布丁(いぃれいとう ぶうでぃん)へ立ち寄ってイチゴプリンを頂きました。38元。
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食べ終えたら再び西へ走り、安平北路わきに店を構えるStay Coffee 咖啡烘焙專門家へ。
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自家焙煎の咖啡店ですね。メニューを見ると、こだわりの豆を焙煎して淹れてくれるようです。コーヒーマニアではないので悩みましたが、コロンビア豆のを注文。
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しばらく待つ間に、店内を撮影していましたが、間接照明で落ち着ける空間です。
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小さなグラス入りとカップが、トレイに置かれて届きました。何だろ左のは…。比べて飲んでみると、カップのほうが濃くて香り豊かでした。
いよいよ分からなくなったけど、微妙な表現を華語で聞ける語学力もなく、そのまま飲み続けていた自分。台北の森高砂咖啡館で、試験管に入ったアイスコーヒーの香りに衝撃を受けた時のようにはいかず…。 -
安平はココまでとして、また市街地の方へ一気に戻ります。民生路を東へ走り、海安路と交差したら左折するつもりが、工事で道が進入できません…。やむなく1本北を通る民族路へ移動して、再び海安路と交差したところで、広い歩道を北からムリクリ入っていきました。
車は入ってこないため、路側へスクータを駐められました。上の写真で言うと後側になります。そこから初体験の神農街を歩き出しましたが、思ったより観光客が少ない! なのに日本語がよく聞こえる!(GWですもんね)。もちろん趣のある通りがイイ感じです♪ -
入ってスグのところから如何にもな建物があり、フォトジェニックな通りと申せましょう。
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こちらは小さくBARと看板が掛けてあり、ちょっと入りづらかったので、止めておきましたが、夜になると雰囲気出そう…。
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短いストリートでしたが、突き当りには三協境全台開基薬王廟という由緒ありげな廟が聳えていました。これもまた渋い…。
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戻りながらレトロな建物たちを写真に収めていきます。中は想像するしかないけど、ちょっと住んでみたい気がしました…。
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数軒のお土産店が営業中で、ひとつに入ってみましょう。店内には大姐(だーじえ)が二人、レジ横に座って麺線をすすっていましたww(台湾あるある)。
オリジナルな品揃えが多いなと感じつつ一周り。勧めてくるのですが、しつこくないので大丈夫です。 -
この店は他に無さそうなグッズが多いようで、中でもジュースカップのホルダーが気に入って、ひとつ購入。120元と観光地価格ですが、なかなかセンス良いのです。
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戦前の日本の新聞紙面をコラージュしたようで、バード少将の南極探検とありますね。色使いもイイ。単に仕入れた品だろうけど、それにしたってバイヤーとして目が利くわけで…。次回この店のラインナップが、どう変わっているか楽しみです♪
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スクータの元へ戻り、民生路へ出て東へ走りました。その先にある冰郷(びんしぁん)に立ち寄りました。
道路沿いの歩道にも席はありますが、オーダー時に「奥にもあるヨ」的なカタコト日本語でオトーサンに言われ、そちらで待つことに。お廟の前のスペースを利用したテント屋根の席で、人気店らしく地元のグループ客で賑わってます。 -
やや待って、ドン!と置かれたのが、草莓牛奶冰(つぁおめい にゅうないびん)です。で、デカいな…(驚)。
それでも甘酸っぱいのは好物なので、時間をかけて少しづつ崩しながら口へ運びました。んー、美味い~~! 新鮮なイチゴとコンデンスミルク&イチゴソースとミルクかき氷のコラボがたまりません。130元。ごちそうさま! -
続いて、すぐ近くにある裕成水果(ゆうちゃん しゅぇいぐお)へ移動。フルーツショップなので、マンゴーを訊いてみます。
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カットなら有るようなので、それを注文しました。こちらも人気店だけに、席は埋まっていて相席でしたが、向かいはカキ氷を食べる日本女子! 台南の店では日本人遭遇率が高いですね…。
彼女も一人旅らしく、しばらく食べながら話してたんですが、先に席を立って次を目指します。マンゴーは少し硬めだったけど、甘みは充分ありました♪ ごちそうさま! -
メットをかぶり、民生路を西へ進みます。金華路(17甲)と交差したら左折し、南下していきました。府前路に当たったら右折してスグ、橋の手前を環河街へと右折すれば鄭記蔥肉餅(ぢぇんじー つぉんろうびん)へ到着しました。2回ほど振られている店なので、3度目の正直で営業中だったのが嬉しい!
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さっそく招牌(ぢゃおぱい)の葱肉餅(つぉんろうびん)を買いました。25元だったかな。アツアツなので、その場でベンチに座っていただきます。スタッフが笑顔で何か言ってましたが、分からないので頷き&微笑がえし!で切り抜けた自分…。
かぶり付いてみれば、外がサクッと揚がり、ネギの香り豊かな肉入り餡と相まって、独特の食感と味わいです…。旨いは旨いけど蔥油餅(つぉんようびん)とは違うんですねー。平たい揚げネギ饅頭って感じかな? ごちそうさま! -
ここまでで、午後遅くになりました。されど夜市の時間帯には早すぎる…。しばらく考えて、珈琲チェーン店の路易.莎 咖啡(ルイーザ コーヒー)で時間を潰すことに。
せっかくなので、Google Mapsで店内が広いとコメントされた店へ向かいました。民生路を西へ進み、金華路(17甲)で右折して北上。700mほど行ったところに店はありました。 -
入ってみると、お客もそこそこ多かったですが、席は充分に空いてますね。イイ雰囲気の店です。
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カフェラテを注文して席に着きます。ラテアートを描かれたカップが置かれましたが、こぼれそうなほど(実際こぼれてたし)なみなみと注がれてますね…。
そうしないとクレームでも来るんだろうか?(謎)。しかもカップ自体が大きいため、飲んでも飲んでも減りません! 美味しいのは美味しいんですが…。
まあ時間つぶしには最適な量でしょう。80元ほどだったか。結局は1時間半ほど居座ってましたが、何か言われることもなく(普通そうですが)、スマホと旅のプランを相談しながら、まったり過ごせました。 -
17時を過ぎて、ついにカップを置いて腰を上げた自分は、スクータに跨り花園夜市へひとっ走りです。まだ明るいので気分が乗らないけど、様子を見てみましょう。
まだ10台も置いてない駐輪スペースに自分も駐め、場内へと歩き出しました。準備は進んでいるのか、この夜市の特徴でもある幟は、けっこうな数が見えていますね。 -
一部ではイイ匂いを漂わせていたので、もう少し暗くなったら突入しようと、しばらくは場内の縁に腰掛けて、地元の人が入っていくのを眺めていました。
それにしても、先生?に先導された小学生のような団体が次々と歩いていくのが面白い。夜市の体験課外授業ってこと? もしそうならば、夜市大国の台湾ならではですね。 -
食ストリートも、まだこんな感じで客がまばらでした。屋台のトラックが道を塞いでないことから、ほとんどが準備は終えているみたいですね。
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あれ? 阿美芭樂(あーめい ばーるぅ)って、初日の大東夜市にもあったよな? 両方で営業している店だったのか。じゃあ品質は問題ないですね。美味しかったし。
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急に人出が増えてきましたよー。明るいけれど、そろそろ夜市も本番に差し掛かりました。ワクワクしちゃいます♪
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さっきは阿美芭樂とか言いながら、今度は違う店でパインを買った自分です。50元。これもまた、ウマー!
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以前も買ったはずの大甲芋頭牛奶で芋頭牛奶を…と思ったら、オトーサンが不在です。隣の店で指さして「ここの人は?」的に聞いたら、居ないよと言われました。どこ行った?…その後も何度か立ち寄ったんですが、とうとう見かけませんでした。商売っ気ゼロ!ww
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その後も、あちこち冷やかして歩きました。
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スマホ関連のグッズでも買おうかと珍しく思ったんですが、やっぱ見かけだけ。買うと後悔しそうなので止めました。雰囲気だけ味わって、そぞろ歩きです…。
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駐車場も一気に車やスクータが増えて華やいできましたが、3時過ぎまで飲み食いしていたせいか、腹が空かない。この辺りで、やむなく宿へもどることにしました。スクータの貸出し期限時刻も近かったので…。
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スクータに乗り、海安路から公園南路を経て、再び台鐵の線路をくぐります。上がったところで右折して店に到着しました。返却は19時と残り1hでした。やっぱ夜市でウダウダしていたら危なかったな…。免許証の原本を返してもらいました。
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道路を横断して、西口へ通じる地下通路へと下りていきます。線路を越えたら地上へ上がり、しばらく宿まで歩いたのです。
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コンビニではビールなどを買い込んで部屋に持ち込み、TVを見て楽しみました。こちらは宿の1Fエレベーターホールから見上げた様子です。内部は吹き抜けになってるんですね…。
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翌日は、高雄への移動日です。早めに宿をチェックアウトし、あえて朝から動き始めました。今日は曇りがちで、日焼けの心配が減って助かります。
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一卡通で改札を抜け、向こう側の月台へ歩きます。停まっていたのは、自強號(ずーちぁんはお)でした。席が空いている限りは座れますね。30分ほど揺られて今回は高雄で降り、KRTへ向かいます。
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KRTは三多商圏まで乗って降り、いったん改札を出ます。今夜の宿が、この車站から歩いた先にあるのですが、朝なのでチェックインできません。そこで下調べしておいたロッカーへザックだけ預けて、夕方まで高雄を楽しもうというわけ。
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改札から見える場所にロッカーがあったけど、下調べのとは違うものですね。それに3時間ごと40元とエラくお高いのでパス!
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4番出口付近と書いてあったので歩いてみると、地上への階段&エスカレータ脇のどん詰まりに、ひっそりと置いてありました。
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少々古びていますがKRTが設置したものです。こちらの一覧PDFで各車站のロッカーの場所や大きさが分かります。
https://www.krtco.com.tw/biz_apply/search-2_5_detail.aspx?ID=01bb9858-6b49-4c18-8c19-429de80b3b92
自分は上段の小サイズを選びました。高30×幅35×奥行43cmとソコソコの空間があり、35Lのザックでもギリギリ入りました。1回の使用毎に20元と超リーズナブルです♪(ただし当日のみ=始発から終電までの間?)
それだけに、開閉時にミスると1回分取られてしまう。慎重に操作して、カチャン!とコインが飲み込まれ、ロックが効くまで安心できなかった。見た感じ、日本のプールや日帰り入浴で置いてあるロッカーBOXと、全く同じ構造でしたが。
事実、横で同じようにロッカーへ荷物を詰めていたビジネスマンが、ロックに失敗してコインだけ飲まれてフタが開いたままに!。地元の方のようで、すぐに改札でクレーム入れてるのを見ました。自分がそうなったら、交渉はムリですもんね…。 -
無事に身軽になった自分は、美麗島まで戻って橘線で市議會站へ。4番出口から地上へ出たところにC-Bikeステーションがあり、さっそくクレカで利用開始。
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台南では曇りがちでしたが、高雄では晴れてきました。腕カバーを装着しなくては…。マップを確認して走り出し、前回の高雄で気になっていた店へ向かいます。
目の前の中正路を西へ進み、自強路と交差した角にある男飯・海南雞飯に到着。招牌の海南雞飯の綜合を注文します。厨房は、哥哥(にいさん)と女の子の二人態勢でした。 -
具材の彩りも良いうえに、ご飯もサフランライス的に色付けされていて、良い意味で全体に中華らしくない一杯です。蒸し鶏と唐揚げ?のどちらも美味で、サクサクいただけました。130元。食べ終えた食器などはセルフで片付けます。ごちそうさま!
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自強路を北へ少し走ると、いつもの果貿來來豆漿です。今日も排隊は長かった…。
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でも進行は早いので問題なし。蒸しあがった包子13元を一つ買うことにしましょう。先日と同じ野球場の外のベンチで頂きました。
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日陰を選んで座っているんですが、気温が既に高めで、涼む感じはありませんね。向かいにある中学校の男子生徒が、休憩時間なのか、ずらり並んで4階からイタズラっぽい顔して何か叫んでます。
何しろ言葉が分からないので、曖昧に手を振ってごまかす自分…。でもカワイイもんです、中学生くらいまではww -
食べ終えたら、愛河の岸辺に出てポタリングを開始します
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熱帯らしい派手な色の花々が満開です。これはこれでキレイだなー。たぶん鳳凰花(ふぇんふぅあんほぁ)だと思います。
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のんびり南下していきます。前回も立ち寄った電影館に向かいました。
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色々と上映してるみたいですが、そんな中に…
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なんと、竹中直人の東京日和が上映されてます。21時なので遅すぎて見られないけど…。アラーキーと陽子さんの「東京日和」を映画化したものですね。
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いつものアンバサダーホテル前を通過。さっきの真っ赤な花が続いていますねー。
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そのまま南下していき、五福四路へ出たところで右折。愛河を離れて西へと漕いていきました。もうすぐ鼓山路に当たる、という角にある大力果汁(だーりーぐおじー)で一休みです。
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マンゴー砂糖無しで注文したんですが、ちょっと水っぽくてフルーツ感が無いな…(惜)。35元だったか。冰讚のマンゴージュースと比べては酷か…。あちらは倍くらいの値段ですし。
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何か物足りなくて、五福四路を戻り七賢三路から北進し、高雄婆婆氷の旗艦店へ向かいました。
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まだイチゴもあったようですが、マンゴー雪花冰を確認してみたところ、有るというので注文しました。果たしてどうでしょうか?
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相変わらずデカい丼に山盛りで出てきましたが、いちおうマンゴーは(少ないなりに)乗ってますね。クッソ甘くてトロトロ!…ではないし、妙に角が崩れているけど(冷凍品?)、自分には充分に美味しかった♪ 120元。ごちそうさま!
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そこから七賢三路を真っすぐ南下していきます。香蕉碼頭(しぁんじぁお まぁとう)のある岸壁に来たら、前回は工事中だった施設が完成してました。
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その名もKW2 棧貳庫(ぢゃんあーるくぅ)です。もともと港湾倉庫だったに違いありません。それを改修して様々な店が入っているようです。
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表に大きな看板がありますね。しばらくチェックしていましたが、日差しが照りつけることもあり、C-Bikeをロックして早々に入店しました。
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中は1Fに飲食店や雑貨店、2Fというか屋根裏っぽい感じの上階にトイレやドラッグストアが入ってました。
とくに写真のように、天井は低いけど2Fの休憩スペースで、涼みながら海や港を見られるのは良かった。こりゃ絶好の安上がりデートスポットになっちゃうぞ…(入館は無料)。 -
雑貨エリアを2Fから俯瞰したところです。
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2Fにも飲食店は入ってますが、全体に値段が高かった(惜)。
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先ほどと反対側から俯瞰した様子です。
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1Fでも、一部で(店が入ってないエリア)涼みながら岸壁や港を見られるようになってます。
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こちらはビール等の飲み物を出す専門店でした。
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倉庫の壁を残した部分です。もともと2Fのフロアは低かったんですね。
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という事で、ほぼ冷やかしつつ涼んだだけで出てきました…。今度は夜にでも来てみたいな…。港の夜景もキレイだろうし。
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再び汗をにじませながら漕ぎ出します。臨海新路を西子湾のほうへ進み、麗雄街と交差したら左折。南へ少し走ったところの店前で停まりました。
前回は休みだった丸浜霜淇淋(わんばん しゅあんちーりん)です。さっそくスタッフに何があるか聞いたら、本日のアイスは上写真の2種類らしい(と言うか、常に2種類だけで日替わり)。 -
親切にも両方とも試食させてくれて決めやすかった。よし、紅豆牛奶にしよう!。ササッと用意して手渡されましたが、意外と小ぶりです。コーン乗せも選べます。
値段を失念しちゃいましたが、少々お高かったです。紅豆の香りは少ないけど、ねっとりした舌触り。固練りソフトという感じの食感が良かったです。ごちそうさま! -
念願の丸浜で食べられて満足でしたが、もう一つ行きたい店があるのです。一二三亭を通り過ぎながら来た道を東へと走ります。臨海新路から七賢三路を通り…
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公園二路に入っても東南方向へ漕ぎ続け、大成街で左折して北へ。着いたのが有名な港園牛肉麵(がんゆぇん にゅうろうみぇん)です。14時という中途半端な時間なのに、入店待ちの客で一杯でした! まあ待ってみるかと腹をくくり、受付のオカーサンに席と牛肉麺を告げます。
15分ほど経った頃、ドッとグループ客が出てきたおかげで、一気に席が空いたのです。これはチャンスと、今まで店外のテーブルだったのを冷房の効いた店内へ移りました。受付にはチェンジと身振りも交えて告げました。伝わったかな?
牛肉麺が届いたので、さっそく頂きましょう。お、漢方臭くも無くスイスイ食べられるぞ♪ こりゃイイや。平打ち麺も案外コシがあるし、牛肉だってスジが無いし柔らかくて旨かった。
ただ、大和煮の缶詰という言葉が、一瞬だけ頭に浮かびました…(貧乏人ならではの連想)。130元。ごちそうさま! -
美味しく頂いた後は、LRT駁二大義站の方へ向かいます。
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微熱山丘に近い場所で、鉄ちゃんを真似てLRTを待ちました。高雄85をバックに、なかなかの都市風景ですね。
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そこから再び西子湾のほうへ漕いで行きました。高雄の旧市街へ来たら外せない(と自分では思ってる)旗津-鼓山フェリーに今回も乗りましょう。片道50元。
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それほど混んでなかったけど、どんどん後からスクータが乗り込んできて、たちまち一杯になっちゃいました。
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やがて適当な区切りで出港します。ゆっくり港を横断して旗津へ。いつものことですが、潮風に吹かれながらイイ気分♪
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フェリーを降りて、一散に向かったのが斗六冰城(どうりぉう びんちゃん)の本店です。
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日本人アピールをして対応してもらいましたが、ここは4個選んで40元と破格の値段です。招牌なら6種類でも40元とのこと。
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今回は芋頭・鳳梨・花生・草莓を選びました。さっそく味わってみます。ウマー! なんでだろう、ここのアイスは好きなんだよなー♪ ごちそうさま!
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後は海鮮通りを冷やかしてから、またフェリーで戻ったのです。せわしないな…。
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この頃には、空も曇ってきたので日焼けの心配は減りましたが、写真的には宜しくない状況です。
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例のカオシュンベアーの船は、今日はお休みのようですね。(後日談:この新造船は、その後の6月に開始された、K2Wと旗津を結ぶ新航路のための船でした)
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戻ってきたらC-Bikeで西子湾の方向へ。舊打狗驛故事館の道の向かい側にC-Bikeステーションがあるので返却したのです(9時-16時で235元)。
長時間のライディングでケツが痛いけど、LRTの西子湾站から乗り込みました。 -
このまままでLRTで前鎮之星站まで移動し、KRT紅線の凱旋站へ乗り換えたら三多商圏はスグなので。
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時刻は夕暮れに近かったけど、まだ観光客は多いですね。
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走行中も写真など撮りながら揺られます。電車と違って視線が低いのもイイ。KRTに乗り換えてホテルへ移動しました。
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今夜は紅線の三多商圏車站が最寄り?の、世紀旅店 センチュリーホテルにしました。苓雅市場/自強夜市に近いホテルという条件で探したもの。
当日歩いてみると、やはり車站からは遠くて10分ほど掛かりました。建物は薄くてノッポなもので部屋数も少ない造り。そのぶん静かとも言えますが。 -
三多商圏站に着いたら、ロッカーからザックを取り出します。宿へは4番出口ではないため、構内を歩いて地上へ。しばらく歩いて宿にチェックイン。夜に備えてシャワーを浴びたり着替えたり…。
完全に街ナカだけに、苓雅市場/自強夜市は1ブロック先と至便です。狭いのと引き換え?に1150元と廉価だったし、内装も新しめなのも嬉しいポイントです。窓は高い所に小さなのが付いてました。 -
だんだん暗くなり始めてきたので、夜市を目指しましょうかね。とことこ歩いていくにつれ、随分と人出が多いのが分かり、存外に賑わっている様子で驚きました。
広めの道路沿いに、半固定の屋台や店が連なる方式でした。夜市は短め&食がほとんどでしたが、バラエティに富んでます。 -
食事は先ほどチェックしておき、まずは苓雅水餃大王(りんやー しゅぇいじゃお だーわん)です。さてどんな店でしょうか。ロードサイド市場ってかんじの苓雅市場/自強夜市の中に挟まるようにありました。席数もけっこう多いのでした。
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注文したのは、水餃10粒45元と酸辣湯の小30元です。さっそく食べてみたら、どちらもウマいじゃないですかー♪ こりゃイイや! 内用も外帯もお客が多かったのも納得です。
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雨もパラついて来たので、冷やかしたあと早々に宿へもどることに。途中で果物屋台があったので、交渉してバナナの房を半分にしてもらい20元、カットパイン50元を買っておきました。
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このパイン、花園夜市のパックの倍量なのに50元と同じ値段でビックリ。しかもジューシーさは負けてない。やるな~、苓雅自強夜市の店も!
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苓雅市場/自強夜市は、高雄85をバックにローカル感たっぷりの雰囲気を楽しめ、その立地もあって満足度は高かったです♪
夜景を撮ると、南側にちょうど高雄85が聳えているのが素晴らしい。一発で高雄の夜市だと分かるシチュエーションですね。 -
それと、今日も朝から観光ついでに、あちこちの店で聞き回っていたんですが、下の台湾製かゆみ止めクリームを欲しくて…。しかし、どこで聞いても沒有だったのです。
ところが最終日の夜にして、夜市の並びにある薬局へ入り、スマホの画像を見せたら、いともカンタンに見つかったのです!(驚) -
200元とお安くはなかったけど、台湾での虫刺されに効くと聞いていたので、ゲットできて満足です♪ これで心置きなく夜市が楽しめるぞ!
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コンビニで買った啤酒は、今回も大甲馬祖コラボ缶でした。前回のとデザインが違いますね。
ちなみに、下の方で隊列を組んでるのは、帽子に日の丸つけた大日本帝国陸軍の兵隊ではありません。
大甲馬祖の印を帽子に飾り、練り歩く人たちってことらしい。台湾ラストナイトはTVを楽しみつつ、早めに寝ましょうか。例によって早朝の便で帰るので。おやすみなさい…。 -
明けて朝5時過ぎに起床しました。フロントへ降りると、タクシーを呼んでくれたので乗り込みます。空港まで前回ほど遠くないため、ふつうに国道を南下して走ってくれ、空港に到着するとメータは220元を指してました。
300元を手渡してお釣りをもらいましたが、とっさに小費(しゃおふぇい=チップ)と言って、お釣りから10元返すと「謝謝!」とニッコリ。
ただ自分でドアを締めて歩きはじめてから後悔しました。ちょっと少なかったな…(もともとチップは不要ですが)。 -
保安検査の列はそれなりでしたが、スムーズに進みました。ほとんどが台湾の方のようでしたが、たまに日本語も聞こえる感じです。
窓にはステンドグラス風のシート?を施して美しい…。左右の窓で寒色と暖色に色分けてあり、なかなか美しいですね。 -
この時点で、搭乗まで90分ほどでしたが、退屈することなく過ごせました。免税店も営業を始めたので、本屋にも入ってみたところ、前から気になっていた本を発見し、つい購入(写真は後ほど)。
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定刻に飛び立ち、グングン空高く駆け上っていきました。
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朝日を浴びて、台湾の山並みが美しいシルエットを描いています。
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右旋回しながら高度を稼いできたんですが、よく見ると当機の後から離陸した中華航空機が、遥か下に黒い十のように見えました(写真中央の上寄り)。同じルートで高度を上げてくるんでしょうね(驚)。
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台北からと違って時間に余裕があるせいか、食事の出し方ものんびりしたもの。今回のビール、何も言わないのに一番搾りを出してくれました♪
隣席のツアー客の台湾男子とカタコト英語で少し話したり、退屈せずに過ごせたと思います。やがてスムーズに関空へ降り立ち、ツアー男子と笑顔で手を振って別れました。良い旅を! (完) -
おまけ:
先ほど高雄空港の免税店で購入したのは、台中人fanyuさんの手描きイラストが楽しいエッセイ集である台中日和(定価350元)と、台湾の出版社発行の台湾観光ガイド本 nice tripシリーズの高雄です。文章は読めないけど、写真と場所の紹介だけでも楽しめそう。
日本の出版社のガイド本と重複するスポットもあるけど、まず紹介してなさそうな店や場所も、けっこう掲載されてるのが魅力です。
紙版も電子版も、台湾の博客來(ぼーくぅらい)というサイトで、日本からも購入できました。ただ紙版だと送料がけっこう高いため、まとめ買い推奨かも。在庫ありなら関西まで4-5日ほどでした。
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