2019/06/01 - 2019/06/02
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でーすけさん
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1年に3回訪台する事で得られる外籍商務人士使用快速査験通関証明、通称『常客証』。
すっかり更新を忘れ、僅か2日遅れで資格を無くしてしまいました…。
再度訪台しカウント取れれば再度更新出来るのですが、次回台湾に飛べるとして早くて9月?
これでは去年の9月に飛んだ分のカウントも失いかねない…。
そんな中スケジュールを見ると週末土日の予定が入っていない。
更にはダメ元で検索したデルタマイルのチャイナエアラインの特典航空券も見事に空いている!
当初はカウント稼ぎに日帰りも考えましたが、せっかくの土日。
週末を台北で過ごす事にしました。
となると何かやる事欲しいですよね?
色々見ていると台北ナビさんで台湾プロ野球、ラミゴモンキーズ の観戦ツアーが。
週末台湾で野球観戦って面白くない?
かくして出発5日前に特典航空券をポチり、旅を計画しました。
今回のスケジュールはこんな感じ。
6/1 CI223(羽田-台北松山) 07:20~10:00
6/2 CI106(台北花園-成田) 16:20~20:35
それでは週末弾丸野球観戦の旅。
旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
-
おはようございます。
本日もいつもの早朝始発の4時半発のリムジンから。
6月に入ってすっかりこの時間も明るくなりました。
1月に乗ってた時は深夜でしたが(笑) -
いつも通り安定の早着で羽田空港着。
本当このバス助かります。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
出発ロビーに到着。
週末の土曜日ですが、まだまだ人は少な目。 -
この日のフライトはチャイナエアライン 。
こちらのIカウンターから。
すでに皆さまチェックインを済ましているのか人もまばら。 -
私は奥のスカイプライオリティカウンターで。
1人待ち。
もしかしたらこれが最後の利用なのかな…。 -
搭乗券ゲット!
いつもの様にラウンジのインビも出ます。
チケットにはZONE2の印字が。
いつの間にゾーン別けされたんだ? -
搭乗券をゲットしたらサッサと出国です。
羽田早朝あるある。
朝っぱらから保安検査場激混み!
この日は列の長さは少な目でしたが、ゲートをほとんど解放していないので進みが遅い! -
とは言ってもチェックインカウンター到着から15分でエアサイドへ。
早朝にしてはマシな方? -
いつもの様に免税店には目もくれずラウンジ直行です。
チャイナエアラインは羽田に自社のラウンジ持っていないのでJALサクララウンジがアサインされます。
この時間スカイビューは空いていないので本館になりますね。羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
それでは朝ごはんを頂きにダイニングへ。
-
Fラウンジを知ってしまうと…ですが、朝からちゃんとホットミールが揃っている事に感謝。
ラウンジによっては朝のラインナップ寂しい所ありますからね。 -
早朝のこの時間はまだまだお客さんもまばら。
なんだかこの時間はFラウンジの方が人が多いような…。 -
それでは早速朝ごはんを頂きます。
朝カレー&朝ビール。
JALカレーを食べるとホッとします(笑) -
JALサクラ食堂の本日の泡はスペインのヴァルフォルモッサです。
辛口でしっかりした感じの飲み口でした。 -
食後はスパークリングワインを頂いて搭乗を待ちます。
おつまみのセンスが変なのはご愛嬌。 -
それでは搭乗時間になったので搭乗口に移動します。
以前はサクラ本館の近くのメインフロアでしたが、今回は最果ての145番のサテライト。
地味に遠い…。 -
そしてここで優先搭乗での変化が。
今年から始まったのかゾーン分け。
振り返れば3月に高雄に飛んだ時も記載されていました。
他社エリートプラス(デルタゴールド)はZONE2。
恐らくパラゴン、エメラルドの方とC席の方がZONE1と予想。
テープで仕切られた2番目の列に移動します。
すごく分かりにくい! -
本日もお世話になるのはこちらA330。
これにも結構乗せてもらいました。 -
予想通り!
羽田-台北松山はラベンダー色の内装の旧機材。 -
今回は前方窓側16A。
デルタのマイルで予約するとビックリするくらい席が選べない。
72時間前に解放される時があるのでマメにチェックです。 -
定刻10分前にドアクローズ(!)。
台北に向けてテイクオフ! -
この日も気流が安定していて快適な空の旅。
景色も最高です。 -
ベルトサインが消えてしばらくすると、皆んな大好き機内食タイム。
チャイナエアラインの早朝便はアルコール出ないのかなって思っていたのですが、前の方から『プシュ!』と?
なんだ!積んでるのね。
という事でビール頂いちゃいました。
メニューは焼きそばにも惹かれましたが、朝らしいオムレツをチョイス。
いつも通り優しいお味です。 -
食後はのんびりAmazon prime videoタイム。
よもやこの旧機材のエンタメに多くは求めていません。
なぜならば…↓ -
当然モニターもショボいんで(笑)
昼便だとテカって見えないし、今時このアスペクト比のモニターって…。
ちょっと見難いですが、フライトマップは那覇沖まで来た事が分かります。 -
台北なんて石垣の先なんで、距離的にはあっという間。
ベルトサインが点灯して高度が降りていくと台北の街並みが見えて来ました。
予報通りちょっとどんよりした天気です。 -
出発が早かったからか、10分以上早く台北松山機場にランディング。
弾丸旅は早着大歓迎!台北松山空港 (TSA) 空港
-
降機したら小走りでイミグレを目指します。
今回は常客証が無い身分。
少しでも前でイミグレ通過を狙います。
結果C席のお客さんを全て抜き去りイミグレ到着1等賞(笑)
以前知ったのですが、何事も無ければこの羽田発CI223便が台北松山機場到着1番機。
早く来過ぎてイミグレで職員の方の準備を待って通過です。 -
降機からイミグレ通過まで僅か5分もかからず通過する離れ業!
当然そんな早く通過した所でバゲージクレームには荷物が到着しておらず…。
結局ここで5分ちょい待たされて荷物をピックアップです。 -
久々の松山です。
1年ぶりくらいかな?
帰って来ましたよ~!←ゴリゴリの日本人です -
まずは現地通貨の調達です。
前回のストックもありますが、心許ないので少しだけ両替する事に。
空港内はどこもレートは同じで比較的良心的なレートだと思います。
今回も出てすぐ右にある兆豐國際商業銀行へ。 -
今回のレートはこんな感じ。
5,000円両替して手数料込みで1,375元。
1台湾元が3.63元。
ひところは4円が見えてくる位円安でしたが、だいぶ円高になりましたね。
もう少し両替しておくべきだったかな? -
両替が済んだら次は通信の確保です。
今回もギリギリ間に合ったので事前に日本で中華電信のプリペイドSIMを予約しておきました。
予約しなくてもサクッと買えますが。
中国語分からない方は絶対していった方がいいです。 -
今回は3日間無制限で100元分の通話が付いて300元(約1,080円)の物。
2日間の滞在ですが、docomo海外使用を2日分使うより圧倒的にお得。
設定もスタッフがやってくれるので楽チンです。
3分程で4G掴みました。 -
全て準備が整った所で空港の外へ。
台湾特有のお風呂の様なジメッとした空気が来たな~って気分にさせてくれます。
空は相変わらずどんより。 -
まずはMRTに乗って台北駅を目指す事にします。
まずは松山機場駅から文湖線に乗ります。松山機場駅 駅
-
乗る前に一応悠遊卡の残高チェック。
前回の小銭がうざかったのでその分チャージ。
漢字(中国語)ですので画面を見れば何となく分かりますが、安心の日本語を含めて今や12ヶ国語対応! -
3駅ほど行って忠孝復興駅で板南線に乗り換えます。
やっぱ松山機場は市内に近くて便利。 -
忠孝復興駅から板南線で3駅先の台北駅へ。
初めは迷いますが、慣れてしまえば日本と変わらんですね。忠孝復興駅 駅
-
およそ10分程で台北駅に到着。
ここから地下街を抜けて台鐡の台北駅に向かいます。
ちょっと分かりにくいですが、案内に沿って歩けば大丈夫。台北駅 <地下鉄> (台北車站) 駅
-
台鐡の改札まで来たら近くのコインロッカーを探します。
東京駅以上に沢山あるので(たぶん)、自分が分からなくならなさそうな所からチョイスすれば宜しいかと。 -
操作はこちらのタッチパネルで。
中国語と英語で操作出来ます。
料金は小サイズで3時間40元。
結構奥行きがあるので小でもリモワのトパーズ35lが余裕で入ります。 -
操作は簡単。
空いてるところに荷物を入れてから画面の預けるを選びます。
荷物を入れた番号をタッチすると料金が表示、その金額を入金したら自動でロックがかかります。
ロックするとレシートが出てくるのでそれを受け取り完了。
取り出す時は逆の操作。
取り出すを押してロッカー番号をタッチ、レシートに書かれている6桁のパスを入力します。
レシートにはご丁寧にロッカーの場所と番号入っていますので絶対無くさない様に! -
取り敢えず地上に出てみました。
この日午前中はノープラン。
そう言えばスマホのカバー傷んできたし、Bluetoothのイヤホンもそろそろ交換時期だったな…。
再び回れ右でMRTに戻ります。台北駅 駅
-
再び板南線で2駅戻って今度は忠孝新生駅にやって来ました。
台北科技大学の雰囲気は相変わらず独特。忠孝新生駅 駅
-
その忠孝新生駅から徒歩で5分ほどで台北の秋葉原と呼ばれる八徳路電気街にやって来ました。
その中でもメインになるのが2008年に再開発で建てられた光華商場ビル。光華商場 (光華数位新天地) ショッピングセンター
-
と、その隣に建って連絡通路で繋がってる三創生活園區になります。
まずはライトなこちらの建物から。三創生活園區 百貨店・デパート
-
こちらは普通の電気系のショッピングモール。
1階は各社携帯ショップとPCメーカーが並び上の階に進むとカメラや家電が並んでいるフロアがあります。
ここにも私が愛用しているGPSウオッチ等を作っているGARMINもあり、アクセサリーをチェックしに来ましたが品揃えがイマイチで購入に至らず…。 -
そして上のフロアにはガンダムベースタイワンが。
一応寄っておきますか…。 -
中はガンプラが充実の品揃え。
すごい…親父が熱中するわけだ!
販売されているものはパッケージなど日本の物がそのまま。
ただガンダムベース限定品などもきっちり在庫されているので、お台場に行く機会がない方はここで購入もあり? -
更に上のフロアに行くと台北の秋葉原と言われるだけにメイドカフェが。
-
お昼前ですが、土曜日なのにお客さん2組…。
台北のオタクの人はスロースタートなのかな? -
これと言った巡り合いもなく、次はディープなエリアを見たくって隣の光華商場に移動しました。
1、2階はそれなりの賑わいを見せていましたが上のフロアに行くほどシャッターが閉まった空き店舗が多くかなり寂れた感が…。
わざわざ来たであろう日本人の方も残念がってました。 -
光華商場を後に少し駅の方に戻ります。
そこには更にディープな光華國際電子廣場が。 -
ここは完全に昔ながらのお店。
つるしのPCとかも売ってますが、ほとんどアクセサリー類や部品屋さん。
ケーブルや配線が大きなリールで売ってたりと見ていてそこそこ楽しいかも?
私の様な素人に買える物は限られますけどね。
そもそも持って帰るのが大変。 -
八徳路電気街と言われるだけあってビルのみならず通りには沢山のお店が並んでいます。
圧倒的にPCを扱う店舗が多いですね。
興味のある方は是非!
ただ殆どの物が台湾仕様のキーボードになりますが…。 -
路地に入っていくとスマホ系のショップが沢山。
格安でケースやバッテリー、アクセサリー類を扱うお店やガラス、バッテリーの交換を行うリペアショップなど色々あります。
価格は手頃な物もありますが、中にはなかなかいい値段するのもあるので良くチェックして下さい。 -
更に奥に進むと雑貨屋さんや食べ物屋さんが。
このゴチャッとした感じが台湾って感じで好きです。
ぶらぶらしているだけで楽しい。 -
時刻は現地の時間で12時45分。
そろそろお昼ごはんの時間です。
何にしようかとGoogleマップを見るとすぐ近くにマーキングが?
以前食べ台湾さんのHPで見てチェックしていたお店でした。
七十二牛肉麺さんです。
ミシュラン台湾の4つ星の実力やいかに? -
お昼時だけあって店内は満席!
たまたまタイミング良く席が空いていて待たずに着座出来ました。 -
オーダーは安心のオーダーシート方式。
食べたい物にチェックして店員さんに渡します。 -
店内にはセルフでお好みで使える調味料が置いてあります。
辣椒超辣は本当に字の如く本当に辛いので注意です。 -
オーダーしてからおよそ10分程でやって来ました。
お店の名前にもなっている看板メニュー、72時間牛骨を煮込んで作ったスープの清燉牛肉麺です。
白いスープの牛肉麺って珍しいですよね。
サイドメニューの燙青菜と一緒にいただきました。
麺はもちもち、お肉も柔らかくってジューシー。
スープも濃厚ですけどさっぱりしていて美味しかったです。 -
私が来た時はタイミングが良かったみたいです。
清算して店を出ると店の前には入店待ちのお客さんがわらわらいました。 -
食事が済んだら再び板南線に乗って台北駅に戻ります。
-
台北駅に着いたらロッカーに預けていた荷物をピックアップします。
似た様な景色で軽く迷う(笑)
何か目印になるような物を写真撮っておくと良いかもしれませんね。 -
ここからは台鐡に乗り換えて本日のホテルを目指します。
タロコ、プユマは窓口でチケットを買わないと乗れませんが、普通列車は悠遊卡が使えます。
自強号も悠遊卡で乗れるそうですが、指定席なので立ち乗りオンリーです。 -
ここから南行きの区間列車に乗り込みます。
結構人が多い! -
調べてみたら自強号立ち乗りと10分ちょいしか変わらなかったから区間列車にしたのに車内は満席…。
諦めてドアの脇のスペースで外の景色を眺めながら行く事に。 -
台北を出て郊外に向かうとこんな自然豊かな景色が広がっています。
その先にまた大きな街が見えますが、新北市ですかね。 -
台北駅から50分ほどで今回の宿泊先中壢駅にやって来ました。
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降りる時にようやくデザインが分かりましたが、なかなか独特なデザインの電車ですね。
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中壢。
なかなか日本には馴染みのない街かも知れませんが、台北市の隣桃園空港のある桃園市の第2の都市です。
私は2年前にトランジットのステイ先で2度ほど滞在したちょっぴり懐かしい街です。中レキ駅 駅
-
まずはホテルに向かいます。
駅の南口は完全地方の都市って感じ。
しかしながら何気に日本語もチラホラ。 -
駅から歩いて3分程で今回の滞在先、ギャラクシーホテルに到着しました。
のんびりと区間列車で移動して来ていたのでチャックイン可能な時間になってました。
フロントに行くと外国人少ないのかな?
名を名乗らず、パスポートも渡さずにagodaの予約控えを見せて『これあなたでしょ?』って。
そうだよって言うとデポジットはおろか、サインもしないでチェックイン完了。 -
今回のお部屋はどんなでしょ?
今回はコンフォートダブルという事でしたが、ベッドが2つ重なってるのかな?
正方形で縦でも横でも寝れます。
部屋の広さも十分な広さ。
これで込み込み4,000円くらい。
台北じゃこの値段じゃ泊まれません。 -
謎なメーカーの大型テレビ。
このカウンターみたいなつくりのテーブルも意外に使い勝手が良かったです。 -
アメニティは歯ブラシ髭剃り。
ミネラルウォーターは2本付いていました。
使い捨てのスリッパは高ポイント。
あと久々今回は低層の2階の部屋でした。 -
気になる水回りはと言うと…。
トイレはハンドウオシュレット付き。
流石に中壢は紙はゴミ箱へって感じですね。 -
なかなか高ポイントなのはちゃんとした湯船がある事。
滞在中はシャワーしか使いませんでしたが。
シャワーの方は水圧、湯量とも問題なし。 -
さて時間も無いのでさっさと行動します。
まずは駅に戻って北口へ。
駅の中は突っ切れないので、駅の脇にある地下連絡道で移動します。 -
北口がメインですね。
こちらは栄えていて賑やかです。
駅前のロータリーの中にyoubikeのスタンドがあります。
利用者多いのかめっちゃ停まってる! -
ここで自転車を借り桃園機場MRTの環北駅を目指します。
距離にしておよそ2.5km。
バスもあるようですが、この距離なら自転車の方が手っ取り早い!
MRTが台鐡の駅まで繋がってれば便利なのに。 -
始めは余裕で漕いでいましたが、雨予想からいつのまにか青空に。
陽射しも手伝って早くも爆汗!
でも街の景色を見ながら自転車で走るのは結構気持ち良い! -
10分ちょっとで桃園機場MRTの最終駅の環北駅に到着しました。
ここも駅前にスタンドがあるのでここで自転車を返却です。環北駅 駅
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駅に入ると5分ほどで電車が到着。
これに乗って桃園棒球場を目指します。 -
5分ほどで最寄駅の桃園体育園区駅に到着。
駅名からしていかにも感満点!桃園体育園区駅 駅
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なんとビックリ駅構内の改札フロアには人工芝でグラウンドがつくってありました!
実際にビニールボールとビニールバットで遊べるみたいです。
めっちゃ遊び心あるわ! -
駅から徒歩で5分程で今回の目的地、桃園ラミゴモンキーズの本拠地桃園國際棒球場に到着しました。
駅からはファン少ないな~って思いながら歩いて来ましたが、球場にはスゴい人が!
私が遅いだけでした…。桃園国際野球場 スタジアム・スポーツ観戦
-
まずはチケットの入手です。
今回は初めてで勝手も分からないところもありましたし、台湾のファミマのファミポートのデータを見ると出発を決めた日ではすでに内野席完売。
ど定番ですが台北ナビさんのツアーを申し込みました。
こちらでしたら開催3日前まで申し込めて内野1階席が余程の事が無い限り確保してもらえます。
こちら球場中央のチケットセンターで予約時に発行してもらったバウチャーと引き換えです。 -
チケットゲット!
特に指定はしていませんでしたが、東下A區6排14號と言う席。
日本語にすると1塁側1階Aゾーン6列目14番の席になります。
1塁側と言いましたが、席の割り振りがバックネット裏からA、B、C…となっていますのでバックネット裏の特等席。
台北ナビさんを通じて2,600円でしたが、直接買っても600元(約2,000円くらい)。
直前でこの席抑えられるなら全然ありだと思います。 -
球場への入り口は1塁側へぐるっと歩いて内野とライトの境の裏にあるこちらから。
それでは入場です。 -
中に入ったらひとまずスタンドへ。
桃園球場は総天然芝らしいです。
球場に来るのも久々なら野球観戦なんて何十年ぶりだろう? -
再び中に戻って売店をチェックします。
常に行列が出来ていた人気のお店がこちら。
日本の焼きそばとお好み焼きを売るお店。
日本人の方が経営されているそう。 -
今回は野球観戦と言う名目でビールを飲みに来たので(笑)、ビールを調達します。
韓国のビールFitzが先月からLamigoのコラボ缶を発売したと言う事で精力的に販売されていました。
こちらで6缶買うと50元安くなってクーラーバッグ付きと言う事でしたのでそれを購入。 -
いくら台湾とて球場での食べ物に多くを求めてはいけないと思いますが、色々見た結果結構人が並んでいるとこはそれなりだろうとこちらでおつまみを購入。
ここはから揚げとか揚げ物屋さんです。 -
他に皆んな買ってた煮物の様な物を購入して席に着きました。
飲む準備万端です! -
こちらがFitz+Lamigoコラボ缶。
これが始まってからかその前からは分かりませんが、球場内のほぼ全てのビールがFitzになっていました。恐るべしLOTTEパワー! -
試合開始20分前にはラミガールズによるダンスパフォーマンスが始まりました。
-
30℃を超える気温と時折雲の隙間から刺す陽射しで、プレイボールを待たずに早くも2本目突入!
暑いとビールが美味い! -
そして始球式が始まりました。
台湾のアイドルの方でしょうか?バッターにもアイドルの方が立つ謎なスタイル。 -
そしていよいよプレイボール!
初回富邦ガーディアンズの攻撃から。
守るラミゴモンキーズ のピッチャーの制球が定まらず、連続フォアボール、野手の暴投、エラーで塁が埋まっていく。
と思いきや、ガーディアンズも牽制アウト、オーバーランで塁に挟まれアウトとかなかなかの泥試合っぷり(笑)
首位争いの好カードのはずなんですが…。 -
試合内容はともかくこの日はスペシャルデー(始めて来たのでユニフォーム意外何がスペシャルなのか結局最後まで解らず)。
内野は満員御礼。
ここ台湾の変わっているところは内野は1塁側を含め全てホームチームの応援。
1塁側の相手チームのベンチの上でも熱狂的な応援が繰り広げます。 -
かたやビジター(相手側)の応援はと…。
ライトスタンドにちんまり。
中東あたりで開かれるサッカーの試合並みに応援が試合に影響しそうです。 -
あらかた想像通りですが、力押しのピッチャー、ブンブン振り回すバッター。
業師の二遊間もいなければレーザービームを投げる外野手もいません。
でも観てるとなんとなく楽しい台湾プロ野球。 -
試合の方は序盤こそ内容はともあれ1点を争う白熱の好ゲームでしたが、中盤6回の裏ラミゴモンキーズ の打線が大爆発。
ほぼ打者2巡(笑)の猛攻で一挙に10得点!
それにしてもゲームの進行が結構遅い。
2時間半過ぎても6回も終わらない。 -
そう言えば全席指定な訳でずっと席に座って観戦していなければならない訳ではないでしょ?
トイレついでに売店を散策します。
まずは4か所ほどあるラミゴモンキーズ のオフィシャルショップをチェックします。 -
中にはTシャツパーカー、レプリカユニフォームと言った衣類から、キャップストラップ、タオルなど様々なグッズが並んでいます。
こう言うのって見てるとついつい欲しくなっちゃう。
今回は勉強不足なんで次回までにちゃんと勉強して購入しましょう! -
席に戻る前にせっかくだから生でラミガールズの応援を見ていこうと3塁側の客席に。
おお皆んなカワイイですね~! -
ちょっと位なら通路で応援を見る事が出来ますが、球場スタッフに席について下さいねとやんわり促されます。
そもそも後ろの席の観客に怒られますから。 -
6回の猛攻で完全に勝負ありと思われましたが、その後ガーディアンズの反撃もあって内容はまさにノーガードの殴り合いの様な内容。
最終的には16:10でラミゴモンキーズ の勝利で終わりました。
久々の野球観戦でしたが楽しかった~!
次回もあるなこれは。
それでは帰ります。 -
駅構内はラミゴモンキーズ一色です。
次回までにこの辺りの主力選手は覚えておこう! -
帰りもMRTで10分ほどで環北駅に到着です。
ここからホテルまでは行き同様youbikeで。環北駅 駅
-
帰りは部屋飲み用に夜市で何か仕入れて行こうかとも考えましたが、ホテルまでは別方向。
ホテルが駅前だったから何とかなるんじゃないのと中壢駅を目指します。 -
ぶらぶらと自転車を漕いで15分ほどで中レキ駅に到着。
ここで自転車を返却し、ホテルのある南口へ。
思えばこれが誤算。
結構お店賑わっているのでこっちで調達すれば良かった。中レキ駅 駅
-
ホテル側の南口を散策。
時間も遅くなってしまったので空いているお店も少ない。
何かないかとちょっと歩いてみました。 -
ちょっと歩いていくとぽつんと屋台が。
ちょうどその時自転車でこの屋台に買いに来る地元の人が。
わざわざ自転車で買いに来るくらいだから外れは無いんじゃない?
ここで麺線を入手。 -
更にちょっと気になる鶏肉のお店。
若い女性がワンオペで回していたので、せっかくだから買ってみることに。
看板メニューっぽい超大雞排(巨大なファミチキみたいなの)をオーダー。
ここはオーダーが入ってから1枚ごと焼くスタイル。 -
酒の肴をゲットしたらホテルの近くのコンビニでビールを調達。
相変わらずコンビニでも安いです。 -
部屋に帰ってのんびりと部屋飲み。
翌日はノープランで早起きする事も無いのでのんびりとビールを飲みました。
先ほどの鶏肉がどれだけデカイかわかりますかね?
ビールの缶は500mlです。
それではおやすみなさい。
後編に続く
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