2019/05/17 - 2019/05/25
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ダメちゃんさん
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久しぶりに海外旅行を楽しんできました。
行き先は地中海にある人口約43万人の小国『マルタ共和国』
今回は、7日間の添乗員さん付きのパッケージツアーです。
片道の移動に丸1日かかるため、実質は「マルタ4泊」の旅でした。
概略スケジュールは次のとおりです。
○1日目・・・①往路移動編(アップ済みです)
☆2日目・・・ドバイ空港経由⇒マルタ着⇒半日観光~(ホテル1泊目)
3日目・・・マルタ観光「日曜日の観光」~(ホテル2泊目)
4日目・・・マルタ観光「青の洞門&世界遺産めぐり」~(ホテル3泊目)
5日目・・・お隣りの島「ゴゾ島1日観光」~(ホテル4泊目)
6日目・・・マルタ半日観光「旧都観光」⇒ラルナカ&ドバイ経由⇒日本へ
7日目・・・夕方に成田空港着⇒東京都内のホテルへ宿泊
8日目・・・東京都内観光⇒友人と夕食⇒都内ホテル泊
9日目・・・羽田空港⇒福岡空港⇒帰宅
今回の旅行記は、マルタ共和国に到着した日(二日目)の午後の観光編です。
世界遺産の巨石神殿観光と宿泊したホテルの紹介になります。
ご覧いただければ幸いです。
画像は「首都・ヴァレッタ旧市街の街並み」
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
午後3時すぎにマルタ国際空港の駐車場で待機中の観光バスに乗車。
今回のツアーで、最初から最後までお世話になったバスです。
~マルタ観光の始まりです~ -
~ドライバーのミスター・レイモンドが手を振ってくれました~
言葉は少なめですが、笑顔が素敵な運転者さんです。
この日は、日本人女性の現地ガイドさんも同乗されました。 -
観光バスで20分ほど走って、タルシーンの町に入ってきました。
マルタ共和国の総人口(約43万人)の割には、国内の教会数が他国に比べて多いそうですが、今回のツアーで最初に見かけた教会です。 -
世界遺産「タルシーン神殿」の管理棟に到着しました。
入口ドアの上部に小さく見える「らせん状」のデザインは、これから見学する施設との関係が深いのです。 -
神殿内に表示されたレイアウト図です・・・南・中央・東の3エリアに分かれています。
マルタ島内に複数点在する巨石神殿群6か所が世界遺産に登録されており、その中でも規模が最大で保存状態も良いそうです・・・発見されたのが1913年との事。 -
管理棟から神殿内に入って、ガイドさんの後ろについて見学コースを歩きます。
外国の神殿を見学するのは初めてなので、ワクワクしながら正門方向に進みます。 -
すれ違う人はヨーロッパからの観光客が多いです。
私達ツアー客以外にアジア系の方はいませんでした。 -
巨大な石を門形に組み立てた「石門」です。
沈下や変形も少なくて、当時の運搬方法や建設技術に驚かされます。 -
石門をくぐると「南神殿」と呼ばれるエリアです。
通路右手には、女神信仰の象徴とされる「豊穣の女神像」のレプリカがありました。
・・・実物は首都ヴァレッタの博物館に保管されているそうです。 -
石像の高さは1mほどですが、当時は高さ約3mあったと推測されています。
この画像は、私が購入したマルタのガイドブックにも載っていました。 -
石造りの「祭壇」下にある戸棚には、生命を象徴するという「らせん模様」が彫られていました。
そういえば、DNAは「二重螺旋(らせん)構造」といわれていますね~ -
英語で書かれた説明パネルが、見学コースのあちこちに配置されています。
いけにえにされたと考えられている、動物の骨などもこの場所で発掘されたそう。 -
中央神殿に続く通路です。
ここにも「らせん模様」がはっきりと見えます。 -
神殿内には、小さめの丸石から加工された巨石まで、いろんな形の石を積み上げています。
機械も無い時代に、手作業で大変だったろうと思いました。 -
直径1mの石をくりぬいて作ったという「石碗」です。
補修されてはいますが、原型を保っている姿から存在感が伝わってきます。
何かを入れて祭っていたのでしょうか? -
ほんとうに巨人たちが積み上げたように思えます。
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板状の石を階段状に積み上げた場所もありました。
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神殿を形成しているエリアの外にも、巨石が無数に転がっていました。
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神殿全体を、できるだけ近くから見れるように、見学ルートが整備されていました。
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中央神殿付近は、巨石を使って複数の美しいカーブ状に積み上げてあります。
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上の画像を上空から見た説明パネルです。
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画像の奥に見える「丸~るい石」が、無造作に置かれていました。
これらの丸石を巨石の下に置いて、ローラー代わりにして転がしながら運搬したと考えられています。 -
神殿見学が終わって、ミニ自由時間。
まだ、世界遺産来場記念のお土産を買う気のなかった私たち夫婦は、広場で毛皮状の物体を発見! -
~何か、外国人の視線を感じるにゃ~
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しかし、緊張感もなく、くつろいでいるにゃ~
到着初日から、マルタの猫ちゃんに出会えましたv(^^)v -
ガイドさんによると、マルタ人は「旗や十字マーク(マルタクロス)を立てるのが、大好きな国民」とのことでした~
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タルシーン神殿を後にして、宿泊するホテルに向かって東方向に移動中に、立派な教会を発見。
この日以降、何度も眺める建物になりました。 -
マルタの車道は左側通行なので、日本人からみると同じ交通ルールなので、私でも運転できそうです?
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本日のスケジュールが予定よりも順調だったので、ホテルに行く前に、ショッピング街として賑わう町「スリーマ」に立ち寄りました。
・・・町の位置を画像に小さい赤丸で囲んでみました -
「スリーマ」は、首都ヴァレッタの北側に位置する半島です。
歩道橋を登って、展望台のような場所から眺める、要塞都市と呼ばれる「旧ヴァレッタ市街」の街並みはナイスビュー! -
観光客が集まってきて、記念撮影の順番待ちになりました。
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海岸沿いには、ヴァレッタの街並みを眺めながら食事ができる、おしゃれなレストランもありました。
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バスで移動中に、散策路沿いにある「猫の像」を写そうとしたのですが、散歩中のおじさんとかぶってしまいました~
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今回、4連泊する「ウェスティン ドラゴナーラ リゾートホテル」に到着。
ピンク色は、地中海のリゾートホテルをイメージしたそうです。 -
ピンク色を基調にした、8階建ての落ち着いた外観です。
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玄関を入ると、歴史を感じさせるレトロなソファーが並ぶ、ロビールームが広がります。
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宿泊階の廊下には厚めのじゅうたんが敷かれていて、歩行音が響かないよう静かさに配慮してあります。
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客室は「エグゼクティブ ルーム・クイーンベッド 2 台・ シービュー」で、広さ42㎡。
ベッド3台が配置できるゆったりとしたスペースです。 -
最近リニューアルされたという室内は、「木のぬくもり」を意識した調度品が配置されています。
エアコンも室温と風量調整が部屋ごとにできて快適でした。 -
40型の液晶テレビでは日本語放送も1チャンネルだけですが、観ることができました。
NHKニュースや民放のドラマがミックスされた番組内容でした。 -
洗面台はバス・トイレと1室ですが、ゆったりとしたスペースになっています。
添乗員さんから聞いた「排水が悪い」という情報も、私たちの部屋は大丈夫でした(^^)。 -
マルタでは水が貴重ということで、バスタブにお湯を張ったのは最終日だけにしました。
シャワーはお湯の出は良好でしたが、トップヘッドシャワーとハンドシャワーを切り換えるレバーが硬かった~同じツアー客のみなさんも苦労したみたいです。 -
ウェスティンのネームが入った、アロエを使用したバス3点セット。
相棒は日本からマイセットを持参してきましたが、私は使ってみました。
中身が無くなったら交換してくれます。 -
ベランダは広くて眺めも良いのですが、隣室との区画が縦格子の手すりなので丸見え状態だったので、隣室の様子を確認しながらベランダに出ました。
-
~目の前に地中海が広がります~
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ホテルのロビーに集合して、徒歩3分の夕食会場にお出かけします。
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ホテルが所有するレストランは3ヶ所あります。
今夜の夕食はツアーに含まれており、添乗員さんに「PALIO’S」というレストランまで歩いて案内されました。 -
ディナーセットは、前菜+メイン(牛肉or魚)+デザートの3品です。
前菜は「三種類のチーズと野菜の盛合わせ」
マルタはチーズ作りが盛んだそうで、白ワインに良く合いました(^^)。 -
※ツアー参加者が集まっての初めてのディナーのため、自己紹介や旅行体験等で会話が盛り上がり、メイン料理を撮り忘れました(><;
白身魚のグリルを選んで、残さず完食~
デザートのベリーシャーベットの甘酸っぱさが忘れられません。 -
夕食を終えて、ホテル本館まで歩いて客室まで戻りました。
日本からの移動で疲れてたせいか、ベッドで横になったらすぐに眠ってしまいました~
これで、マルタ旅行記「②到着日・午後観光編」を終わります。
つたない旅行記を最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
~よろしければ、次回作にもお立ち寄りください~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- バモスさん 2019/06/08 06:39:56
- マルタ
- ダメちゃんさんへ
おはようございます
猫が多いので行ってみたいと思っていますので
興味深く拝見させていただいてます。
猫ちゃんに猫の像が見えてきましたね(=^・^=)
神殿の建設は多くの時間と労力でたいへんだったでしょう。
ローラーにした丸石が残っていたり面白いです。
次回作も楽しみです!
バモス
- ダメちゃんさん からの返信 2019/06/25 07:43:58
- RE: マルタ
- バモスさんへ
嬉しいメッセージをありがとうございました。
お礼の返信が遅くなりまして、たいへん失礼しました。
マルタの猫ちゃんたちは、とてものんびりしていて、私たち旅行者を癒してくれました〜
猫たちが集まる「猫ヴィレッジ」も各所にあるようですが、今回は立ち寄ることが出来なくて残念でした(><;
でも、毎日、どこかで猫ちゃんに会えましたので、結果オーライでした(笑い)
写りが悪くて申し訳ありませんでしたが、「猫の像」も見つけていただいて嬉しいです(^^)
巨石で作られた神殿を初めて見ましたが、先人の根気と技術力には感動しました。
次回作も、引き続き作成する予定ですので、ご覧いただければ幸いです。
〜感謝いたします〜
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