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3/24(日)<br />ピサと言えば斜塔ですが、イタリア最古の大学がある学園都市でもあります。豪華なパラッツォが立ち並ぶアルノ川沿いの風景も魅力の一つです。<br /><br />昨日ピサに到着してすぐルッカに出かけました。今日は昼過ぎまでピサを見学し、14時の電車でラ・スペッツァに移動します。<br /><br />日程<br />  3/18(月)ローマ着(泊)<br />  3/19(火)ローマ→スポレート(泊)<br />  3/20(水)スポレート→オルヴィエート(泊)<br />  3/21(木)オルヴィエート→モンテプルチャーノ(泊)<br />  3/22(金)モンテプルチャーノ→ヴォルテッラ(泊)<br />  3/23(土)ヴォルテッラ→ピサ⇔ルッカ(ピサ泊)<br /> ★3/24(日)ピサ→ラ・スペッツァ(泊)<br />  3/25(月)ラ・スペッツァ⇔ポルトヴェーネレ<br />          〃   ⇔チンクエテッレ(ラ・スペッツァ泊)<br />  3/26(火)ラ・スペッツァ⇔チンクエテッレ(ラ・スペッツァ泊) <br />  3/27(水)ラ・スペッツァ→ジェノバ(泊)<br />  3/28(木)ジェノバ→ベルガモ(泊)<br />  3/29(金)ベルガモ(泊)<br />  3/30(土)ベルガモ→ローマ(泊)<br />  3/31(日)ローマから帰国<br />

2019年 ウンブリア、トスカーナの小さな街と北イタリア ⑥ピサ

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2019/04/24 - 2019/04/24

341位(同エリア709件中)

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キラキラホッホさん

3/24(日)
ピサと言えば斜塔ですが、イタリア最古の大学がある学園都市でもあります。豪華なパラッツォが立ち並ぶアルノ川沿いの風景も魅力の一つです。

昨日ピサに到着してすぐルッカに出かけました。今日は昼過ぎまでピサを見学し、14時の電車でラ・スペッツァに移動します。

日程
  3/18(月)ローマ着(泊)
  3/19(火)ローマ→スポレート(泊)
  3/20(水)スポレート→オルヴィエート(泊)
  3/21(木)オルヴィエート→モンテプルチャーノ(泊)
  3/22(金)モンテプルチャーノ→ヴォルテッラ(泊)
  3/23(土)ヴォルテッラ→ピサ⇔ルッカ(ピサ泊)
 ★3/24(日)ピサ→ラ・スペッツァ(泊)
  3/25(月)ラ・スペッツァ⇔ポルトヴェーネレ
          〃   ⇔チンクエテッレ(ラ・スペッツァ泊)
  3/26(火)ラ・スペッツァ⇔チンクエテッレ(ラ・スペッツァ泊) 
  3/27(水)ラ・スペッツァ→ジェノバ(泊)
  3/28(木)ジェノバ→ベルガモ(泊)
  3/29(金)ベルガモ(泊)
  3/30(土)ベルガモ→ローマ(泊)
  3/31(日)ローマから帰国

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 日曜日の朝、静まり返ったイタリア通りを歩き、メッツォ橋にやってきました。

    日曜日の朝、静まり返ったイタリア通りを歩き、メッツォ橋にやってきました。

  • 橋のたもとにはバンキの開廊と市役所があります。<br />写真は現在市役所のパラッツォ ガンバコルティ Palazzo Gambacorti.<br />

    橋のたもとにはバンキの開廊と市役所があります。
    写真は現在市役所のパラッツォ ガンバコルティ Palazzo Gambacorti.

  • メッツォ橋からアルノ川を眺める。流れを感じないほど緩やかです。

    メッツォ橋からアルノ川を眺める。流れを感じないほど緩やかです。

  • メッツォ橋を渡り終えて振り返ったところ。<br />中央に見えるのはバンキの開廊、右が市役所、左に塔のある地区庁舎。

    メッツォ橋を渡り終えて振り返ったところ。
    中央に見えるのはバンキの開廊、右が市役所、左に塔のある地区庁舎。

  • 橋を渡ってすぐ右手にサン・ミケーレ・イン・ボルゴ教会。

    橋を渡ってすぐ右手にサン・ミケーレ・イン・ボルゴ教会。

  • メッツォ橋から先は中世のアーケードが続くスレット通り。<br />日曜の朝はとても静か。

    メッツォ橋から先は中世のアーケードが続くスレット通り。
    日曜の朝はとても静か。

  • アーケードが途切れるところを左にウリッセ・ディーニ通りに入る。<br />すぐポデスタ宮が見えて来る。

    アーケードが途切れるところを左にウリッセ・ディーニ通りに入る。
    すぐポデスタ宮が見えて来る。

  • ポデスタ宮、アーチを支える柱の彫刻に注目。

    ポデスタ宮、アーチを支える柱の彫刻に注目。

  • カヴァリエーリ広場にやってきました。<br />広場の中心はカロヴァーナ宮。<br />1562年~1564年建造、ピサ騎士団の本部であった。<br />

    カヴァリエーリ広場にやってきました。
    広場の中心はカロヴァーナ宮。
    1562年~1564年建造、ピサ騎士団の本部であった。

  • カロヴァーナ宮。<br />現在ピサ高等師範学校の施設、ヨーロッパの中でも最も優れた教育研究機関だそうです。<br />

    カロヴァーナ宮。
    現在ピサ高等師範学校の施設、ヨーロッパの中でも最も優れた教育研究機関だそうです。

  • コジモ・メディチ1世の像。<br />カロヴァーナ宮は聖ステファーノ騎士団のためにコジモ・メディチ1世により建てられた。

    コジモ・メディチ1世の像。
    カロヴァーナ宮は聖ステファーノ騎士団のためにコジモ・メディチ1世により建てられた。

  • カロヴァーナ宮の隣にサント・ステフアノ騎士教会。

    カロヴァーナ宮の隣にサント・ステフアノ騎士教会。

  • カヴァリエーリ広場の時計宮。<br />時計と通り抜けアーチのついた建物。

    カヴァリエーリ広場の時計宮。
    時計と通り抜けアーチのついた建物。

  • メッツォ橋から続く通りに戻り、サンタ・カテリーナ教会へ。<br />このSant&#39;Anna 教会のところを東、サンタ・カテリーナ通りに入ります。

    メッツォ橋から続く通りに戻り、サンタ・カテリーナ教会へ。
    このSant'Anna 教会のところを東、サンタ・カテリーナ通りに入ります。

  • サンタ・カテリーナ教会。

    サンタ・カテリーナ教会。

  • サンタ・カテリーナ教会。単廊式の簡素な教会でした。

    サンタ・カテリーナ教会。単廊式の簡素な教会でした。

  • 旧市街北の城壁のところまでやってきました。

    旧市街北の城壁のところまでやってきました。

  • ローマ時代の浴場遺構。

    ローマ時代の浴場遺構。

  • 街の北門であるルッカ門。

    街の北門であるルッカ門。

  • ルッカ門、外側から見たところ。

    ルッカ門、外側から見たところ。

  • マッフィ通りを進む。斜塔が見えてきた。

    マッフィ通りを進む。斜塔が見えてきた。

  • ドゥオーモ広場に到着。<br />Campo dei Miracoli 「奇跡の広場」とも呼ばれています。<br />

    ドゥオーモ広場に到着。
    Campo dei Miracoli 「奇跡の広場」とも呼ばれています。

  • ドゥオーモ。<br />青空の下、白い大理石がいっそう美しく映えます。

    ドゥオーモ。
    青空の下、白い大理石がいっそう美しく映えます。

  • ピサの斜塔(ドゥオーモ鐘楼)。<br />この位置からは少し左に傾いてるかなぐらいですが。

    ピサの斜塔(ドゥオーモ鐘楼)。
    この位置からは少し左に傾いてるかなぐらいですが。

  • この方向から見ると怖いくらいに傾いている。<br />見る方向によってずいぶん違います。

    この方向から見ると怖いくらいに傾いている。
    見る方向によってずいぶん違います。

  • 洗礼堂。優雅な姿は広場の中で一番美しいと思いました。

    洗礼堂。優雅な姿は広場の中で一番美しいと思いました。

  • ドゥオーモ正面に回ります。

    ドゥオーモ正面に回ります。

  • ドゥオーモ正面扉の装飾の一部をアップしてみました。

    ドゥオーモ正面扉の装飾の一部をアップしてみました。

  • カンポサント西のレオーネ門とサンタ・マリアの塔。<br />

    カンポサント西のレオーネ門とサンタ・マリアの塔。

  • 西側のもう一つの門、サンタ・マリア門。

    西側のもう一つの門、サンタ・マリア門。

  • 最後に天使の噴水と斜塔を一緒に収めて広場を後にします。

    最後に天使の噴水と斜塔を一緒に収めて広場を後にします。

  • サンタ・マリア通りをアルノ川に向けて歩きます。

    サンタ・マリア通りをアルノ川に向けて歩きます。

  • アルノ川近く、サン・ニコラ教会です。この教会の鐘楼も傾いています。

    アルノ川近く、サン・ニコラ教会です。この教会の鐘楼も傾いています。

  • サン・ニコラ教会。

    サン・ニコラ教会。

  • サン・ニコラ教会と塔がアーチでつながり、さらにアーチでヴェドヴェ宮(右端の建物)につながる。宮殿からニコラ教会への渡り廊下のようなものか。<br /><br /><br /><br /><br />

    サン・ニコラ教会と塔がアーチでつながり、さらにアーチでヴェドヴェ宮(右端の建物)につながる。宮殿からニコラ教会への渡り廊下のようなものか。




  • サン・ニコラ教会。

    サン・ニコラ教会。

  • ソルフェリーノ橋からのアルノ川。

    ソルフェリーノ橋からのアルノ川。

  • ソルフェリーノ橋の西にガレー船造船所跡(古代船博物館)があります。<br />造船所ということは、この辺りが港であったわけです。

    ソルフェリーノ橋の西にガレー船造船所跡(古代船博物館)があります。
    造船所ということは、この辺りが港であったわけです。

  • さらにその先にグエルファの塔。<br />フィレンツェ支配の時代に建てられた見張り塔、大戦後再建されている。

    さらにその先にグエルファの塔。
    フィレンツェ支配の時代に建てられた見張り塔、大戦後再建されている。

  • チッタデッラ橋の上からアルノ川を。

    チッタデッラ橋の上からアルノ川を。

  • チッタデッラ橋を渡り、川で途切れる城壁端の門を抜けると。

    チッタデッラ橋を渡り、川で途切れる城壁端の門を抜けると。

  • サン・パオロ・ア・リーバ・ダルノ教会。San Paolo a Ripa d&#39;Arno .<br />写真はありませんが裏に小さな礼拝堂があります。<br />

    サン・パオロ・ア・リーバ・ダルノ教会。San Paolo a Ripa d'Arno .
    写真はありませんが裏に小さな礼拝堂があります。

  • アルノ川沿いにもう一つ美しい教会があります。<br />サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会。 Santa Maria della Spina.

    アルノ川沿いにもう一つ美しい教会があります。
    サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会。 Santa Maria della Spina.

  • サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会。<br />内部は特に何もありません。

    サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会。
    内部は特に何もありません。

  • 側面上部の装飾。

    側面上部の装飾。

  • サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会、後ろ側の姿です。

    サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会、後ろ側の姿です。

  • アルノ川沿いに建ち並ぶパラッツォ。対岸から見て歩くことにします。

    アルノ川沿いに建ち並ぶパラッツォ。対岸から見て歩くことにします。

  • 左からPalazzo Vitelli. 右に Palazzo Alla Giornata(ピサ大学、グレーの建物)

    左からPalazzo Vitelli. 右に Palazzo Alla Giornata(ピサ大学、グレーの建物)

  • 赤い建物はアゴスティーニ宮。Palazzo Agostini.<br />

    赤い建物はアゴスティーニ宮。Palazzo Agostini.

  • メッツォ橋近くまで来ました。

    メッツォ橋近くまで来ました。

  • バンキの開廊。市役所とアーチでつながっています。

    バンキの開廊。市役所とアーチでつながっています。

  • メッツォ橋を過ぎた川沿い、八角形の独特の形をしたサン・セポルクロ教会。

    メッツォ橋を過ぎた川沿い、八角形の独特の形をしたサン・セポルクロ教会。

  • 川向こうはメディチ宮殿。

    川向こうはメディチ宮殿。

  • アルノ川がカーブする地点、フォルテッツォ橋のところからスコット庭園に入っていく。東の城壁と城塞を見に行きます。

    アルノ川がカーブする地点、フォルテッツォ橋のところからスコット庭園に入っていく。東の城壁と城塞を見に行きます。

  • 要塞の城壁内はコンサートや演劇などに使用される広い庭園になっている。

    要塞の城壁内はコンサートや演劇などに使用される広い庭園になっている。

  • 城塞らしい様子は城壁外の道路から見られる。

    城塞らしい様子は城壁外の道路から見られる。

  • 城塞の堀であった部分か。

    城塞の堀であった部分か。

  • 最後は「Tuttomondo(全世界))という題の壁画。<br />アメリカのストリートアーティスト、キース・ヘリング最後の作品(1989年)。<br />ビットリオ・エマニュエル広場西側の教会(Sant&#39;Antonio Abate )裏に描かれています。<br />この街には似合わないのではと個人的には思いますが・・・。<br /><br />14:05発の電車でラ・スペッツァに移動します。<br /><br />

    最後は「Tuttomondo(全世界))という題の壁画。
    アメリカのストリートアーティスト、キース・ヘリング最後の作品(1989年)。
    ビットリオ・エマニュエル広場西側の教会(Sant'Antonio Abate )裏に描かれています。
    この街には似合わないのではと個人的には思いますが・・・。

    14:05発の電車でラ・スペッツァに移動します。

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