2019/05/26 - 2019/05/27
5840位(同エリア12133件中)
もんきちさん
JALのどこかでマイルで長崎が決まりました。長崎は何度か行ったことがありましたが、まだ行ったことのない場所もあり、また軍艦島デジタルミュージアムに行ってみたいと思っていたので、計画してみました。
10:20に長崎空港に到着し、まず佐賀県にある嬉野温泉に行き、和多屋別荘の日帰り温泉へ。美肌の湯と言われるのも納得のぬるつるの温泉を堪能。車で15分ほどで波佐見町のまるひろ直営店に行って波佐見焼の茶碗やそばちょこを購入しました。店内に入ると無数の陶磁器が高床になっており、洗練された店内に驚きました。
その後、佐世保市内でランチをとり、展海峰で九十九島の島なみを望みました。
長崎市に戻り、稲佐山中腹にあるルークプラザホテルにチェックインした後、ホテルのシャトルバスで駅まで行き、思案橋横丁にある康楽(かんろ)で夕食をとりました。素朴な店でしたが、一品一品の味がよく、特に鳥の出汁が効いたちゃんぽんのスープが美味しかったです。
2日目は、念願の軍艦島デジタルミュージアムからスタート。元島民から集めたという写真を再構成してデジタル処理した映像や、3DやVRを駆使して作られたコンテンツを楽しめました。その後雲仙に向けてドライブして。途中通りがかりの長崎牛を手頃な値段で食べられる焼肉屋に寄り、小浜温泉へ。海上露天風呂渚の湯で海と一体化した温泉を堪能してから、雲仙温泉に山道をドライブ。国民宿舎青雲荘の極上露天風呂に入りました。
これで旅のコンテンツは終了、長崎空港へと戻り、20:40の飛行機で羽田に帰りました。
車を走らせていると常に海と山が見え、至る所に良い温泉と美味しい食べ物があり、改めて長崎の魅了を感じた二日間でした。
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長崎空港に9:20に到着後、レンタカーを借りてまず向かったのが佐賀の嬉野温泉。近いです。和多屋別荘で日帰り温泉をしました。
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ウッドデッキにチェアがあり、名湯に入ってゆっくりできる良い旅館です。
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川沿いにある露天風呂。ぬるめなのでいつまででも入っていられます。川の音を聞きながら、嬉野の名湯に入れるので最高でした。三大美肌の湯というだけあり、ぬるつるの湯でほのかな香りもしました。
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露天風呂からの眺めです。
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波佐見焼で独自のブランドをもっている まるひろの直営店に行きました。波佐見という文字がかわいいハサミの絵になっていました。高速のインターのすぐそばにあります。
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店内の様子。床は50cmくらい高くなっていて、陶磁器の食器が積み重ねられて床になっていました。
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そばちょこがたくさんディスプレーされています。観賞用に購入する人もいるそうです。茶碗とそばちょこと小皿を購入しました。
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佐世保の街に到着し、ランチは四ケ町アーケードから少し出たところにある暖家でいただきました。飛び込みでしたが、大ヒットのお店でした。カジュアルフレンチが手頃な値段で食べられます。
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まずサラダとコーンスープが出されます。サラダにも海鮮やゼリー寄せが入っており、こだわりを感じます。
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牛肉と海鮮の赤ワインソース。牛肉が柔らかく、レアで焼いてあります。海鮮も美味しく、一つ一つ丁寧に仕上げられています。
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佐世保でランチの後は、展海峰で九十九島の絶景を見ました。平戸や天気が良いと五島列島も見えるそうです。豊かな漁場になっていて、牡蠣の養殖やハーブ鯖が有名なんだそうです。
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佐世保の街並み
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佐世保は造船の町と聞いていましたが、SSK佐世保重工業の規模は日本一ではないかと思うくらいドックの数が多かったです。
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長崎市街に戻り、ホテルにチェックインした後、新地中華街をぶらっとした後、思案橋横丁まで散歩しました。
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夕食はどこで食べようか迷いましたが、康楽(かんろ)に決定。
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春巻、エビチリ、皿うどんとちゃんぽんがセットで1600円のコースを頼みました。エビチリもしっかりとしたピリ辛味で美味しかったです。
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食事をしているとかわいいお客さんが来ました。何度も大あくびをしながら、食事中ずっと待ってました^ ^
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くつろぐかわいいお客さん。途中お客が入ってくると一度どいてから、また定位置に戻って寛いでいました。
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皿うどん。香ばしい麺と少し甘みのある餡がよく絡んで美味しかったです。長崎で何度が食べましたが、一番美味しかったように思いました。
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コースのちゃんぽん。具沢山で美味しいです。特に鶏ガラの出汁がよく出ていて、スープが美味しいと思いました。
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長崎の繁華街 浜町。
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ホテルは稲佐山中腹にあるルークプラザホテルです。ホテルから見る夜景も綺麗でした。部屋はガーデンビューでしたが、ハーバービューを選べば部屋から長崎の夜景が見られます。
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8階の朝食会場は絶景でした。
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ルークプラザホテルの朝食ビュッフェ。とんぽうろうが長崎らしく美味しかったです。
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朝食会場にはテラスがあり、そこからの眺めがホテルの中で一番良かったです。
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前回の長崎訪問で軍艦島上陸を果たし、すっかり虜になりました。軍艦島デジタルミュージアムがオープンしたと聞いて行ってみたいと思っていたら、長崎が決まりラッキーでした。入場料は1800円と高めですが、見る価値はありました。色々な割引を使うと300円割引してくれます。
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プロジェクションマッピングを使って、当時の雰囲気を出しています。24時間稼働で不夜城と言われた雰囲気がよく出ていました。
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ミュージアムにありがちな、パネルに書いてある説明を読むというのではなく、見て、体感できる新しいミュージアムでした。ただしVRはあまりにもリアルで360度見渡せるのですが、酔ってしまい頭が痛くなってしまいました。
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軍艦島での生活を再現した部屋。当時高級品と言われたテレビがほぼ100%家庭にあったそうです。
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長崎から小浜に向かう途中で偶然見つけた焼肉おがわ。ネットで調べると長崎和牛を食べられる精肉店直営であることがわかり、立ち寄りました。
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Aランチ1700円。
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サシが綺麗に入っています。柔らかくあっさりとした味でした。
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人気ナンバーワンの焼肉ランチ。大きな和牛がありどっさりでした。画像はすでに少し食べています。
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小浜温泉に向かう途中カステラランドに立ち寄りました。和泉屋がやっている施設で工場見学もできます。
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カステラランドの店内。とても綺麗でブティックのようでした。見学通路もあり、オーシャンビューでとても気持ち良い空間です。
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小浜温泉に来たら海を見ながら温泉に入りたいと思い選んだのが茜の湯。たった300円で絶景露天風呂に入れます。
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本当に海と一体化した露天風呂で最高でした。湯船の先はもう海で、波しぶきもかかってくるぐらいの近さです。波打ち際の露天風呂はいくつか入りましたが、ここが一番だと思いました。
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湯温もちょうどよく、海を眺めながらいつまでも入って入られます。
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海の中に作られた温泉です。
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どはどばと温泉がかけ流されていました。
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茜の湯の目の前に蒸し釜があり、別府の地獄蒸しと同じでした。小浜温泉の源泉の熱さを物語っています。
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雲仙温泉に到着。雲仙地獄に足を運んでみました。湯けむりが車が通る道路を塞ぐくらいモウモウとしていました。
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勢いよくボコボコと温泉が湧出しています。
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雲仙での日帰り温泉は福田屋旅館に行く予定でしたが、日帰りは内湯だけということだったので、再度探して青雲荘に来ました。外観はやや古さを感じますが、中は綺麗でした。
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新しく作られた露天風呂エリアにあるテラス。森のテラスって感じでした。湯上りに森の風が入って気持ちよかったです。
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露天風呂は増築されたのか、とても綺麗で広々としていました。森の中に作られた露天風呂で眺めも良く、こちらの温泉を選んで大正解でした。内湯と露天風呂は別のところにあります。内湯はレトロな感じで、両方楽しめて良かったです。
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夕飯に五島うどんを食べたいと思っていたら長崎空港にありました。五島うどんつばき。迷わず入店しました。
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初めて食べた五島うどん。のどごしが良くつるつるとした食感で美味しかったです。
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