2019/05/02 - 2019/05/04
116位(同エリア415件中)
プリさん
同僚とのバルセロナ旅行を一人抜け出してチュニスを訪問。
1日目はカルタゴなどの郊外を散策。
今日は二日目。ガイドさんと二人でチュニスの街歩き。昼過ぎまでの短い間でしたが、街の雰囲気は十分味わえました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはホテルで朝食。ありきたりのビュッフェであったが、サービスは割としっかりしていた。さぁ、街を散策開始。
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まずはホテル前の通りを左に向かいメディナに向かう。
その少し手前で左折して中央市場に寄る。
入り口では、中に商品を並べることが出来ない人たちが座って物を売っている。その横には買い物袋を売っている人たちもいる。 -
入るとすぐに鮮魚売りのお店が並んでいる。ものすごく活気があって楽しい。
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デイツも売っている。
デイツはチュニジア特産のナツメヤシの実を乾燥させたお菓子。枝付きで面白そうなのでお土産に買った。甘くて、栄養価も高くて結構いける。
みんなに受けるかと思ったが、若い子には見た目がやや綺麗ではないのとベタベタするためかもう一つだった。 -
ハーブのお店。雑然として廃棄物かと思ったがちゃんとした売り物でした。
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果物売り場。並べ方はヨーロッパ風。
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これは根野菜。いろんな種類があって面白い。
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ジャスミンの花も。
他に乳製品も多く、カラスミも安く売っていた。からすみは安そうだったのでお土産に買って帰ったが、これが結構評判良かった。 -
さていよいよメディナへ。これは入り口にあるフランス門。
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門を入ると小さなビクトワール広場があります。そこを突き進みショッピング街に入っていく。
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やはりイスラム圏。イスタンブールのグランバザールに雰囲気が似ている。
そして、同じようにこれといって買いたい物がない。ただ売り込みは大したことなく、落ち着いて回ることができた。 -
チュニジアは香りにこだわる国。香水店がいたるところにあり。お土産にジャスミンの香水を買って帰った。軽くてかさばらない。安い。
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スイーツのお店。ナッツを砕いて練り固めたバクラワ、デイツのペーストをセモリナ粉の生地で包み、揚げて蜂蜜で味付けしたマクロード(奥で職人さんが作っているやつ)などがあった。試食を幾つかさせてもらったけど、とても美味しかった。揚げたて。こちらの人は甘いもの好きらしい。
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土産物店を突き抜けると、静かな住宅街が続く。
今まで訪れたイスラム圏の街並みとは違って、しっとりと落ち着いている。 -
今は少し汚れているが、フランス統治時代の建物でおしゃれである。
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色鮮やかな門。
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おばあちゃんに連れられて買い物か。
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アラブらしい路地。この後モスクの付近を通るも、見学はパス。
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奥に進んでいって少しそれると、地元の人の日常の買い物風景が見られる。いわゆる雑貨屋さんか。
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ここは古着屋さん。
ヨーロッパの古着が入ってきて、地元の人はあまり新品は買わないとのこと。 -
やはりどこの世界でも女の人は服装選びが真剣。
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これも売り物だけど、どうみても捨てたのを拾ってきた感じ。
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ここもやたらと猫が多い。ゴミの上でかわいそう。でも猫は人をこわがらない。街の人は猫に優しいみたい。
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ラブラビのお店。地元では有名らしい。
しかし看板もないし、近くで地元の人に何人か聞いてやっと見つけることができた。店の名前は忘れた。すみません。でももうすぐ、ガイドブックにも出るそうです。 -
まずはパンと容器をもらい、パンを細かくちぎって列に並ぶ。お客さんで混み合っていた。もちろん全部地元の人。
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真ん中の鍋は煮たひよこ豆で、まずこれを丼に入れる。さらに手前のスープをたっぷりと入れ、最後に唐辛子や、半熟卵をトッピングして食べる。
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カウンターで立って食べる。1杯 3.3ディナール(120円)。多くて食べ切れない。味は濃い。
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街のいたるところでオレンジのしぼりたてジュースが飲める。歩き疲れるとすぐ注文してしまう。ぼられる心配もなし。
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これで55円。安っ! 隣の店でエスプレッソのコーヒーを頼んだけど、1杯40円だった。
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道端に放し飼いの鶏が。周りに人もいなかったけれど、やはり飼っているのかな。
このあとバルドー博物館に行こうとするも、雨が降ってきてタクシーが全然捕まらず。時間の関係で諦める。グランド・モスクも省略。 -
疲れた。
これで散策はおしまい。中途半端な旅だったけどそれなりに面白かった。気軽にヨーロッパからアフリカに行けるのもよくわかった。
ホテルに帰って空港に向かう。タクシーはホテルで呼んでもらったが、単に前に走っているタクシーを捕まえただけ。ちょっと不安だった。予想通りメーターを途中からしか倒さないで、着いたら30ディナール要求された。ガイドさんに抗議してもらうも、途中で諦めて支払う。まぁ、このいい加減なところも旅行の面白いとこ。
最後にディナール紙幣。使い切るのを忘れて出国。免税店ではユーロしか使えない。もったいないことをしてしまった。
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