2019/05/11 - 2019/05/11
84位(同エリア246件中)
きょんさん
残雪の仙丈ケ岳登山にチャレンジしてきました(*'▽')
いつも登山計画をたてるのは夫で、私は付いていくだけです。
仙丈ケ岳がどんな山かは知っていましたが、雪のアルプスをちょっとなめていたのでした(>_<)
2年くらい前に甲斐駒ヶ岳に登ったときは9月ごろで、とても楽しかった。
仙流荘からバスに乗って北沢峠まで行き、そこから登山しました。
色んな岩場があって人もたくさんでした(*'ω'*)
それくらのレベルの山かなと思っていました。
バスがいっぱいで乗れなくなったら困るなと大阪を夜中に出て、
早めに仙流荘へ着き、バスの時間まで休憩。
でもこの時期は、全然人が少ない。
バスも6人だけでした。(;・∀・)
全然余裕でバスに乗りました。
3名は登山スキーの人です。
私たち2名と、おひり様の3名が普通の登山です。
雪のアルプスの景色は素晴らしかったけれど、かなりハードで怖い登山でした。
3000m超えの山は4月に登った恵那山と比較になりません。
恵那山も雪があっても平気だったから、いけるやろうと、簡単に思っていたけど、全然違ってました~(^-^;
でも、その時辛いとか、しんどいとか、もういやだとか思っていても後で良い思い出になってまた行きたくなるんですね。不思議です。(^^♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この時期のバスは北沢峠までは行かず途中まで。
そこから北沢峠まで‘歩きです。
途中、鹿の穴がある山が見られます。
バスの時は車窓なのであっという間通り過ぎ、どれが鹿の穴かわかりません。
今回は歩きなので、あれがそうかなと写真を撮ったけど、全然違ってました。
帰りに時間があったから確認したら、あれはただの雪溜まりでした(^^;; -
ズームにしてみると、ちっちゃく写ってました(^^)
行きは、穴の確認してる時間はないと先へさっさと通り過ぎました。
帰りのバスは、16時15分が最終なのです。
それに乗れないと、延々とバス道歩いて帰る羽目になるぞ!と夫が言う。
え~まじで??ひぇ~、という感じの私。 -
北沢峠まで約6k、緩やかな坂道を延々と歩きます。
この道のりが結構疲れる(~_~;)
だらだら歩くと、バス間に合わなくなるので、早足です。
登山の前から、すでにもう疲れている。(~_~;) -
バス停から歩いて1時間15分。
やっと北沢峠に着きました。
ここから本格的な登りです。
チェーンスパイクをつけて登り始めます。 -
1合目ごとに標識があるんだけど、その間隔が長い。。。
やっと、1合目。 やっと2合目。雪のせいなのか、体力がなくなったせいなのか、
はぁはぁ、言いながら先へ進みます。
やっと4合目です。まだまだ先は長い(-。-; -
少し視界がひらけてきて、甲斐駒ケ岳がチラッと見えてきました~
ウワァ~素晴しい。
少し元気が出てきました。(^O^) -
こんな感じに雪がたくさん。。。
しかもまぁまぁの急な登り -
5合目。
やっと半分。
ちょっとだけ休憩できました。
夫はバスの時間を気にして、ほとんど休憩せずにどんどん進むから私も置いていかれないように、必死でついて行きました(>_<) -
かなり視界がひらけてきて、素晴らしい景色が見られます。
しんどいけど、ちょっと元気になります。 -
途中の景色
-
甲斐駒ケ岳が素晴らしい。
-
まだまだ登り。
ずっと登り、しかもすごい雪。
あれが頂上? いや、そんなわけないな、、、などと思いながら頑張ります。 -
あれは、八ヶ岳かな??
-
ちょこちょこ、写真撮ってたら夫はどんどん先へ進んでます(;・∀・)
おいおい、、、 -
後ろを振り返るとこん感じ。
6合目あたりだったかな。
2~3名のグルーブの人がごはん食べてました。
多分下山してきた人たち。 -
7合目を過ぎて少しすると、小仙丈ヶ岳に到着~
夫がここまで来たら、あと少しやでと言う。
やったー、先が見えてきたね。
休憩しよう~と、菓子パンを食べました。
朝から何も食べてないからね。 -
小仙丈ヶ岳からの景色を堪能して。
-
さて、先へ進みます。
遠くに中央アルプスが見えてきました~
すごーーい。キレイ(*'ω'*) -
あとちょっとかなと思ってたけど、
まだまだ先は遠かった。
ちょっとちゃうやん( ; ; )
しかも、雪の急斜面がいっぱいで、かなりきつい。
普通に登れないんです。。。
雪につま先をぐっと突っ込みながら登るという感じ。
誰かの踏みあとを頼りに、登っていきます。
雪がまぶしーー(>_<) -
八ヶ岳(?)の方面
なかなか頂上に着かないし、かなり気力も萎えてます。
でも、登らないと経験できないこの素晴らしい景色。
登っている最中はしんどくてしんどくて、辛いけど、また行きたくなる。
登山って不思議です(^^) -
北岳かな?
雪の積もったアルプスの山がまじかで見れる。
この時期の登山でないと経験できないですね。 -
先をいそぐ夫。
私のことは御構い無しで、自分のぺーすでどんどん行ってしまします(T . T)
おひとり様登山みたいだ。(-_-)
サングラスを忘れて眩しくて目がチカチカします(;_;)
雪山はサングラスを忘れてはなりませんね。 -
9合目を過ぎて、やっと頂上が見えてきました。
でも、かなり遠い。
気力がどんど萎えてきます。
夫が、バス間に合わんな、、、と言うので、
もう行くのやめて帰ろーと、私。
本気じゃないいけど、言ってみた。
ここまで来て帰るとかないやろ!と夫。
やっぱ、ないわなと、「うん」と答えて先へ進みます。 -
そして、やっと、着きました~。
辛かった。。。
雪の急斜面を登り、大丈夫かな、、、着けるのかなと不安になりながら
でも、登ってこれました~。 -
頂上からの景色を堪能します。
-
遠くに中央アルプスが。
雪がかかった山はとても綺麗です。 -
おきまりの記念撮影(^^)v
-
頂上には私たちを入れて、5名の人がいました。
二人は登山スキーで登ってきた人達。
同じバスでした。
スキーで滑って降りるから、下りは楽みたいです。
いいなあ。
でも、スキーが上手ならそれもありだけど、しないから無理だな。。
もう一人は、単独の若者。
若者はバスにも乗っていなかったし、私たちよりもっと遠い場所から歩いてきたそううです。すごい(・・;) -
さて、バスの時間が気になるからさっさと下山です。
-
登るときは、必死だったから考えてなかったけど、
下り大丈夫かぁ?? -
これ、どうやって下るの?みたいな、、、、
怖くて、歩いてゆっくり降りてたら、夫が滑ってこいーという。
お尻ついて、、
怖い、いやだと云うとバスなくなるでと脅すんです、、、(T . T) -
こんな道を、、、
前を歩いているのは、、頂上にいたお一人様の若者。
若者は早いわ。
私たちが急斜面で、ワァワァ言いながら滑って降りてたら、心配そうに振り返ってました。
ご心配おかけしました^^; -
下りも長かった。
雪が深くて歩きにくい、滑る。
でも、なんとか北沢峠までたどり着きました。
やれやれ。
ここで終わりではありません。
時刻、14時すぎ。
次のバスが15時15分なので、それに間に合うかも?と夫が。
やめよーそれ。焦って帰るの、もう嫌だ。
最終のでいいよと私。
そうやねと、夫も譲歩してくれ、また延々んと続くアスファルトの道を歩きバス停へ。 -
帰りのバスから見えた仙丈ヶ岳。
帰りの最終バスは私たちだけでした。
登山スキーの人たちは、先のバスで帰ったそうです。
同じように登山のお一人様は、
どこかに泊まるのかな?
というか、今更だけど、女子はわたしだけでした。
山でも、バスでも女子には会っていません^^;
そりゃーこんなハードな内容なら、来ないよね。
しかも日帰りで。
よく頑張ったなと、思います。(^-^)
おしまい。
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