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山歩会の5月例会で比良山系の武奈ケ岳に登りました。<br />新緑の時期。<br />登って行くほどに変わっていく景色。<br />良い山に登る事が出来ました。<br /><br />この武奈ケ岳。1度登った事が有ります。04年03月の事でした。比良側から登りました。丁度、3月末を持ってロープウェイが運行廃止となる時期でした。もう、最後で地元のテレビ局が取材に来ていました。<br />あの時、残雪が有ったりしました。その印象も薄くなって来ています。<br />今回は違う時期に違う登山口からです。<br />あの時、ワサビ峠を通ったのだと思い出しました。記憶が蘇る。こう言う事が山登りの面白い点でもあります。<br /><br /><br /><br />感想<br />登山口から登り始めて、暫くの間は急登が続きました。冬道と夏道の分岐が過ぎると、勾配が緩くなり、登り易くなってきました。この辺りは照葉樹の下を歩くモノで、好い雰囲気でした。<br />それに、御殿山から武奈ケ岳の山頂に向う西南稜コースでは、向っていく山が見え、周りの山々を見下ろす。東には琵琶湖が見えました。この辺りも良い雰囲気でした。<br />一度の登った事の有る山ですが、違う季節に違うコースを辿る。改めて魅力的ナ山だと思いました。<br />  <br /><br /><br /><br />

比良山系の盟主   武 奈 ケ 岳  (1,214.2m)

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2019/05/16 - 2019/05/16

327位(同エリア1620件中)

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Kオジサン

Kオジサンさん

山歩会の5月例会で比良山系の武奈ケ岳に登りました。
新緑の時期。
登って行くほどに変わっていく景色。
良い山に登る事が出来ました。

この武奈ケ岳。1度登った事が有ります。04年03月の事でした。比良側から登りました。丁度、3月末を持ってロープウェイが運行廃止となる時期でした。もう、最後で地元のテレビ局が取材に来ていました。
あの時、残雪が有ったりしました。その印象も薄くなって来ています。
今回は違う時期に違う登山口からです。
あの時、ワサビ峠を通ったのだと思い出しました。記憶が蘇る。こう言う事が山登りの面白い点でもあります。



感想
登山口から登り始めて、暫くの間は急登が続きました。冬道と夏道の分岐が過ぎると、勾配が緩くなり、登り易くなってきました。この辺りは照葉樹の下を歩くモノで、好い雰囲気でした。
それに、御殿山から武奈ケ岳の山頂に向う西南稜コースでは、向っていく山が見え、周りの山々を見下ろす。東には琵琶湖が見えました。この辺りも良い雰囲気でした。
一度の登った事の有る山ですが、違う季節に違うコースを辿る。改めて魅力的ナ山だと思いました。




交通手段
観光バス 徒歩
  • (09:41)<br />安曇川に架かる曙橋を渡っています。<br />この先の明王院に向かいます。<br /><br />バスは葛川市民センターの駐車場に停まりました。<br />準備をしてスタートしました。

    (09:41)
    安曇川に架かる曙橋を渡っています。
    この先の明王院に向かいます。

    バスは葛川市民センターの駐車場に停まりました。
    準備をしてスタートしました。

  • 丸で、お城のような石垣が見えます。<br />明王院の前を通過して登山口へ向かいます。<br /><br />ここへ来る途中、地主神社が有りました。<br />このような名の神社。初めて見ました。

    丸で、お城のような石垣が見えます。
    明王院の前を通過して登山口へ向かいます。

    ここへ来る途中、地主神社が有りました。
    このような名の神社。初めて見ました。

  • (11:15)<br />登山口から登りだしたのですが、登り始めは急登な道でした。<br />そんな、急登を暫く歩き、指示標識が有る所まで上がってきました。

    (11:15)
    登山口から登りだしたのですが、登り始めは急登な道でした。
    そんな、急登を暫く歩き、指示標識が有る所まで上がってきました。

  • (11:25)<br />直進すると積雪期のコースで、右に進むと無雪期のコースとなります。<br />地図には積雪期のコースは九十九折れの道となっていました。<br />今は無雪期のコースを辿ります。

    (11:25)
    直進すると積雪期のコースで、右に進むと無雪期のコースとなります。
    地図には積雪期のコースは九十九折れの道となっていました。
    今は無雪期のコースを辿ります。

  • 新緑の時期。<br />木々の緑が美しいです。<br />この辺り、歩き易く好い雰囲気の場所です。

    新緑の時期。
    木々の緑が美しいです。
    この辺り、歩き易く好い雰囲気の場所です。

  • (12:02)<br />積雪期のコースと無雪期のコースが合流する所まで登ってきました。

    (12:02)
    積雪期のコースと無雪期のコースが合流する所まで登ってきました。

  • (12:17)<br />御殿山に到着します。

    (12:17)
    御殿山に到着します。

  • 御殿山から見上げた武奈ケ岳です。

    御殿山から見上げた武奈ケ岳です。

  • (12:29)<br />御殿山から、一旦下ります。<br />この辺り。出来立ての新緑が美しいと思いました。

    (12:29)
    御殿山から、一旦下ります。
    この辺り。出来立ての新緑が美しいと思いました。

  • ワサビ峠を通過して行きます。

    ワサビ峠を通過して行きます。

  • (12:41)<br />歩く途中。<br />振返ると蓬莱山の方が見えました。<br />蓬莱山に登った事が有りますが、武奈ケ岳から蓬莱山が見えるとは思っていませんでした。<br />あの時。蓬莱山から武奈ケ岳を見れば良かった。そんな気がします。

    (12:41)
    歩く途中。
    振返ると蓬莱山の方が見えました。
    蓬莱山に登った事が有りますが、武奈ケ岳から蓬莱山が見えるとは思っていませんでした。
    あの時。蓬莱山から武奈ケ岳を見れば良かった。そんな気がします。

  • (12:47)<br />この辺り。フラットな登山道で歩き易い道です。<br />これから向っていく、山頂が見えるのも良いです。

    (12:47)
    この辺り。フラットな登山道で歩き易い道です。
    これから向っていく、山頂が見えるのも良いです。

  • (12:49)<br />先行する6人組です。<br />登ってくる途中、すれ違った人が御殿山で6人組が昼食を取っていたと話していました。<br />あの6人組は、その人達なのでしょう。

    (12:49)
    先行する6人組です。
    登ってくる途中、すれ違った人が御殿山で6人組が昼食を取っていたと話していました。
    あの6人組は、その人達なのでしょう。

  • イワカガミと〇〇スミレ。<br />登山道の両側に咲いていました。<br />

    イワカガミと〇〇スミレ。
    登山道の両側に咲いていました。

  • (13:09)<br />山頂が近付いてきました。

    (13:09)
    山頂が近付いてきました。

  • (13:11)<br />山頂まで、もう直ぐです。

    (13:11)
    山頂まで、もう直ぐです。

  • 武奈ケ岳の山頂です。<br />360度の展望で湖北の竹生島が見えました。<br />ここで、少し遅い昼食を取りました。<br />

    武奈ケ岳の山頂です。
    360度の展望で湖北の竹生島が見えました。
    ここで、少し遅い昼食を取りました。

  • (13:47)<br />昼食を終え山頂を後にします。

    (13:47)
    昼食を終え山頂を後にします。

  • 西南稜を下って行きます。<br />見晴らしが良く、進むコースがよく判ります。

    西南稜を下って行きます。
    見晴らしが良く、進むコースがよく判ります。

  • (13:27)<br />御殿山へ戻って来ました。

    (13:27)
    御殿山へ戻って来ました。

  • (15:03)<br />積雪期のコースと無雪期のコースの分岐を過ぎた辺りです。<br />無雪期のコースを下って行きます。<br /><br /><br />下山途中、若い男性とすれ違いました。<br />こんな時間に・・・・・・・。<br />誰かが聞いていました。<br />そしたら、テントを担いできたそうです。<br />山頂で星空を仰ぎ、1泊するのでしよう。

    (15:03)
    積雪期のコースと無雪期のコースの分岐を過ぎた辺りです。
    無雪期のコースを下って行きます。


    下山途中、若い男性とすれ違いました。
    こんな時間に・・・・・・・。
    誰かが聞いていました。
    そしたら、テントを担いできたそうです。
    山頂で星空を仰ぎ、1泊するのでしよう。

  • 登山口に近い所まで下山して来ました。<br />この辺りは急登でした。<br /><br />大量の倒木です。<br />倒木を越えて進みます。

    登山口に近い所まで下山して来ました。
    この辺りは急登でした。

    大量の倒木です。
    倒木を越えて進みます。

  • (15:50)<br />登山道を塞ぐ倒木。<br />倒木をチェーンソーで切断してあり、通行に支障は有りませんが、倒木を避けて大回りをします。<br /><br />倒木<br />4月に大文字山に登った時、大量の倒木を見かけました。5月に登った恋姫山でも大量の倒木が有りました。<br />そして、こちらの倒木。<br />この倒木も昨年の台風21号の爪痕ではないかと思います。<br />となると。広大な範囲に膨大な影響を与えました。<br />台風被害で農産物の被害を計上しています。<br />こんな倒木の被害も計上しているのだろうか。

    (15:50)
    登山道を塞ぐ倒木。
    倒木をチェーンソーで切断してあり、通行に支障は有りませんが、倒木を避けて大回りをします。

    倒木
    4月に大文字山に登った時、大量の倒木を見かけました。5月に登った恋姫山でも大量の倒木が有りました。
    そして、こちらの倒木。
    この倒木も昨年の台風21号の爪痕ではないかと思います。
    となると。広大な範囲に膨大な影響を与えました。
    台風被害で農産物の被害を計上しています。
    こんな倒木の被害も計上しているのだろうか。

  • (16:47)<br />下山して来ました。<br />朱色の三宝橋が見えます。

    (16:47)
    下山して来ました。
    朱色の三宝橋が見えます。

  • (16:55)<br />下山して来ました。<br />駐車場でバスが待っています。

    (16:55)
    下山して来ました。
    駐車場でバスが待っています。

  • オマケ<br /><br />4月にマキノ駅から永原駅まで、琵琶湖湖岸をサクラのウオーキングしました。<br />その時、海津大崎から見えたのが残雪の武奈ケ岳です。<br />武奈ケ岳の左は蓬莱山です。<br />あの時に見えた山に登る事が出来ました。

    オマケ

    4月にマキノ駅から永原駅まで、琵琶湖湖岸をサクラのウオーキングしました。
    その時、海津大崎から見えたのが残雪の武奈ケ岳です。
    武奈ケ岳の左は蓬莱山です。
    あの時に見えた山に登る事が出来ました。

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