2019/04/28 - 2019/05/03
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sacha333さん
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2019年のゴールデンウィーク10連休、前から行きたかったネパールに行ってきました。
行先はカトマンズとポカラ。
乗り継ぎで中国の成都にも寄りましたが、それは別の旅行記で(こちら)
https://4travel.jp/travelogue/11495779
4/28:関空から中国・成都へ。空港泊
4/29:成都からカトマンズへ。カトマンズからポカラへ。ポカラ泊
4/30:ポカラからカトマンズへ。カトマンズ泊
5/1:令和元日。エベレストフライト。カトマンズ泊
5/2:カトマンズから成都へ。成都泊
5/3:成都から関空へ
- 旅行の満足度
- 5.0
-
驚異の10連休ということで関空は見たことのない混雑。
4/28夜、エアチャイナで中国・成都へ。
成都の双龍空港についたのは深夜。
カトマンズへの四川航空便は9時発のため、この日は空港泊です。
双龍空港は綺麗でベンチも豊富。ベンチで仮眠でもよかったのですが、ターミナル2(国内線用)の方に「TAKING A NAP」という有料仮眠スペースがあったので、そこを利用しました。
マンガ喫茶みたいな感じで、半個室・リクライニングシート。おかげでたっぷり睡眠できました。
翌朝の四川航空でカトマンズ。
機内で「歩き方」のヒマラヤのページを見ていると、隣席の白人男性から声を掛けられた。
アメリカのジョージア出身の中年男性で、2週間のトレッキング旅行とのこと。まずポカラからジョムスンへと飛び、そこから更に奥地へと向かうらしい。1人旅。旅の往路は皆んなテンションが上がるもの笑。チベット上空あたりで窓の外にはヒマラヤが広がり出す。お互いの良い旅を願いあった。 -
カトマンズ着は10時ごろの予定が、1時間の遅延。
そのままポカラへの国内便を13時に取ってるので、再び空の上へ。
チケットは、国際便と同じく、 trip.comで予約したyeti air。
他にも数社ありますが、どこも値段は一緒。
カトマンズのトリプバン空港は、国際線と国内線のターミナルが離れてますので注意。駐車場をグルっと回って歩いて20分くらい。 -
カトマンズ→ポカラへの国内線は小型プロペラ機。
わずか30分くらいでポカラに到着。
バスだと6時間くらいとか。 -
ポカラの宿は、テンプルツリーリゾート。
早朝、尾根の向こうに、雪をまとったヒマラヤがうっすら見えた。
写真では分かりにくいですケドネ^^;Temple Tree Resort and Spa, Pokhara ホテル
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早朝、サランコットの山頂へ。
着いた頃には少し雲が出始めており、残念ながらマチャプチャレは少し霞んでいましたが、それでも肉眼では十分楽しめました♪
眼前に広がるヒマラヤは絶景。中央右がマチャプチャレ。
日の出前に到着すれば、もう少し綺麗に拝めるのかも?
山頂の展望台で、ネパール人のカップルと遭遇。
ジェスチャーで「私のカメラで写真を撮って」と頼まれ、快諾してカメラを預かろうとすると、「一緒に写真に入って^^」というお願いでした。
数年前にミャンマーに行った時を思い出しました。確かにこのあたりでは、欧米人は多いけど、日本人はあまり見かけなかったですね。 -
もちょっと空気が澄んでいれば、こういう景色 笑
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ポカラのレイクサイドに戻ってブランチを。
ネパールのビールは美味しい。日本人の好みに合うと思う。
日本のネパール料理店でもよく見る「エベレストビール」が最も一般的のようだが、私はこの「ゴルカ」が一番好きだった。コクがあって料理によく合う。 -
ネパール料理の定番・モモ。
地方によって、店によって、味付けや形は結構違う。
これはポカラの食堂にて。
中央の辛いソースにディップして。 -
ポカラのレイクサイドには、ネパール中&世界中からの観光客が溢れており、ボートで対岸へ渡ったり、湖の小島にある寺院に向かっています。
対岸の山頂には、ワールド・ピース・パゴダの白い仏塔が輝いている。 -
カトマンズとは違って、ポカラの中心街は、観光地化・リゾート化してる雰囲気。
それでも少し路地を入れば昔からの食堂や、現地人向けの生活用品店もある。 -
午後の国内便でカトマンズへ戻ります。
写真は、カトマンズの街中です。
これはタメル地区のインドラチョークあたりだったかな。
こんなカオスな電柱が山ほどあります。もはやちょっとしたアート笑 -
カトマンズの宿は、タメル地区のど真ん中にある、カトマンズ・ゲストハウス。
ゲストハウスとは言いながら、完全にちゃんとしたホテルです。
隣の敷地に別棟を拡張工事中でした。
空港のタクシーの運ちゃんも誰もが知ってるホテルっぽい。
ホテルは繁華街のど真ん中にあり、この写真の正面ゲートまではタクシーが入れないので、少し離れたところで降りて歩く必要がある。
反対側の裏口には車で入れる様子。どちらもリキシャがスタンバイして客引きしてる。カトマンズ ゲスト ハウス バイ KGH グループ ホテル
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快適なホテルでした。おすすめ。
スタッフもみんなフレンドリー。
中庭には、これまで泊まったセレブリティの記念ブロックがたくさん。カトマンズ ゲスト ハウス バイ KGH グループ ホテル
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ホテルに荷物を降ろして、夕方は市内の西にあるスワヤンブナートへ。
現地の人たちに混じって、時計回りにマニ車を回して一周。 -
頂上からは、夕日に染まるカトマンズの市内が一望できる。
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スワヤンブナートには猿がたくさん居ましたが、一部は市内にも出張して出稼ぎしている様子。
これは、翌日のエベレストフライトを予約するために訪れた、タメル地区のyeti airの事務所の2階の窓から見つけたモンキー。
ここで、5/1令和元日の朝のエベレストフライトを予約。
直前に余っていた空席の予約だったからか、10%引きにしてくれた。
税込みで1人あたり、170USDだったかと。
日本からexpediaで予約したり、旅行会社に依頼するのも方法ですが、前日にタメル地区に滞在してる方はオフィスで直接予約が手っ取り早いですよ。運が良ければ割引も有るみたいですし。
空港には1時間前に来てとのこと。 -
翌朝は、待ちに待ったエベレストフライトです。
事前にフォートラベルで調べていたら、席は抽選とのことでしたが、たぶんチェックインの早いものから配っているのではないかと。
我々はカナリ早めに空港に着いていて、一番最初にチェックインだったためか、特等席と言われている最前列の席をget!
1Cが特に良くて、プロペラの前の広い窓が真横です。1Aも反対側で、窓の位置が少しズレますがそれでも相当見やすい席。
いい席で見たい方は、早めのチェックインがおすすめ^^ -
予定時間から1時間ほど遅れて、いよいよ搭乗です。
機体は、前日にカトマンズとポカラを移動したのと同じ大きさのプロペラ機。
一緒になった客は、ヨーロッパからのお客さんが多かったかな。 -
1時間ほどかけてエベレスト方面へ。
往路は左側、復路は右側から眺めが綺麗に見える。
エベレスト周辺では旋回して双方の窓から均等に見せてくれます。
写真の中央の奥に見えるのがエベレスト♪クッキリと世界の頂点を拝めました。 -
途中で何度か、順番に1人ずつコックピットへ案内してくれます。
広い窓から見えるヒマラヤは美しい。キャビンの窓より色が薄いのか、さらにクッキリ見えます。
キャプテンはノリのいいおっさん笑 -
コックピットからの眺めはこんな感じ。
副キャプテンは若い女性でした。 -
たったひとりのCAさんが、順番に席を回って、山の名前を説明してくれます。
ほとんど忘れましたが笑
やっぱりエベレストが断トツ神々しく感じましたー
しばらくしてカトマンズ空港へと帰路につきます -
フライトの最後に、スパークリングワインが配られます。
粋な演出><♪
かなり高いフライトでしたし、
カトマンズとポカラの国内線でも機内からヒマラヤがたくさん見えたので、わざわざ良いかな~と迷いましたが、
すっごく良かったです。迷っている方は絶対おすすめ。行く価値あり! -
ここでトラブル発生。
機長からのアナウンスで、なんとカトマンズの空港が臨時封鎖されたとか0_0
燃料が無くなるので、ポカラに向かうという報告(!)
ざわつく機内。
「VVIP movement」のせいとのこと。超VIP?。よく分からんが、国のお偉いさんが急に空港を使うから封鎖ってこと?何と迷惑な…笑
結果、ポカラの空港で1時間ほど待機した後に、再度飛行機に乗り込み、カトマンズに戻ることになりました。
我々は、短いネパールの滞在中に、カトマンズ⇔ポカラを2往復するということに笑
ポカラの空港で、スタッフに「大変だったけどポカラにも来れて良かったね」と言われましたが、「昨日まで居たんだよ」というと、他のスタッフ含めて皆に笑われました。良くも悪くもとにかくフレンドリー笑。
大幅に時間をロスしましたが、おかげでポカラへの途中、追加でヒマラヤを堪能できました笑。写真は(たぶん)マナスル。イモトアヤコが登ったやつですよねー -
エベレストフライトの後は、バグダプルへ観光に。
タクシーで30分くらいだったかな。
中心部には車で入れず、ゲートで入場料を払って入ります。
「歩き方」に載ってたとおりですが、これが異常に高い笑
とはいえ、地震で崩壊した寺院群の復興に活用して貰えるものと思えば払う価値ありと言い聞かせるしかない^^;
これはゲートの内側にあった、ネパール感あふれる土産物屋さん笑 -
バグダプルのダルバール広場。
このあたりは地震の影響が少なめ(復興が進んだのかな?)に感じました -
お次は、ニャタポラ寺院。綺麗な五重の塔。
-
五重の塔の正面にある「カフェ・ニャタポラ」で、バグダプル名物のヨーグルト(ズーズー・ダウ)をブランチにして休憩。
スッキリ甘いヨーグルトプリンって感じ。よーく冷えていて休憩にぴったり。相当気に入りました。このあたりは日本人もチラホラ。 -
タクシーを拾って、次はパタンへ向かいます。移動は30分くらいかな。
写真はパタンのダルバール広場の北側あたり。正面右に見えるのは、日本人向けのお土産物屋さん「ネパール・ガネーシャ」さんです。
可愛い小物やお菓子が多く、貴重なバラマキみやげを調達^^ -
パタンのダルバール広場は、中央に旧王宮があり、観光客と現地人で賑わっている。東側の小道から広場に入れば、チケットゲートが無いので、入場料無しで入れます苦笑
我々は、タクシーの運ちゃんが、わざわざ東側から入れさせてくれたのに、歩いてる間に南側のゲートまで来てしまい、ゲートの職員に見つかってココで支払いました。
職員も超フレンドリー。「どこから入ったんだ?笑」とか言われながら、日本人と分かると皆んな笑顔で話しかけてくる。
バグダプルに続いて高いチケットを買うことになりましたが、パスをくれて、王宮内の博物館にも入れます -
カトマンズに戻ってきて、小腹が減ったので、「歩き方」にも載ってた「ニュー・エベレスト・モモ・センター」へ。
これで50円くらい。
ここのモモは他と全然違って、スパイシー&クリーミー。癖になる味で、追加でもう1皿オーダーしました。現地の若者が入れ代わりやってきます。珍しい食券制。 -
店の外観はこんな感じ。
タメル地区の北側の端っこ。 -
カトマンズ、特にタメル地区は夜遅くまでバックパッカーで賑わう。
カトマンズ3日目の夜が明けて、翌朝に四川航空で成都へ。
成都で1日滞在してから関空へと帰路につきます。
四川省の成都では、麻婆豆腐の発祥の店や、パンダの繁殖センターに行き、短いトランジットを満喫しました。その旅行記はコチラ
https://4travel.jp/travelogue/11495779
今回の旅行では、カトマンズとポカラの2都市(を何故か2往復するという笑)スケジュールでしたが、4~5日間の滞在ならオススメのパターンだと思います。
ポカラでは、1泊くらいのミニトレッキングもおすすめ。我々は、本来はダンプスあたりへのトレッキング(途中までバスで行けば日帰りできます)を予定していましたが、前日の夜に大雨が降ったためにホテルのスタッフから諦めるよう諭され、サランコットに変更しましたが。
カトマンズでは、エベレストフライトに加えて、車で30分くらいの距離に、バグダプルやパタンなど、歴史情緒ある古い町並みが残っているエリアをたくさん回れます。
2019年の現在は地震の爪痕がまだ癒えていませんが、再建作業が完了した部分と、再建途中の部分の双方を見ることが出来るというのも、今だけの機会かもしれません。
そして、とにかく人々みんなフレンドリーです。タクシーの客引きも、土産物屋の物売りも、エネルギッシュではあるものの全然しつこくない(顔は似てるけどこのあたりがインドと全然違う笑)
特に日本人へのウェルカム感を凄く感じました。
2019年の夏からは、関空からカトマンズへの直行便(ネパール航空)が就航するそうですし、さらにアクセスが良くなります。興味がある方は今がおすすめかもしれません。
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