2019/05/18 - 2019/05/20
58位(同エリア530件中)
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Atuhさん
5/18(土)~5/20(月)の2泊3日のブルネイ家族旅行です。
ブルネイは観光するものがあまりないと聞いてましたが、世界に2つあるという7つ星ホテルの内の1つがブルネイのエンパイアホテルと聞き、しかも高級ホテルにしてはリーズナブルな価格(1室約3万円弱。2名だと1.5万円くらい)で宿泊できるとの噂で一度行ってみたいと思い、旅行先に決めました。
とはいえ、2泊ともエンパイアホテルでの宿泊は財布が厳しいので、1泊目は安宿のゲストハウスで我慢しつつ、2泊目とのギャップを楽しみながら贅沢してきました。
5/18(土) シンガポール12:10発 -> ブルネイ 14:10着、市内観光
5/19(日) 朝から1日エンパイアホテルを満喫!
5/20(月) エンパイアホテルでのんびりし、ブルネイ18:30発 -> シンガポール 20:30着
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブルネイには定刻通り14:10に到着。
2時間という適度な飛行時間の上、機内も結構すいていたこともあり快適に過ごせました。
空港内の通路は写真の通り、何とも特徴ある感じです。
入国審査はガラガラでサクッと通過。
ブルネイはアルコールが全く飲めず、販売もしてない国なので、ホテル室内飲み用にビールを数本持ち込みました。アルコール持ち込みには申告が必要なので、荷物受け取り場所周辺にオレンジの申告用紙があったので記入。
申告書の左右2か所の内、1か所のみの記入で提出したところ、2か所とも必要でした・・・
すぐに記入して、ここでもサクッと通過。
到着から出るまで20分程度でした。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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今回、ホテルの無料送迎をあらかじめ予約していたのですが、出口すぐには誰もおらず、出口ロビーから外に出る出口前にネームプレートを持って待ってくれてました。エンパイアホテルの送迎人と横並びでした。
写真は空港のパーキングの様子。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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道はガラガラ。市内から少し外れのホテルに20分くらいで到着。
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ホテルはLeGallery Suites Hotelという安宿ゲストハウスです。
外見も値段相応という感じです。
ロビーや階段などは小奇麗になっています。値段相応のゲストハウス by Atuhさんレガラリー スイーツ ホテル ホテル
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家族4人で2部屋をコネクティングルームで合計約7,000円という超安宿です。
翌日がお待ちかねのエンパイヤホテルなので、ギャップを楽しみたいと思います。
部屋は2室の内、1室は少し臭かったです。
あと、寝る際に部屋の電気を消灯して暫くすると、地震かと思うような物凄い音が聞こえてきて飛び起きたら、どうやらネズミか何かが群れで壁裏や天井裏を走り回っている音のようでした・・・値段相応のゲストハウス by Atuhさんレガラリー スイーツ ホテル ホテル
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この値段でキッチン、冷蔵庫も完備しており、小さいですがテーブルとイス2脚あるのは嬉しいです。
自炊もできますね! -
タオルはありますが、石鹸やシャンプーはありません。
また、1室は水がポタポタずっと落ちて寝てるときに音が気になりました。 -
チェックイン後、早速市内へ。
近くにバス停があると聞き、帰りにわからなくならないようバス停の標識を撮影。
念入りにホテルからもらった地図にバス停名もメモ。
(結局、バス停名を知らせてもドライバーはよくわからないことが後でわかりました・・・) -
事前のネット情報では、バスに乗ってしばらくすると係が費用徴収に来て、その人に行先を告げるとのネット情報をチェックしていたものの、全く誰も費用徴収する様子無し。
ということで行先を告げられず、しかも最後方席に座った為、行先をドライバーにどう伝えようかと迷いつつ様子を見ていたらバスターミナル終点に入りました。
なるほど・・・どうりで。 -
16時過ぎ。
できれば今日、テングザルや水上住宅を見て回りたいと思っていたので、まずは河沿いを歩くことに。
するとすぐにボートが寄ってきました。
1時間でテングザル・水上住宅を見て回りたいと伝えたところ、一人10ドル合計40ドルでどうだ?と聞いてきた。
全員合計20ドルで交渉したところ、30ドルとのこと。もう少し値切ろうかと思ったけど、なんか人良さそうな人だったこともあり、30ドルでお願いすることに。カンポン アイール 散歩・街歩き
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あまりのスピードの速さに息をするのも慣れるまでは難しかったです。
対面からボードが来ると、相手からの波を通る際にボートが飛んでかなりお尻や首が痛いです。ボートが飛ぶたびに家族がキャーキャー言うとドライバーも嬉しそうに喜んでスピード上げたり、カーブさせたりするのでこっちはめっちゃ疲れた・・・しかも救命具を未着用なので結構怖いです。
あと高速スピードなので写真を撮ろうとしてスマホを飛ばされそうになるので要注意です。
これは小さい子供は無理ですね・・・ -
15分くらいするとマングローブ一体のエリアに到着。
エンジンを消してゆっくり岸へ近づいていきます。 -
1か所目に探した場所では見つけられずでしたが、2か所目と3か所目に探した場所では、見事テングザルの群れがそれぞれ見れました。
写真ではほとんどわからないですが、地上の草に茶色がかった箇所がテングザルです。
昼間は暑くて見つかりにくいようですが、朝夕は結構見れるようです。
ただ遠目なので特徴ある顔は全く見れず。 -
じっくりテングザルも見れたので、引き返し今度はカンポンアイールという水上集落へ。
カンポン アイール 散歩・街歩き
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写真のような水上住宅がかなりの数あり、1つの大きな町になっています。
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水上の学校です。
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水上集落をつなぐ橋をくぐり抜けていきます。
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モスクもあります
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これも学校です。
説明聞いていて撮り逃しましたが、水上の警察署や消防署もありました。 -
結局50分くらいで到着。
個人的にはテングザルも見れて水上集落見学も予想以上に興味深く楽しいツアーでした! -
我々を降ろすと陽気なおっちゃんは次の客を求めてすぐに去っていきました。
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次に船着き場所からすぐ近くのヤヤサンコンプレックスというショッピングモールへ。
ヤヤサン SHHB コンプレックス ショッピングセンター
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噂通り人もまばらで少し寂れた感じでした。
ヤヤサン SHHB コンプレックス ショッピングセンター
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二階にあったお土産屋さんが唯一良さげな店でした。とはいえ絵葉書くらいしか買ってませんが・・・
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このショッピングモールの裏からモスクが綺麗に見れます。
17時半頃の写真。 -
空がとても綺麗です。
18時半頃の写真。
バスが20時にはなくなるので戻ることに。
バス停の場所もよくわからず、結局元のバスターミナルまで戻ることに。
バスターミナルは真っ暗な中でバスがエンジンかけて数台止まってます。
どれがどこ行きかもわからず、ドライバーにバス停を伝えてもさっぱりで結局ホテル名を伝えたところ、乗れという合図をくれました。
下りる場所もバス停ではなく、バスルートでのホテルに近い場所で下してくれました!
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この旅行で行ったホテル
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レガラリー スイーツ ホテル
3.23
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バンダルスリブガワン(ブルネイ) の旅行記
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