2019/05/01 - 2019/05/01
27位(同エリア133件中)
ちゃみおさん
今年のGWはちゃみおの母の事もあって、何も予定を立てていませんでした。
おまけに夫は連休中2~3日、家で仕事をすると言う。
な~んにも楽しみが無い(ToT)
母はだいぶ良くなって来ているものの、週末はまだ実家に泊まりに行く状態。
なのでGWに入ってすぐは実家で1泊。
その後夫は在宅勤務。
世間の皆様は旅行で出掛けたり、楽しく過ごしているんだろうな~。
良いな~、私もどっか遊びに行きたい。
実家にいる時は、母が出来ない事を私が代わりにやっています。
掃除、庭の草取り等々。自分の家の事もしなくちゃいけないので、2軒分の家の管理に結構疲れてきた。
暖かくなって雑草も勢いよく育っているので、実家の草取りを頑張りすぎて体のあちこちが痛い。
夜も痛みで目が覚めて熟睡できない。
こういう時、温泉に入ったら楽になるんだろうな~。温泉行きたいな~。
と思っていたら、最初3日間仕事をする予定だった夫が2日で終わったと言うではありませんか。
やった~!じゃあどっか行こう行こう♪
色々考えた末、以前から気になっていた島根県浜田市にある鮮魚店の海鮮丼を食べに行き、温泉に入って帰る事にしました。
目的の鮮魚店の近くには、私のお気に入りのスポット「石見畳ヶ浦(国指定天然記念物)」があります。
せっかくなので、久しぶりにここにも訪れてみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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しばらくご無沙汰だった島根県。
何ヶ月ぶりだろう・・・。
浜田道を通り、島根県浜田市へ向かっています。 -
自宅周辺は晴れていたのに、島根県に入った頃からお天気が怪しくなって来た。
曇っているだけならいいけど、小雨が降り始めてしまった。
今日は傘持って来てないのに、どうしよう。 -
浜田市の国府海水浴場に到着。
やはりお天気が悪く、雨が降っているのでコンビニで傘を買いました。
余計な出費だ(ToT) -
海水浴場の駐車場脇にフグがいました。
フグの口からお水が出るようになっていたのでしょうけど壊れてるね。 -
駐車場に停めてある車のステッカーが気になった。
これは大久野島のウサギのステッカーだ!
この車の持ち主さんは大久野島に行った事があるのかもね。
私達と話しが合いそうだ(^。^) -
こちらが国府海水浴場です。
子供の頃は両親と一緒に海水浴に来ていました。国府海水浴場 ビーチ
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今は何が釣れるんだろうね。
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砂浜を歩いていると、韓国語が書かれたゴミが沢山!
海は繋がっているからね~。
それにしても凄い量でした。 -
このトンネルをくぐると私のお気に入りスポット「石見畳ヶ裏」があります。
先に写真左の方の島?!を見に言ってみましょ。
ここは何回も来ているんだけどね。石見畳ケ浦 自然・景勝地
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昔はこの橋も通れたみたいだけど、今は入れなくなっています。
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もろくて崩れそうな島に見えるけど、意外と崩れないのね。
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海の中を覗くと気持ち悪いヒトデがいっぱい!
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ウニもいっぱい!
でもここではウニやアワビ、サザエなどを採るのは禁止されています。 -
国指定天然記念物「石見畳ヶ浦」の説明。
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トンネルの中には波の音が響いています。
あと自分達のしゃべる声も。 -
トンネルの途中は洞窟になっていて、海が見えます。
沖にある島も見えます。 -
洞窟の中にはお地蔵様。
ここはちょっと不気味。
私1人で通るのは怖くて無理かも。 -
トンネルの中には、石見畳ヶ浦についての説明が書かれています。
お勉強しながら進みましょ。
1872年、島根県・浜田市を中心にマグニチュード7.1と推定される地震が発生し、国府海岸一帯が隆起し、現在の「石見畳ヶ浦」になったとの事。
死傷者は1000人以上。 -
地面に出来た亀裂を「節理」と言い、その亀裂が畳を敷いたように見えるので「千畳敷」という名前が付けられたそうです。
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「馬の背」は周囲の砂岩層よりも硬いので、このような姿で残っているそうです。
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「めがね橋」付近では、断層が見られるとの事。
これまで石見畳ヶ浦には何度も来ていますが、いつも「馬の背」までで引き返していました。
今回は1番奥にある、この「めがね橋」まで行ってみようと思います。 -
石見畳ヶ浦には貝の化石が見られます。これらの貝は南方系の貝で、1500万年前この地域は常夏のような気候だったようです。
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これだけ大地が動くって、相当な揺れだったでしょうね。
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そろそろトンネルを抜けます。
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トンネルを出て振り返ると、こんな景色。
岩がそびえています。
「千と千尋の神隠し」に出てくるトンネルのように思える(^^ゞ -
ここでは断層のずれが分かるそうです。
砂岩層と礫岩層、断層谷を境に地層が異なっています。
ここは「ぶらタモリ」に来て欲しい場所です。 -
石見畳ヶ浦の説明。
ここには貝やクジラ、木の化石が見られるとの事。
貝の化石の中には「ハッピーシェル」と呼ばれ、見つけると幸せになれるかも?
と書いてある。
幸せになる為に、ちょっと探してみましょうね。 -
私達が訪れた時はちょうど干潮だったようで、遠くまで千畳敷が広がっていました。
ここまで潮が引いている時に来たのは初めてかも。 -
沖には釣り船が浮かんでる。
何が釣れるんだろう。 -
この亀裂が先ほど説明書きで見た「節理」。
この節理が畳を敷いたようにみえるから、千畳敷と名付けられたそうですよ。
地球の割れ目だよ。 -
この節理、振り返って山の方を見ると・・・。
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ずっと山まで続いてました。
凄いね! -
石見畳ヶ浦といえば、このノジュール(団塊)と呼ばれるこの丸い物体。
ポコポコと並ぶ景色が面白いですよね。
ノジュールとは貝殻などに含まれる炭酸カルシウムなどが溶け出して、化石などに集まり砂岩層の中にかたい部分を形成します。
かたい部分の周囲が波で浸食されて、丸い岩が出て来たのだそうです。
中に化石が閉じ込められている事もあるそうですよ。 -
目玉のようなノジュール。
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コンビニで買った傘を片手に、写真を撮ってます。
雨は降ったり止んだり。
晴れていれば、海の色ももっときれいに見えるし、この景色ももっと美しく見えるはずなのに~。
残念。 -
奥に見えている小高い岩が「馬の背」です。
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潮だまりにノジュールが映り込んで、逆さノジュールも見られるよ。
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潮だまりを覗くと、岩の穴にウニがいます。
まるでウニマンションだね。 -
それぞれ自分にピッタリサイズの穴に入ってる。
このウニは見るだけですよ。
採ったら密漁で罰せられます。 -
潮だまりで生き物観察をするのも楽しいのです。
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カニさんも穴に入って隠れているつもりかな?
バレバレだけど。 -
ちゃみお、カメラの腕もセンスもイマイチなのにミラーレスカメラを買っちゃいました(^_^;)
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石見畳ヶ浦はとても広く、写真では伝えきれないので映像でお伝えします。
YouTubeでご覧下さい。
https://youtu.be/UvxSvpu5GPU -
沢山あるノジュールの中で、面白いノジュールを発見!
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それがこれ!
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大きな口を開けて笑っている顔に見えませんか?
名付けて「笑うノジュール」ってどうでしょう? -
これは木の化石。だったと思う。
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この一帯は天然記念物なので、化石などを採取して持ち帰ってはいけません。
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ノジュールは山の方まで続いています。
この草の下にもノジュールが隠れているのかな~。
それにしても漂着ゴミが多い。 -
「馬の背」までやって来ました。
潮の干満の差で、馬の背に行ける時と行けない時があります。 -
今回は馬の背に行けました。
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きのこ岩と言われる、きのこの形をした岩がポコポコとあります。
トルコのカッパドキアのミニチュア版みたいだよね。 -
どこかの星に来たみたい。
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頂上には蜂の巣のような形の岩もありますね。
自然にこういう形が出来るって、面白い。 -
馬の背を後にして、めがね橋を目指します。
馬の背にクジラの化石があるみたいですが、残念ながら見てません。 -
馬の背の辺りから、足元を見ると貝の化石がいっぱいあります。
これはまだ少ない方。 -
ここは塊のように化石が密集しています。
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アップで見ると、すごい数の貝殻。
これ、1500万年前の貝殻の化石だそうですよ。 -
この辺りはノジュールが少ないです。
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詳しい事は分かりませんが、岩の色も変わって来た気がします。
多分違う岩なのだと思う。
タモリさんならすぐに分かるんだろうけどね。 -
アワビの殻が転がってる。
誰かが食べた残骸? -
なんか地球の景色じゃない感じしません?
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馬の背が遠くに見えてます。
ここまで来たのは初めて。
前来た時は満潮で、波がザブンザブン来ていて来られなかったのよ。 -
めがね橋が見えて来ました。
ここが1番端っこです。 -
橋を渡るのに、ちょっと勇気がいりますね(^_^;)
私の体重で壊れないか心配になります。
でも通行止めではないので、渡っても大丈夫だよね? -
夫は橋を渡って、端っこの端っこまで行ってます。
こんなところだったのね。
民家もあるよ。
ここはプライベートビーチみたいな感じだね。 -
その時夫が撮影していた写真。
冬は波が家まで来そうなほど、海に近い民家です。 -
ちゃみおは転ばないよう、ゆっくりと歩きます。
※転ぶ名人なのでね(^_^;) -
恐る恐るめがね橋を渡ります。
壊れないかな~。 -
橋の上から洞窟を撮影。
ワカメがゆらゆらしていました。
この辺りに断層があったようですが、見てませんね~。
断層も見どころだと、案内図に書いてあったのに。
完全にスルーしてるわ。 -
行き止まりなので、引き返します。
そうそう!
化石を見て思い出した。
幸せになれる?ハートの化石があるというのを。
すぐに見つかるかどうか分からないけど、探してみよう! -
あるかな~?ハート型の化石。
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化石はいっぱいあるんだけど、ハート型は・・・。
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案内図に載っていたハート型の化石ですが、1個しかないのかと思っていたら違ってました。
探してみるといっぱいあるある!ざっとこれくらい。
これは「ノムラナミガイ」の化石だそうです。 -
これだけいっぱい見つけら、相当幸せになれそうよ(笑)
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再び馬の背。
段々と潮が満ちて来ています。 -
広いでしょ?
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磯遊びするには最適の場所だよね。
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大人も子供も楽しそう。
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実はここ、島根のウユニ塩湖として最近注目されているらしい。
ウユニ塩湖に見えるかどうか分からないけど、ちょっと遊んでみた。 -
青空だったら良かったのにね。
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ノジュールの上でポーズをとっていたら、転びそうになった。
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ジャンプ!
感覚的には50センチくらいジャンプしたように思えたけど、写真で見るとこれだけ?
何回かジャンプしたら疲れた(-_-;)
背後の釣り人は、何をやっとるんじゃ?と思っただろうね。 -
今度は晴れた日に来よう!
今回はめがね橋まで行けたので満足じゃ! -
馬の背にあるという、クジラの化石の写真。
今度はこれを見つけなくちゃね。 -
ただね素人には化石なのか、ただの石なのかを見分けられるのか疑問です。
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浜田のマンホール。
浜田市にある水族館アクアスのシロイルカとノジュールですね。 -
今日は令和元日。
工事の看板の日付が「令和」になっていて、今日から令和だという事を実感しました。 -
さて、本日1番の目的はこちらで海鮮丼を食べる事。
「お魚のなかだ」
http://osakananonakada.com/お魚のなかだ グルメ・レストラン
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お目当てはこれ!
海鮮丼です。
鮮魚店なので、新鮮なお魚が食べられるのです。 -
鮮魚店の一角をレストランにされています。
もちろんお魚を買うことも可能。
他にもお総菜やお寿司なども販売されています。
お目当ての海鮮丼ですが、3種盛り・5種盛り・7種盛りとあって、お値段も違います。
3種盛り 1480円
5種盛り 1980円
7種盛り 2580円
このお店では約10種類の中から、自分の好きなお魚を選べるのが嬉しい。
アレルギーのある私にとっては、いちいちエビや蟹を外して下さいとお願いしなくて済むからね。
私達が着いたのは12時過ぎ。すでに満席だったので、30分くらい待ちました。
待つスペースがないので、車の中で待機して、席が空いたら電話してもらう事になりました。 -
選べるお魚は季節や仕入れの状況で変わるみたいです。
この日私達が選んだのは7種盛りで、ノドグロ・まぐろ・鯛・ヒラメ・サーモン・イカ・鰺。
7種盛り 2580円です。 -
1枚1枚のお刺身が大きい。
ノドグロのお刺身は初めてでしたけど、白身魚とは思えない脂ののりでした。
マグロも大トロと赤身の2種類が入っていて嬉しいわ。
どのお魚も美味しい!
お刺身が山盛りなので、なかなかご飯まで到達できないよ~。
こりゃすごい!
茶碗蒸しにはエビが入っていたので、夫に食べてもらいました。
好きなお魚が選べる丼は最高!
こういう丼が食べたかったのよ。
また来ようと思います。
しかし海鮮丼の数に限りがあるようで、私達の後に来た人は売り切れでお断りされていました。
なので早めに行かれた方が良いと思います。 -
雨がだんだんとひどくなって来ました。
晴れていれば、三隅にあるツツジ園を見に行こうと思ったけど、この天気ではダメだわ。
諦めて温泉に直行します。
ここは浜田市の商店街。
GWだからお休みのお店が多いのか、シャッター街なのかは不明です。 -
雨の中、鯉のぼりが泳いでいました。
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このトンネルを抜けると、美又温泉です。
美人・美肌の湯と言われている温泉で、とろ~んとした化粧水のようなお湯です。 -
「美又温泉 国民保養センター」にやって来ました。
https://www.mimataonsen.jp/
日帰り入浴 大人 500円
小学生 250円(幼児無料)
草取り疲れで体のあっちこっちが痛い私。
体の痛みが取れると良いな~。美又温泉国民保養センター 宿・ホテル
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美又温泉のお湯に入ると、お肌がしっとりする感じで好きです。
温泉からあがると、体の痛みが少し楽になりました。
やっぱり温泉は気持ち良いね。
相変わらず良いお湯でした。 -
美又温泉に無料の足湯が出来てる!
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昔は無かったよね~。
温泉に浸かったばかりだけど、足湯にも入ってみましょ。 -
足湯の温度は、なんと47.2度。
先に入っていた地元の方が、「今日は特別熱いですよ」とおっしゃっていました。
その方は毎日入りに来られているらしく、毎日温度は変わるとの事。
うちの近所にも足湯が欲しい。 -
入ってみると、火傷しそうなほど熱い!
我慢大会をしているみたいです。
ちょっと足を浸けていただけで、真っ赤になりました。
私は冷え性で冬にはしもやけが出来るけど、この足湯に入ったらすぐに治りそうだなと思いました。
冬、雪が降っていない時に来られたら良いな~。
あまりに熱いので、5分くらいでギブアップ。 -
保養センターの売店でちょっとお買い物。
昨年栃木で黒米を買って食べたら、すっかり気に入ってしまいました。
島根県産を売店で売っていたので即購入。
黒米を少し入れて炊くと、お赤飯のような色になります。
プチっとした食感も気に入っています。
温泉で体がポカポカしていたので、アイスクリームでクールダウン。
「ゆきこの瞳」という、アイスクリームっぽくないネーミングが面白い。
濃厚なミルクが感じられる美味しいアイスクリームでした。
かりんとうはカリカリしていなかったのが残念でした。
味は良いのに。 -
美又には妖怪伝説でもあるのかな?
顔出しパネルが妖怪だらけ。
ここに顔を出せば、あなたも妖怪の仲間入り(笑) -
帰りの浜田道では、サイレンを鳴らす救急車に先導されて走りました。
追い越す事も出来ないしね(^^ゞ
私達が降りる予定のICまで、ずっと一緒でした。
連休だから遠くの総合病院しか受け入れてくれなかったのでしょう。
大型連休でお休みの病院が多いからね~。
この後、無事帰宅しました。
この日の夜は体の痛みで目覚める事無く、久しぶりにぐっすりと眠る事が出来ました。
温泉効果だね、きっと。
~~~~~おしまい~~~~~
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