2019/05/02 - 2019/05/06
520位(同エリア2312件中)
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セレネさん
この旅行記スケジュールを元に
ダナン滞在2日目
午前中はミーソン遺跡観光
午後からホイアン旧市街へ、前日オーダーしたワンピースのフィッティングに行きました
夕方はホテルへ戻り、プール、スパ、夕飯
①はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11492006
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2日目の朝
お楽しみの朝食は、ハイハイレストラン
もうひとつ Bラウンジ というレストランも有りますが、そこは有料になるとの事だったので、3回とも此方で食べました -
fresh fruit にヨーグルト類
綺麗に並べられていました -
fruit juice は、自分でグラスに注ぐタイプでは無く、ひとつづつ瓶に入っていました
こうすると台が汚れなくて良いですよね
3種類が、日替りで提供されていました -
パンの種類も多く、フランスパンの他に甘めの菓子パン的なものまで沢山ありました -
小さなパンケーキとワッフルもありました
こちらのホテル
端から端まで◯キロという様な大規模ホテルでは無く、大型ホテルにありがちな朝食会場がざわついてるとか、食材の供給が間に合ってないとか、そういうストレスは全くありませんでした
席も十分空いていましたし、オムレツを作って貰うのも待って2~3人ほど
ゆっくり食べて、また取りに行くの繰返し
そこは非常に良かったのですが、それが災いしてか、パンケーキとワッフルに関しては冷めちゃってました
ん~残念(--;) -
熱々のフォー
「no パクチー」と言って解ってもらえました
もやしやネギ等、自分でトッピングします -
9:00にチャーターしたタクシーと待ち合わせ
レセプションで待っていると、呼んで貰えます
ほぼ1時間でミーソン遺跡に着きました
駐車場で運転手と車のナンバーを写メして(これは、どなたかのブログで読み、成る程!と真似させて貰いました)
Google翻訳に「12:00待ち合わせ」と入れたスマホを見せたら「オッケー」と解ってもらえました
写真はチケット売場です
https://i.4travel.jp/shisetsu/10263571?dmos=os -
チケット購入したら、先にトイレを済ませます
チケット売場の左側にありました -
ここから入ります -
入って少し歩くと、右側に小規模な博物館ぽい建物が在ります
2棟ある左側の建物がお勧めです
ミーソン遺跡について紹介されたパネル等が展示してあり、日本語で説明があるので予習が出来ます -
私達はガイドも付けず、前日ホテルの部屋で各々ググって予習するという節約観光なので(笑)
日本語で書かれた説明を読めた事は、大変有り難く勉強になりました
ミーソン遺跡に行かれる方は、遺跡類を見学する前にお勧めします -
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一時勉強したら、やっと遺跡類に向けて出発
個人での観光は、こうした融通がきいて便利です
「ツアーに参加しなくて良かったね」「あたし達好きに見たいもんね」と、二人で言い合っていました -
橋を渡ると、カート乗り場に来ます
カートは無料
結構スピード出しての走行で、髪の毛バラバラになりました(笑) -
カートを降りてからが、やっと遺跡類です
看板が有りますね
言葉は解らなくても全然大丈夫!
ホテルからここまで順調に来れました -
駐車場でタクシー運転手と別れてから、この時点で1時間経過していました
小さな博物館で時間を取ってしまった様です
でも、あの説明あればこそなので、そこは後悔してません -
まるでリアル・ ラピュタ!! -
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崩れた煉瓦の下から植物が生え、自然と融合しています -
修復されている箇所は、明らかに煉瓦の色が違っていて、素人でも見分けがつきました
わざとなの?技術的なもの?
こうした事はガイドがいないと判りませんね -
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これは、ほとんど新しい煉瓦ですね -
こんなにきっかり直線!90度!にしなくても…
周りと調和して無い気がするんだけど(..)
あっ、これは私の個人的な感想です -
約束の時間が迫ってきたので、引き返します
カート乗り場近くにレストランもありました
遺跡見学は、とにかく暑い!
この日は運良く曇り空でしたが、30度越えで汗だく
時間があれば冷たい飲み物で休憩しながらの見学も良いですね -
ミーソン遺跡からホイアン迄は40分くらいでした
タクシー運転手さんとは、「16:00待ち合わせ」とまたスマホでやり取りして旧市街へ
前日は夜に近い夕方だったので、いまいち街の様子がわかって無かったのですが、昼間は違う風景で楽しめました
ぷらぷら歩いているとオバチャンに呼び止められ、チケット買わされました
4トラの皆さんのブログで予習してたので、「あ~コレが噂の」ピンときて、ビビらず済みました -
the 東南アジア な風景 -
日本橋
実際は小さく感じました -
黄色い壁が続きます
独特ですね -
ブーゲンビリアとランタンと黄色い建物
「ずーっと来たいと思ってたホイアンに、今来れたんだ!」と感動 -
そして『ヤリー』
昨日のワンピースは仕上がっているのでしょうか?
https://i.4travel.jp/shisetsu/10336870?dmos=os&lid=201702_search_suggest_os_shopping -
店内はこんな感じ
手前と次のフロアで採寸したり試着したりしましたが、奥にまだ部屋があるみたいでした
大きなお店ですよね -
一部ですが、凄い布地の量ですよね
棚にこの列は◯ドルと、シールが貼ってありました
明朗会計は安心出来ますね -
娘と私、2着づつワンピースを作りました
各々担当者が付きます
会話は全て英語でした
この担当者が、人によって差があり、私はハズレた気がします
作りたいワンピースのイメージを伝える為、日本のメーカーのWebサイトから前、後ろ、襟周り、裾と写真をスクリーンショットして前日彼女に見せていました
前日の打合せ時にそれらを全て写メして「オッケー」と言っていたのに、ダーツは入って無いし寸法は合わずにブカブカだし、ファスナーが短くて脱げない有り様(--;)
何回かフィッティングしながら完成させるものらしいので、直してもらえばそれで良しなのですが、「襟が開きすぎだからこのくらい詰めて」「ここはもっとタイトに」と言っても「この服はコレが良い」と、なんとかやり直さなくていい様に言いはり、あからさまに不満げな顔したり、同僚にぶーたれてました(この日本人のおばさん文句ばっかりで嫌になっちゃうわ~みたいな)(目の前で言ってたら、ベトナム語解らなくても悪口言われてるのは解ります)
そこは負けないで頑張りました
日本のオバチャン舐めんなよ!( ̄^ ̄)
娘についてくれた担当者はとっても良心的で、このデザインが好きならこの生地では柔らか過ぎて合わないとか、コミュニケーションが上手くいかない時は自らスマホでGoogle翻訳を使い、なんとか会話しようと努めてくれました
なので、私もちょいちょい彼女に相談しました
二人いるとこうした時に心強いです -
身幅がぴったり過ぎて「もっと余裕が欲しい」と言うと「このくらい?」とチャコで印を付けて「10分待ってね」と2階に持って上がります
そして再度試着して「どう?オッケー?」と、仕上げていきました
こんな調子で裾や袖丈を決めていると、あっという間に時間が過ぎていきます
「もう一度16:00に来て」と言われたので、「タクシーに16:00に乗らないといけないから無理」「それに食事もしないと…」と言うと、娘の担当者が「先にご飯食べて来て、それから帰って来て」「それまでにやっとくね」と
そして、「もう一度それぞれ試着してオッケーなら、残り60%の支払いをして終わり」「ワンピースは完成させて夜ホテルに届けるから」との事
ここは彼女を信用して任せる事にしました
ホイアンで1番滞在時間が多かったのは、このtailorでした(笑)
でもテキトーに「yes」は言えませんからね -
遅いlunchは『モーニンググローリー』
『ヤリー』の近所でした
中途半端な時間だったので、すぐに席に座れました
お腹ペコペコ
朝ごはんいっぱい食べてて良かった!
ここまでなんとか持ちました
https://i.4travel.jp/shisetsu/10412086?dmos=os -
ここはやっぱりホワイトローズ頼むよね -
そして、カオラウ
飲み物も頼みましたが、写真撮るの忘れました
パイナップルジュースとスムージー頼みました
美味しくて美味しくて、二人とも感激(^^)
お会計 278,000 VND(1400円くらい)
安っーい!! -
ぷらぷら歩いて『ヤリー』に戻り、再度試着をして会計を済ませました
シルク製のネクタイを2つお土産に買い、ネクタイも含めてワンピース4着で6,821,000VND (34,000円くらい)でした
これから行かれる方の参考になれば幸いです
ちなみに、ネクタイは1つ8ドルでした
ヤリーでのやり取りで疲労して、値段のついて無いお店でやり合う元気が無かったので(笑)こうしたお店は見るだけ
元気があればガン見して値切ったと思います -
趣の有る建物
素敵ですね♪ -
ホテルに戻りクールダウンにプールへ
こちらはメインプール
大人の浮き輪は禁止されているらしく、ユニコーンやフラミンゴに乗って長時間の撮影会をする人がいなくて、ストレスフリーでした
毒吐いてご免なさい
でも、まだ撮るの?な迷惑な人いませんか? -
海側に向かって、だんだん深くなっていくタイプでした -
夕方になって来ました
プール側からのハイハイレストラン
薄い空色と茜色
美しいですね♪ -
ナマンリトリートでは、毎日50分のマッサージがついています
これは嬉しいポイント! -
スパ棟の中も、植物と融合
真ん中が吹き抜けで開放的なロビーでした -
プール上がりだったので、マッサージの前にシャワーを済ませました
シャワーは上に固定されているタイプ -
ジャグジーと反対側にサウナが2つありました
たまたま無人だったので、パチリ -
タオルやガウンはここから取ります
奥にはロッカーと洗面台
ドライヤーが1つしか無く、しかも出力が弱い為なかなか乾かせず、次の人が待っているとあまり待たせては…と、半分も乾かないまま終わらせる羽目に
これは改善して欲しいですね -
マッサージは二人同時にして貰えました
マッサージの後は、夕飯 -
夜のハイハイレストランも素敵! -
先ず私は、ホットカモミール茶
もう虜でしたよ -
娘はジュース
グラスがオシャレですね -
お肉が食べたくてチキンのグリルを頼みました
手前はライス
ケチャップご飯みたいな感じでした -
生春巻
皮が分厚く驚きました
昨夜もハイハイレストランで夕飯だったので、Bラウンジに行ってみたのですが、ビュッフェのみでアラカルトはNGと言われ、そんなに食べられないし…じゃ
と、此方に来たのでした -
スイーツ頼んでみました
ん~微妙(--;)
お料理は本当に何食べても美味しいんだけど、スイーツはそうでも無かったです
会計は951,143VND(10%割引があるので4500円くらいかな?)
モーニンググローリーと比べると、高いですね
そこはホテル価格なんでしょう -
ヤリーからワンピースが届いたと連絡があり、食後レセプションに取りに行きました
これは娘のワンピース
白地にピンクのストライプ柄 綿100%です -
娘のワンピース その2
襟周りをチャイナ風にして、右側にチャイナ服によくある飾り付けを同じ生地でしています
これも綿100%
「洗濯したら縮む?」と聞いたら「良質の生地だから縮まないし、シワにもなりずらい」と言ってましたが本当でしょうか?(笑) -
私のワンピース
写真だと無地に見えますが、細いストライプ柄 綿100%で作りました
ウエストベルトに芯を入れて欲しいと言いましたが、出来ないと言われてしまいました
本当に出来ないのか、コミュニケーション不足で出来ないのかは、判りません
自分で巻いて結ぶタイプなので、ヘタッた時の為にもう1つ作って欲しいと頼んだら、5ドルと言われたまげましたよ
ネクタイ8ドルなのに?
高過ぎでしょ(`´)
そのくらいサービスしてと言いましたが、駄目と言われてしまい、仕方ないので5ドル払うから作ってと言うと、後からやっぱりサービスで付けてあげると言われました
なんだか二転三転して、試着した時のモヤモヤもあり、いまいちな顔していたら、娘から「ママ似合ってるよ!自分で思ってるよりずっと良い感じだよ」となだめられ(笑)
今年の夏にヘビロテする予定です -
私のワンピース その2です
シルク混合のサラッとした肌触りで気に入りました
「洗濯出来る?縮まない?」と聞いたら「大丈夫」と言われたのですが、帰宅してから調べると、viscose(ビスコース)素材は水に弱く洗濯で縮みやすくシワになる
えぇー!(--;)
今さら後の祭りですが、帰りのスーツケースには特に気にせず入れてましたし、上から色々重ねましたが全くシワになっていませんでした
シルク混合だからかな?
いやいや、洗ったら縮んで着れなくなるかも?と、怖くてお洒落着洗濯出来ずにいます
取り敢えず、今年はクリーニングに出して、来年から家で洗ってみようかな~
ドタバタな初オーダーメイド 体験でした
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