2019/05/11 - 2019/05/11
179位(同エリア410件中)
菊花さん
天気が良いので目白の鳩山会館に行ってみようと思いついた。
公式サイトを覗いたところ「バラが見頃になって来た」との記載があり、デジカメ片手に出かけてみた。
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鳩山会館へは東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅または護国寺駅から徒歩8分程度。
護国寺駅からの方が大きな交差点を渡る必要もなくバス道をまっすぐ歩くだけで分かりやすいだろうと思い、自分は護国寺駅から歩いたよ。
鳩山会館の門に着いたのは10:05頃。10時開館なのでドンピシャ。鳩山会館 名所・史跡
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門から建物までは坂を登ります。
コデマリ(小手毬)はそろそろ終わりかな。 -
鳩山会館の建物に入る前に、ふと外観に目をやると、窓の鉄格子に鳩マークがあって、思わずニヤリ。
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鳩山会館の建物入り口がこちら。
階段を上がってすぐのところに券売機あり。係員が入場券を買う手伝いをしてくれる。 -
第2応接室(写真手前)と第1応接室
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ステンドグラスには勿論、鳩
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英国風サンルーム。
ここから庭に出られるよ。 -
ここにもステンドグラスがあって鳥が描かれていたけれど、これは鳩じゃないね。
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さて、庭に出てみよう。
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鳩山和夫・春子像。(朝倉文夫・作)
鳩山和夫は元衆議院議長、春子は共立女学園創立者の一人。
立派な方だったのは分かるけれど、自宅の庭に先祖の銅像が有るってどういう気持ちなのだろう。 -
銅像の足元では鳩が鯉を狙っていた
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とにかく、鳩推しなんで。
でも、建物の屋根に並んでいるのはミミズクだね。 -
さて、バラを見ていくよ。
鳩山会館で咲いていたバラで自分が最も気に入ったのが、これ、ブラックティ。
写真に撮るとちょっと色合いが違ってしまって残念なのだが、実に素敵に紅茶色なのです。
ストレートティ好きの自分は大興奮ですよ。 -
メルヘンケーニゲン
お伽の国のお姫様に例えられるとのことなので、アルファベットで書くとMärchen Königinなのだろうな。 -
メルヘンケーニゲン
デジカメとiPhoneだと若干だけど色合いが違うね。(これはiPhoneで撮影) -
芳純
もうね、牡丹のようです -
ジョン・F・ケネディ
政治家一家の庭で咲く政治家のバラ -
天津乙女
タカラジェンヌにちなんで命名されたとのこと。
ちなみにこの天津乙女という芸名は、小倉百人一首にも選ばれている僧正遍照の「天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ」に由来で、名付け親は名付け親は阪急東宝グループの創業者の小林一三。 -
ピース
「友愛」精神の鳩山一郎が好んだバラとのこと -
ピース
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スーパースター
別名トロピカーナ -
ブルームーン
バラとしては、これでも青いんです。 -
ロイヤル・サンセット
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ロイヤル・サンセット(オレンジ色の蔓バラ)とつるゴールド・バニー(黄色の蔓バラ)によるアーチ。
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実はバラの奥に灯籠があるという和洋折衷
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つるゴールド・バニー
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デュセス・ド・ブラパン(桜鏡)
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ローラ
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希望
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プリンセス・ド・モナコ
モナコ公国王妃グレース・ケリーのことですね -
クイーン・エリザベス
エリザベスの戴冠式にちなんで命名されたとのこと -
マチルダ
開花につれて花びらにウェーブがかかる -
マチルダ
なるほど、ウェーブがかかってる -
「離れのバラ園は未整備ですが、試験的に公開します」とのことなので、行ってみたよ。
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ローズ・ゴジャール
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ディスタント・ドラムス
花弁は淡茶色、外側はピンクを帯びたラベンダー色。
なるほど。 -
アイスバーグ
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フラミンゴ
別名マーガレット・サッチャー -
サムライ
ちょっと椿っぽいかなと思ったり -
つる羽衣
さて、元の庭に戻るよ。 -
つるアルテシモ
嗚呼そうか、バラにも一重ってあるんだった。 -
つるアルテシモのアーチ
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マウントシャスタ
あえて見上げる構図で写真を撮ってみた -
ブラックティ
分かるかなぁ、この紅茶な感じ。 -
気に入ったので、しつこく、ブラックティを写真に収める。
これはiPhoneで撮影。 -
当然ながら種類によって香りそのものも香りの強さも違うので、時々花に顔を近づけてみる
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オクラホマ
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再度、あえて見上げる構図
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希望
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白雪
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シャルル・ド・ゴール
政治家とバラと洋館 -
ピースと友愛の洋館
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ピースと鳩山一郎(後ろにぼんやりと写っている銅像がそれ)
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バラを堪能したので、建物の2階部分を見にいくよ。
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機関紙「友愛」
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階段のステンドグラスには勿論のこと鳩が
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テラスの角にも鳩
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改装して大広間にしたよ。貸し出してます。とのこと。
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大広間の窓から庭を見下ろす。
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庭自体はそれほど広くはないけれど(勿論、現在の東京都心部の住宅事情からいえばめちゃくちゃ広けど)バラを一つ一つ堪能していると結構な時間が楽しめます。
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2階は大広間の他に3室が展示室として公開されているのだけれど、それら3室(鳩山一郎記念室、鳩山威一郎記念室、鳩山薫記念室)は写真撮影NG。
で、それら記念室には勲章やら御名御璽のある賞状(って言うのか?)やらが並び、近現代日本の政治史で見かける名前がズラズラと登場します。あはは。 -
建物内も一通り堪能したので
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建物の外観を眺め
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庭を横目に見ながら門へ続く坂道を下ろうとしたら
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団体ツアー御一行様とすれ違ったのが11:25。
つまり、鳩山会館には約1時間半滞在していたことになる。
朝一で行った甲斐があって混雑しておらず、自分のペースで見学できたので満足。
都内のバラ園、もう少し行ってみようかな。次、どこ行く?
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