2018/05/02 - 2018/05/05
2662位(同エリア5325件中)
tomoさん
2?年ぶりの中国本土上陸。北京ははじめて。
中国東方空港
ホテルはオータニ(長福宮)
ガイドと運転手を頼みました。3日と4日の「 」内に案内していただいた。北京散歩にて。
5月2日 午前 セントレアから北京
午後 ホテルにチェックイン
琉璃厰へ
5月3日 「天安門広場、紫禁城、景山公園、頤和園、でまた琉璃厰」へ
5月4日 「万里の長城(慕田峪)と明の十三陵」、天壇、王府井
5月5日 午前 またまた琉璃厰へ
午後 帰国
いちばんよかったこと ショッピング!
4日間で3回も琉璃厰に行って買いまくりました。
トップの写真は帰国してすぐにお気に入りの春慶塗の箱に納めた、遊印たち。
私の宝箱です。
全く買わず、手ぶらで帰国はは2か国くらいなのですが、
お土産屋さんのポールペン(自分用)
家族と友人、習い事教室へのお土産
そうそう、あと会社。くらいですかね。
沢山買い物をしたのは、カンボジアでの香木。
ベトナムでのディバ・シルクのワンピースやスカート。
昔、昔タイでもオーダーしました。
ヨーロッパではティーカップ(手書き)くらいで、あまりお買い物はしないほうかと思っていますが、今回はお買い物を楽しんでました。
ところが、今回はうっかり会社のを忘れてしまいました。
琉璃厰の袋に自宅近くのスーパーで買ったチョコレートを入れて配りました。
「中国のお菓子 おいしいねぇ」と好評。
これからはこの手でいこうかと。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
セントレア空港に到着。
令和になって、部屋の片づけをする方が多かったとか。
私もです。
20~30年前の人民元や、各国のお金が出てきました。
古いお札の情報。
一昨年、20年以上前のカナダドル札が出てきました。セントレア空港では全くだめでしたが、さすがは東京。
成田空港内の銀行で、お札の見本のようなものを持ってきて、替えてくれました。
コインは知人の子どもがコレクターなので、あげようと思います。
エリザベス女王さんのコインは香港で去年使えました。
人民元はホテルの人が替えてくれました。さすがはオータニ。 -
私が初めて香港経由で中国本土(桂林、海南島)に行った(○十年前)ときは強烈だった。
中国国内線だったけど、床が「木」。
荷物検査では、それはひどい嫌がらせをされました。
男性職員による若い女性の下着チェックとか。
中でも美人だった(今も)友人は、本当にかわいそうだった。
しかもチャーター便なのに、ひとり1万円の賄賂請求。しめて30万円。こちらの手配した便に乗せてあげた中国人からもいくばくかの賄賂。
ガイドさんは上海の方で、家賃が200円の時代。
北京で日本語講師やらないかと誘われ、月収は2,000円で、お手伝いさん付きと言われてちょっと心が揺れた時代。
どこへ行っても賄賂、賄賂、賄賂。
あんな田舎じゃ、三代食える。
そりゃトラウマになります。
20年前、上海の友人の家に行ったときはまあまあでしたが。
まだ悪い印象が払拭できず。
けれど、ずいぶん変わりましたねぇ。 -
長福宮(オータニ)ホテル
唯一の欠点は、ホテルが見えているのだけれど、ぐるっと回らなければならないこと。
でも、ローソンに頻繁に行っていたので、すぐに気にならなくなりました。
Pontaカードは使えません。いつもの癖で出してしまいました。 -
これには感動した。天気予報。
細かいところが行き届いていて、浴衣もあるし、ここの水道水は飲めるし。
プラグはCとBはOK。Oは駄目でした。
もっと驚いたのは日本のプラグがそのまま使えたこと。
アメニティもいい。
これならもっと荷物減らしてくるんでした。
多分、グレードをアップしてくださったのですね。
19階でしたもの。
ダブルベッド、過去最大。
良いところしかないです。
これで文句言うんだったら、家から出るなって思います。
謝謝! -
ほんといい天気。
お部屋からのお昼の景色。
午後は琉璃厰へ。
このために来たんだから。
早速、オーダーしたら、1時間で2顆できるとのこと。
えっ!?台湾や香港では、次の日に受け取りに行きましたけど!?
すっかりテンションが上がったのですが、体調の限界。
実はホテルについてから、ほっとしたのか腹痛で。
あした、また。 -
夜の景色。
-
2日目は北京散歩で手配したガイドさんと。
午前8時から午後4時まで。
あいにくの曇りというか、スモッグかな?
これも中国名物。
一番困ったことは、ふわふわと空中を浮遊する綿毛のようなもの。
ポプラのだとか。
ものすごい量です。 -
乾隆帝の三奇堂が見たかったのですが、あいにく工事中。
台北の故宮博物院ので十分ですけどね。
皇帝で、こんなに広い宮殿に住んでいても、あんな小さい部屋がいいんですね。
一番のびっくりは、乾隆帝の達筆なこと。
王羲之や蘇東坡さんより上手いんじゃないか?と思えるんです。 -
景山公園に上ってバスと地下鉄で移動。
ガイドさんと私のふたりだから早い、早い。
このスピードはガイドさんがいないと無理ですね。 -
頤和園の激コミには参った。
-
昼食はガイドさんおすすめの「老辺餃子館」へ。
どうしても琉璃厰に中国語ガイドさんを連れて行きたかったので、天壇はカット。あした自力で行くことに。
野菜と豚肉の餃子
そして「可口可楽」、コカコーラ。
「口にすべし(べくんば)、楽しむべし」は誰が考えたのだろう。
体調が良くなかったのに、完食。
おいしかったです。
35元くらいだったような。
北京に来てはじめてまともな食事でした。 -
ちなみにこのお店、あちらこちらにプランターを置き始めました。
なんと、野菜を育てて、それが店のインテリアに。
下のグリーン見えます?
一石二鳥とはまさにこのこと。恐れ入りました。 -
3日目は運転手さんに万里の長城と明の十三陵ヘ。
慕田峪長城のチケットです。
バスに乗って、ゴンドラ乗り場に行きます。
このゴンドラ、ちょっとスリルです。 -
朝6時出発した甲斐がありました。
だーれもいない状態で写真を撮りまくり。 -
明の永楽帝の長陵。
なぜか陳列品がすべてなくなっていました。写真だけ。 -
明の万暦帝、定陵入り口。
花の綺麗なときに来られてよかった。
「北京市内は薔薇ばかりできれいですね」と運転手さんに言ったら、「一帯一路の会議があったからですよ~」とのこと。
そりゃあ力入りますね。まあ、いいときに来た。 -
副葬品のなかで一番心引かれたのが、これです。
この「ほつれ」。ああ、ほんもんなんだなぁと。
数百年も経って、このクオリティはすごいと思います。
しかし、展示品はめっちゃ少ないです。
発掘しているところのビデオが流され、30分くらいかけてほぼ全部見ました。
なんと皆さん、素手で取り出しているんですね。
それが一番の衝撃でした。 -
皇帝の帯につけていた石。
天皇陛下の束帯と同じ、当たり前のことだけど。
実は装束のお稽古にも、はるばる京都まで行ってまして、わたくしお服あげ(着付けのこと)できましてよ。な~んの役にも立ってませんし、立つ見込みもありませんが。
お家元の若さんが拝命されたとうかがいました。こういうの残るといいですね。 -
神道の入り口の石碑。
上手い字だなぁ~と思っていたら、乾隆帝の書でしたか。
どおりで。
清のえらかったところは、自分たちの文化と漢民族の文化を並存させたところですね。 -
天壇は2番目に良かった。
近くのショッピングモールのフードコートで焼きうどんみたいなのを。
まともな食事、まだ2回目。 -
天壇、中央ゲット!
意味のない優越感。 -
王府井行きました。感想?ないです。
-
漢服のレンタルが大流行で、あちこちで見かけました。
みんな綺麗~。ただ、ごめんなさい。ひとつだけ。
靴。靴がみんなスニーカーなんですよ。それが残念。
あと、やっぱりもうひとついいですか?
バックね。リュックはいませんでしたが。
ガイドさんが、ローファーが欲しいのでどこで買えるのかと聞いてきましたが、中国にはなんでもありそうなのに。
日本でもレンタル着物が流行ってますが、やっぱり着たいのでしょうね。
なぜか地下鉄で紋付袴と色打掛のカップルが。
ほんとです。ほんとうのはなしです。 -
4日目 最終日
またまた琉璃厰へ。
観光としてもおすすめです。人少ないし。
博物館級の文具も嫌というほど見れます。ギャラリーもあります。
地下鉄和平門で下りて南下。
琉璃厰より一本北の前門西河沿街も良かったし、そのあたりにきれいな公衆トイレもあります。
胡同がまた情緒ある。ご近所の年配の方たちが将棋のようなものをして興じておられてました。
王府井<前門<前門西河沿街<琉璃厰
お世話になった燕皖閣
何が良かったかは秘密。
穴場、また見つけた。 -
最終日 午前中だけ 午後は帰国
これを見にきたんですよ~と駆けつけたら、TVの取材でした。
琉璃厰でひとりだけ、しかも一回だけでした。
もっといらっしゃるのかと思ってました。
この筆を買わなかったことを後悔。
ところが、どこで書くのかという根本的課題が。
でも、やってみたい。 -
欧米のテレビクルーが撮影してました。
パフォーマーのおじいさんの英語が達者。
まさかここで英語力まで敗北感を味わうとは、想定外でした。
インタビュアーはイケメンでした。
しまった。写ってない。 -
全聚徳 前門店の北京ダック
私の分をさばいてもらってます。
ひとりだったのでハーフで。
175元だったと記憶してます。
味はまあまあ。
これがまともな食事、3回目で最後。あとはほとんどホテルのローソンで済ませました。ビールが安い。
去年はGW前の健康診断で異常値が出て、なんとなく旅行中も心配で。。。
で、再検査の結果は異常なし。
今年はGW後に申し込みをしましたが、失敗。GW中に暴飲暴食、不摂生の限りを尽くしてしまいました。。。
来年は5月の末にします。 -
この写真を見せると、みんな「空」のことしかコメントしません。
-
琉璃厰に3日通ってこれだけ手に入れました。
日本なら、清書用に使おうかなという筆2本、3本買えるかなというくらい。
落款印なら2顆分。
予想以上に印の値段が上がっていました。
でも、もっと買ってくれば良かった。
ただ印泥はやっぱり日本製かなと。
墨汁は、どこのお店もほぼ日本製でした。 -
お土産欲しいのがなくって手ぶらで帰ってきたときがありました。まあ、ぶっちゃけトルコとドバイです。
ロシアに行ったとき、「マトリョーシカが欲しい」ではなく、欲しくなくて欲しくなくて、たまたま手にしたのが、ペンでした。
ボールペンは私の仕事にかかせません。青、赤、黒の三色必要。
以来、ペンをお土産に買ってくることにしました。
青の色の違い分かりますか?微妙に違うんです。黒はちょっとわからないんで。
ボスニアヘルツェコビナのペンは強烈でした。内戦の爪あと。本物の銃弾に、インクのない芯がさしてあるんです。ノックを押すとぶっこわれます。マジでびびりました。インクは欧州では珍しい、多分黒です。かな?
友人・知人が旅先で買ってきてくれるお陰でたくさんのペンが集まりました。意外なところは他にも。ハリウッドのペンも芯がでません。出ない構造でした。演技力で何とかせよということでしょうか?
これからも文具の旅が続きます。 -
追記その1
ホテルオータニのデスクの引き出しのなかに、こんな洒落たレターセットがありました。
いやあ、これはなかなか。
どこで売っているのか、是非欲しい。 -
追記その2
旅に行くたびに、自分あてに絵葉書を送ります。
どんなにがんばったって、絵葉書には敵いません。
私の旅行記に絵になる写真がないのは、そういう理由です。
令和元年5月4日に出して、今日、5月18日に届きました。
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