2019/03/21 - 2019/03/21
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キラキラホッホさん
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3/21(木)
丘の上の街3つ目は赤ワインの産地として有名なモンテプルチャーノ。
この街もエトルリア人によって築かれた古い歴史を持つ。
FS オルビエート10:15→10:40キウージ(Chiusi Chnciano Terme)
Tiemme バス(FT4) キウージ11:25→12:15モンテプルチャーノ着
バスの切符はキウージ駅構内のバールで往復を購入。一人片道3.5ユーロ
日程
3/18(月)ローマ着(ローマ泊)
3/19(火)ローマ→スポレート(泊)
3/20(水)スポレート→オルヴィエート(泊)
★3/21(木)オルヴィエート→モンテプルチャーノ(泊)
3/22(金)モンテプルチャーノ→ヴォルテッラ(泊)
3/23(土)ヴォルテッラ→ピサ⇔ルッカ(ピサ泊)
3/24(日)ピサ→ラ・スペッツァ(泊)
3/25(月)ラ・スペッツァ⇔ポルトヴェーネレ
〃 ⇔チンクエテッレ(ラ・スペッツァ泊)
3/26(火)ラ・スペッツァ⇔チンクエテッレ(ラ・スペッツァ泊)
3/27(水)ラ・スペッツァ→ジェノバ(泊)
3/28(木)ジェノバ→ベルガモ(泊)
3/29(金)ベルガモ(泊)
3/30(土)ベルガモ→ローマ(泊)
3/31(日)ローマから帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キウージ駅を出て左に50mほど行った道路上がバス停。
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50分でモンテプルチャーノ到着。バスターミナルからエレベーターを二つ乗り継いで
上がると公園に出る。宿は公園すぐ近くのラ・コルテ・メディセア。バス乗り場に一番近い宿として選びました。
公園にあった馬の像。 -
プラート門から街歩きスタート。
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プラート門を入ると旧市街。
南北に細長い形をした端から端まで1キロほどの小さな街です。 -
メインストリートのグラッチャーノ・ネル・コルソ通りを行く。
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グラッチャーノ・ネル・コルソ通りには幾つかの貴族の館がみられます。
早速、石のレリーフのある館が目に付く。 -
グラッチャーノ・ネル・コルソ通り。
サンタゴスティーノ教会です。 -
サンタゴスティーノ教会の鐘楼を見上げる。
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サンタゴスティーノ教会の向かいにプルチネッラの塔。
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塔の屋上で鐘をつく白い服、黒い仮面がプルチネッラ。
イタリアの風刺劇に登場する道化師だとか、イタリアでは誰でも知ってるキャラクターなのでしょう。
一時間ごとに鐘が鳴るそうですが聞けなかった。 -
プルチネッラの塔少し先に分岐があり、左のボルゴ・ブイオに入っていく。
左にゴッツァーノ門 porta Gozzano.を見ながら アーチをくぐり抜けて真っすぐ進みます。
ゴッツァーノ門を出ると眺望が開けている。 -
ゴッツァーノ門を出たところはこんな眺望です。
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ヴォルタイア・ネル・コルソ通りに出る。
教会がありました。ジェズ教会 chiesa del Gesu.
ファサードは未完成で教会らしくない。 -
教会に入ってみると・・・立派です。
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ジェズ教会のところからヴォルタイア通りがオピオ・ネル・コルソ通りに変わり、さらにポリツァーノ通りとなる。ポリツィアーノ通りを進む。
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モンテプルチャーノの南端にやってきました。
サンタマリア・ディ・セルヴィ教会。 -
サンタマリア・ディ・セルヴィ教会前からの眺望。
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南端から折り返して来てグランド広場です。
素朴な外観のドゥオーモ。
この時間は閉まっているので見学は後程。
ここでピエンツァに行くため一旦宿に戻ります。ピエンツァまではバスで20分ほど。
ところが帰り道を間違えて迷ってしまい予定のバスに乗り遅れてしまった。
次のバスで行けないこともないが、どちらも中途半端になりそうでやめにする。 -
宿で一休みした後、サヴォナローラ広場からもう一度スタート。
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グラッチャーノ・ネル・コルソ通り72番 コッコーニ宮 Pal.Cocconi
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グラチャーノ・ネル・コルソ通り。
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再びサンタゴスティーノ教会。先ほどは素通りしたので中に入ってみます。
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サンタゴスティーノ教会。
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グラッチャーノ・ネル・コルソ12番 ヴェントゥーリ宮 Palazzo Venturi.
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「市場の柱廊」
グラッチャーノ通りがヴォルタイア通り Via di Voltaia Nel Corso に突き当たるところ。 -
ヴォルタイア通り21番チェルヴィーニ宮。銀行グループ UBI になっています。
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ヴォルタイア通り。
個性的なインテリアの皮製品専門店。 -
ユニークなディスプレイ。面白い発想に感心。
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Pallazzo Giustizia.
この先に先ほどのジェズ教会があり、通りはオピオ・ネル・コルソ通りとなる。 -
モザイク画の工房がありました。
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道がいくつも交差するあたり、角の比較的大きなエノテカ。
ガイドブックにあったルネサンス期の大詩人ポリツィアーノの生家はこの建物か。
車が止まっているあたりが記載にあったポリツィアーノ通り5番です。 -
近くで音がするので覗いてみると。
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銅細工の工房でした。
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グランデ広場、先ほどここまで来て戻りました。
今度はゆっくり見学します。 -
市庁舎です。
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グランデ広場を取り囲む館。
右がタルージ宮、左に観光案内があるプレトゥーラ宮。 -
コントゥッチ宮。
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メディチ家の紋章がある井戸。
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ドゥオーモ。
ファサードはジェズ教会と同じく未完成のままです。素朴な感じがこの街の雰囲気に合っている。 -
ドゥオーモ内部。
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市民の信仰を集めているという聖母子像。とても印象に残ります。
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グランデ広場の少し先にカンティナ・リッチがある。
歴史あるリッチ家の館 Palazzo Ricci. -
カンティナ・リッチの向かいにネーリ・オルセッリ宮、市立美術館になっています。
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カンティナ・リッチ、テラスからの眺望。
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カンティナ・リッチ。見学できそうなので階段を降りていく。
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誰もいないけどいいのかなぁと思いながら、更に薄暗い階段を下る。
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ずらりとワイン樽が並んでいる。
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大樽があります。
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一番奥まったところに井戸のようなものが見えます。
貯蔵庫に続いて数段あがったところにテイスティングルームがありました。
見学ツアーの人々が集まっているのが見えますが引き返します。 -
カンティナ リッチの少し北、教会のような構えの大きな建物があります。この広場からの眺望も素晴らしいです。
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広場からの眺望。
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広場の大きな建物の一部はアートギャラリーとなっている。
ここから城壁外のサン・ビアージョ教会へ坂を下って行きます。 -
二つの門を抜けてサン・ビアージョ通りに出ます。
一つ目の門を出たところ。 -
二つ目のグラッシ門です。
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グラッシ門出たところ。
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門を出たところからの眺望。
ここから500mほど下って行きます。 -
サン・ビアージョ教会が見えてくる。
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サン・ビアージョ教会。
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アーチのある建物は牧師館。
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教会前から丘の上の街を眺める。
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左右に鐘楼が造られる予定であったようですが右側は未完成のまま。
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教会前からの夕景。
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夕日を見ようとカンティナ・リッチのテラスに戻る。
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この街で宿泊する人は少ないのか、陽が落ちた旧市街はひっそり。
小さなレストランで食事が終わった8時頃でも客は私たちだけでした。
モチモチした太麺のピチが美味しかった、そしてしっかりした味わいの赤ワインも。
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