2019/05/06 - 2019/05/06
70位(同エリア181件中)
遊子さん
昨年ある雑誌のグラビアで見た、牡丹の花で埋め尽くされた池の写真。とっても綺麗だったのでいつかは行きたいと思っていました。2019年10日間のゴールデンウィークの最終日に、行ってきました。グラビアでは赤・ピンク・白色の牡丹の花泉でしたが、最終日だけ限定、一年でこの日だけ黄金の池泉になります。バスツアーに参加したので、由志園の他、皆生温泉のホテルでランチ、車のコマーシャルで有名になったベタ踏み坂の江島大橋、足立美術館にも立ち寄ります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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牡丹園遊会が催される、この時期の大根島の由志園に行くバスツアーを探して申し込み。
行きたかった日が催行人数集まらなかったとかで、ゴールデンウィーク最終日の5月6日に行く事になりました。
朝出発してどんどんバスは走り、鳥取県皆生温泉にあるホテル東光園さんまで来ました。 -
日本海が目の前の絶景を眺めながら、ランチバイキング。
美味しそうなお料理がいっぱい並んでいますが、連休中食っちゃ寝してて・・・。
お蕎麦などいただいて、あとは少しセーブ。
早めに食事を終わらせて、綺麗なお庭を散策。 -
昼食後、由志園に向かいます。
途中、車のコマーシャルで有名になったベタ踏み坂の江島大橋を渡ります。 -
5千トン級の船が下を通れるように、最上部は45メートルの高さになっているそうです。
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バスの最前席は嬉しい。
けど、足元が狭いよね。
精一杯手を挙げて写真撮っても、添乗員さんの頭が写ってしまう。
もうすぐ橋の頂上。 -
橋の頂上を超えて。
コマーシャルでは、反対から登る車を撮影したそう。 -
確かに急な坂です。
向こうから来る車達は、ベタ踏みしてる? -
島根県松江市に入ります。
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大根島の由志園に到着。
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今まで大根島は通過した事は何度もありますが、観光は初めて。
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こんな所があったのを知りませんでした。
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入り口からもう黄金の牡丹の花。
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バスツアーなので、こういった時間があります。
雲州人参(高麗人参)の栽培も盛んに行われているそう。
人参茶をいただき、雲州人参の石鹸が肌に良いよ~というお話を伺いました。 -
バスとは違い、最後列の席で上の空で聞いています。
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さて、今日のバスツアーのメイン。
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入ってすぐに鮮やかな赤やピンクの花が。
入園した人達から『綺麗!』と歓声が上がります。 -
大人の入園料は普段は800円。
今日のような特別な期間は1000円。
が!なんと!年間パスポートは1400円!
2回来ると元がとれるという破格の価格設定。
地元であれば、絶対年間パスポート買ってる。
ここまで来るのが遠すぎるぅ。 -
2019年4月28日から5月1日までは牡丹の花で「令和」と表していたそうです。
どうせなら、最終日の今日までしてて欲しかった。 -
池ばかりでなく、樹の根元周りにも牡丹の花が敷き詰められています。
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今日だけ限定の黄金の池泉牡丹。
由志園の池に、牡丹の花を浮かべています。 -
牡丹園遊会のパンフ。
昨日まではこんな感じのピンク系の牡丹の花が敷き詰められていました。 -
当初来るはずだったツアーが催行人数が少なく、牡丹園遊会の最終日に来ることになってラッキー。
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赤系と黄金の牡丹の花、両方を楽しめます。
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牡丹の花に囲まれた茶室。
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こんな茶室でいただくお茶は、さぞや美味しい事でしょう。
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綺麗な庭園を眺めながらお食事できるお店があるらしく、呼び込みしてくれます。
残念ながらランチバイキング食べてきちゃった。
個人で来てたり、バスツアーでもここしか滞在しないのであれば、もっとゆっくり時間をかけて過ごしたいです。 -
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大きな壺に活けられた牡丹の花。
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一つ一つの花が大きくて、色鮮やか。
ピンクの花のグラデーションも綺麗です。 -
牡丹の館。
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年間を通して牡丹の花を見る事ができるようになっています。
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牡丹の花の大きさにビックリ。
自分の手と比べてみました。 -
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牡丹の花だけでなく、水車などがあり凝った造りになっています。
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江戸の風情で愉しむ100品種牡丹大品評会。
牡丹の最新品種から海外品種、古典品種までを一堂に展示し、江戸の風情で愉しむ品評会。 -
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入園券の下部が投票券になっています。
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どれもこれも綺麗で選べません。
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牡丹と言えば、赤しかないと思っていました。
こんなに種類があるとは。 -
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黄色と言うより、ゴールド。
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この辺りはシャクヤクの花。
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藤の花も満開。
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牡丹庭園。
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この牡丹の花も大きい。
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牡丹の花沢山販売中。
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牡丹の花の世界にも【神セブン】ってあるのね。
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花びらが八重になってゴージャス。
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ミニ池泉牡丹。
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史上最高の芳香と言われると、買っちゃおうかと心が揺れる。
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でも連れて帰っても、こんなに大きく咲かせる自信がありません。
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描かれた牡丹の花と生の牡丹の花。
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赤い橋を渡っても良し、池の上の桟橋を歩いても良し。
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広い園内。
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池の蓮の花も咲いていました。
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枯山水庭園もあります。
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思っていたより、ずっと広くて、美しい庭園でした。
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もう一度黄金の池泉牡丹を見ようと思ったら、順路を歩いて来て外に出ちゃった。
チケットを見せてもう一度入らせてもらいました。 -
期間中、何度も牡丹の花を取り替えて。
この黄金の池泉にするのに、午前3時から従業員総出で作業したそうです。 -
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写真を撮ると黄金よりも赤系が華やかに写りますね。
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何枚も、どう撮っても、うまく撮れない。
豪華さが伝わるかしら? -
由志園を出てからも沢山の牡丹の花販売中。
買った方達は鉢が倒れないようにバスの中で足に挟んでいたそうです。 -
他にもバラとか紫陽花とか売っています。
母の日が近いから、ここで買うのも良いかも。 -
再びバスに乗り、本日の最終目的地、足立美術館へ。
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日本海。
田植えの時期です。 -
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遠くに見えるあの橋を渡って。
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足立美術館到着。
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中に美術品がたくさん展示されていますが、撮影禁止。
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案内する足立翁の像。
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米国の日本庭園専門誌が
全国900カ所以上の名所旧跡を対象に実施している「日本庭園ランキング」において2003年から連続して日本一に選ばれているそうです。 -
午後4時頃なので、空が暮れてきました。
雨が降りそうな雲行き。 -
遠くに滝が見えます。
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知らなかったのですが、観光客は庭園には入れません。
外から見てるだけ。
観光客が入らないから、美しさを保てるのかなぁ。 -
鯉なんぞ撮ってみる。
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生のついたて。
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生の掛け軸。
庭園が切り取られて掛け軸の画のように見えます。 -
白砂青松園。
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横山大観の名作「白沙青松」をイメージして造られた庭園。
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足立美術館の本館1階2階、陶芸館の1階2階。
地下通路を通って新館へ行き1階2階。
広いわ~ -
今日は庭園2カ所観光。
気がつかないうちに、結構歩いていたようで足が疲れていました。
弁当忘れても傘忘れるな、と山陰地方では言われるそうです。
幸い、足立美術館を出るまで何とか雨に降られずにすみました。 -
足立美術館で2時間。
のんびりと過ごしました。
次は秋とかに来たいですね。
雪で真っ白になる冬も良いかも。
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