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ルーマニアのブカレストから、ブラショフ、シギショアラを回り<br />ドナウ川のフェリーを経てブルガリアのソフィアへ。<br />リラの僧院を見て山中の祭りからヴェリコタルノボで街歩き。<br />ルセの国境の橋を渡ってブカレストに戻りで合計1700Kmでした。<br /><br />レンタカーは2か国回れる会社を選択したのですが、現地で対応<br />できないとの回答で、別のローカルの会社で再契約をせざるを<br />得ませんでしたが、あまり大事には至らず旅行が開始できました。<br />ここで2時間のロス。<br />両国ともEUなので自由な行き来ができると思っていましたが<br />税関があり、ここで車の確認が必須ということで対応できる会社が<br />限られるらしく、要注意ですね。西欧では国境を意識しないですが<br />改めて東欧を実感しました。<br /><br />ドナウ川のフェリーは頻度が多いと思ったら3~4時間に1回程度の<br />出港らしく、ルーマニア側の小さな町で足止めでした。その後<br />税関の手続きなど、日ごろ経験しないような体験で普通のツアー<br />では味わえない記憶に残る内容です。<br /><br />ルーマニア側は高速の利用は無料ですがブルガリアでは回数券の<br />ようなものを買う必要があり、税関を過ぎたところの自販機で<br />買う必要がありました。<br /><br />ブルガリアに入ったところで警察に止められ、ヘッドライトの<br />無灯火を指摘されました。日中でも点灯するルールのようです。<br />次の日も点灯を忘れ、丁度検問で再度指摘。要注意です。<br /><br />レンタカーは急遽借りたためか、18万キロも走ったSKODAのだめか<br />マフラーがソフィア市内で落下するハプニング。どうしようかと<br />思いましたが近くのバスの運転手は大きな問題では無いと笑って<br />いたので、そのままブカレストまで500Km以上走りました。<br /><br />山中のコプリフシティッツアでは、オスマントルコからの独立を<br />狙った4月蜂起の内容を劇にしたお祭りを広場で行っていました。<br />普通は家並みを見学する場所ではあるのですが、この日だけは<br />祭り一色でした。日本では花火が上がり祭りの開始ですが、ここは<br />蜂起を模した、実弾ではない本物の銃の打ち合いで始まり、迫力は<br />伝えきれないですね。その後、ブルガリアの民族衣装を着て伝統の<br />踊りなどがあり、先ほど銃を持っていたおじさん達と記念撮影など<br />これも、普通のツアーにはない面白さがありました。<br /><br />ルセの国境の橋はフェリーと同様に税関があり、職員と雑談しながら<br />印をもらう。ルーマニアに入ったところで道が良くなりついつい飛ばし<br />気味になり、またまた検問に引っ掛かり20Kmオーバーで切符を<br />切られました。外国人ということで注意の上で罰金は無しにして<br />もらいましたが、今回はトラブルが多かったですね。<br /><br />それ以外の観光地は皆様の旅行記同様に、きれいであり食事も旨く<br />楽しめました。<br />

ルーマニア、ブルガリアをレンタカーで一回り

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2019/04/26 - 2019/05/03

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ルーマニアのブカレストから、ブラショフ、シギショアラを回り
ドナウ川のフェリーを経てブルガリアのソフィアへ。
リラの僧院を見て山中の祭りからヴェリコタルノボで街歩き。
ルセの国境の橋を渡ってブカレストに戻りで合計1700Kmでした。

レンタカーは2か国回れる会社を選択したのですが、現地で対応
できないとの回答で、別のローカルの会社で再契約をせざるを
得ませんでしたが、あまり大事には至らず旅行が開始できました。
ここで2時間のロス。
両国ともEUなので自由な行き来ができると思っていましたが
税関があり、ここで車の確認が必須ということで対応できる会社が
限られるらしく、要注意ですね。西欧では国境を意識しないですが
改めて東欧を実感しました。

ドナウ川のフェリーは頻度が多いと思ったら3~4時間に1回程度の
出港らしく、ルーマニア側の小さな町で足止めでした。その後
税関の手続きなど、日ごろ経験しないような体験で普通のツアー
では味わえない記憶に残る内容です。

ルーマニア側は高速の利用は無料ですがブルガリアでは回数券の
ようなものを買う必要があり、税関を過ぎたところの自販機で
買う必要がありました。

ブルガリアに入ったところで警察に止められ、ヘッドライトの
無灯火を指摘されました。日中でも点灯するルールのようです。
次の日も点灯を忘れ、丁度検問で再度指摘。要注意です。

レンタカーは急遽借りたためか、18万キロも走ったSKODAのだめか
マフラーがソフィア市内で落下するハプニング。どうしようかと
思いましたが近くのバスの運転手は大きな問題では無いと笑って
いたので、そのままブカレストまで500Km以上走りました。

山中のコプリフシティッツアでは、オスマントルコからの独立を
狙った4月蜂起の内容を劇にしたお祭りを広場で行っていました。
普通は家並みを見学する場所ではあるのですが、この日だけは
祭り一色でした。日本では花火が上がり祭りの開始ですが、ここは
蜂起を模した、実弾ではない本物の銃の打ち合いで始まり、迫力は
伝えきれないですね。その後、ブルガリアの民族衣装を着て伝統の
踊りなどがあり、先ほど銃を持っていたおじさん達と記念撮影など
これも、普通のツアーにはない面白さがありました。

ルセの国境の橋はフェリーと同様に税関があり、職員と雑談しながら
印をもらう。ルーマニアに入ったところで道が良くなりついつい飛ばし
気味になり、またまた検問に引っ掛かり20Kmオーバーで切符を
切られました。外国人ということで注意の上で罰金は無しにして
もらいましたが、今回はトラブルが多かったですね。

それ以外の観光地は皆様の旅行記同様に、きれいであり食事も旨く
楽しめました。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
レンタカー
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
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