2019/04/28 - 2019/05/02
236位(同エリア3077件中)
maruさん
GWを利用しての夫婦旅行。今回オランダを選んだ理由は、フェルメール、レンブラントの名画に出逢う事が最大の目的。
でもせっかくなら、世界遺産でもある「キンデルダイク」の風車も見ないと勿体無い。
キューエンホフのチューリップは時期的に遅いので、候補から外してあとはどこにしようか・・・
すると妻から「ミッフィー」と「アンネ・フランク」
アンネ・フランクの家は予約しておかないと中に入れないと聞いたので、、予めネットでチケットを予約して訪れました。
日本語の音声ガイドも貸してもらえるので、解りやすくおススメです。
今回5日間という短い期間で、「キンデルダイク」「マウリッツハイス美術館」「アンネ・フランクの家」「オランダ国立美術館」「ナインチェ・ミュージアム」を巡り、あとはトラムで市内をまわったり、夜に運河クルーズをしたりして概ね自分の計画通りに旅をすることが出来ました。
今の時期ですと、オランダは夜の9時くらいまで明るく、治安面でも安心かと思います。あと、意外とオランダの人は親切で、トラムで行先で悩んでいた時も親切に教えてくれたりしました。
これから夏にかけてもっと日が長くなるとの事なので、夏のオランダがおススメだと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スキポール空港
ハイネケンの看板が多く見受けられます。
到着時は気温8℃
ちょっとビールを飲む気にはなれませんでした。 -
アムステルダム中央駅までは列車で向かいます。
券売機はイマイチ使い方がわからなかったので、窓口で切符を買いました。
車両は1等、2等と番号が書かれてあるので、2等に乗り込みます。
オランダらしく自転車を乗せる車両もありました。 -
アムステルダム中央駅
1889年の建物。ピアノが置かれていて、皆さん入れ替わり弾いていました。 -
アムステルダム市内の移動はトラムが便利です。ただ行先と目的地への乗り場が迷いました。
-
運河に囲まれているので、晴れた日は水面に映る建物が綺麗でした。
-
世界遺産に登録されている「キンデルダイク」
現在も1740年頃に造られた19基が残されています。 -
この日は快晴で、長閑な風景に癒されました。
-
昔はこんな狭い空間で生活をしていたとか。
現在でも風車を守る人達がいます。 -
キンデルダイクの近くのスーパーでチーズフェアをやっていました。
色々と試食させてもらいましたが、どれも美味しかったです。 -
マウリッツハイス美術館
ここが今回の最大の目的でもあります。 -
先ずはレンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」
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つづいてはルーベンスの「ろうそくを持つ老婆と少年」
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そして待望のフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
北のモナリザとも評される名画ですが、やはり何とも言えない表情に魅了されます。
訪れた時は混雑もなく、じっくりと観賞出来ました。 -
ここビネンホフはオランダ行政の中心でもあります。
-
国会議事堂。
荘厳な造りです。 -
アムステルダム市内に戻って王宮です。
-
近くにあるショッピングセンター「マグナ・プラザ」
何かとても高級そうですが、中は普通のイオンっぽい感じでした。
フードコートもあるのですが、カードオンリーで現金はどこのお店も使えませんでした。 -
運河クルーズ
乗り場が沢山あって、最初は違う列に並んでしまいました。 -
カクテルクルーズを選んだので、フリードリンクとおつまみです。
ドリンクはワインかカクテル、あとはお水しかありませんでした。
結構混んでおり、相席との事で私達は4人テーブルの窓際でしたが、となりのカップルは通路側で気の毒でした -
アダムタワー
最上階は空中ブランコがあります。 -
この日は朝から「アンネの家」へ
日本でスタートの9時のチケットを購入済です。
チケットを購入していないと中に入れません。 -
ゲートから先は館内撮影禁止です。
日本語の音声ガイドを貸してもらえるので、解りやすかったです。 -
国立美術館。
レンブラント展もあってか結構混んでいました。
チケット売り場は入って一つ下のフロアにあります。
カバン系はショルダーバッグ程度ならOKですが、傘は全て持ち込み禁止です。
私達はチケットを買うのに30分くらい並びましたが、
出る時にはこの入口に長打の列が出来ていました。 -
有名なレンブラントの「夜警」はホールの真正面に鎮座しています。
-
フェルメールも4点あります。
-
ゴッホの自画像
ゴッホ美術館も結構並んでいました。 -
最後はミッフィー
ここユトレヒトにはミッフィーの信号があります。 -
ユトレヒトまではアムステルダム中央駅から
列車で30分くらいです。 -
ミッフィーのぬいぐるみを乗せたワゴン車。
アイスクリームを売っているのですが、寒くて買う気になれませんでした。 -
ナインチェ・ミュージアム
駅からゆっくり歩いて30分くらいです。
ここに作者のブルーナさんのアトリエが移設されていますが、
あとは子供向けの施設が多いです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- イタリア大好きさん 2020/06/30 16:11:32
- こんにちは。イタリア大好きといいます。
- コメント失礼します。アムステルダムが懐かしくて書き込んでしまいました。私たちは2011年の年末から年明けにかけて、アムステルダム、ブリュッセル、パリを移動しながら近隣を日帰り観光しました。
アムステルダムからは、デン・ハーグのマウリッツハイスの「真珠の首飾りの少女」行きましたね。「デルフトの眺望」もよかったです。数少ない「フェルメールの風景画」ですからね。国立美術館の「夜警」もその大きさにびっくりしました。
同じ3泊なのにたくさん回っておられますね。それにしても、オランダ人は大きくなかったですか。もうびっくりする身長でした。
- maruさん からの返信 2020/07/05 14:45:57
- Re: こんにちは。イタリア大好きといいます。
- イタリア大好きさん、コメントありがとうございます。
アムステルダム、いいですよね!空港からのアクセスが良い上に、市内もトラムを中心に交通網が整備されて便利だと思いました。オランダ人の大きさもそうですが、自転車が多くて朝・夕は何度か怖い目に遭いました・・・
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