2019/04/28 - 2019/05/05
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mitamita73さん
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半年ぶりのラスベガスです。
我が家史上最大のとんでもないトラブルで、旅程を2日短縮、グランドキャニオンも行けなくなりました(皆さんの参考になると思うので、後日、詳しく報告します)が、何とかLAの空港にたどり着いた後は、順調に、いつもと同じ"非日常"を過ごしました。
初日は、空港のHERTZ で車を借り、空港から1時間のオンタリオにあるシェラトンに泊まりました。ラスベガスまでは車で4時間半なので一気に走りたいところですが、最近は加齢もあって、途中で泊まっています。
翌日は、クラブラウンジでいかにもアメリカンな軽朝食を摂ってゆっくり出発。州境付近で超珍しい砂漠の大雨に遭遇しながらも、なじみの15号線を3時間半でラスベガスに到着しました。
ラスベガスでは特に何をするわけでもなく、少額のスロット以外はアウトレットで激安品の買いあさりです。半年前のブラックFRIDAYとの比較も少しご報告します。
<主な費用>
航空券 53万円×2名 (ANA プレY)
宿泊
1泊目 シェラトンオンタリオ 143$
2~5泊目 シーザースパレス
194+179+0+0=373$
同アップグレード 50×4=200$
同リゾートフィー 42×4=168$
同税金 =61$
合計 =802$
6泊目 シェラトンオンタリオ 139$
レンタカーHertz Premフルサイズ=376$
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プレミアムエコノミーなので、スイートラウンジで、しっかり食事をいただきます。今回もレストランは30分待ち。4月からは、ダイヤ向けの利用券も廃止したはずなのに、この混雑は不思議です。
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離陸前から爆睡し、最初の軽食を逃したことを、担当のパーサーが把握してくれていて、スープを用意してくれました。気が利くなあ~と感心至極です。
ちなみに、ANA プレミアムエコノミーは前後96cmと、あまり広くありません。今回は、急遽当日空港で購入したため、隣席がよその人だったので、トイレに行くのが大変でした。 -
到着前の食事です。正直、美味とは言えませんが、現地時間の16時頃なので、ここで食べておかないと後が辛くなります。
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幸い、搭乗機がゲートに着いてから30分かからずに入国できました。
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レンタカーは、営業所で並ぶ必要がないので、いつもHERTZ です。以前よりバス運行の頻度が減った感じがしますが、料金があまり上がらないなか、コスト削減は仕方ないところです。乗ってから約10分で営業所に着きます。
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空港から1時間でオンタリオ空港そばのシェラトンに到着です。部屋は、アメリカにしてはあまり広くなく、モーテル並みですが、1泊だけなので十分です。
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クラブラウンジが、24時間オープンになったそうです。アルコールはありませんが、到着時に一息つくには、ありがたいです。
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バナナ・りんご・オレンジも24時間置いてあります。
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このホテルは、徒歩2分圏内に、Wendy 's、in-N-out Burger、デニーズ、があるので、なかなか便利です。ラウンジでバナナとりんごとコーヒー、とも思ったのですが、それではあまりに寂しいと、デニーズで、普通に夕食を摂ることにしました。
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店内も、お客さんもカジュアルなので、とても気楽に過ごせます。
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一番高いステーキセットでも、20$しませんが、意外と美味しくて、すこしびっくりです。
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ハンバーガーも、なかなかでした。単価が低いので、税金やチップも少なくて、デニーズなかなかいいかもでした。
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翌朝は、クラブラウンジの軽朝食からスタートです。パンケーキを焼いてくれたので、チップは4$置いてきました。
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車は、ビューイックを予約していましたが、好きな車を選べますコーナーで選んだのがこの車です。高級SUVも選べたのですが、どれもCDに対応していなくて、古い世代の我が家にフィットせず。結局、レンタカーにしては珍しく3万マイルも走っているこのトーラスにしました。(写真は翌朝撮影です。)セダンとは思えないほどのトランク容量だし、3.5Lとパワーも十分だし、重そうな割に、リッター12Km 走るしと、なかなか優秀でした。
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ホテルを出て数マイル走ると、山登りが始まります。反対車線のトレーラーの向こうには、巨大編成の、いわゆる1マイル列車がゆっっっくり、山登りをしています。
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いかにもパワーがありそうな機関車が5連で引っ張っています。どんだけの重さなのでしょう。急行ニセコの三重連(私、そういう世代です。)とはスケールが違います。
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片側5車線での山登り。反対車線は1km 近く離れているなど、これぞ、アメリカ西部の風景のなかを進みます。LA から飛行機にした際には得られないものが、ここにはあります。
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右前を走るのはバスではなく、バスと同じ大きさのキャンピングカーです。乗用車を引っ張っています。
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向こうの山の中腹に「CALICO」の文字があります。ここにアメリカ版江戸村があります。西部開拓時代が偲ばれる場所です。レンタカーで通る機会があれば、ぜひお立ち寄りください。
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ゆっくり走っていたので、巨大トレーラーに追い越されました。真横を走られると、なかなかの迫力です。
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Barstowを過ぎて数マイル、長い坂を下ると、Ghost town road への出口があります。ここを出て北西に数分走ると、我が家のお勧め、アメリカ版江戸村があります。
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ネバダ州まで、あと20分くらいの所で、にわかに雨雲です。このあと、視界が50mほどになるほどの大雨に見舞われました。
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ここからネバダ州、という標識です。州境を過ぎると、また大雨でした。
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ラスベガスの手前約25分にJEANにある、世界最大のガソリンスタンドでトイレ休憩です。
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給油機だけでなく、トイレの数も、ガソリンスタンドとしては世界最大だとか。案内も軽飛行機の機体に。
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このGSには、日本の高速のサービスエリアのように、天候や渋滞情報などの案内があります。実はアメリカには、この種の案内表示はあまりありません。
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GS のあるJEANから数分、何度か設置延長になっていたセブンマジックマウンテンがまだありました。(小さいですが、中央にあります。)
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昨日、LAXを出てから278マイル(450Km)、休憩を除き4時間24分で、ラスベガスに到着しました。燃費は、雨で低速走行したこともあり、13.1Km/Lでした。3.5Lのアメ車(トーラス)にしては、なかなかです。
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オンタリオからは、225マイル(360Km)、休憩を除き3時間23分です。砂漠の雨も経験できて、なかなか快適なドライブでした。
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ホテルのチェックインにはまだ時間があるので、トロピカーナ通りを東に進んだ先のウォルマートに買い出しに行きます。
カートには、ビール42本。カジノでいくらでも飲めるのですが、依存症の人には足りないようです。 -
正面玄関のVALETで車を託し、ベルに荷物を預けるところから、ラスベガス滞在が始まります。
駐車料金は、毎年の値上げで、びっくりする料金になりましたが、カジノでたくさん負けてプラチナ以上になれば、無料になります。(ルール上は勝っても上級会員になれますが・・・) -
15時を過ぎたので、いよいよシーザースパレスにチェックインです。
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ホテルは前回と同じシーザースパレスにしました。予約したのは一番価格帯が低いユリウスタワーでしたが、チェックインの時にアップグレードプランを尋ねたところ、ほぼ満室だと言いつつも、1泊150$でユリウスタワーのスイートはどうだとのご提案。しょぼいユリウスで150$は高いと思い、アウグスツゥスはないのか聞くと、一杯だとのこと。結局、1泊あたり50$増でパレスタワーの高層階やや広めの部屋になりました。
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パレスタワーは、かなり奥まっているので、実は、景色いまいちです。
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広めの部屋だと言われましたが、どうも見ても以前泊まった部屋と同じです。不思議に思い探索すると、トイレが2つありました。設計した人は、トイレ待ちで嫌な思いをしたことがある人なのかもしれません。
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高速15号線と交差するフラミンゴ通りの、部屋からの眺めです。これだけの車がどこから来て、どこに行くのでしょう。
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カジノ出陣の最初は絶好調。20$が1時間弱で129.65$まで増えましたが、ここからは、当たり前に、確率通りの展開となりました。
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この機種からは、確率論以上に回収されてしまいました。
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ラスベガス最初の夕食は、お決まりのアウトバックです。どんだけワンパターンなんだと自分でも思うのですが、我が家は、本当に冒険心・開拓力がなく、無難な選択ばかりしてしまいます。
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店選びはワンパターンですが、メニューは新規開拓をしてみました。アメリカ牛が普通で、オーストラリア牛が高級という価格設定のこの店に、一番高い、アメリカンWagyu(和牛)が登場したからです。簡単に言えば、アメリカで育った和牛。アメリカでは、日本産の和牛はとても高価ですが、アメリカン和牛なら、我が家でも手が届きます。
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価格は、オーストラリア牛の1.5倍ほど。わざわざラスベガスで・・・という気もしましたが、アメリカ育ちでも、やはり和牛は美味しかったです。和牛にしても、バンコクの一個千円のりんごにしても、ジャパニーズプロダクツは工業製品だけではないことを感じさせてくれました。
日本の農家、すごいぞ、という感じです。 -
こちらは、アメリカ牛のスローローストプライムリブです。これも、そこそこ美味しいです。
このあとは、隣のハラーズで、しっかり負け、ラスベガス滞在初日を終えました。さあ、翌日からはアウトレット三昧です。(後編に続きます。)
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