2019/01/10 - 2019/01/10
1605位(同エリア2201件中)
☆桜☆さん
青春18きっぷ
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「青春18きっぷ」を使ってやってきた川越。
観光案内所で手に入れた川越MAPでざっくりと攻略方法を考えます。
時間的に「時の鐘」は後回しにして、菓子屋横丁に向かうことにしました。 -
大正浪漫夢通りを抜けて角に目に入るのが、昭和2年に建てられた旧武州銀行川越支店(現在は埼玉りそな銀行川越支店)です。
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考えたら昔の建物はこういった角に玄関がありましたよね~。
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仲町交差点から一番街通りに入ります。
石造りの重厚な建物はカフェレストランでした。
こんな素敵な場所で優雅な時間を過ごすのも良さそうですね。 -
一番街通りに入ると、そこには蔵造りの街並みが広がっていました!
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黒や茶のシックな街並みですね。
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間口の狭い通路の先には飲食店があるようです。
知る人ぞ知るって雰囲気がいいですね。 -
蔵街通りには和小物の店や理容店、漬物店やお茶屋さんもあり、建物の雰囲気のせいか、なんだか異次元に来てしまったかのようです。
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「時の鐘」が見えました!
でも鐘が鳴るまでまだ時間があるので先に観光をしましょう~。 -
古い蔵造りの外観を活かした店舗の多くは食べ物を扱うお店が多く、食べ歩きを楽しんでいる人が多い印象です。
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新しく見えるお店も外観は周囲の雰囲気に合わせて造られているんでしょうね。
街並みに溶け込んでいます。 -
シックな蔵造りの街には南天のような赤が似合いますね。
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看板(?!)を見なければ郵便局だと気づかなかったと思います!
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菓子屋横丁には駄菓子を中心に現在10数軒の菓子屋が並んでいました。
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以前はもっと店舗があったそうですが、火災もあったりで、少なくなってしまったみたいです。
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せっかくだからと、途中でお団子を買っておやつにしました。
ちょっと小ぶりで、シンプルなお醤油のお団子は散策のお供にもちょうど良いですね。 -
こちらは飴の専門店。
カラフルで見た目にもキュートな飴が並んでいて選ぶのにも悩みます……。 -
時代劇に出てきてもおかしくないような店構えです。
こういった雰囲気もショッピングする際の楽しみだったりするんですよねー。 -
ざっくり見た印象では麩菓子と飴が多いような気がします。
伝統的な組飴を手作りしている店では季節限定のデザイン・味もあり見た目にも華やかでしたよ!
あとは川越名産なのかサツマイモを使ったお菓子が多いですね。 -
菓子屋横丁にはお団子屋さんやサツマイモのおまんじゅうや芋けんぴを扱う店もあるほか、国産小麦と自家製酵母のベーカリーもありました。
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見たことのない珍しいパンが並んでいて、どれも食べてみたくなります♪
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人気商品だという、このベーカリーならではの「お味噌のパン」と「焼きいもフォカッチャ」を買いました。
味噌パンは見た目シンガポールや韓国のコーヒーパンに似た感じたけど、味噌が香ばしくて美味しい♪
焼き芋フォカッチャはそのままでも美味しいけど、少し温めてから食べると香りが広がっておすすめです。 -
ベーカリーのお向かいには、カフェを併設したコッペパンサンドの店舗もあります。
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こちらではオーダー後にその場でコッペパンのサンドを作ってくれるのですが、メニューがどれも魅力的♪
どれも惹かれるフィリングだけど、今回は「白くま風フルーツ&クリーム」と「クリーミーマスカルポーネチーズのほうじ茶ティラミス」をオーダーしました。 -
手前が白くま、奥がティラミスです。
白くまはまぁ想像通りで安心する美味しさ、そしてティラミスはほうじ茶の風味が新鮮な新しい味でした!
マスカルポーネチーズとほうじ茶って合うなぁ。
「埼玉名物味噌ポテト」「とろけるキャラメルアップル」も気になります。 -
狭山茶発祥の地の碑を見たこともあり、こちらのお茶屋さんにも立ち寄ってみました。
ギフト向けにパッケージされたお茶とかわいらしい茶筒をお土産用に買いました。
デザインもモダンになった茶筒は、普通に茶葉やコーヒーを入れてもいいし、小物入れとして使っても良さそう。
最近はデザインも素敵な茶筒やギフト向けにパッケージされた茶葉もあるので、旅先でお茶屋さんに寄ることが増えました。 -
一番街通りにレンタサイクルのステーションがありました。
古い街並みは通りも狭いので注意が必要だけど、駅から距離のある川越氷川神社や川越城本丸御殿方面に向かう場合はレンタサイクルもいいかもしれませんね。 -
庇の上にいる3匹のブタさんがかわいい♪
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こちらの大沢家住宅は江戸時代に建てられたもので、明治の大火災の際にも延焼を逃れた川越最古の蔵造りの建物となんだそうです。
風格ある建物に着物姿が似合いますね。 -
「時の鐘」にやってきました。
江戸時代に建てられたものは明治の大火で消失してしまい、その後再建されたものだそうです。
今は一日4回鐘が鳴らされ『残したい日本の音風景100選』にも選ばれています。 -
「時の鐘」が鳴るまでまだ少し時間があったので、その先にこちらのスタバコーヒーへ。
小江戸川越の雰囲気に合わせた店舗となっていますね。 -
「時の鐘」を撮影するベスポジがここらしいです。
ちょうど天気も回復して青空になったので、「時の鐘」もくっきり撮れました! -
「時の鐘」は一日4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)に鳴らされていて、この鐘の音は「残したい日本の音風景百選」にも選ばれたそうです。
私も今か今かと待ち続け、しっかりその音色を聞いてきました♪ -
「時の鐘」も耳に出来たので、再び一番街通りへ戻ります。
背の低い蔵造りの街並みが続く中で目を引くのが、こちらの大正7年に建てられた旧第八十五銀行本店で、現在は埼玉りそな銀行川越支店として活用されていました。
青銅色の塔部分が素敵ですね~。 -
この「小江戸蔵里」は酒蔵をリノベーションした物産館(おみやげ処/明治蔵)、飲食店(まかない処/大正蔵)、埼玉県内の35蔵の日本酒が揃い利き酒が出来るスペース(ききざけ処/昭和蔵)、酒屋の備品を展示したりギャラリーとして貸し出しているスペース(つどい処/展示館)で構成されている川越ブランドを発信するスポットとのことです。
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連雀町の交差点からはクレアモールに続く道に入り、途中「小江戸蔵里」という産業観光館に立ち寄ってみました。
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時間がなくてじっくり全部を見ることは出来なかったけど、川越名物が一堂に揃っているので、お土産探しには良さそうなところでしたよ。
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最後はJR川越駅まで一直線に延びるクレアモールを通って戻ってきました。
帰りの電車の中で途中で手にした川越観光マップを見ていたら、まさに今回私が周ったルートがおすすめ散策ルートとして紹介されていました!
(ただし私は逆周りだったけど)
ちなみに小江戸川越観光協会さんのおすすめ散策ルートは……
起点:JR川越駅/西武新宿線本川越駅
①蔵造りの町並み
②時の鐘
③菓子屋横丁
④川越城本丸御殿
※今回は行きませんでした
⑤喜多院
⑥中院
⑦川越八幡宮
終点:JR川越駅/西武新宿線本川越駅
冬の「青春18きっぷ」はこれで使い切りました♪
次回春も近旅・ぶらり旅出来たらいいな。
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