2018/08/11 - 2018/08/11
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spitfirebuzz90さん
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18切符の旅、3回目は真岡鐵道を走るSL真岡の乗車と
撮影に約20年ぶりに行って来ました。
7月の横川(群馬)遠征同様、めちゃくちゃ暑い中での
日帰り旅でした。
真岡鐡道HP → http://www.moka-railway.co.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
7月末、8月最初の週末は休日出勤もあり外出
出来ませんでしたが8/11~8/15の夏季休暇に
合わせて今度は栃木県真岡市を走るSL真岡の
乗車と撮影にこれまた20年ぶりに東海道、東北
水戸線を乗り継ぎ真岡鉄道の始発駅である下館へと
来ました。 -
真岡鉄道の駅はJR駅と共用になっております
-
JR線のホームに間借りするような形で途中に
中間改札が設けられています。
ここでSL整理券の購入が出来ます。
まず茂木行きの下りのSLに乗車します。 -
ちょうどホームへと入るとSLが回送されてきました。
一旦、側線へと入り出発時刻まで待機します。 -
茂木行きのローカル列車が入ってきました。
この茂木行きの列車が出発した後にSLが
出発します。 -
SLがお客さんを乗せる為、引き込み線から
一度、茂木寄りに動き、ホームへは後ろに連結
されたディーゼル機関車に惹かれてホームへと
入線します。 -
石炭をくべ煙を吐きあげます。
そろそろ出発です。 -
下館駅併設のコンビニで何故かクラシックが
売られていたので乗車前に購入してきていました。
久しぶりの真岡に乾杯!
(というのも使用されているこの50系客車は冷房が
無い為、超暑かったという事で他にも缶酎ハイも
購入していました)
さて茂木までの約1時間30分のSL旅の始まりです。 -
途中、真岡駅に到着。 真岡駅に併設されている
SLキューロク館に後ほどよる予定をしておりますが
ホーム横には国鉄真岡線時代に使われていた貨物車両が
展示? されています。 -
最近、地方の第3セクター鉄道や地方私鉄では増収策として
色々なキャラクターとのコラボやラッピング車両などが増え
ここ真岡鐵道でもオリジナルキャラのラッピング車両が走って
いるようです。 -
真岡駅では数分停車します。
記念撮影タイムに行き違いなどをします。 -
後で行くキューロク館です。
屋根付き屋外エリアにD51が静態保存されています。 -
SLは田園、里山を走り、終点の茂木駅に到着です。
-
茂木駅にはSLの向きを変える為の転車台があります。
-
SLは一旦、真岡寄りに引き上げ、転車台のある側線へと
入ります。 -
側線側に入ってきます。
-
側線で客車から切り離されます。
-
切り離されたSLは転車台へと向かいます。
-
転車台に乗り、ここで方向転換をします。
転車台の近くに見学エリアが設けられており
近くで見る事も可能です。 -
ゆっくりと回って
-
真正面でのスナップ。
-
向きを変えて
-
給水塔前に移動し折り返しの出発までの間、
水を補給します。
ちなみにこれは駅舎2階の見学エリアからの
スナップです。 -
茂木駅をスナップ。
-
滞在、約30分で茂木を後にします。
-
今度は走っているSLの撮影とキューロク館の
見学をしにこの列車で真岡へと戻ります。 -
真岡鐡道の本社も入っている真岡駅へと
到着。結構、立派な駅舎です。 -
真岡には現役で走っているC11、C12。このあと
見学するキューロク館に展示されているD51、96と
4両のSLを保有しています。
しかし、最近のニュースでSLの整備、運航には多額の
費用が掛かる事もあり、どこの地方鉄道にも共通した
問題である膨らむ経費の削減の為、本日乗車したC11325を
手放すというニュースが出ました。
真岡鐡道は時期によってJR東日本にSLを貸出して只見線等で
時々C11325が走るなどしています。
もしかしたらJR東日本に転売してしまうかもしれないですね。 -
SLキューロク館は真岡駅を出てすぐのところにあります。
-
キューロク館見学の前にまずは腹ごしらえという事で
駅付近を一回りするもお盆休み期間という事もあり
営業しているお店が少なく、事前に調べていた餃子の
お店も休業、近くのみんみんの支店は営業しているも
大行列だったので蕎麦屋さんに入る事に。
この日もあまりの暑さにまずは生で喉を潤します。 -
ソースかつ丼セットをオーダー。
-
御蕎麦は少し間をおいて出てきました。
この御蕎麦予想以上に美味かったです。 -
お腹も満たされたのでキューロク館へと戻ってきました。
-
9600型についての説明。
主に貨物列車を牽引してきたSLです。 -
旧型客車も保存されています。
-
このスハフ42はかつての青函連絡船羊蹄丸の中に
保存されていたものです。 -
スハフ42は車内の見学もできます。
-
この9600は なんと動くのです。
1日に3回、残念ながら蒸気ではないのですが
大型のエアコンプレッサーを動力源として空気で
ピストンを動かし走る事が出来るように改造されて
います。 -
いよいよ キューロクが動き出します。
-
蒸気ではないのですが煙を少しですが吐きながら
ゆっくりと動き出しました。 -
全国に動態保存されているSLはありますが9600は
ここだけです。 -
屋外に展示されている貨物車掌車と連結します。
-
車掌車ヨ8000を連結してバック運転し、再び
前進します。
このヨ8000、SLの運転台には有料ですが
展示運転の際に乗る事が出来ます。 -
一往復してヨ8000を切り離してキューロク館へと
戻ります。 -
キューロク館に入る前に一旦停止。
この時に横からのスナップをしました。 -
ゆっくりとキューロク館へと戻ります。
-
屋外展示車両の見学です。
キハ20。 これは旧国鉄真岡線を始め
日本中で走っていた車両です。 -
キハ20についての説明書きです。
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キューロク館に静態保存されているD51の後ろに
3両の貨車が保存されおり、先ほどの展示運転の際に
走ったのと同じヨ8000です。
国鉄時代の貨物列車には必ず車掌車が連結されており
日本中で見る事が出来ました。 -
ヨ8000についての説明です。
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ワフ15。
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これも貴重な貨車で車掌車と貨物車を
合わせた合造車です。 -
ワ11。
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ワ11の説明書きです。
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ト1 。
主に木材などを運んだ貨物車両です。 -
ト1の説明書きです。
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上りのSLが真岡駅に到着しました。
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真岡駅の下館寄りにある踏切からのスナップ。
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下りの茂木行きの列車と交換です。
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踏切が閉まり、大きな警笛が鳴り響き下館へと向けて
出発です。 -
ゆっくりと動き出し
-
だんだん近づいてきて
-
ズームレンズを引いて更に連写。
-
目の前をゆっくりとC11325 SL真岡号は
下館へと向けて通り過ぎていきました。
この後はひたすら水戸線、東北、東海道線を乗り継ぎ
帰宅の途につきました。
先週に引き続きの栃木SL遠征。
次は日光アイスバックスの応援の為、再び栃木県、日光へ
行きます。
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