2018/04/05 - 2018/04/05
4790位(同エリア46642件中)
zenkyou01さん
- zenkyou01さんTOP
- 旅行記426冊
- クチコミ2189件
- Q&A回答1件
- 443,539アクセス
- フォロワー38人
2018年京都観桜散策 2018年4月5日
JR京都駅⇒(バス26番系統山越行き終点下車、所要1時間5分)山越バス停→(徒歩5分)佐野藤右衛門氏邸庭園(1時間9分)→(徒歩5分)広沢の池で昼食→(徒歩5分)山越バス停⇒(バス10または26番系統、所要29分)北野白梅町バス停→(徒歩5分)平野神社(50分)→(徒歩5分)北野白梅町バス停⇒(バス50または101番系統、所要26分)二条城前(二条城入門に長蛇の列、あきらめて神泉苑に向かう) →(徒歩7分)神泉苑(10分)→(徒歩10分)二条城前バス停⇒(バス9,50または101番系統、所要25分)京都駅
(1)佐野藤右衛門氏邸庭園
京都の庭師で造園業を営む。当代は16代目で桜守(庭師の大名跡)として日本全国桜の保存活動を祖父より継承している。自宅の庭に多くの珍しい桜200種ほどを増殖、管理しています。桜の季節には庭園を一般の人に無料開放しています。前から訪れたかったのですが、本日家族と訪れました。庭に入ると、紀保、市原虎ノ尾、桐ケ谷、永源寺、大提灯、大高菊、台湾寒緋、咲邪姫、駿河台匂、鳥取摩尼八重、早晩山等初めて見る白、桃色、赤の一重、八重の桜が迎えてくれます。その他、時々見かける、胡蝶、ウコン、御衣黄、太白、松月、有明、妹背等多くの種類の桜が咲いています。特に佐野藤右衛門氏が発見した佐野桜(突然変異で出来たとされる桜)と命名された白い八重の桜を見ることができました。花が終了している河津桜から未だ蕾の桜まであり、鑑賞期間は長くあります。ソメイヨシノ単一の観桜と違い、飽きがこないので、見とれてしまって多くの時間を要します。人も予想したほど多くなくお勧めできるスポットです
(2)平野神社
平野神社の主祭神は今木皇大神で、創建は八世紀末です。文化財は国重文本殿、京都府指定拝殿、南門等を有します。ソメイヨシノは終了していますが、50種400本の珍しい桜を見に行きました。鳥居をくぐると見事なしだれ桜が迎えてくれます。松月、嵐山等桜が見られます。神門を潜り正面に神楽殿、その向こうに拝殿、奥に本殿があります。境内左右に、佐野庭園で見られなかった、楊貴妃、おけさ、一葉、朱雀、突羽根桜、平野妹背、御車返し、大内山、衣笠、十月桜、関山、白雪桜等、また佐野庭園でみられた、御衣黄、ウコン、胡蝶、有明等、ここでも多くの珍しい桜を見ることができました。満足できる花見でした。御神木大クスの前に日本最大といわれる「すえひろがね」があります。「すえひろうがね」は磁石をひきつける石で、磁石入りのお守りをこの石に付け、霊石のパワーを貰ってご利益を授かるようです。さすが中心街の神社で人は多いです
(3)神泉苑
真言宗の一寺で、創建は824年、開基は弘法大師、本尊は聖観音です。かつては広大な地を有し、天皇御遊の庭園として四季折々に華麗な行事が催されていたようです。鳥居を潜り、石橋を渡ると正面に善女龍王社、法成就池、左手の法成橋を渡ると正面に本堂があります。枯れることの無い法成就池には善女龍王が住むといわれています。1つだけの願いを念じながら、法成橋を渡り善女龍王社にお参りすると願いが叶うといわれています。私もお参りしました。願いがかなうと良いのですが。ソメイヨシノは葉が出ていましたが、1本あるシダレザクラは満開できれいでした。隣の二条城は凄い人出、こちらは人が少なく、ゆっくりと参拝できました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一重紅シダレサクラ、花弁5枚、紅紫色、開花期は3月下旬、エドホガンの枝垂れ型で花弁先端の色が濃い
-
市原虎ノ尾 菊咲の白色、開花期は4月下旬、白色の塊状に咲くのでこの名がつく
-
有明 花弁5~10枚の白色・淡紅白色、開花期は4月上~中旬、開花初期花弁の外側の色が濃いのが特徴
-
福禄寿 八重咲の淡紅紫色、開花期は4月下旬、花弁が不規則にねじれている
-
駒繁 一重の白色大輪、開花期は4月上旬、満開になると花同志が折り重なるようになる
-
永源寺 花弁10~15枚の白色大輪、開花期は4月中旬、花弁には不規則なしわがある、中心部が赤い
-
大提灯 花弁5~10枚の淡紅色大輪、開花期は4月中旬、花弁にはしわがあり下向く
-
太白 5枚の白色大輪(桜では最大)、開花期は4月中旬、花弁にはしわがある
-
大高菊 菊桜、菊咲きの紅紫色、開花期は4月下旬
-
妹背桜 佐野藤右衛門氏ゆかりの桜、八重咲または菊咲の淡紫紅色、開花期は4月中旬~下旬、2本のめしべ(2個の果実)
-
台湾寒緋 花弁5枚の濃紅色、開花期は3月上~中旬,花は下向きに付ける
-
白妙 八重咲の白色大輪、開花期は4月中旬、開花時にはピンクが残るがやがて白色に
-
普賢象 菊咲きの淡紅色、開花期は4月中旬、葉化した2本のめしべが、普賢菩薩が像に乗っている様に似ていることから付いた名
-
梅護寺数珠掛 段咲きの淡紅紫色、開花期は4月下旬、中心部の赤は濃い、花柄が長く垂れさがる
-
日吉 菊咲きの淡紅色、開花期は4月中旬 内側の花弁は細長い、散り間際の花の中心は赤い
-
ウコン 八重咲の淡黄緑色、開花期は4月上~中旬、散り際に花がピンクになる
-
鳥取摩尼八重 八重咲の白色、開花期は4月上、中心付近の花弁も完全に平開する
-
御室有明 花弁5~10枚の白色、開花期は4月中旬、花弁にしわがある、木は大きくならない
-
胡蝶 花弁5~10枚の白色、開花期は4月中旬
-
早晩山(イツカヤマ)花弁10~15枚の白色、開花期は4月中旬、先が尖った花弁、散り間際の花の中心に赤い筋
-
広沢の池 佐野邸は広沢の池のすぐ傍にある
-
平野神社の主祭神は今木皇大神で、創建は八世紀末です
-
楊貴妃 花は大輪、八重咲の淡紅色、開花期は4月中旬、美しさから楊貴妃を連想して名付けられた
-
おけさ 濃紅紫色の八重、開花期は4月中旬、中央付近の花弁は立つようにつける、めしべは葉化する
-
一葉 花は大輪、八重咲の淡紅色、開花期は4月中旬、花の中心から葉化しためしべが1本でることからこの名がついた
-
御神木大クスの前に日本最大といわれる「すえひろがね」があります。「すえひろうがね」は磁石をひきつける石で、磁石入りのお守りをこの石に付け、霊石のパワーを貰ってご利益を授かるようです
-
突羽根桜 段咲(100枚)の淡紅紫色、開花期は4月中旬、中心部の花弁は立つ、花弁の先端に細い切れ込み、花柄長く下垂する
-
御衣黄緑 八重咲の淡緑色、開花期は4月中旬~下旬、満開時花の中心部が赤くなるまたは赤い筋ができる。ウコンより赤が強い
-
白雲桜 八重咲の淡紅白色、開花期は4月中旬、花序を枝にもくもくと雲をつけたように花をつけることかた付いた名、満開を過ぎると中心部が赤くなる
-
平野妹背桜 佐野藤右衛門氏ゆかりの桜、八重咲または菊咲の淡紫紅色、開花期は4月中旬~下旬、2本のめしべ(2個の果実)
-
拝殿 国重要文化財です。さすが中心街の神社で人は多いです
-
本殿 国重要文化財で4殿あります
-
衣笠 5~10枚の白色、開花期は4月中旬、開花後花弁の外側のピンク色濃い、同時に赤芽の若葉、ヤマザクラの栽培種
-
大内山 八重咲の淡紅色、開花期は4月中旬、赤い若芽が特徴、花は下向き
-
八重紅枝垂れ 八重咲の淡紅紫色、開花期は4月中旬、花柄が長く花は下垂、江戸彼岸の枝垂れタイプ
-
関山 菊咲の濃紅紫色、開花期は4月中旬~下旬、日本を代表するサトザクラで、ソメイヨシノに次いで街路樹として植栽されている
-
1つだけの願いを念じながら、法成橋を渡り善女龍王社にお参りすると願いが叶うといわれています
-
鳥居を潜り、石橋を渡ると正面に善女龍王社、法成就池、左手の法成橋を渡ると正面に本堂があります。枯れることの無い法成就池には善女龍王が住むといわれています
-
真言宗の一寺で、創建は824年、開基は弘法大師、本尊は聖観音です。かつては広大な地を有し、天皇御遊の庭園として四季折々に華麗な行事が催されていたようです
-
ソメイヨシノは葉が出ていましたが、1本あるシダレザクラは満開できれいでした
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
zenkyou01さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40