2008/10/16 - 2008/10/20
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ころちゃんさん
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セブは近場のリゾート。早く安く楽しめるオススメスポットです。マルコポーロの時代からの歴史を感じる事も出来ます。
観光も良し!マリンスポーツも良し!また、ただひたすらのんびりするも良し!グルメに走るも良し!
成田からの直行便で約4時間半。南国のリゾート セブ島に着きます。
今月は関西からの直行便も就航予定。
オイル代値上がりの折、近場のリゾート セブ島でのんびり~♪はかなりオススメです。
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今回は夫と夏休みをずらして同行した息子との3人旅でした。
午後2時半、フィリピン航空に乗り込みました。今回お世話になったツアー会社はH.I.Sです。実はあまりいい印象がなかった会社なんですが、ツアー料金の面で言えばやぱりここを選ぶよね!航空券とホテル。現地の対応などのサービス。利用しなかったけどOPの充実。今回実感した満足度は80点以上でした。
さて、マクタン国際空港に午後6時半に到着。もうすっかり陽が暮れて雨がパラパラ降っていました。
この時期、セブは雨季です。
でも雨は一日に1度降るか降らないか?
私達が振られたのはこの日だけでした。
あとは夜中に降っていたのかな?って感じ。全然旅に影響はありません。
気温は27~32度くらい。雨の前後は日本と同じようにジメジメして蒸し暑い感じです。
ホテルに到着後、すぐに夕飯を食べに行きました -
<マリバゴチキングリル>
宿泊していたホテルブルーウォーターから歩いて2~3分です。オープンエアーの店内は南国情緒たっぷり!
フィリピン料理のたいていのものはメニューにあります。でも夜遅くなると食材がなくなり次第、終了のメニューが増えてくるので注意です。
春巻き・カニは「終わりました」と言われましたが、その他のオーダーしたものはみんなおいしかったです。
写真は店の名前にもなっている「チキングリル」ご飯はチキンについているタレを少しかけて食べるとおいしいよ。
アドボー・ラプラプのシニガンスープ・ガーリックシュリンプ(L)・サラダ・広東風焼きそばに、サンミゲルビールや焼酎(真露)、マンゴーシェイク等をたらふく飲み食いして一人が1500円程。
一皿の量が2~3人前の物が多かったです。
オーダーの時に確認しながら頼んでください。
また、フィリピンタイムです。
料理が出てくるのは時間がかかるので、始めにだいたいのものはオーダーしてしまうほうがいいでしょう。
考えられないおいしさと安さです。
おなかがいっぱいになり、疲れも酔いも廻ってきたので、部屋に戻ってこの日はオヤスミ~♪
翌日の観光に備えてゆっくり休みます -
朝、起きたらまだ時間が早かったのでビーチの方へ散歩に行ってきました。
ホテルのビーチから見たセブの日の出です。
口をついて出てきた歌が「あた~らしい朝が来た 希望の朝~だ♪」
海やプール、サメの池等を朝早くから従業員が掃除していました。
海には藻がたくさん入ったビニール袋が置いてありました。 -
ホテルエリアの外からいろんな声がかかります。
柵の向こうから「アイランドピクニック安い」「ダイビング安いよ」と日本語で話しかけてきます。それがだめだとわかると貝で作ったアクセサリーを「これ作ってご飯食べてる。安くする。」と売り込んできます。まだ生きている細長い巻貝を彼からプレゼントしてもらいました。
部屋の灰皿(貝)に入れてサメのプールからもらった海水につけてテラスのテーブルに置いておくと何度も逃亡を試みるので、近くを歩いていた親子連れにあげてしまいました。 -
セブはマゼランが世界一周した時にフィリピンで最初に上陸した島で、スペイン統治時代の歴史を感じさせる数多くの見どころがあります。
でも、OPは高くて時間に制限があるし、タクシーは値段交渉が必要だし・・・。
今回は夫も息子も私も仕事で忙しい合間を縫っての旅行だったのでいろいろ面倒な事は丸投げ出来そうなレンタカー屋さんを口コミで見つけてしまいました☆
ASレンタカーさんです。
10時半。ゆっくり朝飯を食べてロビーで待ていると迎えに来てくれたのはオーナーの有村さんとドライバーさん。
レンタカーと言うと車だけ借りるイメージがありますが・・・
セブでは全てドライバーつきで時間貸し料金を払えば何処へでも連れて行ってくれます。
私達が泊まったホテルのホテルカーもASレンタカーと契約しているそうです。
そして、ドライバーさんは料金に入ってますが、オーナーは日本人なのでガイド登録できないそうです。
だから、ガイド代はサービスです☆☆☆
私達のオーダーは、一般観光と買い物、そしておいしい食事&マッサージ。
こんなアバウトなオーダーで全てのプランを有村さんが作ってくださいました。
有村さんです♪ハンサムでしょ☆
でも、やきもち焼きのフィリピン人の奥様にプライバシーの全くない生活を強いられている優しいパパさんなんです(笑) -
最初に連れて行ってもらったのはアレグレギター工房
工房では日本語が出来るガイドさんが案内してくれます。
瀬戸の花嫁やスキヤキソングなどジャパニーズソングを音色がいいギターで聞かせてくれて、ミニコンサート気分♪
スペイン統治時代にギター職人を連れてきて現地の人に作り方を教えたそうです。
その伝統が今も受け継がれセブの名産品にもなっているわけです。 -
次に行ったのはマゼラン記念碑とラプラプ像
一帯は南国の花々が咲く整備された公園になっています。 -
セブの民族衣装を着た人たちが写真撮影してましたので、カメラを向けると「一緒に撮ろう!」と誘ってもらい、ちょっとステキな記念写真が撮れました♪
みんな写真が好きです。 -
そのすぐ隣はマクタン・シュライン・フィッシュマーケットです。
ここで客引きをしている若者達はビーチパラソルのような日傘を刺しかけてくれます。
有村さんの知り合いみたいで、親切にしてくれました。
フィッシュマーケットでは氷にその日に採れたての魚を並べて売ってます。
奥のレストランで調理して食べさせてくれるようです。
「見るだけだよ。買わないよ。」と言っても笑顔で気前よく魚にかけてあるビニールをはずして見せてくれました。
その並びには民芸品やアクセサリーを売ってるお店があるのですが、ここがすごく安くてよかったです。私がネックレスを30p(70円)夫が木の飾りのカップ200p(460円)を買うと値切り交渉しなかったからと言ってお土産のマグネット飾りを2個サービスしてくれました。
だって、この値段・・・・。値切るとなくなっちゃうよねぇ~(笑)
これも有村さんの顔なんでしょうけどね♪
そして、両替に!!
薬屋さんみたいな店先でした。ここでいっぱい両替しました。
この日は1万円あたり4650Pでした。(レートのいい所を紹介頂きました) -
ちょうど学校のお昼休み。
子ども達はお昼を食べに家に帰ったり、近所の店に買いに行ったりします。
日本の学校とはかなり違ってびっくり!
おまけに夫がカメラを向けると「自分も撮れ」とアピールしてきます。
カメラ好きは子ども達にまで浸透してました。 -
この後は買い物と昼飯に!大きな橋を渡ってマクタン島からセブ島へ渡ります。
とても大きなショッピングセンター シューマート・シティー・セブに行きました。
まずは腹ごしらえ!
ここで、私達は「Cafe Laguna」というフィリピン料理のお店に行ってみました。
レストランはどこも清潔感があって、セブの庶民も利用しやすい価格でもちろん私達観光客にもやさしい雰囲気です。
前日のマリバゴグリルで品切れだった春巻きとイカリングを食べました。
ご飯はガーリックライスがおいしいです。どこのレストランでも置いていると思うので試してみてください。
ここでお土産を買いました。お土産のコーナーがあり買いやすくなってます。
ここで、さっき出来なかった”値切り交渉”をしようと思ったら断られました・・・。
あえなく撃沈!!
また、ドライマンゴーやオタップは地下のスーパーが安くていいですよ。 -
全て有村さんの提案ですが、オタップは箱入り(10個)だとパイが壊れにくくていいんです。手前の袋が10個入って後ろの箱入り。オススメです。味もさっぱりした甘さが後を引きます。ドライマンゴーも人気の7Dがいっぱい置いてありましたので、20個程買い占めて参りました。
そして、私がいろんな国で必ず買ってくるものにインスタント麺があります。
セブの味でオリジナルに作られた日清カップヌードルと日清ヤキソバです。
このヤキソバは有村さんもオススメで、確かにおいしかったです。 -
わがまま全開のセブシティー観光スタートです♪
有村さん、こき使われてま~す。 -
シューマートでの食事と買い物がすんで、いよいよシティー観光へ向かいます。
最初に訪れたのは、サンペドロ要塞です。
入り口正面の上にサントニーニョさんがいます♪
キリストの幼い頃の像ですが、赤いマントがとてもチャーミングなので、見つけてください。
中に入るとみやげ物屋の前に盲目のお爺さんのギターに合わせて歌っている女の子がいました。とても健気で可愛らしい姿に、持っていた小銭を少し進呈しました。
心優しい少女の歌声は、訪れる人々の心を癒してくれます。 -
要塞の階段を登った所に資料館があります。
ここのガードマンさんは日本語で資料の説明を丁寧にしてくださいます。
日本の事もいろいろ知っている勉強家で有村さんのお友達です。
顔や身なりは怖そうですが、いい人でした。
この日は、ここでもきれいな衣装を着た人たちが撮影していました。
観光用の何かの写真撮りなんでしょうね。 -
次に行ったのはマゼランクロスです
この十字架を削って飲むと病が治るなどと言われ、崩壊の危機に・・・。
今はカバーの中ですが、お参りする人が絶えません。 -
そのすぐ隣にはサント・ニーニョ教会があります
ここでは現地の人たちに混じって赤いろうそくをろうそく立てに立ててお参りしました。
教会ではミサの最中で、中に入れず外でミサを受けている人たちが大勢いました。
多くの人々の信仰を集めている事がよくわかります。
また、道行く人たちも教会の中のサントニーニョ像に向かって手を振ってご挨拶。
サントニーニョさんはとても親しみやすい神様なんですね。 -
「カルボンマーケットには行けますか?」と言ったら、
「車で通る事は出来ます。」と有村さん。(なるほど!安全第一ってわけね♪)
というわけで、マーケットへGO!
でも、ここで引き下がっては女がスタル!
「お花買って行きたいんですけど・・・」
と、マーケットの入り口で車を降りてお花屋さんへ
写真もついでに!
しかし、この後このマーケットの奥に入るに従って
怪しい雰囲気ムンムンでした。 -
こちらが奥の方です
-
こちらはもっと奥の方です。
-
「そろそろ喉が渇いたよ~。ハロハロも食べてみたいよ~」
と言ったら立ち寄ってくれたのがオスメニア・サークルのチャイニーズのファーストフード店
CHOWKING -
「ハロハロは食べたいけどあまりたくさんはいらないいだよねぇ~」という私のオーダーに有村さんは思いついた!
「そうだ、ここなら小さいサイズも置いてある」
こちら、Sサイズのハロハロで~す♪味はおいしいよ。
アイスは是非ウベ(紫芋)アイスで食べるべし!
ハロハロは日本人が持ち込んだ文化をアレンジしたものだそうです。
そう、そう、カキ氷なのね~。
言葉の意味は「ごちゃまぜ」だから、まぜまぜして食べるのねん。
おいしいおやつが済んで、車を待っていると・・・
オスメニヤ・サークルで「お金ちょうだい!」としつこくせがむ裸足の男の子に遭遇しました。
「この子の後ろには元締めがいて、彼にお金をあげても本人にはいかないからあげないように。」と言われて、断り続けているとパトカーが見かねてサイレンを鳴らし、追い払ってくれました。この子たちにはお金じゃなくてあげるなら食べ物の方が彼らの口に入るからいいらしいです。
社会の貧しさもあちこちに垣間見られます。 -
オスメニア・サークルを後にしてやってきたのはビバリーヒルズにある(LAじゃないよ☆)
道教寺院です。
ここで、さっき食べたカロリーを消費すべく長い階段を一気に上っていくとこの景色です。
お寺には龍のモニュメントがあちこちにあります。
ここはセブにあって中国のようです。 -
セブの夜です♪
有村さん、日本なら労働基準法にひっかかってま~す♪
道教寺院を後にした私達は、この日急に思い立ってお願いしたセブ観音に連れて行ってもらいました。
セブ観音は、第2次世界大戦当時の激戦の地だったセブ島に遺族会と現地日本人会が建てた観音様です。
戦闘で亡くなった日本人と、巻き込まれて亡くなったセブ島住民達の霊を供らって建てられたそうです。
どこにあるか?も知らず、電話で調べてもらいました。
マルコポーロ・プラザホテルの敷地内にセブの街を見下ろすように静かにたたずんでいました。(もう、すでに暗くなってきてましたので写真はありません)
カルボン・マーケットで買った菊の花をお供えして、無念の死を遂げた方々の御霊にむごい歴史を2度と繰り返さない事を誓いました。 -
そして、最も人気があるスポット!トップスに夜景を見に行きました。
遠くで雷が光ったり、星空がすごく近くに見えたり、セブの街の夜景が美しかったです。
私が夜景に酔いしれているというのに夫はデジカメで夜景モードにしてもうまく撮れない・・・。と有村さんを相手にワオワオやってて・・・
全く雰囲気ぶち壊し!!
結局、手振れでうまく撮れないだけの話よ!!
↑は唯一成功した??1枚です。
ここで観光はおしまい。
「有村さ~ん。お腹すいたねぇ~。」と私達・・・。
「ハイハイ!」とスマイル0円の有村さん♪ -
マクタン島に戻って感じのいいフィリピン料理のお店に案内してくださいました。
安くておいしいフィリピン料理を食べながら、ギターの演奏と歌を楽しみました。
(レンタカーを申し込まれる方は、基本的に食事は別々です。
↑私達は無理を言って一緒に食べて頂きました)
テーブルを廻ってリクエストに答えて歌ってくれます。
夫が「TOP OF THE WORLD」を、私は「WE ARE ALL ALONE」を歌ってもらいました。
ここでも、たらふく飲み食いして一人日本円で1000円しなかったと思います。
フィリピンの人はご飯好き♪ここではガーリックライス1kgオーダーしてペロリでした(笑)
ステキな思い出になりました。 -
食事が終わり、もう、帰りたかったよねドライバーさんも、有村さんも・・・。
でも聞いてくれたんです
「どうしますか?マッサージ行きますか?」
そりゃぁ~聞かれたら「うん!行く!」って言っちゃうよ♪
連れて行ってもらったのはKimaya Spa(キマヤ・スパ)
入り口はタイ式マッサージの雰囲気で、私は「あ~、あれね!」と足を洗ってもらうところまでは油断してました・・・。
ところが、個室に通されると担当の女性が全部脱ぐように指示
下着1枚でベッドに寝かされ・・・。すごく心もとない気分・・・。
しかし、アロマオイルでマッサージを受けている間に思いっきり縛睡してました。
1時間があっという間です。とって~もきもちよかったぁ~♪
キマヤ・マッサージを受けました。
(キマヤ・スパは有村さんに連れていってもらうととってもいいことがあります♪
行った人だけの秘密のいいことです。)
さて、夫は「オレはいいわ!」と別行動。
有村さん、「じゃあ、民族舞踊見ながら一杯飲める所はどうでしょうか?」
とツボを心得たご提案(さすが!)
スパと同じビルの最上階のレストランへ -
ちょうどショウ・タイムが始まってバンブーダンス等を楽しんでました。
民族舞踊ショーは毎日19:30と21:30の2回です。
夫と有村さんはつまみも頼まずお酒だけ飲んでいたようです。
マッサージが効いて私はもう、一刻も早くベットに倒れこみたい気分。
有村さんの長かった一日と私達の盛りだくさんの一日が終わりました。
ホテルに送ってもらって・・・
1日12時間以上車を借り切って・・・
ガイドしてもらって・・・
わがままいっぱい聞いてもらって・・・
お支払いは何と4500P!!3人で1台車借り切って日本円で1万円しませんでした!
ASレンタカー
セブ島の観光を考えていらっしゃる方には絶対オススメです! -
3泊4日で直行便を利用するとセブで遊べるのは実質二日間。
3日目は、人生初のスキューバー・ダイビングに挑戦です。
さて、今日も最高の青空です。
朝食を終えて、準備して待っているとロビーには迎えの車が。
こちらがアネモネ・リゾートのレストランです。
泊まっているブルーウォーターとは全く規模が違いますが、経営が日本人だし、スタッフは日本人が多いので、安心感!!
レストランメニューも日本みたいで長期滞在型には安くていいんじゃない?
さて、ダイビングですが、予約をメールで入れてありました。
こちらはインターネット予約でオリジナルTシャツプレゼント!!
(もちろんしっかりGETよ♪) -
今日、体験ダイビング&アイランドホッピングを予約したのは、ガイドブックなどにも載っている日本人イントラさんがいっぱいいるダイビングスクールで、私達のブルーウォーターホテルのお隣.。
アネモネ・リゾート内にある「エメラルドグリーン・ダイビングセンター」です。
最初に講習を受けます。
先ずはスクールの椅子に座って最低限必要な知識やサインを教えてもらいます。
次にプールで実習。実際にタンクや装備をつけて水中で呼吸・耳抜き・マスクに水が入った時に出すやり方やレギュレータークリアや、外れた時の対処など・・・。
このプール実習が実は一番辛かった・・・。
というよりドキドキ!!怖い!出来るかな?って感じです。
でも、ひとりひとり出来るまで丁寧にイントラの牧田さんが付き合ってくれましたので、私でも何とか・・・。合格★ -
そして、いよいよバンカーボートに乗って海に出ます。
ボートには初心者が5人(一緒に申し込んだ友達&家族)に対して日本人イントラの牧田さん、フィリピン人ダイビングスタッフ2名と船長さん、その助手の5名が乗り込んで私達をサポートしてくれました。
連れて行ってもらうのはヒルトゥガン自然保護区です。 -
よく聞く言葉に”殿様ダイブ””姫様ダイブ”というのがありますが、水中に階段で下りていくときからもうスタッフがタンクを持ってくれたりジャケットに空気を入れてくれたり、至れり付くせり!という言葉はこの時の為にありますね♪そして海底までいくロープを握ると今度は空気を抜いてくれて一緒に少しづつ確かめながらもぐってくれました。
私は一番の怖がりなので、最後に海底につくと もうみんなは さんご礁の中にいる魚達を観察していました。
デジカメが水中用ではないので、残念ながら海の中の写真はありませんが、よく見るさんご礁の海の中や竜宮城のようなとりどりの魚を見てきました。
「私はニモに会ってくるね」と小さな子ども達と約束してきたので牧田さんに
「ニモを!」とお願いして探してもらいました。
すると、いたんですね♪
ニモのお友達が!!!
超~超~ かわいかったよぉ~♪♪♪♪♪
前を牧田さん。後ろをサポートダイバーさん達に挟まれてお散歩です。
海の中でサンゴや魚と戯れていると心と体・・・全てが無になれるんです。
お絵かきボードみたいなヤツでお魚の説明をしてもらいながらあっと言う間の35分でした。(牧田さんはお絵かきが上手~♪) -
ここは、保護区なのでボートをアンカーでつなぐ場所も決められてますしグローブは禁止だし、ダイビングするのにも料金を払うみたいです。
でもそうして守られているからこそ、珊瑚達や魚達がみんな生き生きと元気なんでしょうね。
そして、また順番にボートに戻ります。
私は最後だったので待っているとき牧田さんが砂を手でつまみ、目の前でバラバラッと落とすと魚達が餌と間違えてたくさん寄ってきて目の前が魚の壁になっちゃいました。
感動の一瞬!
最後で良かったぁ~♪
ボートに登る階段に足をかけた瞬間!あっという間に体についている重いジャケットやタンクを脱がせてもらって足ひれまでなくなってました(笑)
当然、サポートダイバーさん達がやってくれてるんですけどね。
自分に余裕がないので 知らないうちに・・・??? って感じです。 -
さて、お腹がすいてきた頃合です。
ソルバ島という無人島に上陸です。
なんかさぁ~
いいでしょう♪
この雰囲気!!
ガイドブックやネット検索かけてみたけど出てこない島なんだよねぇ~
何てたって無人島。 -
地元の人たちが家族でやってきてのんびり過ごしていました。
-
バーベキューのランチは
サポートダイバーのチーフ 手作りのたれに漬け込んであるチキン・ポーク・魚・イカ・ナドナド。
そして、何かの葉で美しく巻いてあるちまき風のご飯。
盛りだくさんのフルーツです。
(このたれの作り方を教えてもらわなかったのが唯一の心残り・・・。)
焼けたものを皿に入れて運んでくれます。
ここでも殿様&姫様で~す♪
そうそう、飲み物は前日SMで買い込んで持参してます。船のクーラーボックスで冷やしてもらえます。
ダイビングの後のサンミゲルビールは最高!!
でも、真面目な牧田さんは、「仕事中ですから!」と召し上がりません。
(セブに来て1年半。もう、日本人とは思ってもらえない程馴染んでます。
けど、こういう律儀さが日本人だねぇ~♪)
そこで、日本から持ってきたお茶のペットボトルを進呈。
とっても喜んで頂いて・・・。
貴重品らしいです。
「甘くないお茶は売ってないので」と言って下さいました。 -
若者達は島のビーチでまたシュノーケリングを楽しんで、夫と私、年寄り二人はおせんべい(日本から持参)食べながら牧田さんと世間話。
私達のタイミングでバーベキューとアイランドホッピングを終わりにしました
また、バンカーボートに乗ってマクタン島へ帰ります。 -
海から見たブルーウォーターホテルです。
ここでのお支払いは一人160$でした。
ホテルまで、黄色いジプニーで送ってもらいました。
念願のジプニーにも乗れた!!けど乗り心地は・・・(ホテルが近くてよかった!)
いい経験でした。 -
お隣のエメラルド・グリーンダイビングセンターから黄色いジブニーで送ってもらいました。
ここからはマリバゴ・ブルーウォーター・ビーチ・リゾートの写真です。 -
南国の午後は暑くて長い!
みんなそのままプールに直行。 -
プールサイドの「飛び込むな!」の文字を無視して元気にダイブする息子・・・。
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ホテルのプールで初めて泳ぐ!
若者達は元気です。
私は少しだけ・・・。
もう、ダイビングで満喫したから・・・。
プールサイドの椅子でお昼寝ですzzz -
ちょっとオヤツにしようかな?
ルームサービス頼んでテラスで食べたハロハロ&コーヒー
ここのハロハロはココナッツが器になってるので、器をスプーンでガリガリして一緒に食べるとおいしかったです。 -
夕飯もホテルのものを・・・。
レストランは3箇所。朝飯と同じ味付けは少し飽きてきますね。 -
この日はホテルの島でパーティーが行われていて花火があがり、バンドの演奏や歌がビーチからよく聞こえていました。
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乗りのいいダンスミュージックだったので、ビーチの椅子に腰掛けて最後の夜を静かにすごしました。
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そして、大変なのは帰国を成田直行便にすると、何と5時半にはホテルを出発しなければならない事です。
それでもギリギリ!!! -
セキュリティーチェックがとても多くて、何重にもなってます。
それで、並んでしまうのです。
空港はローカルなので、あまり中で買い物や食事をする雰囲気じゃないけど、買い忘れたものがあれば利用する程度でしょうか?
そして、空港利用料を一人550P持ってないと大変です☆
結構、バタバタしてる人を見かけたので要注意!
飛行機に乗るとやっとホッとできました。
成田まで4時間半。
早起きがたたり、ひと寝入りしたらもう、成田に着いてました。
旅の感想は?
「やっぱりアジアが好きだわ~♪」 -
セブの観光以外を見てみたい人向けです。
観光向けの写真撮影をする若者達はとってもフレンドリー♪ -
セブのマクタン島は田舎町です。のどかな雰囲気が感じられます。
マクタン島のサリサリ(よろずや) -
道に旗が・・・。「みちばた」
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洋服やさん
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生活感がある町並みです。
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ラプラプ像がある公園に家族で遊びにきていた子ども達。
目がとてもキュート♪ -
薬屋みたいな両替所付近の道。
かろうじてアスファルト。 -
車もちゃんと通ってます。
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カルボンマーケット入り口付近
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マーケットからオスメニアサークルへの道。
ジョリビーに行きたかったけど行けなかったので・・・。 -
休みの日、無人島でピクニックを楽しむ人たち
最後までお読みくださりありがとうございました。
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