2019/03/26 - 2019/03/26
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ガッサンさん
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2019年東京の桜開花日は3月21日で、満開日は3月27日でした。2019年の春先は天候不順で桜の開花・満開が読めなかった。2月に降雪日が4回もあり、3月なのに真冬並みの寒気、 強い寒の戻りもあった。
複雑な気象状況によって、花見頃は困難を極めた。都内の桜にも開花・満開の時期にバラツキがあった。そんな気象環境の中で、東京都内の代表的な桜名所を歩いてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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東京桜紀行の出発基点を浅草寺の山門「雷門」前としました。
雷門 (風雷神門) 名所・史跡
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隅田川・墨堤桜には二つのコースがあります。「台東花の色コース(浅草寺側)約2km」と「すみだ花の香コース(東京スカイツリー側)約2km」です。
この紀行は「台東花の色コース」を歩きました。写真に写る電車は東武鉄道です。隅田川に架かる東武鉄橋は、夜にライトアップされます。隅田公園 公園・植物園
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隅田川沿いに台東区教育委員会の「山の宿(しゅく)の渡し」の案内が立っていました。
隅田公園 公園・植物園
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隅田川、川岸に停泊する屋形船、首都高速道路、東京スカイツリーと見えました。
隅田公園 公園・植物園
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隅田公園には2種類の桜があるそうです。早咲き(3月中旬→下旬に咲く桜)、遅咲き(4月中旬→下旬に咲く桜)の2種類のソメイヨシノがある、とパンフレットに書いてありました。
この辺の桜は余り咲いていません。川縁で風が吹き抜ける為、寒く気温が低いので遅いような気がしました。隅田公園 公園・植物園
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川縁からちょっと奥に入っただけでこのように咲いているソメイヨシノもあります。
隅田公園 公園・植物園
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隅田公園へ来るには、、都営浅草線浅草駅下車、東京メトロ銀座線浅草駅下車、東武スカイツリーライン浅草駅下車などの公共交通機関があります。
隅田公園 公園・植物園
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写真の橋は言問橋です。言問橋の袂に「すみだ川」の看板が立っていました。
隅田公園 公園・植物園
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イチオシ
隅田公園の「桜の広場」です。満開までまだまだな気もしますが、花見のためシートを敷き準備する人もいました。
隅田公園 公園・植物園
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2019年の気象は異常です。春が来たかと思えば冬に戻る、桜も戸惑って中々満開になれないようです。
隅田公園 公園・植物園
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この桜は咲いている方です。背後に東京スカイツリーが見えました。
隅田公園 公園・植物園
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「隅田公園完成記念 シダレ」の歴史を感じる古い立札がシダレ桜の脇に立っていました
隅田公園 公園・植物園
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このシダレ桜が立札の「隅田公園完成記念 シダレ」です。6分咲きくらい、満開が近い状態でした。
隅田公園 公園・植物園
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咲き始めたソメイヨシノを撮ってみました。
隅田公園 公園・植物園
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隅田公園の桜の歴史
「墨堤の桜」は、江戸時代の4代将軍徳川家綱の命により植えられたのが初めといわれ、享保2年(1717年)には8代将軍吉宗が100本のサクラを植え足したと記録が残っています。
吉宗は江戸の町の郊外に桜の名所づくりを進め、そこを町民にも開放しました。以来、「墨堤の桜」は上野や飛鳥山、御殿山、小金井堤などと並び、桜の名所として時代を越えて今日まで多くの人に親しまれてきました。隅田公園 公園・植物園
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「春のうららの隅田川」を往来する東京都観光汽船のホタルナ号です。
隅田川 自然・景勝地
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東京都観光汽船のホタルナ号に乗船し、「浅草」から「日の出桟橋」まで移動します。
隅田川 自然・景勝地
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船の中から外を見るとこんな感じに見えます。
隅田川 自然・景勝地
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「すみだ花の香コース(東京スカイツリー側)約2km」側の桜並木です。陽当りの関係でしょうか、こちら側の桜並木の方が満開に近かった。日本テレビの中継車も出ていました。
隅田川 自然・景勝地
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小雨模様で霞む奥に「レインボーブリッジ」の姿が見えてきました。
隅田川 自然・景勝地
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日の出桟橋に停泊する「御座船 安宅丸」です。特徴ある構造から目立ちます。
御座船 安宅丸 乗り物
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東京湾のクルーズ船シンフォニーです。ランチクルーズ、サンセットクルーズ、ディナークルーズでお台場や東京ゲートブリッジ、羽田空港などを楽しめるそうです。日の出桟橋に停泊する「クラシカ」号です。
シンフォニー東京湾クルーズ 乗り物
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池上本門寺に移動しました。
池上本門寺の桜は、大田観光協会の「おおた さ・く・らうぃーく 2019」に【桜花爛漫本門寺ツアー 加藤清正の夢いずこ!】として入っている名所です。
仁王門付近から総門を見ています。総門から仁王門までの坂を「此経難持坂(しきょうなんじざか)」と言われています。
池上本門寺 花見
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池上本門寺の仁王門です。仁王門前の桜はチラホラ咲きはじめた感じでした。
池上本門寺 花見
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池上本門寺の「日朝堂」です。常唱堂、題目堂とも呼ばれ、行学院日朝聖人像を奉安している。お題目修行の場として、近在結社の人々の努力により昭和48年に再建されたそうです。
池上本門寺 花見
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池上本門寺の「鐘楼」です。鐘楼前の桜の枝振りは立派でした。満開になればさぞ美しいと予感させる桜です。
第17世日東聖人の代、加藤清正公の娘で御三家紀州藩祖徳川頼宣公の正室となった瑤林院が、正保4年(1647)に寄進した。その後、正徳4年(1714)、第23世日潤聖人の代に改鋳されたが、当初の銘文が残っている点は貴重である、という。池上本門寺 花見
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石碑には「新東京八名勝 池上本門寺」と刻まれていました。
池上本門寺 花見
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池上本門寺の「手水舎」です。手と口を清めます。手水舎の前に「手水の使い方」の作法順の看板が置いてありました。
池上本門寺 花見
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池上本門寺の「総合案内所」です。
総合案内所で「おおたの桜スタンプラリー」の説明を受けました。6カ所全てのスタンプ捺印が必要とのことだったので諦めました。池上本門寺 花見
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池上本門寺の「大堂」です。
旧大堂は、昭和20年4月15日の空襲で焼けてしまい、戦後は仮堂でしのいでいた。全国の檀信徒、関係寺院等からの浄財寄進を得て、昭和39年、ようやく鉄筋コンクリート造の大堂の再建にこぎつけた。池上本門寺 花見
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池上本門寺の大堂です。
大堂は昭和39年に建立、鉄筋コンクリート造り、入母屋造り、本瓦葺、間口15間、奥行16間、240坪、棟高27.27mです。池上本門寺 花見
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池上本門寺の大堂です。
天井から下がる黄金の「瓔珞(ようらく)」、こんなに大きく迫力がある瓔珞を見るのは初めてです。拝みごたえがあります。池上本門寺 花見
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池上本門寺の「日蓮聖人説法像」です。
顔を見上げると怖そうな顔で、体格はがっしりして強そう、頼りがいのある像でした。
宗祖七百遠忌記念のとして昭和58年富山県新湊市の黒谷美術株式会社より奉納されたそうです。池上本門寺 花見
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池上本門寺の「五重塔」です。
関東に4基現存する幕末以前の五重塔のうち、一番古い五重塔である。当初、大堂の右手前、現在の鐘楼堂と対の位置に建てられたが、直後の慶長19年(1614)の大地震で傾き、元禄15年(1701)、5代将軍綱吉公の命で現在地へ移築、修復された。その後、数度の修理を経て、平成9~13年、日蓮聖人立教開宗七百五十年慶讃記念事業の一つとして、全解体修理が施され、全容を一新した。五重塔 (池上本門寺) 寺・神社・教会
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「池上本門寺 五重塔」の立札が立っていました。
重要文化財 慶長13年(1608)建立、ありました。
木造心柱と彫刻部は檜材 四天柱・側柱などの主要部は欅材 初層二層は本瓦葺三四五層は銅板瓦葺(当初は本瓦葺)総高約31m(基壇の計測位置による) 塔高29.37m 方三間五層塔 和様と唐様の折衷様式です。
この五重塔はスリムで細長い感じがします。よく見る五重塔はもっと横幅があり、どっしり感があったような気がしました。五重塔 (池上本門寺) 寺・神社・教会
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所々に「力道山の墓所はあちらです」の看板が立っていました。その矢印に従って歩きました。
池上本門寺 花見
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墓地の中を進みました。墓地の中にも桜の木があり、咲き初めていました。
池上本門寺 花見
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イチオシ
力道山さんの墓標に着きました。墓前に力道山さんの胸像があり目立ち、すぐわかります。
ご冥福をお祈りいたしました。池上本門寺 花見
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池上本門寺大堂です。
池上本門寺 花見
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池上本門寺の「経蔵」です。大堂の脇にあります。
最初の経蔵がいつ建てられたか未詳だが、『新編武蔵風土記稿』によると、宝永7年(1710)焼失、享保2年(1717)第24世日等聖人が徳川御三家水戸綱條公を大檀那に再建したと伝えられています。経蔵 (池上本門寺) 寺・神社・教会
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大堂と経蔵の間を歩いています。
池上本門寺から東京都の人気お花見スポットランキング第一位の「目黒川の桜」へ移動します。池上本門寺 花見
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「目黒川の桜」は池尻大橋駅付近から東急目黒線下の亀の甲橋まで約3.8㎞に渡る約800本のソメイヨシノを中心とする桜並木が続きます。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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「目黒川の桜」で歩いた区間は東急東横線中目黒駅付近から東急目黒線下の亀の甲橋までのソメイヨシノを中心とする桜並木です。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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ここは人気の写真スポットですが、桜は満開にならないと絵にならないので、写真を撮っている人は非常に少ない。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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桜が3分4部咲きくらいなので辺りを見ながら歩きました。目黒川沿いに様々な建物が点在しています。それらを見ながら歩くのも楽しいものです。これが満開なら人混みで歩き難いに違いない。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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満開まで2~3日くらいかかるようで、両岸にある細い道を歩いている人は少なく、大変歩き易い。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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桜を見ていると満開までもう少しです。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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この辺の桜は結構咲いていました。目黒川でも場所によりバラツキがありました。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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この辺りは余り咲いていません。咲かなければ枯れ木に見え、寒々とした光景です。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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目黒川に架かる新茶屋坂通りの「中里橋」です。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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ここは人気の写真スポットです。右側の桜は余り咲いていないので桜色に程遠く、絵にならないので写真を撮っている人はいなかった。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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イチオシ
両岸の桜が目黒川を覆うような満開をみたいものです。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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この辺はチラホラ咲き初めたような状態です。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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目黒川から靖国神社に移動しました。東京の開花宣言の基となる桜の標本木は、靖国神社にあるので見に行きます。
目黒川(桜並木) 自然・景勝地
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靖国神社の境内案内図です。
靖国神社 寺・神社・教会
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朝、小雨模様でしたがすっかり晴れ上がりました。靖国神社の第一鳥居、大鳥居です。
靖国神社 寺・神社・教会
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正面の銅像は長州藩出身の大村益次郎氏です。彼を扱った小説、司馬遼太郎氏の「花神」を何回も読み、NHK大河ドラマも見ました。
彼は大阪適塾を出た秀才です。豆腐が好きで、豆腐を肴に酒を飲むが楽しみだった、という。
海外の軍事書を翻訳し、翻訳したことを実際のことのように、頭に描くことが出来たという、まさに軍事の天才です。靖国神社 寺・神社・教会
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大村益次郎氏、何を見つめ、何を想う。
大村益次郎氏は若き日、村田蔵六と言い村医者であった。様々な変遷を経て、第二次長州征伐時、幕府との四境戦争時、作戦を立案したのが大村益次郎氏である。幕府はこの戦争に負け、倒幕へ一気に突き進んだ。靖国神社 寺・神社・教会
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靖国神社 第二鳥居です。
明治20年(1887)に建てられた第二鳥居は、青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇ります。大阪砲兵工廠で製作されたそうです。靖国神社 寺・神社・教会
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靖国神社 神門です。
神門は昭和9年(1934)に建てられたものです。靖国神社 寺・神社・教会
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桜の開花時期、テレビのニュースに必ず登場し、風物詩みたいに話題になるのが「靖国神社の標本木」です。ソメイヨシノの幹には樹木医がよく利用する麻布が巻かれていました。治療中なのかもしれません。
靖国神社 寺・神社・教会
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標本木の隣りに立札が立っていました。読んでみました。
「桜の標本木
この桜(ソメイヨシノ)は、東京管区気象台が開花を観測するため指定した「標本木」です。
靖国神社社務所」靖国神社 寺・神社・教会
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イチオシ
標本木は意外に古木でした。支柱で桜の木を支えていました。幹にはご覧のように麻布が巻き付けられています。治療中なのでしょう。開花時期、この桜の木の廻りに人々は集まり、何輪咲いたか話題になります。
左側の建物は「能楽堂」です。靖国神社 寺・神社・教会
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訪れた3月26日標本木は満開でした。正式に満開が発表された日は翌日の3月27日でした。
靖国神社 寺・神社・教会
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標本木の下部の方は咲きっぷりは良いが上部は今一花芽が少ない。能楽堂の前方から見ると古い枝を3本の支柱で支えていました。
靖国神社 寺・神社・教会
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能楽堂の前に咲く、標本木です。
靖国神社 寺・神社・教会
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能楽堂の写真を撮る人々です。
靖国神社 寺・神社・教会
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中間鳥居付近から見た拝殿です。拝殿でお参りをして来ました。
靖国神社 寺・神社・教会
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中間鳥居を出て右に曲がり、靖国神社南門から靖国通りに出る予定です。奥に見える門が「靖国神社南門」です。
靖国神社 寺・神社・教会
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イチオシ
「献木 鉄兵の櫻」は沢山の花を付けていました。
靖国神社 寺・神社・教会
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「献木 鉄兵の櫻」は靖国神社南門へ行く途中にあります。
靖国神社 寺・神社・教会
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靖国神社南門を出ると「靖国通り」です。靖国通りの両側の桜は満開でした。靖国通りを歩き、千鳥ヶ淵へ行きます。
靖国神社 寺・神社・教会
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イチオシ
田安門前の千鳥ヶ淵の桜です。堀の水面を這うように咲く桜が特徴で美しい。田安門近くの千鳥ヶ淵の桜は満開でした。
千鳥ケ淵 花見
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千鳥ヶ淵の桜です。堀は突き当たると左に折れます。
千鳥ケ淵 花見
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イチオシ
田安門近くの桜です。堀の水面を這うように咲くさまは絶景ポイントです。
千鳥ケ淵 花見
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千鳥ヶ淵緑道から撮影してみました。
千鳥ケ淵 花見
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千鳥ヶ淵緑道ボート場です。乗船していないボートが沢山並んでいました。
千鳥ヶ淵緑道ボート場 名所・史跡
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田安門近くから千鳥ヶ淵緑道を歩き、千鳥ヶ淵緑道ボート場まで歩いて来ました。
千鳥ヶ淵緑道ボート場 名所・史跡
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千鳥ヶ淵緑道ボート場から見る桜も絵になります。
千鳥ヶ淵緑道ボート場 名所・史跡
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イチオシ
桜に青空、良く映えます。
千鳥ヶ淵緑道ボート場 名所・史跡
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天候が回復してきたのでボートを借りる人も増加してきました。
千鳥ヶ淵緑道ボート場 名所・史跡
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ボートから至近距離で桜を観賞する人々。堀の水面からどんな風に見えるでしょうか。
千鳥ケ淵 花見
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千鳥ヶ淵緑道から見た絶景ポイントです。
千鳥ケ淵 花見
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千鳥ヶ淵、桜の枝の下に隠れるボート客。
千鳥ケ淵 花見
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武道館での卒業式が終了し、田安門を出て来る新社会人。
北の丸公園 公園・植物園
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武道館での卒業式が終わり、田安門へ向う人々。
千鳥ヶ淵から上野恩賜公園へ向います。北の丸公園 公園・植物園
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上野恩賜公園です。弘前城と並んで桜の観光客が多い所です。
上野恩賜公園 公園・植物園
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上野恩賜公園の開花予想日は3月22日(金) 満開予想日は3月30日(土) 、今日は3月26日、もう少しで満開と言った状態です。それでもこの観光客数です。
上野恩賜公園 公園・植物園
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イチオシ
桜の木の下にビニールシートを敷いた花見客はいますが所々スペースが空いている状態です。
上野恩賜公園 公園・植物園
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イチオシ
上野恩賜公園のメインストリートの「さくら通り」も混雑で歩き難い状態ではありませんでした。(3月26日)
上野恩賜公園 公園・植物園
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上野恩賜公園のメインストリートの「さくら通り」の桜並木です。
上野恩賜公園 公園・植物園
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上野恩賜公園のさくらの本数は約800本(ソメイヨシノなど50種)、ライトアップぼんぼり点灯時間は17:30~20:00まで(うえの桜まつり期間中)
上野恩賜公園 公園・植物園
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中には満開に近い桜の木もあります。
上野恩賜公園 公園・植物園
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1日で駆け足で6カ所の東京都内の桜名所を廻りました。満開になっていない分、花見客が少なく、ごった返しもなくスムーズに見れたと思います。東京には、これ以外にも沢山の名所があります。これからも見れる範囲内で桜巡りをして行きたい、と考えています。
上野恩賜公園 公園・植物園
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