2019/04/11 - 2019/04/11
946位(同エリア4551件中)
さん太さん
プラハ
6世紀後半にスラヴ民族によりヴルタヴァ川河畔に集落が形成された。9世紀後半にはプラハ城、10世紀頃にヴィシェフラト城が建てられ、両城に挟まれたこの地に街が発達した。973年にキリスト教の司教座が置かれると、ユダヤ人の入植が始まった。しかし、プラハは度重なる戦渦に巻き込まれ、荒廃してしまう。
1346年にボヘミア王カレル1世が神聖ローマ帝国の皇帝に選ばれ、カレル4世(ドイツ語名カール4世)となると、神聖ローマ帝国の首都はプラハに移され、プラハ城の拡張や、中欧初の大学、カレル大学の創立、カレル橋の建設とヴルタヴァ川東岸市街地の整備などの都市開発が行われ、ローマやコンスタンティノープルと並ぶ、ヨーロッパ最大の都市にまで急速に発展。「黄金のプラハ」と形容されるほどだった。
目次編は
https://4travel.jp/travelogue/11483682
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテルの朝食バイキング
-
ホテルインターナショナル 4つ星
-
-
郊外の四つ星ホテルだが、いつも個人で泊まる中心街の3つ星ホテルと室内は変わらない。逆にいつもの3つ星にはアメニティーがついてるが、今回の4つ星ホテルすべてにアメニティーは付いていなかった。
いかしホテルの規模と朝食レストランは4つ星を思わせる。 -
昨夜訪れたプラハ城へ。
-
荷物検査場
-
軍隊の循環
-
プラハ城
千年以上前からチェコの重要なシンボル。
9世紀の建設でチェコの国王の居城や大統領の執務室として使われてきた。
世界で最も大きな複合城郭建築の一つで、旧王宮、行政府、キリスト教会、要塞、庭園等からなっている。 -
衛兵の交代式が行われてました
-
交代中
-
交代終了
-
-
聖ヴィート大聖堂
チェコのプラハにある大聖堂で、プラハ大司教の司教座聖堂。
プラハ城の内側に位置し、多くのボヘミア王の墓を有する。この大聖堂はゴシック建築の代表例であり、チェコで最も大きくて重要な教会。正面に82メートルの二本の塔、中ほどに99メートルの鐘楼が立っている。大聖堂の内部は、天井の高さ34メートル、幅60メートル、奥行き124メートルの大空間である。 -
-
-
-
-
旧王宮
-
奥に赤色の聖イジー教会が見える
プラハ城で一番古い教会、920年創建、17世紀にバロック様式のファサードで飾られる -
-
-
プラハ城内は見るところ満載
-
-
見ごたえ十分です
-
-
-
-
カレル橋を渡り旧市街へ
-
カレル橋
1357年にカレル4世により建設が始まり、1402年完成。
1683年から1928年にかけて橋の欄干に30体の聖人像が置かれている。 -
聖人ヤン・ネポムツキー像
基部にあるネポムツキーのレリーフに触れると幸運が訪れるといわれている -
上司も必死で触れていますが、これ以上どれほどの幸運を求めるのでしょうか・・・
-
聖ノルベルト、聖ヴァーツラフ、聖ジギスムント
-
聖フランシスコ・ボルジア
修復が終わったようです -
聖フランシスコ・ザビエル
担いでる人はアジア人のようです。
手前はちょんまげ -
いいですね
コルネット吹いてる -
旧市街側の橋塔。建てられたのは14世紀で、もともとは旧市街を守る要塞だったもの
-
旧市街
-
-
カレル橋の橋塔の前に立つ、建造を命じたボヘミア王のカレル4世像です。
-
旧市街側からプラハ城川を望む
-
プラハ城が見える
-
旧市街広場が見える
奥はティーン教会、左は天文時計塔のある旧市庁舎 -
旧市庁舎の天文時計塔
-
毎正時、12使徒の人形が交互に現れる。その時はすごい混みあう
-
広場近くのここで昼食
-
-
昼食後、クトナーホラ観光のオプションに参加しない人は17:00まで自由行動。
参加者は2組、プラハは見るところ満載、OPには参加せず旧市街を散策します。 -
火薬塔と市民会館
火薬塔は15世紀後半に建てられたもの -
市民会館
アールヌーヴォー建築の傑作 -
火薬塔から旧市街広場に戻る途中の名前のわからない教会
-
-
旧市街広場に戻りました
-
ティーン教会
14から16世紀にかけて建てられたゴシック様式の教会、17世紀終わりころ内部はバロック様式に改築 -
上司は疲れた…との事でここでお別れ。
これで自由に早足で駆け回れます。
私もひざや腰が悪いのですが、我慢して駆け回ります。 -
旧市街広場の中央に立つボヘミア出身の宗教改革先駆者、ヤン・フス像が鎮座している
-
広場から北西方向に向かいユダヤ人街へ
Staronova synagoga(旧新シナゴーグ)
ヨーロッパで、また世界的にも最も古く貴重なユダヤ遺産。
中央ヨーロッパ最古のシナゴーグ、初期ゴシック様式で13世紀後半建築
見学できるのかどうかもわからず、小さな木のドアを開けると地下に続く階段があり、降りていくと頭にお皿を載せた信者の方に止められました。
礼拝室は地下にあるようです。 -
-
左手はユダヤ博物館(?)チケット売り場がありました。
正面はクラウスシナゴーク(?)隣に旧ユダヤ人墓地がありました。
ユダヤ教に接することはなかなかないこと、時間があればチケットを買って中に入るのですが、残念です。 -
旧ユダヤ人墓地
-
ヴルタヴァ川沿いのルドルフィヌム(芸術家の家)
-
マーネス橋からプラハ城を望む
-
マーネス橋からカレル橋を望む
-
クレメンティヌム
16世紀~18世紀に造られ、元はイエズス会の寄宿舎だが現在は国立図書館や国立技術図書館などの複合建築群 -
広大な敷地はヨーロッパでもっとも大規模な複合建築群の一つ
-
NOVA RADNICE(New City Hall)
クレメンティヌムを通り抜けた正面の建物
行政関連の建物のようです。 -
中に入ってみました。
(玄関に受付・警備室がありましたが、顔を合わせて求められなかったので) -
会議室、講演室のようです
-
廊下にこんな絵も
トイレもあったのでついでに・・・・ -
この教会は・・・
-
取り合えず覗いてみました
-
-
旧市街広場に戻ってきました。
14:58 旧市庁舎前、そろそろ天文時計塔のショーが始まります。
広場にいる上司に挨拶を済ませ、広場より南側を散策へ -
ハヴェル市場
-
-
-
この教会は・・・・
こういう感じ好きです -
上に上がれないよう椅子で塞いでます
-
小学生が中で勉強してました
-
-
-
-
このような路地を歩きながら、今どの辺を歩いているのか分からないまま・・・
-
このような路地は好きです
-
4時半。
5時集合の旧市街広場に戻り、上司の安全を確認 -
広場では市民コーラス等のイベントがありました
-
夕食
-
-
旧市街広場の夜景
-
-
-
広場とティーン教会
-
-
-
プラハ城を望む
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
95