2019/04/16 - 2019/04/19
57位(同エリア247件中)
MmeMichelleさん
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またまたピーチでお安いチケットをゲット出来たので、さて、どこへ行こう…と調べてるうちに、阿里山森林鉄道に乗ってみようということになりました。
落ち着きのない?夫婦なので、台北のみでは2日と持たないのです(>_<)
そこでこんな行程になりました。
[AIR]
4/16 Tue. MM859 HND 05:55 ---> TPE 08:25
4/19 Fri. MM860 TPE 20:40 ---> HND 00:55 (+1)
\36,540 (Min.座席指定&キャンセル保険料込)
[HOTEL]
4/16 Hotel Discover@嘉義 \6,301
4/17 Alishan House @阿里山 \23,299
4/18 Citi Suites 台北南西 \9,325
[Transportation]
4/16 HSR 桃園→嘉義 \5,344 by KKday
4/17 阿里山森林鉄道 嘉義→奮起湖 \2,835
4/18 HSR 嘉義→台北 \6,274
(以上日本で予約購入したもの)
4/17 奮起湖→阿里山 NT$196≒\725
4/18 阿里山→高鐵嘉義 NT$556≒\2057
まずは1日目~3日目の台北への移動まで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2年前にも同じスケジュールで台湾へ行ったので、その時のメモを参考に、午前2時半起きの3時半出発で羽田空港に向かいました。
朝ご飯用に道中コンビニでおにぎりとお茶を調達←これが後で仇になるのです(>.<)
まずはチェックイン。座席指定済みなので余裕です。
その後、Global WiFiでルーターを借り、調達したおにぎりとお茶を食べ、いざセキュリティへ!…が、何と、長蛇の列!!!
時刻は午前5時。ボーディングパスには5時30分搭乗と書いてありました。
早朝なので30分あれば大丈夫…なはずが、一向に列が進みません。
焦った私たちの会話を聞いていた前の男性が、「時間が迫っていると言って投資てもらった方がいいですよ」と言ってくれ、お言葉に甘えてそうさせてもらいました。
あのまま並んでいたら、間に合わなかったでしょう。
夫は、チェックインは済んでるんだから、まさか置いていかないでしょ、なんて悠長なことを言ってたけど、私はかつて同僚がそういう目に遭ったのを経験してるので、必死の形相で係員に頼みました。
今回のことでの反省。
おにぎりは出国してから食べること。お茶は中で買えますし。 -
桃園空港は逆に空いてて、スイスイと入国手続きを終え、事前に調べていた通り、MRT空港線桃園駅から高鐵桃園駅に来ました。
日本で20%オフで事前購入していたKKdayの予約票を見せて、窓口で高鐵の指定席券を手に入れ、10分ほど時間があったので、改札前のセブンイレブンで悠々カードにチャージするのと、ドリンクやパンを買いました。
買った後、目の前にパン屋さんがあるのを見つけ、美味しそうだったのでさらにパンを購入。このパン、本当に美味しかったです♪ -
1時間ほどで高鐵嘉義駅に到着。
「オレンジの新幹線に乗りたいな」と言っていた孫のために、降りたばかりの新幹線が発車する様子をビデオに収めた夫。
特に急いでいたわけではないので、いいっちゃいいのですが、駅から出てみたら、このBRT乗り場からちょうどバスが発車したところ。
その後、30分ほど待ちました。 -
駅を出て右手の方に出ると、このBRT乗り場があります。
2つ並んでありますが、手前の方は台鐵嘉義駅方面から来るバスの乗降所です。
間違えて待ってたからといって、どうってことはありませんが…。
事前に調べていた通り、高鐵のチケットを運転手さんに見せると、無料のパスを渡してくれます。
そのパスを乗る時にタッチパネルにタッチし、降りる時にもタッチして運転手さんに返します。 -
BRTは台鐵嘉義駅の後駅側に到着しました。
そこの窓口で阿里山森林鉄道の切符を受け取ろうと並んだところ、何か問題があってそこでは発券できないので、線路上の歩道橋を渡って向こうの窓口に行くようにと言われました。
よく分かっていなかったのですが、この前駅側に阿里山森林鉄道のチケット売場や乗り場があるのですね。
中々趣のある駅舎です。
2週間前発売と同時にオンライン予約した紙を持って行くと、無事にチケットに引き換えることができました。 -
嘉義での宿泊は、もろ駅前のホテルディスカバーです。
新しいホテルでした。
まだチェックインには早いので、荷物を預かってもらい、まずは腹ごしらえ。
嘉義は炒飯が有名というので、やはり事前調べのレストランに行くはずが、Googleマップがお目当てのお店を表示しれくれず、結局、ホテルフロントで聞いた鶏肉飯のお店に。
駅前広場に面した角にある「三雅」というお店です。
50年…という文字に惹かれました。 -
メニューです。
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鶏肉~~~♪
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この4品で150元(560円)!
美味しかったです。
ご馳走さま。 -
嘉義の市内を歩いて回って観光しようと思っていましたが、結構雨が降って来て、靴がびしょ濡れ(>.<)
天気予報で雨マークが多かったのに、大失敗!
嘉義は北回帰線の街で高温多湿、で、阿里山は結構涼しく、しかもご来光を拝むとなると寒さ対策も必要…というので、荷物は悩んだのです。
ピーチで手荷物なしのプランだったので。
歩きは諦めて、タクシーで檜村へ来ました。 -
靴が濡れてしまうので歩き回るのはやめ、即、カフェに入ってコーヒータイムです。
夫は阿里山コーヒーを、私はカフェラテを頼み、しめて380元!
ランチの何倍??? -
インテリアも凝った、素敵なお店でしたが…
1400円は台湾価格としては高いでしょ。 -
傘をさして檜村の中を少し散策しました。
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日本とのコラボ?があちこちに…
これはまねき猫。 -
孫の好きなスパイダーマン♪
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顔なし?
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両替しなくっちゃ!とGoogleマップを手に銀行目指して歩いてきました。
これが例のKANOのモデルとなった甲子園球児の像ですね。
この後、両替して(前回の台湾よりさらにレート悪し!)、ホテルに戻ってチェックインしました。 -
早朝(午前2時半)からの移動だったので、しばしホテルで休憩した後、夕食を食べに外出。
嘉義は炒飯が有名と聞いていたのですが、とりあえず文化路夜市へ。
そこで他の方の旅行記でおススメだった郭屋で、まずは軽く2品ほど(55元)。 -
メニューです。
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そして横道に入り、見つけたのがこちら。
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地元の人がたくさん並んでいました。
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見たことのないこちらの代物は、魚のフライのようです。
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まるでちゃんこ鍋のような…。
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嘉義の郷土料理でしょうか。
(調べていない…)
美味しかったです。
210元でした。 -
お店の中に飾られていたイラストとサイン♪
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帰り道で見かけたパン屋さんで。
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ホテルの前の通りに出ていた屋台。
何故、こんなところで明石たこ焼き??? -
朝食付きなので、ビュッフェ会場へ。
夜はレストランのようです。 -
品数は多くありませんが、美味しかったです。
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こちらお粥のトッピング。
夫はお粥のお代わりをしていました。 -
私はこんな感じ。
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少し変わった作りのホテルで、通りに面したフロントから中庭?を通って別館の方に部屋があります。
その1Fの様子。 -
通りから見たホテルディスカバー。
駅チカでお安くて朝食もgoodなホテルでした。 -
さて、いよいよ今回の旅行のメイン、阿里山森林鉄道に乗ります。
嘉義駅にあった時刻表などなど。 -
こちらが阿里山森林鉄道の入って来る線路。
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旅行時、十字路まで開通していました。
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車内はこんな感じ。
2列席と1列席が並んでいます。 -
車内で配られた案内。
イマイチよく分からない案内だったけど、ぐるぐる回っているのはよく分かります。 -
そして時刻表。
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車窓から見えた景色。
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駅です。
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こちらも駅。
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何駅?ですが…
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駅…
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2時間以上かかって奮起湖駅に到着しました。
いいお天気です♪
時間はかかりましたが、いい体験でした。 -
奮起湖名物のお弁当。
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かなりガッツリな量でした。
美味しくいただきました。 -
老街です。
かなり小規模ですが…。 -
奮起湖駅内?にある機関車の倉庫。
こんなのが走ってたのでしょうか。 -
阿里山の模型。
模型で見ると、すごい所を登って来たんだと分かります。 -
機関車倉庫を抜け、左上の方にバス停がありました。
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曜日によって?バス停が変わる…なんてことを書かれている旅行記もあったりして、ほんとにここで大丈夫かと、バスに乗るまで不安でした。
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平日でしたが、大きなバスが来ました。
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バスは阿里山駅に到着します。
降りると阿里山賓館の送迎バスが待っていて、それに乗ってホテルに向かいます。
入山料は150元で、このレシートは後で使うことになるので、ちゃんと取っておかないといけません。
(誰も教えてくれないですが…) -
チェックインまで少し時間があったので、近くを散歩しました。
桜之道というのがあり、さくらの頃に来るとさぞかしきれいでしょう。
ちょっと遅かった…。 -
巨大な神木。
やはり山の上はひんやりしていたので、持参のレインコートをコート代わりに羽織っています。 -
姉妹譚の姉譚です。
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受鎮宮。
こんな山の上(失礼!)に立派な神社がありました。 -
カラーの花がたくさん咲いていました。
夫はずっと「水芭蕉」って言ってましたが…。 -
遊歩道から見た阿里山賓館。
朝・夕食込のプランなので、楽チンです。
私たちは歴史館の方に宿泊しました。
(新館の方の選択肢はなかった気がします)
夕食のビュッフェは色々あり過ぎて、つい食べ過ぎてしまいました。 -
祝山の日の出を見に出かけます。
前日チェックインの時にホテルフロントで申し込みました。
お天気が悪くても払戻はないそうです。
ちなみに前日の登山者は、かろうじて雲の隙間から日の出が見えたとか。 -
ホテルを4時半に出発し、5時発の阿里山鉄道祝山線で祝山駅に向かいます。
真っ暗闇の中、たくさんの人が集まって来ました。
早めのホテル送迎で、かつ切符も持っていたので、行列の前の方に並ぶことができ、おかげで座ることができました。
30分近くの乗車です。 -
出口の列車運行案内。
実はこれがくせ者で、もう少しで大変な目に遭うところでした。
下段の最終運行時間6時20分に騙されるところでした! -
車内で隣に座った台湾の方(だと思う)から、徒歩5分くらいのところにある小笠原山眺望台に行った方がいいと勧められ、他の方の旅行記にもそう書かれていたので、まっすぐそちらに向かいました。
最前列をゲットしなくちゃ…と急いで歩きましたが、急な下り坂のあと、延々(に思えた)上り坂が続き、高山ということもあって、息苦しくなってしまいました。
そういえば「高山病に注意!」って何かに書いてあったような…。 -
今日の日の出は5:34です。
5時15分くらいに展望台に到着し、白々と夜が明けてくるのを見ていました。
微動だにしない雲海が広がります。 -
最前列?
もちろん一番いい場所をゲットできました。
…というか、それほど混んでいませんでした。 -
日が昇って来ました。
私は、恥ずかしながら?初日の出を見に行く趣味はなく、記憶にある限り、これが初めてです。
でも、なんだか、とても厳かな気持ちになりました。
雑念が清められるような気にも…。 -
日が昇ると、カメラ越しでなければ目を開けていられないほどの強い光でした。
地元の人(祝山駅から展望台までの途中にあるカフェのオーナー)によると、これだけ綺麗に晴れるのは、"Very very rare!!"なのだそうです。
ラッキーでした♪ -
トイレにも行きたくなってきたので、駅の方に戻って来ました。
6時少し前だったので、まだ大丈夫…と思っていたら、電車にたくさんの人が乗り込んでいます。
おまけに警笛まで鳴ってる?!
座れないと大変!と、トイレは我慢して慌てて乗り込みました。
すると、乗り込むなり電車が発車!
ええ?どういうこと???
訳が分かりません。
昨日の阿里山森林鉄道からホテルまでずっと一緒だった外国人カップルは乗っていませんでした。
どうするんだろう…。 -
ホテルに戻り、7時から朝食ビュッフェを食べていたら、8時前に例のカップルが、たった今山から戻りました風な感じで朝食会場に入って来ました。
一応、徒歩ルートもあるようなので…。
ホテル出発まで約1時間あったので、巨木群木道散策に出かけました。 -
阿里山香林神木です。
-
-
慈雲寺で、お線香をあげ、家族の健康と安全をお祈りしてきました。
-
1時間弱の散歩を終え、ホテルをチェックアウトし、阿里山駅からのバスで高鐵嘉義駅まで行って、台北に向かいました。
…って、1行で書きましたが、このバスに乗るのが大変だった(>.<)
ホテルフロントでチェックインの時には、朝一番の送迎バスで駅まで行ってバスの切符を買った方がいいと言われましたが、翌日のフロントでは、それほど混んでいないので乗車前に買えばいいと言われました。←これは正解!
阿里山駅のセブンイレブンでチケット購入しましたが、座席指定ではないので、行列?の後ろに並んで待っていたら、バス発車直前におっちゃん(としか見えない)が中国語をまくしたて、切符を持ってる人?みたいにジェスチャーしたので、切符を見せたら、先に乗せてくれました。
行列してた人全員は乗り切れず…。
10:10発の次は午後4時台しかないのに、どうしたんだろう?あの人たち。
おっちゃんとしか見えない人が運転手で、これがまた乱暴な人で、荷物の置き方や乗ってくる人に中国語で怒鳴りまくるんだけど、何を言ってるか不明。
途中、あると書かれていたトイレ休憩もなく、それでもほぼオンタイムで高鐵嘉義駅に着いたので、良しとしましょうか。
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