2019/04/11 - 2019/04/16
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万歩さん
友人達から二泊三日の台北旅行に誘われ、これに参加することに。私は先発して台南の観光も組み入れて五泊六日の台湾旅行。
台湾へは、2004年に台北,2009年に鉄道で台湾一周したのに続き、10年振りの旅行。
今回、台南行のきっかけを作ってくれたのは、本屋さんで見かけた『大台南見聞録』(ヤマサキタツヤ著 書肆侃侃房出版)。
精緻なイラストや具体的な観光案内で台南を紹介している。本の腰巻には「オッサンもトリコになる大台南。写真は一切ナシ。絵で綴るオモロイ大台南が見られるのはこの本だけ!」とあり、著者の「台南愛」に溢れる本。
旅行の概要は
4/11 関空から高雄に入り、台南に2泊。
4/13 台南観光後、新幹線で台北へ。
4/14 友人達と合流、15日までグループで九份、台北の観光。
4/16 一人旅に戻り、故宮博物院と市内観光後、帰国。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月11日(一日目)
ピーチ航空で高雄へ。関空の第二ターミナルは初めての利用。LCC専用の簡素な空港ターミナルで、少々驚いた。(写真はピーチ航空のゲート入り口)
関空第二ターミナルは、イギリスの航空サービスリサーチ会社(「SKYTRAK」社)が実施した旅客アンケートに基づく国際空港調査で「Worlds Best Low-Cost Terminal 2018」の評価を受けた、との事。
ピーチ航空35便 関空発10:55で高雄へ。 -
高雄空港で「悠遊カード(Easy Card)」を1,500元分(内100元は発行手数料)購入。
このカードで故宮博物院の入館料350元を支払、最終残高が20元であったことから、六日間のEasy Cardでの支払いの交通費は1,030元。(その他交通費としては「高雄-台南間(82元)」と「台南-台北間(新幹線1,350元)」の鉄道並びにタクシー4回分の代金)
旅先では出来る限り公共交通機関を利用することにしているので、割引もあるこのカードは有難い。
高雄空港から地下鉄で美麗島で乗換て鹽埕埔へ。写真はホームでの「歓迎搭乗高雄捷運」の看板、ちびまる子ちゃんがキャラクターに。 -
高雄市立歴史博物館。日本統治時代に高雄市庁舎として建てられ、現在は歴史的建造物に指定されている。
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館内の様子
「オランダ、スペイン時代の西洋文化とキリスト教、鄭成功による清時代の漢文化から日本統治下の近代化と移るーー-ー。最後は、中華民国政府による中華文化が再び教育の中心に」(館内の案内より)
日本統治下での日本語教育の展示物は大変興味深い。 -
二二八事件の展示場
「国民党政府軍による武力鎮圧が、ここから始まりました。1947年3月6日のことでした」(パンフレットより) -
惨劇の舞台となった市庁舎の様子を現わすジオラマ。
「白色テロ」の現場を訪れたのは済州島(「四・三事件」)に続いて二か所目。いずれも「月・日」で事件が刻み込まれているのは、権力者・政権側の弾圧によりテロが長い間封印され、公に語られる事が憚れたためか? -
高雄市立歴史博物館から徒歩で由緒ある道教寺院の三鳳宮へ。
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三鳳宮の階上から。
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三鳳宮から三鳳中街観光商圏へ。写真は入り口の標識。
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高雄駅に向けて三鳳中街のアーケードを歩く。観光商圏とあるが観光客相手では無く地元の人たちの商店街。問屋さんと思われる商店も多い。
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乾物屋さん。干し椎茸の大きな袋詰めが店頭に並ぶ。
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高雄駅の周辺は再開発中。写真は移築された高雄駅舎。
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駅構内で見た再開発後のイメージ映像。高雄駅を中心に駅ビルが建設される。
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高雄駅の構内。
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16:53発の列車で台南へ。
高雄市内の気温は30度だが、車内は寒さを感じるほど冷房が効いている。”「くまモン」もどき” が交通部観光局のキャラクター。 -
17:54 台南駅に到着。
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宿泊したオリエンタルホテル(華光大飯店)
台南駅から徒歩圏。長期出張の日本人の技術者とみられる方々も宿泊。朝日新聞(国際版)も置いてあった。 -
ホテル近くのレストラン「上海華都小吃」で夕食。
小籠包(80元)、炒空心菜(空心菜の炒め物 85元)、宮保鶏丁(鶏肉の唐辛子炒め 145元)、肉絲炒麺(豚肉の焼きそば75元)。 -
夕食後、タクシーで花園夜市へ。
食べ物の屋台が圧倒的に多く、ベンチも用意されおりここで夕食を取ることも十分可能だが、夕食を済ませた身にはただブラブラと見物するのみ。 -
一袋100元で売られていたミニトマト。試食したが水っぽくて甘味が少ない。夜市見学は早々に切り上げ、タクシーでホテルに帰る。
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4月12日(二日目)
ホテルから台南駅前のバス停へ。2番のバスで安平古堡へ。
写真は台南駅北站バス停。 -
イギリス人によって1845年に設立された貿易会社、徳記洋行の外観。
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徳記洋行の中は、台湾で最初に対外貿易を行った安平(大員)の歴史資料館になっている。
「宗元時代以来、台湾はとうに東アジア海域における重要な航路中継地となっていた。16世紀以降は、ポルトガル人のマカオ、日本航路も、必ず台湾の周辺海域を通った。17世紀にオランダとスペイン人によって台湾の両端である南北をそれぞれ占拠したことで、台湾は東アジア海域国際貿易における重要なポイントの一つとなった」(パンフレットより)
写真は「末吉家の朱印船の絵」 -
16世紀ごろの交易図
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小早川篤四郎「朱印船の活躍」
解説によれば、オランダ統治時代の17世紀に日本人商人が到来した時の想像図。 -
安平樹屋(徳記洋行の倉庫)の内部。絵画が展示されていた。
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安平古堡の外観
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館内にあった模型。「オランダ人が湾の砂地に築城。1634年に建設が始まり1650年に完成。17世紀のヨーヨーロッパの城の典型的な設計」(解説より)
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展望台から台南方向を眺める。
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昼食は「「陳家蚵捲」
牡蠣と海老料理が有名という事で、蚵捲(60元)、蝦捲(60元)、蚵仔煎(60元)、大蝦冷盤(100元)を注文。
店員さんにビールを頼むと「ビールは向かいのコンビニで」との事。 -
向かいでは沢山の牡蠣を剥いていた。
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安平開台天后宮。鄭成功がご神体を中国から持ってきたと言われている。
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安平老街。飲食店、お菓子屋さん、土産物屋さんなどが並ぶ。
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安平老街の駄菓子屋さん。老街で店内に入った唯一のお店。
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海山閣
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清代の兵士の駐屯場、後に民家に改修され「三合院」の造りになったという。
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「剣獅」、魔除け。
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徳記洋行のパンフレットに「安平の歴史は台湾歴史の縮図です」とあつた。歴史の勉強か、多くの学生がバスで訪れていた。
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台南市内へ帰りのバス停。時刻表は無い。30分に一本程度の運行か。バス停前のプリン屋さんで、プリンを食べながらバスを待つ。
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途中の新光三越新天地でバスを降り、公園の中にある客家文化会館へ。
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館内の展示
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「客家興近代史上重要革命之関連」と題して ①太平天国の乱(表示は「太平天国」) ②戊辰の変法 ③辛亥革命が列挙してあった。
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館内の様子。
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客家文化会館から徒歩で、医薬の神様である神農が祀られている薬王廟へ。
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薬王廟の階上からの神農街を望む。
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神農街の街並み。
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水仙宮市場の外観
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午後三時過ぎであったからか、市場の中は閑散としていた。
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赤嵌樓
「1653年に当時台湾南部を占領したオランダ人によって建てられ、当初は「普羅民遮城(プロヴィンティア城)」と呼ばれたこの城は、安平の「熱蘭遮城(ゼラーンディア城)」と相対してたたずんでいた」(パンフレットより) -
文昌閣。科挙の時代の受験の神、今日では試験合格を祈願する信仰の対象との事。
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一旦ホテルに戻り、「赤嵌擔仔麺」で夕食。
擔仔麺(65元)エビのすり身の揚げ物(80元)、サバビーの塩焼き(140元)豚角煮のメンマ添え(95元)ビール260元。
予定では大東夜市の見学であったが、前夜の花園夜市と同様、飲食関係の屋台が多いと思い、夜市見学は止めて周辺をブラブラと街歩き。
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4月13日(三日目)
台南の活気ある市場を見学したく、朝早くに永楽市場へ。 -
場外の飲食店。朝早くから地元の人々が食事をしている。
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路上でタケノコを売っていた。
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昨日訪れた水仙宮市場へ。
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市場見学は活気のある朝に。
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魚屋さんではカエルも販売。
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肉屋さんでは豚の顔も。
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水仙宮からの市場の様子。
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祀典武廟
「台湾で最も美しい朱色の切妻を有する寺院」、「創建の歴史は鄭氏政権時代まで遡ります。年代が古いだけでなく、毎年政府によって春秋2度の祭典が執り行われるようになり、台湾で唯一清朝政府の祀典に記載された関帝廟」との解説。 -
敷地内に正殿の他、後殿、観音庁、西杜がどの社がある。
「大丈夫」と書かれた有名な扁額があるとの事だが、見落としてしまった。 -
度々往復したホテル前の道路・民族路二段で目についた予備校ビル。
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ホテルから徒歩で延平郡王祠へ。鄭成功の像。
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延平郡王祠。
「台湾にある鄭成功を祀る100以上の寺院の中で唯一政府が建造し、鄭成功を記念した専祠」との解説。 -
敷地内にある鄭成功文物館。
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鄭成功の肖像画(日本人画家、那須豊慶)
母親は長崎県の平戸出身、父は中国人。幼少の頃は平戸で過ごす。オランダ軍を破り国造りをしたことから台湾では「国神」。 -
館内では台南孔子廟に掲げてある扁額の特別展が開催中。
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後で分かったことだが、孔子廟は現在改修中であることからここで特別展として歴代皇帝が孔子廟に献上した扁額が展示されていた。
目の前で歴代皇帝の揮毫による扁額を観られたのは幸運であった。 -
康熙帝 1684年
調べてみると「萬世師表」とは「『永遠に人々の模範を示す先生』という意味で儒教を開いた孔子を差す言葉」との事。 -
咸豊帝 年次は不詳 一番華やかな扁額
「徳斎幬戴」も孔子の教えを表す言葉だと思う。
その他「生民末有」、「興天地参」、「聖集大成」、「聖協時中」、「聖神天縦」、「斯分在慈」と記された扁額が展示されていた。 -
孔子廟の東の入り口。台湾の最高学府を意味する「全台首学」扁額。
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孔子廟の見取り図。
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孔子廟
台湾初の孔子廟として鄭氏政権時代に建てられた。2016年2月の大地震で被害を被り再建中の主殿。工事中でお参りが出来ないため入場料は免除。 -
台南市美術館(1号館)へ。
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館内にある模型(旧台南市警察署)
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館内の様子。
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茶器展が開催されていた。茶器「秋露」
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茶盤「雲」
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現代的な茶室。
「妙境茶生活空間」「"Wonderland" Tea Room」と表示されていた。 -
国立台湾文学館へ。1916年、台南の庁舎として建てられた。
「当館の使命は、原住民族を含む台湾文学の歩みを記録することであり、ーー」(パンフレットより) -
一部分だけの解説だが、日本語の音声ガイドを借りられる。
写真は台湾の原住民であるワリスラカン氏の手稿。ワリスラカン氏は原住民文学として質量共に突出した文学者とのこと。
解説によると、原住民が創作過程でで直面するのは言葉の問題、直接漢字で書くと「原住民漢語文学」となり、自分自身を翻訳しての表現となることから、一旦タイヤル語をローマ字表記(左ページ)し、それを中国語に翻訳(右ページ)して表現したという。
直接、漢字で表現しても同じことだと思うが、作家としての表現の「こだわり、在り方」を感じた次第。 -
館内の様子。
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吹き抜け。
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中庭。
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昼食は「渡少月」で。擔仔麺(50元)、肉燥飯(35元)、ビール(50元)。
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ハヤシ百貨店の向かいの角にあった慰安婦像。
「台南市慰安婦人権平等促進協会」の設立。韓国だけではないと認識させられた。 -
ハヤシ百貨店。台南の土産物が揃っている。
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台南観光の締めくくりは天壇。
ここに掲げられている「一」の字の扁額は有名で、台南三大名額と並び称されていることが後で分かった。これも見落とし。 -
台南の観光を終えてホテルに戻り、台南駅から沙崙駅へ。
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沙崙駅(高鐵台南駅)
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台南から台北へ新幹線で移動。
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台北でのホテルは、台北駅の南西に位置するグリーンワールド花華本館。
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台北戯棚(TaipeiEYE)で京劇を観劇。
中山駅の新光三越店の地下二階にある鼎泰豊で夕食をと思っていたが、なんと85分待ち。鼎泰豊の小籠包は諦め、劇場への途中で適当な食堂を探すことに。
雙連駅で降り、劇場に行く途中、たいそう混んでいる水餃子屋があったので覗いてみると、「今日は売り切れ、残り5個だけならある」とのこと。劇場の場所も確認できておらず、また開演時間も気になることから、ここで急ぎ水餃子で夕食。5個で30元、なかなかの味。(後述) -
20時開演。二部構成で一部はコミカルな奇術、曲芸やアクロバットが中心。
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一部終了後の休憩時間に、ロビーでは京劇が披露されている。
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二部は西遊記から白骨精の段。
舞台の左右に英語、韓国語、日本語の解説が表示される。 -
フィナーレ。
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4月14日(四日目)
朝から地下鉄で圓山へ。孔子廟を見学。
孔子の生涯や弟子たちの事が解説されている。また古代中国で知識人に必要とされた教養、技能の六芸に関する器物、資料も展示、日本語でも解説されている。
「数」の概念の変遷や円周率算出の解説、また文字の起源、字体の変遷など面白く見学した。 -
祭壇に祀られているのは「大成至聖先師孔子神位」と記されている位牌。
上段の扁額「有数無類」は蒋介石、下段の「道貫徳明」は馬英九の揮毫(パンフレットより) -
孔子廟の隣の大龍峒保安宮を見学。
台湾で唯一ユネスコ文化遺産保全賞を受賞し、台湾での古跡修復の手本となっているとの事。 -
大龍峒保安宮の祭壇
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境内では生誕祭が執り行われていた。
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圓山駅横の花博公園を抜けて林安泰古厝民族文物館へ。
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林安泰古厝の外観
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部屋の中、家具を入れて再現。
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園林にある雨前楼(奥)と随月閣、池は映月大池と称す(パンフレットより)
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「醉茶居、此処に佇むと蓮花の香りが漂う微風に吹かれて世間を忘れるほど気持ち様なる」と解説にあり。
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台北市立美術館へ
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台湾の画家、干彭の作品展が開催されていた。
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館内の様子
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油絵から展示は始まる。
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早期の水墨、大型の水墨、晩期の水墨画と区分けされ多くの水墨画も展示されていた。写真は大型水墨画の展示室で。
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始めは眺め歩きつつ鑑賞したものの、次第に作品ごとに立ち止まり、見入るようになった。
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中にはこんな作品も。「枯木逢春」
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作家の自画像
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当初はざっと観て回るつもりであったが、次第に魅せられ途中から念入りに鑑賞。
大変面白い個展であった。写真は作家の干彭。 -
台北市立美術館の隣にある台北故事館(元商人の別荘)も見学。
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圓山駅前の広場では飲食店や物販の屋台が。
見学を終えて、桃園空港へ友人達を出迎えに。ここからはグループで行動。
夕食は事前に予約していた「欣葉台菜創始店」でコース料理を。 -
4月15日(五日目)
当初、西門から直接バスで九份にと思いバス停まで行ったが、定員制(高速バス)で、私たちのグループ10名全員が次のバスにも乗れるのは無理だと判断し、急遽鉄道で瑞芳へ。「バスは鬼門」との皆の意見で、瑞芳からタクシーで九份に。
下調べが不十分で、皆に迷惑をかけてしまう事に。
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九份の商店街。大勢の観光客。
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友人達が観光の間、「九份茶房」で一休み。
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九份茶房から降りてきた階段を振り返って。記念撮影のお馴染みの場所。
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昇平戯院(映画館)
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昇平戯院の内部、以前は中には入れなかった。
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九份から台北に帰り、龍山寺へ。
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同行した友人のご親戚が台北在住。その方の紹介で夕食は「酔楓園」でコース料理を堪能。地元では人気店とのこと。
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4月16日(六日目、最終日)
友人たちとは別れ、故宮博物院へ。三度目の訪問。
音声ガイドを借りフロアマップを手に、見落としの無いように今回は部屋ごとチェックを入れて鑑賞。
9時前に入館、10時過ぎには大勢の団体客で一杯に。時間も迫り、今回も併設されている庭園へは行けずに終わる。 -
翠玉白菜は4月24日まで台中フローラ世界博覧会に貸し出し中。
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肉形石もオーストラリア・ニューサウスウェールズ州立博物館に5月4日まで貸し出し中。
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中国最高のやきものとして曜変天目茶碗と並び評され、奇蹟の青磁と称される汝窒青磁水仙盆。
二年前、大阪市立東洋陶器美術館で展示された時は、乾隆帝が作らせた台座と共に展示されていた。その折のパンフレットには「人類史上最高のやきもの 海外初公開、初来日」と紹介。 -
二階のフロアーの半分ほどを占めて「巨匠の面影 張大千生誕120年記念特別展」が開催中。
「張大千(1899年5月10日 - 1983年4月2日)は、近代中国の書画家である。書、篆刻、詩の分野でも活躍した。彼はまた多くの専門家に贋作者の1人として知られている」(ウィキペディアより)
訪れる前にホームページの確認は必要。 -
清明上河図は映像で映し出されており、実物の展示は無い。
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「昼食は三日前の観劇前に頂いた水餃子を」と、地下鉄、雙連駅で下車し民生西路にある「三五水餃」へ。お昼過ぎでもお客は多く人気店のようだ。水餃子(10個60元)と酸辣湯(30元)で遅い昼食を。
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二二八記念館へ。建物は日本統治下時代の台湾放送協会。二二八事件発生時に全島民に決起を促すラジオ放送を行った。日本語の音声ガイドを貸してくれる。
時間に追われ、予定していた国立台湾博物館は見学できず。ホテルに戻り預けていたリュックを受け取り、桃園空港へ。ピーチ航空28便で帰国。
ピーチ航空の機内販売の食事はユニーク。「天津にはない天津飯(800円)」、「ナポリにはないナポリタン(600円)」などネーミングも面白い。
また、関西色が強く「たこ昌のタコ焼き(600円)」や「千房のねぎ焼チーズ(700円)」もある。CAの「今日はホンマにオオキニ」とのアナウンスには驚いた。
スマホは所持していないので、旅先での情報収集は出来ない。事前に調べて旅には出るものの、今回も見落とした名所、文物が多い。
改めて「旅は予習」と思った次第。
4トラベルへの旅行記の投稿は、旅の復習が出来る上に記録として残るので大変有難い。
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