2019/04/16 - 2019/04/16
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でーすけさん
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年に1回は日帰りソウル。
いつもは大韓航空のKE720とKE719を使った丸1日時間の取れる日帰り旅程ですが、今年に関しては人気がある?のか(あまりする人いないよね)チケットが高過ぎて手が出ず…。
そのうち別の問題が。
今年のGWは10連休!
多くの方々が旅行するとの事で早々にチケットは高騰、普通に出発するチケットはアジア近郊でもLCCがLCCじゃ無くなってるレベルになってしまっていました。
そんな中完全出遅れ組の私はGWはソウル発の海外発券ルートで飛ばざる得ない状況に。
確かにソウル発のは安いのですが、そもそもGWにソウルに行くチケットが高い!
そこで考えたのが4月のどこかでソウルに飛んでソウル発券し、東京に帰って来てGWは残りのチケットでソウルに飛べば良いじゃないかと。
検索してみるとアシアナ航空のICN-NRTのチケットが上記の内容で3万以下!
ソウルまでの片道はJALの特典で閑散期の為7,500マイルで発券出来ました。
今回の旅程はこんな感じ
JL91(HND-GMP) 8:25~10:45
OZ108(ICN-NRT) 18:50~21:10
ソウル発券しに行くだけなので観光要素ほぼ無しですが、備忘録代わりという事で。
それでは旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
おはようございます。
この日のスタートもいつもの始発のリムジンバス。
本当はもう少し遅くても良いのですが、今回はラウンジで遊ぶくらいしかスケジュール的に厳しいので前日の夜会議だったにも拘らず気合の早起きで。調布駅 駅
-
1月も散々乗りましたが、4月にもなると空港に向かう途中で明るくなって来ます。
だいぶ日の出も早くなりました。 -
早朝なんでいつも通り道路もガラガラ。
安定の早着で羽田空港に到着です。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
下のベンチでウダウダしても仕方がないのでひとまず出発フロアへ。
早朝発の方々で平日の朝から賑わってますね。
そう言えば今日平日なんだ…。 -
取り敢えずいつものフライトインフォメーションチェック!
JL91便異常無し! -
空港自体24時間開いていようが、カウンターが24時間開いているわけでは無く。
JALのカウンターオープンは朝の6時。
それまで展望デッキをウロウロしたり、出発フロアをウロウロしたり…。
朝の5時台は早朝のLCCなどの出発が重なるからか保安検査場は激混み!
この時間に飛ばれる方はご注意を。 -
6時になると『これからカウンターオープンです』と言ったアナウンスが入ります。
早速カウンターへ。
既に5~6組ほどのお客様が並んでおりその後に続きます。
何気に皆さん大荷物で時間かかるのね…。 -
搭乗券ゲット!
今回は特典普通席でしたが、事前に座席変更で7Aの前側。
実は変わったのは席だけでは無く機材も変わってました。
何とドメ機材!
ビジネスにインボラ?と思ったシートはclassJ(笑)
内容は事前に知っていたのでノーダメージでしたし、良いネタになるかと全然怒らない。
ちなみに機材はドメ用のF付きの772(W16)。
Wi-fi無し、モニター無し、ホットミール無し、免税品販売無しと無い無い尽くし。 -
保安検査場は6時になるとJALに合わせたかの様に優先レーンが登場します。
ここは乗るキャリアとステータスが一緒じゃ無いと使えないと言うハードルの高いレーン。
今回ようやく使うことが出来ました。
めっちゃ爆速! -
発券から3分でエアサイドへ(笑)
特に買い物も無いのでとっととラウンジへ向かいましょう。 -
当然ここはメインのサクララウンジの所にあるJALファーストクラスラウンジへ。
羽田でサクララウンジの対象キャリアに乗るの自体が久々です。羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
今までサクララウンジで十分満足していましたが、いよいよこちらカウンターの右手のエリアに突入です。
-
お~!カッコいい!
入り口からテンション上がりますね~! -
そしてフロアも明るくて広い!
以前の3.8倍の広さ、2.8倍の座席数があるそう。
朝イチだからガラガラです。 -
ホットミールも沢山。
朝からテンション上がりますね。 -
そしてこちらも充実のラインナップのアルコール。
-
JALファーストと言えばローランペリエが有名ですが、ダイニングエリアのシャンパンはマムが置いてありました。
違いが分からない男も頂いちゃいます。 -
それでは天気も良く明るい窓側の席で朝ごはんです。
やっぱJALカレーは外せません。
前よりちょっと甘くなった?(バカ舌なので参考になりません) -
おつまみみたいになるのも沢山あるので朝でもバンバンいっちゃいます。
至福のひと時。 -
お腹も軽く満たされた所でRED SUITEに移動してみましょう。
場所はファーストラウンジの1番奥になります。 -
おお!
大人の空間!
プレイルームやライブラリーなども。
靴磨きサービスもこちらです。
スニーカーで旅する私には無縁のサービスですが…。 -
そしてお待ちかねのバーカウンター。
冷蔵庫が凄い事に…。 -
お待ちかねのローランペリエ。
朝から好きなだけ頂けます。 -
バーにはリーデルのグラスが。
良いお酒は良いグラスで飲んでねって事なので有り難く使わせて頂きます。 -
では早速RED SUITEで1杯。
フライト前とは思えない時間と空間。 -
7時を回ったところで再びダイニングエリアへ。
古事記なんで朝のデザートがわりにパンケーキを頂いちゃいましょう。
鉄板ダイニングで目の前で焼いてくれます。
フレーバーを選んだらフードコートとかにあるブルブル(商品名不明)を渡されます。 -
10分ほどでブルブルが。
今回はキャラメルアイス添えにしてみました。
普段はパンケーキなんて食べませんが、たまには良いですね。
ローランペリエと共に頂きました。 -
さてここで時刻は7時半。
そそくさと今度はキャセイパシフィックのラウンジへ移動します。
今回フライトがサテライトキャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
-
こちらもオープンしたばかりでガラガラ。
初めて来ましたが、こちらも明るくって落ち着く空間ですね。 -
こちらのカウンターで名物の麺とフレンチトーストをオーダー出来ちゃいます。
まずはど定番の坦々麺を。 -
結構朝のファーストラウンジも混んでいましたので、搭乗口によってはこちらに早めに移動してきても良いかも知れませんね。
-
ラウンジ奥にはバーカウンターが。
こちらでアルコール類のオーダーをする様です。
カクテルなんかも作ってくれます。 -
それではキャセイ自慢の坦々麺を頂きます。
ドロッとしたコクのあるスープが美味しい!
ワンタン麺もトライしたい所ですがここでタイムアップ!
搭乗口に向かいます。 -
今回は148番搭乗口。
サテライトの端っこ。
お時間には余裕を持って。 -
搭乗口には早くも登場を待つステータスホルダーの列が。
分かりにくいですが右がダイヤモンド、プレミア、ワンワールドエメラルド。
左がJGC、サファイア、クリスタル
平日の朝の羽田-伊丹線を彷彿させるかの様なスーツの列。
当然私の後ろもいっぱい。 -
優先搭乗にて機内へ。
今回はY席前方のシートからインボラ(?)されてclassJの窓側7A。
一応JALのHPの座席指定画面では『ビジネス扱い』。 -
今回ドメ機材へ変更という事でお詫びの書類が渡されました。
お詫びとしてマイルかクーポンとの事でしたが。
今回は機内食の変更とエンタメ無しの両方に該当するからマイルでだと3,750マイルもらえるって事で良いのかな?
だとしたらCで往復した分くらいもらえちゃうんで、それはそれでちょっと嬉しい。 -
ほぼサラリーマンの平日朝のソウル便は機材がドメ機材になった所で文句も悪態も付く人間もおらず(後方は知りませんが)、オンタイムでドアクローズしてプッシュバック開始。
ソウル行きは34Rが多いみたいですね。 -
雲ひとつない晴天の羽田をソウルに向けてテイクオフ!
-
機体は離陸するとまずは北上。
レインボーブリッジの脇を通過します。 -
そこからは西北西へ一直線。
朝A席に座って富士山の北側の見えるってなかなか経験無いから新鮮です。 -
さて、ベルトベルトサインが消えたらちょっと気になる機内食タイム。
今回のフライトにあたりちょっと調べると空弁っぽいのが出て来ましたが、今回はお弁当と呼ぶには厳しい軽食パック。
カップサラダ、パン、タケノコの炒め物みたいな物と言うボリューム感も無く、組み合わせも謎な物が出て来ました。
味がどうのとかのレベルじゃないな(汗)
ちなみにドリンクだけは通常ですので、ラウンジで飲まなかった赤ワインをチョイス。 -
普段ドメ運用の際はカーテンで閉ざされてしまうファーストクラス。
食事とか出ますからね。
この日は全席エコノミーのモノクラス扱い。
F席に座るダイヤ(亀タグ?)ホルダー達も同じ軽食を渡されています。
と言う事でカーテンの仕切りも無し。 -
今回パーソナルモニター無しなので自前のAmazon prime videoで。
まあこいつがあればフライトマップが見れない事以外は問題無し。
食後はワインおかわり頂いちゃいました。 -
小野浜沖を通過中。
この日は天気も良く空気も澄んでいたので景色楽しめました。 -
やがて気が付くと韓国上空。
やっぱ近いですね! -
高層ビルが沢山見えて来たらソウルはすぐそこ。
間も無く到着です。 -
ほぼオンタイムで金浦国際空港にランディング。
ソウルなんてあっという間です。
私的には沖縄より身近。金浦国際空港 (GMP) 空港
-
スーツ姿のサラリーマンと一緒に降機します。
ここからは時間との闘いパッパと行きます! -
幸い空港自体のつくりもコンパクトで朝イチだからかイミグレもガラガラ。
預け荷物も無かったので、降機からバゲージクレームまで5分ちょっとの好タイム。 -
外に出る前に両替を。
今回訪韓にあたって前回の残りのウォンが3,000円分位あったのですが、手持ちが寂しいかなと少しだけ両替。 -
この日のレートはこんな感じ。
5,000円分両替して46,750ウォン。
レートは良くないですが、時間も無いし少額だから良いかな?
今回左の新韓銀行が空いていたので使いましたが、隣の友利銀行との差25円分は誤差と判断。 -
さてあっという間に外に出ました。
アライバルホールも小さいですね。 -
現地の通貨を確保したら、次は通信の確保です。
ここは1番手前のSK telecomへ。 -
SK telecom一択なのはここには日帰りトラベラー向け(正確には長時間のトランジット客向けと思われます)の1dayのSIMがある事(他でもあるのかな?)。
1日で日本円で約650円。
docomo海外使用を使うよりはるかに安く済みます。
ルーターを借りればさらに安い半額の3,300ウォンですが、持ち運びの手間と返却の手間を考えるとちょっとパスかな?
お支払いはクレジットカードオンリーになります。 -
それでは早速SIM交換の儀。
去年買った時はクリップが入っていたけど、今はちゃんとしたSIMピンが入っていました。
普通にSIMを入れ替えてローミングオン。
オートで5分もしないで4G(LTE)で接続されます。 -
さて通信も確保されたところで早速移動したいと思います。
この時点で11時20分。
順調に来ています。
案内通りメトロに向かいたいと思います。 -
地下連絡通路をひたすら歩く。
駅が空港直結と言えば聞こえは良いですけど、まあまあの距離感。 -
5分程歩いて駅に到着です。
この駅はAREXの他地下鉄の5号線と9号線が乗り入れている様です。金浦空港駅 駅
-
ここで電車に乗る前にT-moneyカードのチャージを。
前回のが多少あったのでちょっとだけチャージ。 -
さて私はここから5号線に乗ってみたいと思います。
ちゃんとこんな看板で◯◯へは→と親切に案内してくれているのに逆行きに乗って大幅タイムロス!
ちゃんと確認しないで何となく感覚と雰囲気で乗っちゃうクセ直さないと。 -
逆方向の電車に乗り換え、目的地を目指します。
平日のお昼だからか車内の人も少な目。 -
実は5号線も不正解。
正解はAREXをひと駅桂陽駅まで乗ってそこで1号線に乗り換えるでした。
時間が無いのに30分以上のロス。
今思えばGoogleマップに頼らずスマホに入れているソウルの路線図アプリ使えば良かった。 -
AREXから40分程かけて(かかり過ぎ)、富平駅まで辿り着きました。
ここでMRTから在来線のKORAILに乗り換えて終点仁川駅に向かいます。富平駅 駅
-
ここからは在来線の各駅停車の旅。
地図で見ると大した事ない割にはめっちゃ時間がかかる。 -
結局空港を出てから2時間以上掛かって仁川駅に到着です。
すでに時刻は13時45分。
原因は電車の乗り間違いが主ですが、事前の予習通り結構時間が掛かる所なのも判明。
ソウル市内だと時間無いだろうから仁川の街にしてみようとした意味が全く無い!仁川駅 駅
-
ようやく仁川駅の外に出ました。
事前にざっくり調べた所、大体駅周辺にスポットが集中しているので徒歩でささっと見て回っちゃおうと思います。 -
まずは仁川駅前に広がる中華街にやって来ました。
130年以上の歴史を持つ中華街。
元々は仁川港の貿易で栄えた街で戦争で寂れていたのを戦後観光資源として再開発されたそうです。
まずは第1牌楼から入っていこうと思います。仁川チャイナタウン 散歩・街歩き
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海が近いと言いながらも坂や階段のアップダウンが多い!
長崎みたいなもんですかね?行った事ないけど。
この丼を掲げているキャラは仁川チャイナタウン のゆるキャラ?
丼は名物チャジャンミョンか? -
駅から坂と階段を登ればチャジャンミョン通りにぶつかります。
雰囲気や建物の造りが韓国風なのか他の国のチャイナタウンとはちょっと違いますね。チャジャンミョン通り 散歩・街歩き
-
更に進んでいくとお店がいっぱいあるエリアに。
ちょうどお昼時を少し回った所ですが、食べ物屋さんは賑わっています。
この時チャジャンミョンの存在を知らず『韓国来て中華もね…』とスルー。 -
チャイナタウンから更に坂を登っていくと自由公園が。
公園の入り口には善隣門があります。
カラフルな門と桜のコントラストが綺麗です。善隣門 建造物
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ちょうど今時期はこの辺りは桜の見頃なのでしょうか?
公園の山の斜面に咲いているので日本のそれとはちょっと感覚は違いますけど綺麗に咲いています。仁川自由公園 広場・公園
-
平日という事もあるのでしょうか?
シートを敷いてお花見という方は流石に少ない様ですが、ベンチに座って眺めて談笑していたり遊歩道を桜を見ながら散歩している方も多くのどかな風景が広がっていました。
桜はどの国で見ても良いもんですね。
後編に続く
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