2019/04/15 - 2019/04/15
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minaMicazeさん
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群馬県みどり市の「小夜戸(さやど)・大畑(おおはた)花桃街道」を歩いてきました。約1.8kmの街道沿いに、ハナモモとサクラが咲き揃っていて、今が見頃、とても綺麗でした。サクラは散り始めてはいますが、まだ花がたくさんついているので十分に綺麗です。ハナモモは、まだ蕾があるので、見頃が続くと思います。
花桃街道の往復、約3.6kmを歩いたので、その分写真が多くなりました。ご容赦ください。
旅行記作成に際しては、みどり市のホームページ、関連するネット記事を参考にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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わたらせ渓谷のハナモモと言うと、わたらせ渓谷鉄道・神戸駅が知られていますが、3つ隣の花輪駅の近くにも「花桃街道」というハナモモの咲くところがあります。という情報をネットで見たので、花桃街道の駐車場にやってきました。
ここは、渡良瀬川の左岸を上流から下ってきた道(写真の左上)、渡良瀬川の対岸(花輪駅側)から橋を渡って上ってきた道(写真の左下)、渡良瀬川の左岸を下流へ下る道(写真の右)の合流地点です。 -
上流側から下ってきた道から見た合流地点です。ガードレールの右が対岸から来た道ですが、ここでは並走しています。駐車場へ入るには、この先の合流点で右折して戻ってきます。
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駐車場の周囲にも、ハナモモが綺麗に咲いています。
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道路の合流地点にはテントがあり、観光周遊バス(花桃街道を周遊するバス、4月13、14日のみ運行)と、シャトルバス(花輪駅、その隣の中野駅、駅近くの駐車場を巡回するバス、4月9~18日に運行)の乗降場になっています。どちらも無料です。
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道路が合流したところから「花桃街道」が始まります。
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道路際のちょっと高いところから見た合流地点です。テントがある道が対岸から来た道、右奥が上流からの道です。
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同じところから見た下流方向、花桃街道です。
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イチオシ
ハナモモは満開です。
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花桃街道を歩きます。ハナモモだけでなく、サクラの木も沢山あり、散り始めてはいますが、花がたくさん残っているので十分に綺麗です。
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ハナモモとサクラ、どちらも綺麗です。
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イチオシ
ここは、花桃街道から集落への脇道です。サクラの花びらが沢山落ちています。
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花桃街道を歩きます。
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先の方に、満開のハナモモの並木があります。
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道端の花の向こうにハナモモの並木です。
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「花桃街道」と言っても、花桃が隙間なく植えられているわけではありません。
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ハナモモの向こうに、雪をかぶった山が見えます。渡良瀬川の対岸の向こう側、北西方向です。
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北西側には、渡良瀬川沿いの集落、その向こう側の山、そして広い空が見えます。
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さらに、花桃街道を下流方向に歩きます。
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集落の奥に「旧花輪小学校記念館」が見えます。明治6年5月に開校し、平成13年5月に閉校になりました。昭和6(1931)年、日本鋼管の創立者である今泉嘉一郎の寄付により、現在の木造校舎に建て替えられました。閉校後、国の登録有形文化財に指定され、平成15年に旧花輪小学校記念館として開館しました。
このあたりに展望台があると、景色を楽しめそうです。わたらせ渓谷鉄道の列車も見えるかもしれません。 -
このあたりは、細い道が続きます。
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道端に、この紫の花をよく見かけます。
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蕾も少しありますが、ほぼ満開です。
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振り返って見た景色です。ハナモモがないところも、かなりあります。
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これはハナモモではありませんね。
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さらに歩くと、道の両側に見事に咲いた大きな木があります。
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イチオシ
これ綺麗ですよね。
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左側の木です。
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綺麗なので、潜り込んで撮りました。
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さらに歩きますが、振り返ってもう一枚撮ります。
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さらに歩くと、サクラとハナモモが綺麗に咲いています。でも、道路際にはゴミステーションがあります。まあ、観光公園ではなく生活道路ですからね。
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イチオシ
でも綺麗ですよね。
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逆光気味の陽射しの当たり具合によって、花だけがくっきり見えます。
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たぶん、上がサクラで、下がハナモモだと思います。
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近くにレトロな消火栓があります。
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別のところでみつけたハナモモ、一つの枝に、白とピンクが咲いていました。
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こちらは、一つの花の花びらが、白とピンクです。
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人や車が増えてきました。
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休憩ができそうな広場があります。せっかくの広場なのですから、渡良瀬川が見渡せる展望台があるといいですよね。もう少し上流側であれば花輪の町が一望できると思いますし、このあたりは川幅が広そうなので、雄大(?)ね景色を楽しめそうです。渡良瀬川を俯瞰できるということは、川の向こう側(北西側)を走るわたらせ渓谷鉄道(の列車)も見えると思いますので、列車が走っているときならば景色に変化ができると思います。
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花桃街道の中間地点です。全体では約2km(公称値)なので、1km位歩いてきたことになります。ベントやテーブルもあり、たしか仮設のトイレもあったような気がします。
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あと半分、さらに歩きます。
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この約1.8kmの花桃街道には、千数百本の枝垂れ桃が植栽されているとのことです。
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地元の方々が、30年くらい前から植え続けてきたそうです。
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それらは今でも続いており、東町では平成27年度から10年計画で一万本の花桃を植栽する計画が進んでいます。
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この花桃街道だけでなく、草木ダムの周辺にも植栽を行い、現在3千本を超えたそうです。
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イチオシ
東町全域で花桃が咲くようになると、花巡りのハイキングコースを広い範囲に設定できそうです。
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黄色や赤の花が綺麗だったので、振り返って撮りました。
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赤い花はあまり咲いていません。
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走る車が増えてきました。生活道路でもありますし、観光の車もかなり見かけます。
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街道沿いだけでなく、離れた所にも咲いています。
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花の街道は、まだまだ続きます。
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イチオシ
左側(南東側)の山の斜面に沢山のサクラが見えてきました。
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右側のハナモモが白、ピンク、赤が並んで綺麗ですが、左側のサクラも見事です。
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サクラは散り始めていますが、まだまだ花が残っているので綺麗です。
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ハナモモも色とりどりで綺麗です。
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ピンクも満開です。
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ここの赤い花は開花が進んでいます。
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サクラは随分と長持ちしています。標高が高いためなのか、北の斜面だからなのか、それとも今年は特別なのでしょうか。
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ほんとに綺麗ですよね。
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「開拓の碑」までやってきました。パンフレットによると、花桃街道は、あと500m続きます。
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道端に車を駐めて花見をする人達が増えてきました。
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イチオシ
道端の大きな石の間に、一本だけ咲いているのが、妙に気に入りました。
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そして、さらに歩いて「花桃街道」の端までたどり着きました。
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「花桃街道」の南西側の端です。ここから更に下流へ歩くと、3kmほどで「水沼駅」に着くようです。そこまで花桃が植栽されれば、花輪駅から水沼駅までの、花めぐりハイキングコースになりますね。(逆方向だと、ずーっと登りなのできつそうです。)
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端まで歩いてきたので、来た道を戻ります。左手前は、ハナモモではなくてモクレンだと思います。
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イチオシ
右側(南東側)の山の斜面のサクラが見事です。
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脇道があります。
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脇道にも、サクラやハナモモが咲いています。
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路面には、サクラの花びらが落ちています。
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大きな木でなくても並んでいると綺麗ですね。
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中間点の先(北東側)で、道が狭くなります。
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右側(南東の山側)のサクラが綺麗です。
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花見の人が、さらに増えてきました。
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車も頻繁に通過します。
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車で通過するだけでも、綺麗な景色を楽しめます。
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でも、渋滞するほどのの車が来ると、いろいろと問題が生じそうです。
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休日は時間を区切って通行止めにするとか、住んでる方には通行パスを発行するとか、何か工夫が必要かもしれません。
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わたらせ渓谷を俯瞰できる立地を活かす工夫も欲しいですね。
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「花桃街道」の北東の端近くまで戻ってきました。
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「花桃街道」の北東の端に戻ってきました。往復約3.6kmを歩きましたが、見合った分だけ楽しむことができました。
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駐車場には、車がだいぶ増えていましたが、満車という程ではありませんでした。
( おしまい )
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