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 日本を代表する富士山+五重塔の眺望が、2015年刊行の訪日外国人旅行客向けガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第4版(フランス語)の表紙を飾ったことで、特に外国人観光客に人気の、富士吉田市にある新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)の桜まつりに行ってきました。<br /> 新倉山浅間公園は元々戦没者慰霊塔(忠霊塔、五重塔)の建立に端を発し、市民の憩いの場として1959年に新倉山の中腹に設置された街区公園で、約4.3 haの面積を有します。公園の斜面には約650本のソメイヨシノがありますが、これらが植えられた時期は比較的新しく、2005年頃のことです。<br /><br />本旅行記では「サクラ」と「桜」が混在します。生物学の分野では、生物名はカタカナ表記ですが、一般にはどちらも使用されます。本旅行記では固有名詞の一部になっている場合は「桜」を、そうでない場合は「サクラ」用います。<br />

山梨 新倉山浅間公園桜まつり

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2019/04/09 - 2019/04/09

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bunbun

bunbunさん

 日本を代表する富士山+五重塔の眺望が、2015年刊行の訪日外国人旅行客向けガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第4版(フランス語)の表紙を飾ったことで、特に外国人観光客に人気の、富士吉田市にある新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)の桜まつりに行ってきました。
 新倉山浅間公園は元々戦没者慰霊塔(忠霊塔、五重塔)の建立に端を発し、市民の憩いの場として1959年に新倉山の中腹に設置された街区公園で、約4.3 haの面積を有します。公園の斜面には約650本のソメイヨシノがありますが、これらが植えられた時期は比較的新しく、2005年頃のことです。

本旅行記では「サクラ」と「桜」が混在します。生物学の分野では、生物名はカタカナ表記ですが、一般にはどちらも使用されます。本旅行記では固有名詞の一部になっている場合は「桜」を、そうでない場合は「サクラ」用います。

  • 最初に公園の途中にあった案内図を示します。<br />方位は上がほぼ北です。<br />ライトブルーおよびブルーの点線で囲まれた部分が新倉山浅間公園です。<br />公園の土地の大部分は新倉富士浅間神社(以下「浅間神社」と略記)からの借地ですが、神社の建物である社殿、社務所等は公園には含まれません。<br />公園の入口(左下の鳥居の少し下。図では消えています。)となる浅間神社の参道入り口の標高は約780 m、上記風景が見える展望デッキは標高約910 mですから、展望デッキまでは約130 mの標高差を上らなくてはなりません。浅間神社の標高は約800 m、忠霊塔の建つ敷地の標高は約890 mで、この間約90 mは398段の咲くや姫階段*)で結ばれています。<br /><br />*) 名前の由来は浅間神社の御祭神、木花開耶姫之命です。以下の御更衣大祭記念碑の碑文を参照してください。<br />

    最初に公園の途中にあった案内図を示します。
    方位は上がほぼ北です。
    ライトブルーおよびブルーの点線で囲まれた部分が新倉山浅間公園です。
    公園の土地の大部分は新倉富士浅間神社(以下「浅間神社」と略記)からの借地ですが、神社の建物である社殿、社務所等は公園には含まれません。
    公園の入口(左下の鳥居の少し下。図では消えています。)となる浅間神社の参道入り口の標高は約780 m、上記風景が見える展望デッキは標高約910 mですから、展望デッキまでは約130 mの標高差を上らなくてはなりません。浅間神社の標高は約800 m、忠霊塔の建つ敷地の標高は約890 mで、この間約90 mは398段の咲くや姫階段*)で結ばれています。

    *) 名前の由来は浅間神社の御祭神、木花開耶姫之命です。以下の御更衣大祭記念碑の碑文を参照してください。

  • 駐車場に車を置いて浅間神社の参道入り口に来ました。サクラが満開だ。<br />早速階段です。 <br />

    駐車場に車を置いて浅間神社の参道入り口に来ました。サクラが満開だ。
    早速階段です。

  • ここは表参道です。<br />奉納された木製灯篭がいっぱいだ。<br />

    ここは表参道です。
    奉納された木製灯篭がいっぱいだ。

  • 階段を1つ上りました。<br />また先に階段です。<br />

    階段を1つ上りました。
    また先に階段です。

  • 次の階段の手前まで来ました。<br />続くねえ、階段が。<br />鳥居がちらっと見えます。<br />

    次の階段の手前まで来ました。
    続くねえ、階段が。
    鳥居がちらっと見えます。

  • 後方です。<br />富士山が見えますが、この写真じゃよく分からないですね。<br />

    後方です。
    富士山が見えますが、この写真じゃよく分からないですね。

  • 富士山、ズームイン。

    富士山、ズームイン。

  • さらに進んで後方。<br />富士山が綺麗に見えます。<br />

    さらに進んで後方。
    富士山が綺麗に見えます。

  • 浅間神社の鳥居の下まで来ました。

    浅間神社の鳥居の下まで来ました。

  • 鳥居をくぐり抜けました。<br />また階段です。<br />

    鳥居をくぐり抜けました。
    また階段です。

  • 階段を上ると浅間神社の境内です。<br />境内の南端から見た富士山。<br />手前の高架道路は中央自動車道富士吉田線です。<br />

    階段を上ると浅間神社の境内です。
    境内の南端から見た富士山。
    手前の高架道路は中央自動車道富士吉田線です。

  • 境内を南に少し進んで右手(東)にあった塩釜神社。

    境内を南に少し進んで右手(東)にあった塩釜神社。

  • その鳥居をくぐりました。<br />安全・子育ての神が祀られています。<br />

    その鳥居をくぐりました。
    安全・子育ての神が祀られています。

  • さらに北に進んで、浅間神社の広い境内です。<br />外国人が多いねえ。<br />遠くに浅間神社がみえますね。<br />境内の両側は食べ物屋さんがいっぱいです。<br />お腹がすいたので、山菜うどんを買って4人掛けのテーブルで食べていたら、外人の熟年夫婦がやって来ました。以下はその時の会話です。<br />旦那 「ここいいかい?」<br />bunbun「どうぞ。」<br />荷物を置いて座る。<br />bunbun「どこから来たの?」<br />旦那 「イスラエルからだよ。」<br />bunbun「そりゃあ遠いや。日本はどう?」<br />旦那 「日本人はみんな親切だね。・・・東京を除いては。」<br />bunbun「東京の人間はビジネス戦士で、忙しくて他人を構っている暇はないからね。で、今回の旅行は何日くらい?」<br />旦那 「2週間半だけど、最初の4日はソウルに行って、その後日本にやって来た。ここはいい所だね。」<br />bunbun「ああ、そうらしいね。私は初めてだけど。」<br />旦那 「えっ、初めて?でもあんた日本人だよね?」<br />bunbun「ああ、日本人だけど。ここは日本人より外国人に人気があるらしいや。」<br />・・・・・・・・・<br />てな会話をしばらくして、夫婦は去って行きました。<br />

    さらに北に進んで、浅間神社の広い境内です。
    外国人が多いねえ。
    遠くに浅間神社がみえますね。
    境内の両側は食べ物屋さんがいっぱいです。
    お腹がすいたので、山菜うどんを買って4人掛けのテーブルで食べていたら、外人の熟年夫婦がやって来ました。以下はその時の会話です。
    旦那 「ここいいかい?」
    bunbun「どうぞ。」
    荷物を置いて座る。
    bunbun「どこから来たの?」
    旦那 「イスラエルからだよ。」
    bunbun「そりゃあ遠いや。日本はどう?」
    旦那 「日本人はみんな親切だね。・・・東京を除いては。」
    bunbun「東京の人間はビジネス戦士で、忙しくて他人を構っている暇はないからね。で、今回の旅行は何日くらい?」
    旦那 「2週間半だけど、最初の4日はソウルに行って、その後日本にやって来た。ここはいい所だね。」
    bunbun「ああ、そうらしいね。私は初めてだけど。」
    旦那 「えっ、初めて?でもあんた日本人だよね?」
    bunbun「ああ、日本人だけど。ここは日本人より外国人に人気があるらしいや。」
    ・・・・・・・・・
    てな会話をしばらくして、夫婦は去って行きました。

  • 食事を終えて私も散策へ。<br />こんなサクラも好きだねえ。 <br />

    食事を終えて私も散策へ。
    こんなサクラも好きだねえ。

  • 「富士吉田市指定天然記念物<br />  新倉富士浅間神社のヒノキ<br />    平成6年2月1日指定<br />    所在地 富士吉田市新倉3353番地<br />    所有者 富士浅間神社<br /> ヒノキは日本特産種で、用材として優れているため需要が多く、ズギとともに各地で植林されているが、一般的にスギと比べて成長は遅い。<br /> この木は地上2.5 mくらいから南北二幹に分岐しており、分岐部には幼いスギの木が着生していることから、いつ頃からかは定かではないが「子育て神木」と呼ばれるようになった。樹勢は旺盛で樹形も良好であり、市内のヒノキの代表的な巨樹である。<br /> 大きさは次のとおり。<br /> 1 根元の周囲 5.05 m<br /> 2 目通り幹囲 3.70 m<br /> 3 樹   高 25.5 m<br /> 4 枝 張 り 東4.6 m 西5.5 m<br />南6.7 m 北5.6 m<br /> 平成6年3月<br />         富士吉田市教育委員会」<br />-説明板より(漢数字は適宜アラビア数字に、カタカナの単位はアルファベットに変換しています。)-<br />

    「富士吉田市指定天然記念物
      新倉富士浅間神社のヒノキ
        平成6年2月1日指定
        所在地 富士吉田市新倉3353番地
        所有者 富士浅間神社
     ヒノキは日本特産種で、用材として優れているため需要が多く、ズギとともに各地で植林されているが、一般的にスギと比べて成長は遅い。
     この木は地上2.5 mくらいから南北二幹に分岐しており、分岐部には幼いスギの木が着生していることから、いつ頃からかは定かではないが「子育て神木」と呼ばれるようになった。樹勢は旺盛で樹形も良好であり、市内のヒノキの代表的な巨樹である。
     大きさは次のとおり。
     1 根元の周囲 5.05 m
     2 目通り幹囲 3.70 m
     3 樹   高 25.5 m
     4 枝 張 り 東4.6 m 西5.5 m
    南6.7 m 北5.6 m
     平成6年3月
             富士吉田市教育委員会」
    -説明板より(漢数字は適宜アラビア数字に、カタカナの単位はアルファベットに変換しています。)-

  • 御更衣大祭記念碑<br /><br />「    記念碑<br />神社名 三国第一山 富士浅間神社<br />御祭神 木花開耶姫之命 大山衹之命<br />     御由緒<br /> 第42代文武天皇の御代慶雲3年(西暦705年)9月9日甲斐の國8代郡新倉郷へ富士北口郷の氏神として祀る。<br />第51代平城天皇の御代大同2年(西暦807年)富士山の大噴火がり、8月22日当社に朝廷から勅使が参向せられ「國土安泰、富士山鎮火大祭」が執行され、その時、平城天皇より、三國第一山の称号並びに、天皇の御親筆を賜り、現在の大鳥居の勅額・金幣・破魔宝面(勅使面)を奉納せられた由緒ある神社であります。<br /> 当神社では御神体の御更衣を60年毎に行う往古よりの慣例が有り、御縁年の本年、御更衣大祭を斎行し記念に之を建立す。<br />  平成11年9月吉日<br />  御更衣大祭実行委員会」<br />-碑文より(漢数字は適宜アラビア数字に変換しています。)-<br />

    御更衣大祭記念碑

    「    記念碑
    神社名 三国第一山 富士浅間神社
    御祭神 木花開耶姫之命 大山衹之命
         御由緒
     第42代文武天皇の御代慶雲3年(西暦705年)9月9日甲斐の國8代郡新倉郷へ富士北口郷の氏神として祀る。
    第51代平城天皇の御代大同2年(西暦807年)富士山の大噴火がり、8月22日当社に朝廷から勅使が参向せられ「國土安泰、富士山鎮火大祭」が執行され、その時、平城天皇より、三國第一山の称号並びに、天皇の御親筆を賜り、現在の大鳥居の勅額・金幣・破魔宝面(勅使面)を奉納せられた由緒ある神社であります。
     当神社では御神体の御更衣を60年毎に行う往古よりの慣例が有り、御縁年の本年、御更衣大祭を斎行し記念に之を建立す。
      平成11年9月吉日
      御更衣大祭実行委員会」
    -碑文より(漢数字は適宜アラビア数字に変換しています。)-

  • 浅間神社<br />歴史については上の御更衣大祭記念碑の碑文をご覧ください。<br />

    浅間神社
    歴史については上の御更衣大祭記念碑の碑文をご覧ください。

  • 手水舎

    手水舎

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 本殿と拝殿が一体となった社殿。

    本殿と拝殿が一体となった社殿。

  • 南西から見た社殿。

    南西から見た社殿。

  • 社殿の北西側にある荒浜神社。<br />名前の由来は、この神社が富士山噴火で小舟湖がなくなるまで湖畔に鎮座していたことによります。<br />機(はた)神、養蚕の神を祀った神社で、縁結びの神社にもなっています。 <br />

    社殿の北西側にある荒浜神社。
    名前の由来は、この神社が富士山噴火で小舟湖がなくなるまで湖畔に鎮座していたことによります。
    機(はた)神、養蚕の神を祀った神社で、縁結びの神社にもなっています。

  • 境内の南端にある、398段の咲くや姫階段上り口近くに戻って来ました。

    境内の南端にある、398段の咲くや姫階段上り口近くに戻って来ました。

  • 上り口から見上げた階段。

    上り口から見上げた階段。

  • 少し上って見上げた階段。<br />こりゃ大変だ。<br />

    少し上って見上げた階段。
    こりゃ大変だ。

  • 後方の富士山とサクラ。

    後方の富士山とサクラ。

  • また少し上って見上げた階段とサクラ。

    また少し上って見上げた階段とサクラ。

  • 後方の富士山とサクラと階段。

    後方の富士山とサクラと階段。

  • また少し上って見上げた階段。

    また少し上って見上げた階段。

  • 後方の富士山と富士吉田の街とサクラと階段。

    後方の富士山と富士吉田の街とサクラと階段。

  • また少し上って、後方のサクラと階段。

    また少し上って、後方のサクラと階段。

  • 後方の富士山とサクラ。

    後方の富士山とサクラ。

  • 前方の階段。<br />まだまだ続きますねえ。<br />先が見えないや。<br />

    前方の階段。
    まだまだ続きますねえ。
    先が見えないや。

  • また少し上って、後方の階段。

    また少し上って、後方の階段。

  • また少し上って、前方の階段。

    また少し上って、前方の階段。

  • また少し上って、後方の階段。

    また少し上って、後方の階段。

  • 前方の階段とサクラ。

    前方の階段とサクラ。

  • また少し上って、後方の階段。

    また少し上って、後方の階段。

  • また少し上って、前方の階段とサクラ。<br />階段はまだまだ続きます。<br />

    また少し上って、前方の階段とサクラ。
    階段はまだまだ続きます。

  • また少し上って、前方の階段とサクラ。

    また少し上って、前方の階段とサクラ。

  • 後方の階段と富士山とサクラ。

    後方の階段と富士山とサクラ。

  • また少し上って、後方の富士山とサクラと階段。

    また少し上って、後方の富士山とサクラと階段。

  • 前方の階段とサクラ。

    前方の階段とサクラ。

  • また少し上って、後方の富士山と富士吉田の街とサクラと階段。

    また少し上って、後方の富士山と富士吉田の街とサクラと階段。

  • 前方の階段とサクラ。

    前方の階段とサクラ。

  • また少し上って、後方の階段とサクラ。

    また少し上って、後方の階段とサクラ。

  • 前方の階段とサクラ。<br />赤い灯篭が見える所で咲くや姫階段は終わりです。<br />

    前方の階段とサクラ。
    赤い灯篭が見える所で咲くや姫階段は終わりです。

  • 咲くや姫階段を上り切って、展望デッキにやって来ました。<br />見えるねえ、富士山、サクラ、五重塔が。日本を代表する風景だ。<br />

    咲くや姫階段を上り切って、展望デッキにやって来ました。
    見えるねえ、富士山、サクラ、五重塔が。日本を代表する風景だ。

  • 帰りはサクラの中の、曲がりくねったなだらかな散策路を下ります。<br />富士山と富士吉田の街とサクラと散策路。<br />

    帰りはサクラの中の、曲がりくねったなだらかな散策路を下ります。
    富士山と富士吉田の街とサクラと散策路。

  • 富士山とサクラ。<br />昭和のカレンダーにありそうな構図だな。 <br />

    富士山とサクラ。
    昭和のカレンダーにありそうな構図だな。

  • 富士山と富士吉田の街とサクラと散策路。

    富士山と富士吉田の街とサクラと散策路。

  • 富士山と富士吉田の街とサクラと散策路。

    富士山と富士吉田の街とサクラと散策路。

  • 富士吉田の街とサクラと散策路。<br />この辺りのサクラは樹齢15年程度ですから、華やかさにはちょっと欠けますかねえ。<br />

    富士吉田の街とサクラと散策路。
    この辺りのサクラは樹齢15年程度ですから、華やかさにはちょっと欠けますかねえ。

  • サクラと散策路。

    サクラと散策路。

  • 富士吉田の街とサクラと散策路。

    富士吉田の街とサクラと散策路。

  • 富士山と富士吉田の街とサクラと散策路。

    富士山と富士吉田の街とサクラと散策路。

  • 富士山とサクラと散策路。

    富士山とサクラと散策路。

  • サクラ

    サクラ

  • サクラ

    サクラ

  • 富士吉田の街とサクラと散策路。

    富士吉田の街とサクラと散策路。

  • サクラと散策路。

    サクラと散策路。

  • サクラ

    サクラ

  • サクラと散策路。

    サクラと散策路。

  • サクラ

    サクラ

  • サクラと咲くや姫階段とラッパスイセン。<br />なだらかな散策路はここで終わって、咲くや姫階段と合流し、後は咲くや姫階段を下ります。<br />

    サクラと咲くや姫階段とラッパスイセン。
    なだらかな散策路はここで終わって、咲くや姫階段と合流し、後は咲くや姫階段を下ります。

  • 参道入口まで戻って来ました。<br />これで今日の日帰り旅行は終わり。<br />駐車場で車を拾って帰ります。<br />

    参道入口まで戻って来ました。
    これで今日の日帰り旅行は終わり。
    駐車場で車を拾って帰ります。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • yuririnさん 2019/04/16 22:22:01
    綺麗~ 
    bun bunさん こんばんわ~

    お天気に恵まれ本当に綺麗ですね~。
    私は、2週連続で見に行きました。
    1回は、まだ3分咲き 午後だったので富士山が逆光で写真は綺麗に撮れませんでした。
    そして2回目は、桜は満開でしたが曇りだったので青空がなく少し残念でした。
    それでも天気予報は、雨だったので雨が降らなかっただけでも十分でした。

    来年は、bun bunさんが撮ったような素敵な写真を撮りたいです。

    yuririn

    bunbun

    bunbunさん からの返信 2019/04/17 13:25:36
    RE: 綺麗? 
    yuririnさん、こんにちは。

    ご訪問、いつも私の拙い旅行記に投票いただき、ありがとうございます。

    そうでしたか。私も随分風景写真を撮ってきましたが、タイミングが非常に難しいですね。先ずは天気ですが、快晴(空に占める雲の面積が1割以下。気象庁。)に近い天気でないと風景が鮮やかになりません。このため、日帰りで行ける所は当日朝の天気で行くか否かを決めます。日帰りできない所は日程に余裕を持たせ、1日目でいい写真が撮れず2日目に快晴になった場合、距離が50 kmくらいまででしたら、同じ場所にもう一度いきます。おっしゃる通り太陽の位置も大事で、芸術写真ならともかく、逆光では鮮やかな写真は撮れませんので、先に他を回り、時間をおいてまた行きます。晴れ(空に占める雲の面積が1〜9割)で太陽が雲に隠れている場合、雲の流れを見て太陽が出て来そうでしたら時間が許す限り待ちます。こういったことは海外のツアーではできませんが、ツアーに出かける時期は現地の年間降水量をみて、一番少ない時期を選びます。

    花や紅葉はベストの期間が短いのでもっと大変です。今回の新倉山浅間公園の桜まつりは、毎日公式HPで桜の開花状況を、またネットやテレビで天気予報を見て、出かけるタイミングを計っていました。たまたま出かける前日の天気予報は翌日快晴、開花状況は7部咲きとのことで、満開になっていたら行くことにしました。翌朝起きたら快晴でしたが、HPの開花状況は改定されておらず、担当の富士吉田市役所道路公園課に電話が通じるのを待って開花状況を聞きましたら、満開とのことでしたので、急遽レンタカーを手配して出かけた次第です。ただ実際行って見ると展望デッキ付近はまだ満開ではありませんでしたが、綺麗な風景を見ることができましたので、満足しています。

    浅間公園の桜は樹齢15年程度でまだ若く、これから年ごとに豪華になっていくと思います。

    是非またいらしてください。

    「箱根で新しい体験」拝読しました。水陸両用バスは子供の頃からずっと乗りたいと思っていましたが、まだ実現していません。陸から湖へ一直線なんて気分いいでしょうね。
    水芭蕉がとても綺麗です。

    伊豆半島は大好きで、これまで東も西も中央も南も北も何回も行っております。温泉はもちろんですが、早春のキラキラ輝く常緑広葉樹の緑の葉が何とも言えないですね。1ヶ月程前にも西伊豆に行って来ました。

    これからもyuririnさんの旅行記を楽しみにしております。

    bunbun

  • ねもさん 2019/04/14 09:46:30
    お久しぶりです
    bunbunさん
    平日でも結構な賑わいですね。桜と富士山がとてもきれいです。これだけのお天気なら他の白い山も見えたのではと推測しますが、適当にアップしてくださるともっとうれしいです。
    イスラエル人との会話、面白かったです。カップルの奥さまのほうは無言だったのでしょうか? 私もスキー場などでたまに外国人と話しますが、欧米系の旅行者は少なくとも2週間はいるようですね。で、どこに行ったとかうれしそうに喋ってくれます。

    bunbun

    bunbunさん からの返信 2019/04/14 23:31:09
    RE: お久しぶりです
    ねもさん、こんばんは。

    ご無沙汰しております。

    私の拙い旅行記を丁寧にお読み頂きありがとうございます。

    私も白い山は好きで、旅先にそのような山があれば写真の収め、旅行記にも載せるようにしているのですが、浅間公園は新倉山の南斜面中腹に位置していて、残念ながら見える雪山は富士山だけでした。

    あの後のイスラエル人夫婦との会話には奥さんも参加されて、今回の日本での観光場所や、寺に宿泊という貴重な体験をしたこと、アジアが好きで昨年はベトナムに1ヶ月滞在したこと、奥さんの職業は小学校の先生だったこと、旦那さんは物理が好きなこと、私の職業や住んでいる場所等、色々な話をして、最後はお決まりの、お会いできて良かった、よい旅を、で別れました。

    わたしもねもさんと同じで、特に海外旅行の飛行機の中や空港の待合室で外人を見つければ必ずと言っていいほど話し込みます。何故かわかりませんが、日本人より余程話しやすい気がします。

    「安比高原」拝読しました。私もスキーは大好きでしたし、温泉は未だに大好きです。昔東京にいた頃は毎週末のようにスキーに出かけ、上信越のスキー場は殆ど制覇し、北海道にも何回も行っておりました。その後札幌に転職が決まった時は嬉しくて、スキー用具一式持って引っ越しましたが、雪の中を転びながら通勤して、すっかり雪が嫌になり、札幌在住中はスキーには一回も行っておりません。その後定年退職となって東京に戻り約3年になりますが、またスキーもいいかな、と今は思っております。ただ体力が持つかどうか心配ですが。

    bunbun

    ねも

    ねもさん からの返信 2019/04/16 08:17:59
    ご返信ありがとうございます
    bunbunさん
    なるほど、そんなにいろいろお話されたのですね。私のpoor Englishだと、そこまで間がもつか……(笑)
    スキー場でと書いたのは、リフトに同乗しているときがほとんどです(だから数分の会話でOK!)。日本人同士だと話す確率は2〜3割? でも外国人とだと半分以上、何か話すように思います。この違いって何なのでしょうね!?

    bunbunさんもスキーが大好きでしたか…… せっかく札幌に住まわれたのに残念でした。
    bunbunさんがスキーにのめりこんでいたのは四半世紀前のスキーブームのころではと推測します。あのころに比べると今のスキー場は天国と思います。昔はリフト待ち30分なんてざらだったでしょう? 今はリフト乗車時間>滑走時間>リフト待ち時間です。
    あと今世紀になって、カービングスキーという魔法の道具が出現して、私のような下手くそでも楽しく滑れるようになりました。昔のスキーは正直「修行」だったと思います。
    登山に比べスキーはさほど体力はいらないでしょう。スキー復活を期待しています。

    bunbun

    bunbunさん からの返信 2019/04/16 23:36:47
    RE: ご返信ありがとうございます
    ねもさん、こんばんは。

    ご返信ありがとうございます。

    ねもさんの英語はご謙遜と思いますが、私はそんな流暢な英語を話す訳ではありませんし、かなりbrokenだと思います。難しい単語も知りませんが、やさしい単語を並べれば意味は結構通じますのでそれで通しています。多分nativeの幼児と親の会話レベルと思います。

    私がスキーをしていた時期は、ねもさんがおっしゃる通り、スキー全盛期でリフト待ちが1時間以上なんてことも結構ありました。そのくせ日本のゲレンデは短く、短時間で下りてしまうので、極めて非効率的だったと思います。
    カービングスキーが出てきたのは、私がスキーをしなくなってからです。私は使ったことはありませんが、このスキーは板の幅を広くして、スキー板と雪面の圧力を小さくして楽に横滑りが出来ようにし、ターンをし易くしたものと思います。私の頃のスキーはターン時に筋肉を使った膝の曲げ伸ばしが必要でしたので、長時間滑ると疲れて大変でした。
    そうですね、カービングスキーでしたらこの歳でも大丈夫かも知れません。またスキーをして見たくなりました。

    bunbun
  • hirootaniさん 2019/04/14 05:08:37
    一度は見て見てみたい
    bun bunさん、こんにちは

    素晴らしい風景ですね。この風景を見るには、桜の満開とと富士山が綺麗に見えるタイミングが合わないといけませんね。

    遠くから出かけこの風景を見るのはなかなか大変です。ましてや海外から来られて、これを見ることが出来るのは奇跡です。

    でもいつかは見てみたい風景です。

    hirootani

    bunbun

    bunbunさん からの返信 2019/04/14 23:24:32
    RE: 一度は見て見てみたい
    hirootaniさん、こんばんは。

    またのご訪問、いつも私の拙い旅行記に投票いただき、ありがとうございます。

    新倉山浅間神社の桜まつりは、テレビで昨年の様子が放映されていて、日本ではまだそれほど人気はないが、海外では日本の代表的な観光地の1つになっている、ということでした。日本を代表する富士山と五重塔と桜が同一視野に入った眺望はあまりに美しく、絶対行こうと思っておりました。ただタイミングが問題でして、私は毎日公式HPで桜の開花状況を、またネットやテレビで天気予報を見て、出かけるタイミングを計っていました。たまたま出かける前日の天気予報は翌日快晴、開花状況は7部咲きとのことで、満開になっていたら行くことにしました。翌朝起きたら快晴でしたが、HPの開花状況は改定されておらず、担当の富士吉田市役所道路公園課に電話が通じるのを待って開花状況を聞きましたら、満開とのことでしたので、急遽レンタカーを手配して出かけた次第です。

    この時期は天気も変わり易く、桜の開花時期も年によって1週間以上かわりますので、近くに住んでいればこんなこともできますが、遠くにお住いの方、ましてや海外から来られる方にとっては宝くじを買うようなもので、hirootaniさんのおっしゃる通り、見られれば奇跡ですね。

    タイミングは難しいですが、お勧めです。

    hirootaniさんの桜の旅行記を拝見しましたが、やはりソメイヨシノは華やかでいいですね。しばらく札幌に住んでいて、3年程前に東京に戻ってきましたが、札幌にもソメイヨシノはあるものの、山桜のように花と葉が同時に出ますし、花の密度も高くありません。こちらに来てからは毎年桜の時期が楽しみです。

    素敵な旅行記をありがとうございました。

    これからもhirootaniさんの旅行記を楽しみにしております。

    bunbun

bunbunさんのトラベラーページ

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