2019/03/22 - 2019/03/22
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sachicoさん
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この旅行記スケジュールを元に
2018年12月に高知に初のLCC ジェットスターが就航すると聞き、ジェットスターの発売スタートと同じくらいに買った高知へのチケット!!
行ってみたかった四万十川と、やってみたかった高知列車旅!
今回も高知の列車と四万十川と酒&グルメを思う存分と満喫してきましたー。
この記事は2日目の旅行記です。
1日目: ひろめ市場で飲みざんまい&城西館でプチ贅沢ステイ
2日目:土佐くろしお鉄道に乗って四万十川の沈下橋へ。&酒造めぐり。宿毛泊
3日目:バスで宇和島へ。宇和島から高知へ観光列車旅。高知泊
4日目:朝の日曜市へ。土佐くろしお鉄道のしんたろう号に乗ってオープンデッキから太平洋のパノラマを満喫!夕方帰宅
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2日からは、がっつり列車旅なので「バースデイきっぷ」をフル活用!
誕生月の連続3日、JR四国全線と土佐くろしお鉄道全線の特急列車が乗り降り自由になるきっぷです。 -
ホテルから路面電車「とさでん」に乗って、高知駅へ。
路面電車って遠い町に来た感がすごいでる。楽しい。 -
高知駅には坂本龍馬をがじめとした3体の像がでで~んとたっていました。
高知ぜよ~~~。 -
高知駅からは土讃線特急あしずり号に乗って、窪川駅へ。高知駅発9:53
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10:55窪川着。ここで降りる理由は、酒造とうなぎが目的です。
窪川駅 駅
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駅から歩いて文本酒造へ。桃太郎という銘柄が有名みたいです。
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日本酒の試飲を楽しみます。
美味しかったので、あとで電車の中で飲む用に小さなビンを買いました。
現地の酒を買って、現地のローカル線で楽しむ。これぞ呑み鉄の醍醐味です。 -
文本酒造の近くにあったうなぎ屋さん。
四万十と言えば、天然四万十うなぎが有名なのですよね。
ただ天然の四万十うなぎの旬はまだっだったので、今回は養殖ウナギをたべにきました。うなきち グルメ・レストラン
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うな重!!ああ、うな重食べてるときってどうしてこんなに幸せなのでしょう。。
美味しくいただきました。 -
うな重を食べ終わった後は、次の列車が来るまで街を散策。
駅の近くに古民家を活用したカフェ「古民家カフェ 半平」を見つけました。古民家カフェ 半平 グルメ・レストラン
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四万十町で撮れたゆずを使った「ゆずジュース」。
古民家の木のぬくもりあふれる空間で、ゆったりとした時間が過ごせます。古民家カフェ 半平 グルメ・レストラン
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カフェの目の間には線路!間近で列車を見ることができます。
私たちがいたときにはアンパンマン号が目の前を走りました! -
列車の時間になったので、窪川駅へ戻ります。
駅のホームにはJR四国の海洋堂ホビートレインが。窪川駅 駅
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四万十川には河童伝説があるのか、車体は河童のデザインや置物で埋め尽くされていました。このホビートレインに乗り、予土線を走り次は若井駅に向かいます。
窪川駅13:24発 -
若井駅13:29着。土手に線路が走りとても見晴らしの良い無人駅です。
ホビートレインの写真もばっちりです。若井駅 駅
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ここでは、四万十川を渡る沈下橋の一つ「若井沈下橋」に来ました。
四万十川は増水による川の氾濫を避けるために、最初から欄干がない橋です。若井沈下橋 名所・史跡
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透明度の高い四万十川を眺めながら、先ほど窪川でかった文本酒造の日本酒をいただきます・・・。
ふう。最高。 -
若井駅に戻ってきました。
若井駅で列車の撮影を満喫。
このあと来た列車に乗って中村駅に向かいます。
若井駅15:36発 -
中村駅16:37着。
ここで、特急に乗り換えて、予土線の終点 宿毛駅に向かいます。中村駅 駅
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列車の中で、残りの桃太郎を!!ふう~呑み鉄、呑み鉄。
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18:10宿毛駅着。
ああ、高知からよくここまで列車できたなぁ。
高知の端っこです。海を挟んで向こうは大分県です。生きているうちに、またこの街にくることはできるのかしら。。
そんな思いを馳せながら、街の散策をはじめます。宿毛駅 駅
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宿毛駅の隣駅 東宿毛駅。
宿毛の役所などはこの駅近くなので、宿毛駅より東宿毛駅の方がお店が多く栄えています。
いい感じで日が暮れてきました。東宿毛駅 駅
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そういえば、東宿毛駅の愛称は 早稲田・梓駅だそう。理由は早稲田大学の設立に尽力した、法学者政治家である小野梓の出身がここだそう。
ほう、東京の早稲田大学と宿毛はそんなところで繋がっているのね。。 -
宿毛の呑み歩きスタート。
まず一軒目は予約を入れていた「蔵」へ。 -
おそらく地元で獲れた魚を使ったお刺身盛り合わせ。言うまでもなく、美味しい。
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お刺身には日本酒でしょ。ああ、もうね、伝わる?最高。
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そういえば、このあたりで獲れるお魚の素揚げ。
なんて魚だったかなぁ。表面がザラザラしていてその食感が面白くて美味しかったのだけど。 -
ある程度呑ん食べたら、次のお店へ。
薄暗くなった宿毛の街をフラフラと歩きます。
すぐそこが港だからね、なんとなく潮風の匂いが香って港町ののんびりとした空気に包まれています。 -
お店の灯りに呼ばれて、2軒め。
お店の名前は「かしん」。店内は明るく地元の人たちで賑わっていました。 -
ここでも刺し盛りを。
美味しかったのですが、なんとなく、ほかにもいい店がありそうな気がして、軽く食べて出ました。 -
そして最後に行き着いた店はここ。「ホルモン焼肉 ひょうたん」。
わかります?この異様な外観。真っ暗な道にここだけついている灯り。
なんだか、入るのにとても勇気がいるけど、でも入ってみたい衝動に駆られて、挑戦してみました。 -
入ってみると、ご高齢のおじちゃんが一人で切り盛りしていました。
お客は最初私たちだけ。まぁそれなりに遅い時間ですからね。
それにしてもホルモンが、ああ、旨い。
このお店、正解です。 -
独特で軽快なおじちゃんとのトークを楽しみながら、ホルモンを楽しみます。
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遠い旅先の、その夜のシメにピッタリのホルモン。
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最後、おじちゃんと話が盛り上がってサービスでくれたこの酒が、なんとも強烈。。
なんだっけこれ?忘れた。とりあえず、もう強烈で帰りはフラフラになりながらホテルに戻りました。。
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