2019/04/11 - 2019/04/11
550位(同エリア945件中)
実結樹さん
一週間前の4月4日、大宮公園の満開の桜の「林」を暖かな青空の下堪能しました。
その時は「大宮第二公園」までは廻り込まなかったのですが、今回、近くに用事があり2時間ほど空き時間があったので、何の期待もしないで行ってみました。
ところが!
「大宮公園」とはまた違った自然豊かな環境で、桜もまだまだ頑張っていてくれたのです。
四季それぞれに楽しめるように、菖蒲田やアジサイ園・梅林なども。
多目的広場は大宮競輪の際は駐車場にもなるみたいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大宮公園側からではなく「大和田公園通り」から入りました。
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「大和田公園」は「大宮第二公園」の北側に隣接し「市営大宮球場」やプールやテニスコートもあります。
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球場の
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脇を通り、
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「大宮第二公園」に抜けますが、この辺りの桜は既にかなり散っていて、
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こんな感じでした。
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でも、進むにつれて目の前には
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「芝川」の川岸の
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こんな景色が出迎えてくれました。
東武野田線の車窓から見えた桜並木はここだったのです。 -
川岸の舗装道路を挟んで
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後ろを振り返ると、階段を下った下には整備された広場があります。
この広場自体が「芝川」の反乱時に調整池の役目を果たす場所も兼ねているみたいです。 -
瓢箪型の池があります。
係員の方でしょうか、池に浮いたごみを網ですくっていました。 -
この調整池は「大宮二十景」の一つです
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この日は強風で芽吹いたばかりの柳も横にたなびいていました。
当然、桜の花吹雪も・・・です。 -
さいたま新都心も遠くに見えて
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こんな景色も広がっています
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ひょうたん池の脇に石垣がありました。
この辺りは「寿能町」といい、ああ、これが「寿能城跡」だと思ったのですが、何の案内看板もありません。
これは城跡ではないことは確かですが何の目的のものか不明です。 -
ちなみに、「寿能城跡」は大宮第二公園のすぐ近くの住宅地にある「寿能公園」の中に
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こうしてありました。
階段を上った所には、潮田出羽守源資忠の墓碑が建っています。 -
ここはかつての本丸跡だったそうです
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土手の上の桜はまだまだこんなに綺麗で山のような花を湛えています
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枝は土手下に垂れ下がるように伸びて
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石垣との対比も綺麗。
桜の花の終わりかけには花芯が赤っぽくなるといいますが、そんな感じです。 -
土手の上の遊歩道
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ここまでは洪水時でも水は上がって来ない造りになっています
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「菖蒲田」がありました
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6月中旬には19品種、2,500株の花菖蒲が見頃になるそうです
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木製の遊歩道も
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整備されており
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桜が終わった後もまた来てみたいと思えます
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菖蒲田の他には
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アジサイ園や
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梅林もあり
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手入れされた広場には
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多くの種類の梅が植えられています
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乙女の像があり
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背後には色の濃い枝垂れ桜も
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送電線の鉄塔さえも桜と青空で綺麗
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大宮公園の中には「多目的広場」という凄く広い舗装面があります。
大宮競輪の際はここが駐車場になるそうです。 -
氷川様のある「大宮公園」は「大宮第一公園」とは言いませんが、この「第二公園」の他にも「第三公園」が隣接しています。
今回は行きませんでしたが、6月の菖蒲でも見に来た時に行ってみたいと思います。
「大宮公園」は露店なんかもあって賑やかでしたが、平日ということもあったせいか第二には露店などは一切なく、静かな環境で未だ見頃と言える桜を堪能させて貰いました。
今年は半年も前から計画した京都の桜の開花が遅くて残念な思いで帰って来ましたが、近場の桜をあちこちで飽きるほど見させて貰いました。
強風にもめげず、散るその時が来るまでしっかりと咲いていて、散る時には潔く大地に還っていく桜の凛とした美しさ・・・
日本人のDNAはこういった桜に特別な想いを寄せます。
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