2019/02/24 - 2019/02/24
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snow whiteさん
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相方から「沖縄に連れていけ!」と言われながら機会が無くて放置していました。
が、2月に入り、急遽「この日なら行けるかもー!」と話したら、「行く!」と即答だったので、決行しました。
2月の沖縄はプロ野球などの春季キャンプで若干混んでいますが、それでもGWや夏休み期間からすると大したことも無く、比較的宿代も安いし、お勧めのシーズンです。
相方が沖縄初訪問ということもあり、メジャーなスポット中心に回っています。
1日目
夜便で那覇入り。
屋台村で夕食。
2日目
西海岸から北部へ。
3日目
本島最北端を目指して
4日目
首里城と国際通り
午後便で帰京
ざっとこんなスケジュールを立てて出発です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
おはようございます。
昨日の雨は何だったかなぁという感じの、良いお天気です。
2月というのに暑くなりそうな気配。
いつもよりゆっくりと起きたつもりが、朝食会場は誰も居ない。
飲み物やジャムはいっぱい用意してあるので、宿泊客が我々だけってことはないのでしょうが。。。 -
窓の外はヤンバルの景色。
ジャングルだなぁー -
インドネシアっぽいなぁ。
-
お待ちかねのモーニングプレート登場です。
地元産の野菜サラダ、パンは八重岳ベーカリー他、アグー豚のソーセージなど健康的なメニューでした。
味も良くて、満足です。 -
部屋に戻って窓を開けると、本部港方面の海が見えました。
晴れていれば、このホテルは良い眺めなのですね。 -
出発して西側から沖縄本島最北端の辺戸岬をめざします。
途中、へ大宜味村の道の駅で休憩。
対岸は海です。
今日も海は青くて綺麗だ! -
大宜味村の道の駅は
ちょっとショボいが、売っているものは安め。
ここのオススメは、大宜味の子供達が開発した、
シークワーサー酢です。
シークワーサーは大宜味村の特産物なんですって! -
「誰もいない海ー♪」って歌いたくなっちゃうような青い海!
-
もう一箇所、国頭村の道の駅に立ち寄ります。
さっきの大宜味の道の駅がショボくてトイレを借りるのに躊躇。で、新しくできた国頭村の道の駅に寄りました。
こちらは品物が豊富ですね。
トイレも綺麗です。 -
食べ物とか小物とか、
なんでもあります。
農産物は別の建物だったようで、この建物にはなかったです。 -
外は、冬とは思えぬ海の様子。
2月なのに暖かいって何? -
辺戸岬に到着です。
すごい断崖。
サスペンスドラマのロケに使えそうな感じ。 -
昔の007にでも出てきそうな景色だなぁー
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サスペンスドラマで最期に犯人を追い詰めるのに良さそう!
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何の鳥かな?
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この向こうは奄美群島
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カルスト地形なのかしら?
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「全国のそして全世界の友人へ贈る」という碑がありました。
こんな美しいところで戦争していたなんて信じられないようです。
この美しい世界が未来永劫平和に続きますように! -
海が青さが違うよね。
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辺戸岬から程なくのところに、大石林山という、中国チックな名前の観光ポイントがあり、そこへも立ち寄りました。
カルストの山で、奇岩の宝庫らしいです。 -
ビジターセンターからスタート地点まではバスで送ってくれます。
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見上げる景色はタイのよう。。。
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それぞれの石にネーミングが施されているが、
想像力豊かでないもので、何が何だかわからない。 -
巨人の腰掛ですって。よく崩れないよなー。
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2月だというのに歩くと暑い!
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中国チックな景色だ!石林みたい!
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結構広いです。
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烏帽子岩石?だったかな。
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この石はパワースポットなんですって。
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海が見えます。結構登ったのね。
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生まれ変わりの石。3回くぐると生まれ変われるそうです。
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悟空石。
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巨大なガジュマル。
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こちらも巨大。
このガジュマルの木の脇を抜けると、バスの発着所です。
バスに乗ってビジターセンターへと戻ります。 -
辺戸岬近辺は食事処がなかったから、ビジターセンター内のレストランで昼食です。
-
サラダ
右側の葉っぱが多いのが私の。左は相方の。
お代わり自由だったが、葉物野菜のクセ(アク)の強さにびっくり。 -
聞いたことの無いものばかり。
ゴーヤが一番食べやすかったかも!(どういうことだ!) -
相方は何故か牛丼定食。
何でここで牛丼なのー? -
私は沖縄ソバ。
残念ながら、
お味はいまひとつ。薬味は、ヨモギとネギ。
草餅は好きだが、生のヨモギはアクが強くて苦手です。 -
帰りは国頭村の東側道路をひたすら南下です。
途中の飛び出し注意の看板がヤンバルクイナ!
見たかったなぁー -
東側の方が何も無いけど、海は抜群に綺麗だった。
-
ああ、心が洗われる。
海岸で寝そべっていたい。
(とは言ってみたものの、肌が弱いからダメだよね) -
ホントに誰もいない海。
贅沢な景色だなぁ -
夕方17:00頃、本日の宿泊先のハイアットリージェンシーに到着です。
やっぱり初日のグレースリーと違って優雅だなぁ。 -
水回りもゆったり。
やはり、休日はこのクラスのホテルに泊まりたい。 -
お風呂も広いです。
-
とりあえず、国際通り周辺をお散歩です。
浮島通りにかりゆしウエアを見に行ったが、目当ての店が見つからず。 -
途中から牧志の公設市場へ向かうため、通りを左折。
-
ポークたまごのお店発見。
相方はちょっと興味ありそうだったけど、おデブの素だからと我慢させました。 -
この日は市場の新年会だそうで、お店は18:00で閉店。
相方に青いお魚とか特大の伊勢海老を見せたかったのに残念でした。
これは市場の通りの琉球菓子の店。
もうほとんど売り切れでした。
琉球菓子は素朴で結構好み。好き嫌いは分かれると思うけど、ここではバラ売りしてくれているので、色々食べてみることが出来ます。 -
パイナップル発見だが、この時期のは美味しくないので買いません。
-
ホテルへ戻る途中、ヘリオスパブでとりあえずビール。
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お兄さんは、両手で注ぐ。
-
エールとラガー。
私は興味が無いのでわからなかったけど、店内に巨人軍の選手がいたらしい。
那覇市内でキャンプ中だったしね。
練習が終われば、ビール飲みたいよね! -
ホテルに戻って、相方の友人をロビーで待ちます。
-
で、3人で食事に行った先は、
なぜか浦添市の和食処。「笑う門 飛天」さん。 -
普通の刺身盛り合わせ。
(沖縄のお魚じゃないから美味しいけど、私は沖縄料理を期待していたんだー) -
普通の海鮮サラダ
(美味しいけど、ゴーヤくらい入ってて欲しいなぁ) -
レンコンのはさみ揚げ
(美味しいけど、沖縄でレンコンは作っていないだろ!) -
白子と左側は何だったけ?
-
結局相方と相方の友人は大酔っぱらい。
友人は代行で帰宅、我々はタクシーでホテルへ戻りました。
まあ、たまにはいいよね。
で、沖縄最後の夜の記念に、ホテルのバーで夜景を見ながら一杯。
よく歩いて、よく飲んで、
疲れたので、
よく眠れそうです。
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