2019/04/06 - 2019/04/06
76位(同エリア179件中)
こんさん
4月初めにある甲府の「信玄公祭り」に合わせて山梨へ…ってのは何度かやってるけど、今年は久しぶりにそれができたので、甲府を通り越して韮崎方面へ!!
韮崎といえば、武田氏が本拠を置いていた土地で、武田八幡神社や願成寺だとか、春らしく「わに塚の桜」とか花を眺めながら(もしろこっちがメインか)うろうろと散策...((((*・ω・)ノ
ほんとは新府城とかもはしごする気だったけど、全然時間足りずまた次に( ´д`)
まあ新府の桃源郷はまだ開花したくらいだったらしいから結果オーライかな
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新宿から中央線に延々と揺られ、11時過ぎに韮崎駅到着
ホームからはさっそく八ヶ岳(* >ω<)
右の方の近くのは茅ヶ岳と金ヶ岳だよね? -
駅前ではちょうど、午後に向けて甘利隊が出陣準備中だったようで、軍団の皆さんはロータリーの一角で昼休憩中
近くの搬入用のトラックの前に張ってある横断幕はお見送り用だったみたいで、夕方見たらきれいになくなってました(・_・) -
さて、私も本格的に歩き出す前にお昼ってことで、駅から10分ほど、韮崎市役所横の吉田うどん「さくらや」へ!! (県内とはいえ吉田と逆なんだけどな)
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今日は気温も高めなので「冷し肉うどん」で!!
吉田のうどんといえば、麺が太くてコシがあってキャベツと馬肉が乗って…ってことで、ほうとうよりもこっちのが好きなんだよな(๑╹ڡ╹)
麺も煮干しの汁もよかったし、よく見ると玉子に桜の花びら描いてあるし、味以外も満足(*´∀`*) -
さて、一休みしたら、まずは釜無川の向こうの願成寺を目指して出発!
渡るは「武田橋」であります! -
釜無川といえば、甲府盆地には水害を…なんて話もあるけど、今日はただただいい景色(  ̄ー ̄)
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橋を渡った先に伸びる甘利沢川
土石流対策らしく堰が並んでる -
さて、橋を渡ってから10分くらいで願成寺に到着
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こちらは脇の参道
だけど脇にしとくにはもったいない桜ですな(* >ω<) -
坂を上がりきると正面の山門前です
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山門前もきれいなんだけど、風が強くて枝が揺れちゃうもんだから、写真には向いてないかも( ;´・ω・`)
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山門抜けて正面が、まだ新しい本堂
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本堂の奥に、武田家初代 信義の墓所があります
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その墓所まわり、いまちょうど満開の一番きれいなところ、もうちょっとすると散り初めかな
武田信義は源平合戦で活躍したにも関わらず不遇だったというし、散り初めたら儚さ増すことことこの上なしかも(;ω;) -
願成寺には、重文の「木造阿弥陀如来及び両脇侍像」などもあって…と一部には予約あれば仏像見せてもらえるような話も出てたんだけど、ほんとでしょうか…?
奥の堂は信義以下武田家歴代の位牌がある武田氏累代御霊殿 -
境内からだと、山門越しに見える桜もいい感じ!!
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山門の赤い幕
武田家といえば武田菱だけど、この花菱の家紋もよく使われたらしいですね -
そろそろ次の目的地、武田八幡神社に向かおうかってことで、この道を先に!!
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緩い上りをずっと歩いてきました
県道を渡ってさらに山の方へ -
10分ほど歩くと武田八幡神社二の鳥居
(一の鳥居どこにあったんだろ…?)
近くのわに塚の桜用の駐車場があったりして人も車も多いけど、神社の方に行こうって人はそうでもないみたい -
山麓にあるもんで二の鳥居からも結構坂きつかったけど、武田八幡神社到着!!
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参道正面の石の鳥居は背が低いし、上に上がる石段も左右に作られてるので、そもそもくぐるものではないみたい
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楼門の奥は普通の(?)参道が続きます
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付近は鬱蒼とした森
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舞殿のさらに上が拝殿・本殿
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さらに階段を上がって拝殿です
ちなみに、さらに一段上の本殿はシート被ってるけど絶賛修復工場中( ;´・ω・`)
寺社建築の維持ってほんとに大変なんだな…( ´-ω-) -
さらに先、山を登ってくと、武田の要害城だった白山城跡にも行けるみたいだけど、山道になるので、本殿からすぐの為朝神社まで
もちろん源為朝を祀る神社ですね -
かつては疱瘡除けの神様として賑わったそうだけど、いまは山の中にひっそりと…
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次はわに塚の桜を見に行ってみよう( `・∀・´)ノ
二の鳥居の先まで行くと、見晴らしは良いし人が群れてるからすぐわかる(笑) -
桜と駐車場の間で市の商工会がテント出してお土産売ってたけど、物が物だけに、人は多いけど直接お金落としてもらうのは難しいよね…
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というわけで、木のすぐそばまでやってきました!
わかってはいたことだけど、大きい(;・ω・)
樹齢330年にもなるエドヒガンザクラです -
“わに塚“の名の通りちょっと高いところに生えてるから、当然見上げるようになるんだけど、今日の空はその背景にはもってこいだね( ´・∀・`)
塚の由来は、日本武尊の王子である武田王の墓であるとか、いくつかあるみたい -
近くの畑の畦道みたいなとこが開放されてて、そこに行くと桜と八ヶ岳が一緒に見えます(*’∀’*)
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まあ引きで見ると木の周りに人が群れてる画になっちゃうわけだけど
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見る距離とか角度によって、山との重なり具合が微妙に違って面白い( ^ω^ )
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反対側からだとどうしても電線とセットになるけど、これはこれで良いのでは?
向こうに富士山も微かに見えてるけど、今日あちこちで飛んでるっていう黄砂のせいなのか何なのかちょっと主張が控えめ(^^; -
茅ヶ岳・金ヶ岳をバックにしてもいい画になりそうなんだけど、手持ちだとこのくらいが限度かな…
それこそドローンでも飛ばせばいいのかもだけど、後ろには送電線もあるしね… -
現地の看板に載ってた写真だけど、木をきれいに撮ろうと思ったらどうやっても人も写るみたいね(ーωー)
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桜がなくても八ヶ岳の眺めなんかはなかなかのもんだけど、この時期だから手前の田んぼがちょっと殺風景かな(^_^;)
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わに塚の桜からちょいと下ってきたところにある武田廣神社(諏訪神社)にも来てみた!
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武田廣神社というと、ノーベル医学・生理学賞を受賞した大村博士の地元だということで、額束がその大村先生が書いたものだったりするわけだけど、今日に限ってはそれよりも桜かな
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武田廣神社から見る、畑越しのわに塚の桜
この辺りが武田王の居館「桜の御所」の跡ですか… -
武田八幡を出る辺りまでは、ここからバスも使いつつ新府方面へ…とも思ってたけど、そのバスの時間もなんだかよくわかんないし、結局結構な距離歩くことに変わりはないから、寄り道しながら韮崎駅に戻ることにしました
新府の桃源郷の見頃はまだ先だったみたいだしね
というわけで武田廣神社から駅へ戻る途中の、武田信義館跡 -
もともとは何百m四方かある敷地だつたわけだけど、いまはほとんど宅地や畑になって、ここは看板が建つだけの庭というか公園というか…
むしろなぜここだけ残った? -
再び武田橋で釜無川を渡ります
橋の上から富士山も見えてる(若干霞んでる)けど、行きのときはまったく気付いてなかったなぁ(^_^;) -
もうあちこち歩き回る気力はあまり残ってないけど、最後に駅そばの高台に建つ平和観音へ!!
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特段なにがあるってわけではないけど、韮崎の街と富士山を一望( ^∀^)
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観音さまも富士山を見つめています
さらに高いところからの眺めはさぞ良いことでしょう -
さて、夕方の信玄公祭り、甲州軍団出陣を前に16時過ぎの電車で甲府へ!!
いつもは平和通りの県庁前あたりにいるのだけど、今回は南の城東通りまで行ってみることに
ちょうど甲府市役所前のビジョンで出陣式の中継やってたのでしばし見物 -
ルートの中では後半なので、中継で出陣し始めてからも長かったけど、ようやく来ました!
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最初にやってきた風の1番隊 横田備中守高松隊
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続いて風の3番隊 武田信廉隊
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お馴染みの真田六連銭 幸隆隊
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後半になると暗くなる分写真が厳しくなってくるので、撮るのはは控えめに…
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軍団先頭から最後尾の信玄公本陣まで約1時間
山下真司さん演じる今年の信玄公に手を振ったところで、信玄公祭りは翌日も続くけど、私はワインでも買って、今日中に都内まで撤収です
ちなみに、いつもの平和通りから今年は城東通りに来てみて、派手さは平和通りのが上だけど、こっちは地元の祭りですよ感も出てくるので、これはこれでアリかな、と
次はどこに陣取ってみようか?
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