2019/03/28 - 2019/03/29
1998位(同エリア4953件中)
たまおさん
2日目。
本日はマカオへ。初マカオです!!
泊っているところは九龍地区なので、九龍側のフェリーターミナルから行こうと思っていたが、フェリーが30分に1本ぐらいの割合なので、MTRでもう少し乗って香港島の上環側から行くことにしました。上環側はフェリーが頻繁に出ているのでこちらの方が早いと思いました。
事前にいろいろな方のブログを読んでいると、混んでいて1時間後のフェリーになることもあるようだったが、とてもスムーズに、10:15分頃チケットを買ったら10:30のフェリーになりました。
で、車いすに関して。
日本出発前に「噴射飛航」にメールで問い合わせをしたら、借りるときに直接行けばよいとのこと。予約は必要なし。なので、マカオに着いたら、まぁ、様子を見て・・・ということで。でも、結局借りませんでした…。
ちなみに、H.I.Sマカオ支店で車いすレンタルは行っていません。
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フェリーターミナルがある信徳中心というビルで、フェリーの発着階へ行く途中で見つけたコインロッカー。日本と違っておしゃれな感じでいい。
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フェリーへ乗ります。
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乗ります。大きなバックパックは船内の専用ストレージに置くことができます。
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1時間ほどでマカオ到着。フェリーターミナルから多くのホテル行きのシャトルバスがあり、そのホテルの宿泊者でなくても自由に乗れるのでほんと便利ですね。私たちのホテルはシャトルバスがないが、写真の「ポンテ16」ホテルの近くなので、そのホテルのシャトルバスに乗せてもらいます。
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シャトルバスを待っている間にフェリーターミナルを。
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シャトルバスに乗って車窓を。
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本当にカジノばっかり!!
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おおっと、これがあの「ホテルリスボア」でしょうか。
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すげーなー。めちゃくちゃ華やかな世界だ。高級ホテル、カジノがあちこちにあり、いちいち感動。
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ポンテ16に着きました。こちらも高級ホテルです。
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いつか泊まってみたいものだな~。いや、泊まるならホテルリスボアでしょ!
で、ここから歩いて15分弱でしょうか。私の足だけであれば7,8分。 -
私たちの宿はこちら。「英京酒店」。英訳は「Ole London Hotel」。(直訳だね!)
8200円ほど。やっぱりマカオですね。お高め。 -
二つ星です。
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奥のドアはレセプション。そして、私たちの部屋へは手前に写っているドアから入ります。このドアを開けるには、部屋のカードキーが必要です。
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で、部屋。前の日に泊った香港のと比べたら、部屋の広さもちょうどよく、清潔です。
実は、元々違う部屋を割り当てられました。ドアを開けたらびっくり。
女性の下着(パンツ)、コートがハンガーに、ベッドメイキングはされていましたが、トラベル用の衣類ケースも床に。これ、明らかに誰かまだ泊っているよね…。いろいろ泊まり歩いているけれど、こんなこと初めて。 -
バスルームも清潔です。
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さて、街歩きへ出かけます。初マカオなので、王道コースで行きます!
噂通り、坂が多い…。母は辛いな~。頑張って!! -
あ、素敵な通りに来ました。この通りが「福隆新街」のようです。ガイドブックにも紹介されていました。
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まずはお昼ご飯を探しましょう。お腹ペコペコです。
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ホテルのフロントの人に「ポルトガル料理もいいですよ~」と言われていたので、こちらのお店で食べることにしました。「Dragon Portuguese Cuisine」。
外で人が並んでいたのできっと美味しいだろうと思って。私たちの前に並んでいたのは香港人の老夫婦。老夫婦によると、とても美味しいとのこと。毎正月にもここにわざわざ食べに来るんだって!期待できる! -
まずはジャガイモのスープ。
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店員さんのおすすめで、ポルトガル・チキン。
ココナッツ風味のカレーで、骨付きの鶏肉がごろんとたくさん入っていました。ココナッツが効いていて鶏肉がやわらかく煮込まれていて美味しかった! -
こちらの店員さんのお勧めでダックライス。
中に細かく刻んだソーセージが入っていて、ご飯自体も味付けされているのでとても美味しかったです!どれもこれもとても美味しくて大満足。
3品頼んで、411パタカ。日本円にすると、だいたい5550円!ゲゲ…高っ!
でも、本当に美味しかったからいいんです。
どれも量が多くて、二人でも食べきれませんでした。ポルトガル・チキンまでは完食し、このダックライスは半分お持ち帰りに。今晩の夕食にします。
この後、ダックライスの入ったタッパーを持ち歩いて観光するのは嫌なので、私はひとりホテルまで戻り、母にはセナド広場までの道順を教えて合流することにしました。母は少々不安そうでしたが…。(ひとりでさっさと歩いたほうが早いのです…。) -
私より方向音痴の母が(「私より」ってもう終わってるよね…)無事にセナド広場にたどり着けるか若干不安でしたが、大丈夫でした。合流できました。
写真はそのセナド広場。 -
まわりの建物
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セナド広場一番手前にあるお土産屋さんでエッグタルトを買いました。美味しかったです。でも、比べるものがないので、「とりあえず美味しい」
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さて、世界遺産巡りましょー。すてきなヨーロッパの街並みですよね。
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あ、その前に。
振り返って「民政総署」。これも世界遺産なんですよね。1784年に建てられ、ポルトガル植民地統治の中枢「澳門市政庁」だったそう。今は地方自治局。 -
聖ドミニコ教会。
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内部へ。
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大堂に行こうとしたのに、方向間違えてポルトガル総領事館へ。
案内表示がされているのに間違えるって、どうしようもないよね…。母には無駄な歩きをさせてしまいました。 -
今度こそ大堂へ。
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内部へ。
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サイドにはこうした突き出たスペースにキリストにまつわる人物が祀られています。
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大堂の横にあった…これは…何でしたっけ??
まだまだ時間早いですが、ここで母はギブアップ。ホテルへ帰ることにします。本当は聖ポール天主堂まで行こうかと思っていましたが。ま、いっか。明日もあるし。 -
蘆家屋敷。
帰り道沿いにあるので寄りました。世界遺産。(母よ、もうちょっと頑張って!)
19世紀後半から20世紀初頭、両替商などで莫大な冨を築いた中国人実業家、蘆華紹が建てた邸宅(ガイドブック抜粋)。母も知っていたので興味深く見てくれました。 -
中は東洋と西洋の融合で美しかったです。
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マレーシアにもこのような邸宅あったのを思い出しました。
枠の装飾が美しい。 -
お庭のようなスペースかな
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夕食は、お昼の残りのダックライスと、帰り道で通りがかった中華食堂で、空心菜のニンニクとピーナッツ炒めをお持ち帰りにしてもらいました。二人で食べてもこれだけでもうお腹いっぱい。
この後、私はひとりで夜景を撮りに出かけようかと思いましたが、カードキーが1枚しかないことに気づき、断念。私がカードキーを持ち出すと、部屋の電気が全部消え、母が何もできない。カードキーを持ち出さないと、そもそも私は帰りホテルに入ることができない(部屋へはフロントとは違うエントランスでカードキー必要)。まぁ、もちろんフロントに言えば何とかしてくれますがね…。
カードキーは当然2枚くれるでしょ~。
私はいつでもひとりで来れるので、夜景は今度までお預けにします! -
翌日。3日目
もちろん聖ポール天主堂から! -
これぞ、よく写真で見る景色。
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もうちょっとアップ。曇ってるのが残念!
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2度の火災で正面の壁面だけが残った。
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下から見上げる。
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正面の壁面をくぐる。
この後は、ここを通って、ラザロ地区に行きます。ラザロ地区はヨーロッパの石畳の街並みで美しいようです。 -
途中から少し雰囲気が変わってきました。
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建物はまだ中華だけど、石畳の道に。
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少しずつ素敵な路地が現れて…。
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観光客がはけるのを待つのは難しそうなので、私たちも下りて…。
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こちらもなんだか素敵で。
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仁慈堂婆仔屋
マカオの初代司教、ドン・ベルキオール・カネイロが創設した、アジア最古の慈善福祉団体、仁慈堂が所有する建物。仁慈堂は病院や孤児院建設などを手掛け、ここはかつて未婚女性のための老人ホーム。 -
現在はアートイベントといった催し物など、新進気鋭のアーティストたちの作品が展示されていました。
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この木もなかなか特徴的です。虫よけの効果があり、建築材料としても使われているそうです。
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ちょっと中も見物。
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仁慈堂婆仔屋を出て、ぶらぶらしてみます。
ヨーロッパの街並みですね。 -
路地がいちいち素敵に思えてきました(笑)
ヨーロッパ、もう10年近く行ってません! -
久しぶりのヨーロッパの街並みに少々興奮気味。
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人もいなくて静かでのんびり。
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聖ラザロ教会へやってきました。
ドン・ベルキオール・カネイロがここに建てたハンセン病の病院の付属の礼拝堂。 -
内部へ。
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お隣は幼稚園。中学校と書いてあったけど…
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そばにあった建物。何だか分からないけれど…。
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再び路地歩き開始。
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いちいち素敵(笑)
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坂がいいですよね。
この後は、ホテルリスボアに行くことにしました。やっぱり見ておかないと。ここから約徒歩20分。休み休みで行きます。(母よ、頑張れ!)
SIMはマカオ使えないので、オフラインマップアプリ、Maps.Meのお世話になります。 -
ラザロ地区を抜け、大通りへ。たまたま通りがかった台湾食堂で腹ごしらえ。
おなじみの味でフツー。 -
こちらも
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蝦蒸し餃子。これは美味しかったです。
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公園の後ろに「カジノ・リスボア」が見える。
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アップで。
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全貌が見えてきました。(電線が邪魔…)
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「ホテルリスボア」へ。
下のエントランスから階段を上がって写したところ。シャンデリアが美しいです。
ホテル内をぶらぶらして、カジノにも行ってみました。(やりませんが) -
ホテルを出て目の前の「カジノ・リスボア」
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巨大ですね~。
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ここも中に入って見るだけ。
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で、本命のエッグタルトを食べに来ました。
エッグタルト発祥のお店は遠くて行けませんので(ひとりなら行くけど)、その次に人気のこちらの店に来ました。
「瑪嘉烈蛋撻店(Margaret's Caf?・ e Nata)」です。
カジノ・リスボアから来るときに、途中で案内表示板もあるほど超有名店。
ミルクティっぽいものを飲んでる人が多かったので、私もそれとエッグタルトを注文。早く食べたい衝動に負け、残念ながら写真撮り忘れました…。
お味は、さすが人気店だけあって美味しかった!!セナド広場のお土産店より美味しかったです。ミルクティもすごく美味しい!! -
買って出てきたらこの長蛇の列!!
この後はホテルで荷物を取って、フェリーターミナルへ向かいます。
フェリーターミナルまで、行きと同じように「ポンテ16」まで歩きシャトルバスに乗って行こうかと思っていましたが(一人旅のケチ根性が出ました)、母が、(私が)大きなバックパックしょって歩くの大変だから…、とタクシーを提案。(二人分の荷物背負ってますからね…でもこんなの慣れてますから!)
いやいや…、「私が」じゃなくて「自分が」でしょ、辛いのは…。母のことを考えなかった薄情娘です…。反省…。もちろん、タクシーで行きました。 -
香港島(上環)行きフェリーに乗り込みます。ここも順調に15分後の16時発のチケットをゲット。
出発は20分以上遅れました。 -
ホテルへ到着。「BEST WESTERN PLUS」。31,800円ほど(2泊)。(だんだんホテルのグレードを上げていくスタイル)
ドアを開けたところの写真。
このホテルにたどり着くまでもなかなか大変でした。トラムに乗って行くのだけど、上環駅ってとても大きいから、どこからトラムへ乗れるのか分からず、うろつきました。「トラム」って母は北京語で何て言うのか分からず、日本語では「路面電車」になるとおもいますが、それを直訳しても通じなかった…!まぁ、母の時代にトラムってなかったんでしょうね。何て言うのでしょうか・・・?? -
振り返って。
荷物置くスペースがいっぱいある!うれしー! -
リビングルーム!!
こんなリビングルームがある部屋になんて泊まったことなくて、大はしゃぎ。 -
ベッドルーム。
高級感あふれる部屋で2連泊です!母にはこれまでの疲れを癒してもらいましょう。 -
バスルーム。広々。高級感あふれる感じでテンション上がります。
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シャワー室。
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ドアに隠れて見えなかったのだが、ドアの後ろには、こんな化粧台まで!!
いや~至れり尽くせり~。 -
外に出て夕飯食べるところ探す気力もなく(私はありますがね)、ホテル併設のレストランで食べることにしました。おかず2品+白飯でいきたいね~と話していて、母が店員さんとベラベラベラベラ…。いつの間にか話がまとまっていて、来たのは、酢豚。
酢豚…。あまり…わざわざ自分で注文して食べたいとは思わないのだけど…。 -
こちらは…ブロッコリーとか他野菜がたっぷり入った春雨スープ…
これも…別に…わざわざ注文して食べたいとは…。
味はどれもフツー。いや、特にこれ、味がないっ!
どういうことなのか母に聞いたら、わからなかった。(苦笑)
推測だが、「おまかせで」とでも言ったのかな…。いまだに、なぜこの2品が来たのか不明…。
母よ、勝手に話まとめるなー!メニューから選ばせろー!
明日は再び香港観光!
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