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モロッコでは珍しいローマ遺跡、ヴォルビリス。<br />小麦狙いで作られた、ローマの属国マウレタニア(ベルベル人)の首都でした。<br /><br />メクネスからグランタクシーでやってきました。<br />ヴォルビリスで2時間、ムーレイ・イドリスで1時間の待機時間を含めて、メクネスに戻る予定です。<br /><br />入ってすぐ、自称ガイドが勝手についてきちゃったのですが、遺跡内は看板も少なく、モザイクの場所などはわかりにくいものもあり、いろいろ教えてもらえてむしろありがたかったです(笑)怪我の功名!?<br /><br />ガイドブックですが、ロンプラより地球の歩き方のほうが見やすいと思います。遺跡内の地図は明らかにこちらのほうが使えます。<br /><br />ムーレイ・イドリスは、説明はロンプラの方が若干詳しめ。<br />ロンプラには地図がありますが、大雑把すぎて路地が完全には書かれておらず全然使えません。<br />ここは迷うしかないのかも!?

ヴォルビリス遺跡とムーレイ・イドリス

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2019/03/11 - 2019/03/11

99位(同エリア192件中)

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worldhusiast

worldhusiastさん

モロッコでは珍しいローマ遺跡、ヴォルビリス。
小麦狙いで作られた、ローマの属国マウレタニア(ベルベル人)の首都でした。

メクネスからグランタクシーでやってきました。
ヴォルビリスで2時間、ムーレイ・イドリスで1時間の待機時間を含めて、メクネスに戻る予定です。

入ってすぐ、自称ガイドが勝手についてきちゃったのですが、遺跡内は看板も少なく、モザイクの場所などはわかりにくいものもあり、いろいろ教えてもらえてむしろありがたかったです(笑)怪我の功名!?

ガイドブックですが、ロンプラより地球の歩き方のほうが見やすいと思います。遺跡内の地図は明らかにこちらのほうが使えます。

ムーレイ・イドリスは、説明はロンプラの方が若干詳しめ。
ロンプラには地図がありますが、大雑把すぎて路地が完全には書かれておらず全然使えません。
ここは迷うしかないのかも!?

旅行の満足度
4.0
  • 9:14<br /><br />メクネスからのグランタクシーは30分くらいでヴォルビリス遺跡に到着。ここで2時間待ってもらう約束です。<br /><br />チケット売り場をすぎると建物がありますが、その先で警備員だという男に遭遇。<br />というかそれ以外人は皆無・・・<br /><br />話しているうちに、ガイドを始めちゃいましたがやたら詳しい!<br />この記事では彼の説明に基づいて書いていくことにします。<br /><br /><br />ヴォルビリス遺跡<br />入場料 MAD 70<br />入場時間 8:30-18:45(3月)<br />※およそ日没まで。閉まる時間は月によって異なります。

    9:14

    メクネスからのグランタクシーは30分くらいでヴォルビリス遺跡に到着。ここで2時間待ってもらう約束です。

    チケット売り場をすぎると建物がありますが、その先で警備員だという男に遭遇。
    というかそれ以外人は皆無・・・

    話しているうちに、ガイドを始めちゃいましたがやたら詳しい!
    この記事では彼の説明に基づいて書いていくことにします。


    ヴォルビリス遺跡
    入場料 MAD 70
    入場時間 8:30-18:45(3月)
    ※およそ日没まで。閉まる時間は月によって異なります。

  • まず遺跡に入る前に、この花、なんだかわかりますか?<br /><br />ガイドが言うには、遺跡の名前のもとになったヴォルビリスという花なんだそう。<br />当時このあたりに花がいっぱい咲いていたんですかね。

    まず遺跡に入る前に、この花、なんだかわかりますか?

    ガイドが言うには、遺跡の名前のもとになったヴォルビリスという花なんだそう。
    当時このあたりに花がいっぱい咲いていたんですかね。

  • チケット売り場から上っていくと見えてくるのはカルド通り。

    チケット売り場から上っていくと見えてくるのはカルド通り。

  • 最初にあるのはオルフェウスの家。<br />モザイクがきれい!<br /><br />オルフェウスはギリシア神話に登場する吟遊詩人。<br />円の中央でオルフェウスが竪琴を奏で、動物たちが聞きに集まっている様子が描かれています。

    最初にあるのはオルフェウスの家。
    モザイクがきれい!

    オルフェウスはギリシア神話に登場する吟遊詩人。
    円の中央でオルフェウスが竪琴を奏で、動物たちが聞きに集まっている様子が描かれています。

  • このモザイクもオルフェウスの家。

    このモザイクもオルフェウスの家。

  • オルフェウスの家のそばにあるこちらはトイレ。<br /><br />ローマ遺跡でトイレといえば、みんな仲良く隣り合って!ですよねw

    オルフェウスの家のそばにあるこちらはトイレ。

    ローマ遺跡でトイレといえば、みんな仲良く隣り合って!ですよねw

  • こちらもオルフェウスの家。手前はマッサージルームで奥は休憩ルームだとか。<br /><br />この横にはバスルームもあり、カルダリウム(高温浴室)、ティピダリウム(微温浴室)、フリギダリウム(冷浴室)が揃っていたそうです。<br />写真は白トビしちゃって掲載できず。残念。<br /><br />しかし結構な豪邸です。<br />3種の浴室もすごいけど自宅に休憩ルーム付って・・・

    こちらもオルフェウスの家。手前はマッサージルームで奥は休憩ルームだとか。

    この横にはバスルームもあり、カルダリウム(高温浴室)、ティピダリウム(微温浴室)、フリギダリウム(冷浴室)が揃っていたそうです。
    写真は白トビしちゃって掲載できず。残念。

    しかし結構な豪邸です。
    3種の浴室もすごいけど自宅に休憩ルーム付って・・・

  • 引き続きオルフェウスの家。<br />ダイニングルーム(トリクリニオン)にもモザイクが!<br /><br />この辺りはモザイクが状態よく保存されています。<br />ダイニングには3つもモザイクがありました。

    引き続きオルフェウスの家。
    ダイニングルーム(トリクリニオン)にもモザイクが!

    この辺りはモザイクが状態よく保存されています。
    ダイニングには3つもモザイクがありました。

  • これまたオルフェウスの家。<br /><br />ただの門に見えますが、実は左側にも小さな通路がみえますね。<br /><br />そこは使用人用の出入口。<br />門が残っている部分はメイン用だったようです。

    これまたオルフェウスの家。

    ただの門に見えますが、実は左側にも小さな通路がみえますね。

    そこは使用人用の出入口。
    門が残っている部分はメイン用だったようです。

  • オルフェウスの家の向かいにはオリーブオイルの工場がありました。<br />搾油するのは奴隷だったそうです。

    オルフェウスの家の向かいにはオリーブオイルの工場がありました。
    搾油するのは奴隷だったそうです。

  • ガリエヌスの公衆浴場。<br />1,300平米もある巨大スパ施設!<br /><br />奥からカルダリウム、ティピダリウム、フリギダリウム、プールが並んでいました。<br /><br />その横には休憩ルームがあったそうです。

    ガリエヌスの公衆浴場。
    1,300平米もある巨大スパ施設!

    奥からカルダリウム、ティピダリウム、フリギダリウム、プールが並んでいました。

    その横には休憩ルームがあったそうです。

  • ジュピター神殿のキャピトル。<br />手前に見える石の部分に奴隷を捧げていました。<br /><br />900平米あり、当初、父ゼウス、母ヘラ、娘アテナが祀られていました。<br />これらは現在ルーブル美術館にあるとのこと。<br /><br />階段は下の四段は当時のもので、そこから上は修復によるものだそうです。

    ジュピター神殿のキャピトル。
    手前に見える石の部分に奴隷を捧げていました。

    900平米あり、当初、父ゼウス、母ヘラ、娘アテナが祀られていました。
    これらは現在ルーブル美術館にあるとのこと。

    階段は下の四段は当時のもので、そこから上は修復によるものだそうです。

  • フォーラムの一画にはオーディトリアムがありました。

    フォーラムの一画にはオーディトリアムがありました。

  • 日時計もそばにあります。

    日時計もそばにあります。

  • 超逆光ですが、こちらがバジリカ。

    超逆光ですが、こちらがバジリカ。

  • 反対側からみたバジリカ。<br />帰りに撮りました。<br /><br />柱の上でコウノトリが巣を作っている!?

    反対側からみたバジリカ。
    帰りに撮りました。

    柱の上でコウノトリが巣を作っている!?

  • 続いてデザルターの家(馬の家)。<br />デザルターとは、馬から馬へ飛び移りながら同時に走らせることができる人のこと。<br /><br />モザイクが薄い上、柵の影が入ってちょっとわかりにくいですが、馬が描かれています。

    続いてデザルターの家(馬の家)。
    デザルターとは、馬から馬へ飛び移りながら同時に走らせることができる人のこと。

    モザイクが薄い上、柵の影が入ってちょっとわかりにくいですが、馬が描かれています。

  • こちらもデザルターの家より。<br />こっちは魚が描かれています。

    こちらもデザルターの家より。
    こっちは魚が描かれています。

  • カルド通りとデクマヌス通りがぶつかる交差点にきました。<br />そこに立っているのは・・・↓

    カルド通りとデクマヌス通りがぶつかる交差点にきました。
    そこに立っているのは・・・↓

  • カラカラ帝の凱旋門。<br />右にカラカラ帝、左に母ジュリアの肖像が彫られていました。<br /><br />属州民税がなくなった記念に建設されたようです。

    カラカラ帝の凱旋門。
    右にカラカラ帝、左に母ジュリアの肖像が彫られていました。

    属州民税がなくなった記念に建設されたようです。

  • 反対からみたところ。<br />日の加減を差し引いても、ちょっと黒いみたいです。

    反対からみたところ。
    日の加減を差し引いても、ちょっと黒いみたいです。

  • 凱旋門のすぐ前には噴水がありました。<br /><br />手前の石が丸くなっているのは、ロバが水を飲んだり、洗濯に使ったりしたからだとか。

    凱旋門のすぐ前には噴水がありました。

    手前の石が丸くなっているのは、ロバが水を飲んだり、洗濯に使ったりしたからだとか。

  • 続いては凱旋門脇にある犬の家へ。<br /><br />でたーーーー!<br />ローマ遺跡名物の男根の石碑!<br />ここにもありました。<br />しかも見事に立ち上がっています・・・

    続いては凱旋門脇にある犬の家へ。

    でたーーーー!
    ローマ遺跡名物の男根の石碑!
    ここにもありました。
    しかも見事に立ち上がっています・・・

  • ふむふむ。<br />不妊の神を崇めるために男根を表現したとか言ってます。

    ふむふむ。
    不妊の神を崇めるために男根を表現したとか言ってます。

  • 犬の家とよばれる売春宿の中。<br />中庭っぽいのがあったんですね。

    犬の家とよばれる売春宿の中。
    中庭っぽいのがあったんですね。

  • エフェビュス(ギリシャ青年)の家。<br />自称ガイドはアイユーンの家と言っていました。<br /><br />写真は中庭。かなり大きいです。

    エフェビュス(ギリシャ青年)の家。
    自称ガイドはアイユーンの家と言っていました。

    写真は中庭。かなり大きいです。

  • 中庭に面して、ジャグジーがありました。<br />おしゃれすぎる・・・

    中庭に面して、ジャグジーがありました。
    おしゃれすぎる・・・

  • ここにもモザイク!<br />中央にあるのがギリシャ青年とのことです。

    ここにもモザイク!
    中央にあるのがギリシャ青年とのことです。

  • 続きましては列柱の家。<br />ドーリア式・イオニア式・コリント式の3種類の柱が並んでいます。

    続きましては列柱の家。
    ドーリア式・イオニア式・コリント式の3種類の柱が並んでいます。

  • 騎士の家のダイニングルームにもモザイクがあります。<br /><br />自称ガイドは妊娠の女とキューピッドとバッカスと説明していましたが、歩き方によると、バッカスが眠っている女をみつけたというギリシャ神話の一場面とあります。

    騎士の家のダイニングルームにもモザイクがあります。

    自称ガイドは妊娠の女とキューピッドとバッカスと説明していましたが、歩き方によると、バッカスが眠っている女をみつけたというギリシャ神話の一場面とあります。

  • こちらはヘラクレスの家。<br />中央にあるのはソラリウムでここにすわって肩のマッサージをしていたんだとか。

    こちらはヘラクレスの家。
    中央にあるのはソラリウムでここにすわって肩のマッサージをしていたんだとか。

  • ここのモザイクはオリジナルだそうです。<br />ちょっと独特なテイスト。<br />ヘラクレスの12の偉業を描いたものです。

    ここのモザイクはオリジナルだそうです。
    ちょっと独特なテイスト。
    ヘラクレスの12の偉業を描いたものです。

  • 豪邸が続きます。<br />こちらは四季の家。<br /><br />エラスとダイアナを描いたモザイクといいますが、若干剥がれているし薄くなってしまっています。

    豪邸が続きます。
    こちらは四季の家。

    エラスとダイアナを描いたモザイクといいますが、若干剥がれているし薄くなってしまっています。

  • こちらは四季の家の名の由来になった四季を表すモザイク。<br /><br />中央の絵は一番奥から、秋を表すヘラクレス、青い服で冬を表すアポロ(オルフィウス)、春を表すオリーブの輪を被ったヴィーナス(アフロディーテ)、太陽の色をまとった夏を表すバッカス。<br />ヘラクレスの両側にはメドゥーサが描かれています。<br /><br />これは保存状態もよく見ごたえ十分!

    こちらは四季の家の名の由来になった四季を表すモザイク。

    中央の絵は一番奥から、秋を表すヘラクレス、青い服で冬を表すアポロ(オルフィウス)、春を表すオリーブの輪を被ったヴィーナス(アフロディーテ)、太陽の色をまとった夏を表すバッカス。
    ヘラクレスの両側にはメドゥーサが描かれています。

    これは保存状態もよく見ごたえ十分!

  • デクマヌス通りにでました。<br />道幅もあってかなり大きな通り。<br />通りの左右は商店があったそうです。

    デクマヌス通りにでました。
    道幅もあってかなり大きな通り。
    通りの左右は商店があったそうです。

  • 通りの一番奥はタンジェ門。<br />通りの中央に見える石の並びは、下に下水システムがあったそうです。<br /><br />ありゃー観光客がきちゃいましたね。ずっと誰もいなくて独り占めに近い状態だったのに残念。

    通りの一番奥はタンジェ門。
    通りの中央に見える石の並びは、下に下水システムがあったそうです。

    ありゃー観光客がきちゃいましたね。ずっと誰もいなくて独り占めに近い状態だったのに残念。

  • デクマヌスの南側にやってきました。<br />ヴィーナスの家のモザイク。<br /><br />う、薄い・・・

    デクマヌスの南側にやってきました。
    ヴィーナスの家のモザイク。

    う、薄い・・・

  • ちょっと補整してみました。<br />歩き方によると、ヒラス(メリティの息子)がニンフに訓練を受けている場面だそうです。

    ちょっと補整してみました。
    歩き方によると、ヒラス(メリティの息子)がニンフに訓練を受けている場面だそうです。

  • こちらはダイアナ(アルテミス)とニンフが水浴びしているところをのぞき見されてしまった場面です。<br /><br />これで遺跡部分の見学はおしまい。<br />すばらしいモザイクがたくさんあって大満足!<br /><br />最後に自称ガイドにチップをお渡し。<br />だいぶ詳しかったし、質問にたくさん答えてくれたので100ディルハム+α渡してお別れです!

    こちらはダイアナ(アルテミス)とニンフが水浴びしているところをのぞき見されてしまった場面です。

    これで遺跡部分の見学はおしまい。
    すばらしいモザイクがたくさんあって大満足!

    最後に自称ガイドにチップをお渡し。
    だいぶ詳しかったし、質問にたくさん答えてくれたので100ディルハム+α渡してお別れです!

  • 遺跡を出る前に、小さな展示室をのぞいてみました。

    遺跡を出る前に、小さな展示室をのぞいてみました。

  • ヴォルビリス遺跡から出土したとされるメデューサのモザイク。

    ヴォルビリス遺跡から出土したとされるメデューサのモザイク。

  • 他に小さな石碑の展示などがありました。

    他に小さな石碑の展示などがありました。

  • 11:11<br /><br />チャーター中のグランタクシーに戻り、続いてはヴォルビリス遺跡のすぐそばにあるムーレイ・イドリスへ。<br /><br />この町には聖人イドリスが祀られています。

    11:11

    チャーター中のグランタクシーに戻り、続いてはヴォルビリス遺跡のすぐそばにあるムーレイ・イドリスへ。

    この町には聖人イドリスが祀られています。

  • 駐車場からは小さな市場を抜けていきます。<br />なかなかにローカル!

    駐車場からは小さな市場を抜けていきます。
    なかなかにローカル!

  • 市場を抜けると広場にでます。

    市場を抜けると広場にでます。

  • 広場からは、モスクとムーレイ・イドリス廟に続く通りがあります。<br /><br />ここから先はムスリム以外は立入禁止。<br />なので、あまりここにきても仕方がない感じがします。<br />ちなみにモロッコは異教徒が入れるモスクはほぼありませんでした。

    広場からは、モスクとムーレイ・イドリス廟に続く通りがあります。

    ここから先はムスリム以外は立入禁止。
    なので、あまりここにきても仕方がない感じがします。
    ちなみにモロッコは異教徒が入れるモスクはほぼありませんでした。

  • こちらは脇からのぞいた写真。<br />ミナレットの向こうにムーレイ・イドリス廟がありますが、ここからは見られません。

    こちらは脇からのぞいた写真。
    ミナレットの向こうにムーレイ・イドリス廟がありますが、ここからは見られません。

  • そうこうしていたら<br />勝手にガイドを始める男が出現。<br />ヴォルビリスに続き、モロッコあるあるですねー。<br /><br />ちゃんとした地図が入手できなかったので<br />仕方なく雇ってやることにします。<br /><br />自称23歳の大学生というれっきとした非公認ガイドのこの男。<br />名前はムハンマド。ありがちすぎます。<br />お金の話をしてみますが通じない・・・<br />フランス語で話しているようにも感じません。<br />最後なんて言ってくるかなぁ。揉めるの必至!

    そうこうしていたら
    勝手にガイドを始める男が出現。
    ヴォルビリスに続き、モロッコあるあるですねー。

    ちゃんとした地図が入手できなかったので
    仕方なく雇ってやることにします。

    自称23歳の大学生というれっきとした非公認ガイドのこの男。
    名前はムハンマド。ありがちすぎます。
    お金の話をしてみますが通じない・・・
    フランス語で話しているようにも感じません。
    最後なんて言ってくるかなぁ。揉めるの必至!

  • 細い路地を歩いていくと、円筒形のミナレットがついたマドラサ(神学校)が登場。

    細い路地を歩いていくと、円筒形のミナレットがついたマドラサ(神学校)が登場。

  • よく見ると、1939とか1358とか書いてありますね。<br /><br />西暦1939年に建てられたもので、比較的新しい神学校です。<br />1358というのは西暦1939年のヒジュラ暦における年です。

    よく見ると、1939とか1358とか書いてありますね。

    西暦1939年に建てられたもので、比較的新しい神学校です。
    1358というのは西暦1939年のヒジュラ暦における年です。

  • 無駄に別角度バージョン。<br />ムーレイ・イドリスはあまり載せるような写真がなくてついw

    無駄に別角度バージョン。
    ムーレイ・イドリスはあまり載せるような写真がなくてついw

  • ロバがお通りだー!<br /><br />ムーレイ・イドリスはモロッコのメイン観光地と比べると、より庶民的で、タイムスリップしたかのような印象でした。

    ロバがお通りだー!

    ムーレイ・イドリスはモロッコのメイン観光地と比べると、より庶民的で、タイムスリップしたかのような印象でした。

  • 町もこのあたりは素朴カラフルな感じ。

    町もこのあたりは素朴カラフルな感じ。

  • やがて丘を上り、眺めの良い場所に出ました。<br />ここは一人ではたどり着けなさそうだ・・・

    やがて丘を上り、眺めの良い場所に出ました。
    ここは一人ではたどり着けなさそうだ・・・

  • じゃじゃーん!<br />これがムーレイ・イドリスの写真としてよく見るやつですね。

    じゃじゃーん!
    これがムーレイ・イドリスの写真としてよく見るやつですね。

  • ムーレイ・イドリス廟はモロッコでは礼拝に来る人が多いらしく、5回ここに来ると1回メッカに行ったのと同じ効果などと謳われているほどだとか。

    ムーレイ・イドリス廟はモロッコでは礼拝に来る人が多いらしく、5回ここに来ると1回メッカに行ったのと同じ効果などと謳われているほどだとか。

  • 続いて、ここまで来る途中でみつけたシディ・アブデラ・エル・ハッジャム廟の手前の通路を歩いていきます。

    続いて、ここまで来る途中でみつけたシディ・アブデラ・エル・ハッジャム廟の手前の通路を歩いていきます。

  • 通路を道なりに進んでいくともう一つ眺めの良いスポットがありました。<br /><br />みなさんすでに見ていますね。

    通路を道なりに進んでいくともう一つ眺めの良いスポットがありました。

    みなさんすでに見ていますね。

  • ここからもムーレイ・イドリス廟を近くから俯瞰で見られます。<br /><br />このあと男からガイド料として200ディルハムのご請求<br />キター!<br /><br />40分の散歩でいくらなんでも高すぎます。<br />60ディルハムでお引き取り願いました。<br />さようならムハンマド。<br />さようならムーレイ・イドリス。

    ここからもムーレイ・イドリス廟を近くから俯瞰で見られます。

    このあと男からガイド料として200ディルハムのご請求
    キター!

    40分の散歩でいくらなんでも高すぎます。
    60ディルハムでお引き取り願いました。
    さようならムハンマド。
    さようならムーレイ・イドリス。

  • 来た道を通ってメクネスへ戻ります。

    来た道を通ってメクネスへ戻ります。

  • メクネスのエディム広場へは12:30ごろ戻ってきました。<br /><br />グランタクシーを使えば、<br />午前 ヴォルビリス+ムーレイ・イドリス <br />午後 メクネス観光<br />と効率的に時間が使えて、複数人なら一人当たり安くなるしアリな気がします。

    メクネスのエディム広場へは12:30ごろ戻ってきました。

    グランタクシーを使えば、
    午前 ヴォルビリス+ムーレイ・イドリス 
    午後 メクネス観光
    と効率的に時間が使えて、複数人なら一人当たり安くなるしアリな気がします。

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