2019/01/02 - 2019/01/02
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To Asia Travelさん
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カンボジア北東部に位置するモンドルキリ州では、絶滅が心配されているアジアゾウの保護地区を、カンボジアの少数民族であるプノン族出身のガイドとともにトレッキングするエレファントツアーを楽しむことができます。カンボジアにとって象は、カンボジアの文化と切っても切り離せない動物です。今も観光客を魅了してやまない遺跡の数々は、象によって運ばれた岩から造られました。象なしにアンコールワットは築かれなかったと言っても過言ではありません。
しかし現在、カンボジアに生息する象の数は激減しています。今も200頭近くの象が生息していると言われているモンドルキリ州では、元々は山間部に暮らしていた少数民族プノン族の協力のもとで、象を保護する活動が行われています。その一つが象のトレッキングツアーです。動物園では決して味わうことのできない象とのふれあいは、一生の思い出になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
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ようこそカンボジア・モンドルキリへ。モンドルキリは、日本の北海道や長野県のような観光地です。緑あふれる自然に出会えることが、モンドルキリ観光の魅力です。
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早速モンドルキリ観光のハイライト、エレファントトレッキングのスタートです。
ツアー当日は8時にホテルを出発し、少数民族プノン族のガイドのもと、象とのミーティングポイントに移動します。 -
初心者にも歩きやすいトレッキングコースですが、特に雨季の観光には専用のトレッキングシューズの準備があると安心です。雨季は自然の緑が濃くなり素晴らしい景色を眺めることができる分、山道はぬかるみも多くなります。しかしトレッキングガイドは初心者のお客様も安心して山歩きを楽しめるようにサポートしますから、心配はいりません。
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トレッキングツアーを先導する少数民族プノン族の専属ガイドです。
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いよいよ象とのグリーティング。こんなにも近くで象と触れ合った経験はありますか?象の体つきを見てもわかるように、保護地区の象は恵まれた環境の中で大切に保護されています。アンコール遺跡周辺のエレファントライドに利用されている象とは全く違う印象を持ちます。
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小さいお子さんも保護者の方と一緒に象とのふれあいを楽しむことができます。これは日本の動物園では絶対にできない経験です。象とのふれあいだけではなく、象を通して環境問題についても考えることのできる貴重な機会です。子どものいる家族旅行にもオススメのアクティビティです。
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イチオシ
迫力満点の象。すぐそばで象の鼻にハグすることもできます。
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近くには象が水を飲む小川が流れています。ここを降って、次は象の水浴びを一緒に体験することができます。
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象が歩いていく様子
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森の中には焼畑によって作られたプノン族の田んぼを見ることができます。
プノン族は一般的なカンボジアのお米とは違う種類のお米を生産しています。形はジャポニカ米にそっくりですが、食べてみると水分は少ないお米です。 -
小川を渡る架け橋
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これから昼食に向かいます。
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昼食は森の中に設置されている東屋でいただきます。昼食もプノン族のスタッフによって準備されます。
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調理場の風景。薪をくべて調理します。
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この日のツアーでは、トマトの卵炒めと、鶏肉とかぼちゃの炒め物がランチメニューになっていました。日本人も美味しく食べられる優しい味付けです。
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森の中のオアシス、小さな滝を見ることができます。
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この写真を撮影したのは、乾季の只中だったのでモンドルキリの緑は少なくなっていました。雨季になると、同じこの景色は鮮やかな緑で彩られます。みなさんとシェアしたい景色です。
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