2019/03/26 - 2019/03/26
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ネコワサビさん
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「思いつきで」フランス2日目 午前中プロヴァン半日街歩きです。
表紙の写真は12世紀建築のEglise Sainte-Croix サントクロワ教会
かなり古い建物で内部見学はできないが、チボー5世が持ち帰ったとされるキリストの十字架の一部のお陰で名前がついた。
奥の白い建物が宿泊したホテルLe Cesar hotel
教会の前は公共パーキングと観光バス停がある。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目朝
朝食は街中のcafeでとホテルを早めに出て、荷物はパーキングの車の中へ入れて、まずは街の中心へ。
市庁舎です。
cafeを探して少し歩いてみるが見当たらない!
朝早すぎたのか、それとも寒いからなのか、それらしきものが見当たらない!
ので、ホテルの窓からも見えていたLa Collegiale Saint-Quiriacelサン・キリアス参事会管理聖堂へ向かうことにした。
石畳の坂道を登っていくと高台にあります。 -
La Collegiale Saint-Quiriacelサン・キリアス参事会管理聖堂
12世紀にシャンパーニュ伯爵アンり1世の意志により建てられたが途中、予算不足で未完成のまま。
敷地内には高校もあり、さぼり?高校生が数人その辺をブラブラしてた。
高台にあるので街の至る場所から見えるドーム。
夜はライトアップもされてます。
残念ながら中には入れませんでした。
「1439年8月3日にジャンヌ・ダルクとシャール7世はランスからの帰り、大聖堂でミサを受けた」(たぶん)とタイルが貼ってあった -
La Collegiale Saint-Quiriacelサン・キリアス参事会管理聖堂から歩いて直ぐに、
セザール塔Tour Cesar
シャンパーニュ伯爵家権力のシンボル。
こちらも残ながらジーズンオフで外からだけ。
入れたらプロヴァンの街が一望きたと思います。 -
また歩いてくるとシャテル広場La Place du Chatellにでます。
周りにはレストランやcafeがありましたが、昼もしくは夜オープンらしい。 -
またまた歩いて直ぐにグランジュ・オ・ディームLa grange aux Dimes
プロヴァンの典型的な家屋。
こちらも残念ながらシーズンオフで中には入れず。 -
高台から降りてくる坂の途中にコルドリエル修道院Les Couvent des Corudelieresが見えます。
13世紀の建物です。 -
高台から修道院を左手に見る坂道は石作の建物と歩道は石畳みです。
中世の街並みってとこでしょうか。
それでも途中途中に不動産屋さんの賃貸、売りの看板がドアや窓に見られます。
このまま降れば市庁舎がある中心へ。 -
10時前後になりましたが、やはりcafeらしきものは見当たらず、パン屋さんでサンドイッチを買って、車の中で食べました。
この街で泊まる方は朝食はホテルで取ってください。
そして、車でサン・ジャン門と城壁のある場所へ移動
後から、地図をよく見てたらグランジュ・オ・ディームから歩いて来れた。
車で移動すると一旦街の外に出てぐるりとかなりの遠回り。 -
サン・ジャン門と城壁です。
13世紀に作られた旧市街を囲う城壁。
手前の観光局では旧市街のジオラマがあり地元の小・中学生が校外学習?できてたり、おそらくベルギーかオランダあたりの高校生が修学旅行?で来てた。
城壁の上にも上がれ、外を見渡せるが永遠と続く畑しか見えない。
ここではシーズンになると中世時代の騎士が戦う様子が劇で見られます。
街を見るには本当はここからスタートするのがいいのだろう。
一応昨晩からのプロヴァンはここで終了。
これから車で1時間余りのトロアTroyesへ。
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