2019/03/27 - 2019/03/27
6134位(同エリア20614件中)
たまおさん
私と母、ほぼ初香港&マカオ。「ほぼ」というのは、実際24年前に香港は訪れていたから。24年前と言うと、まだ香港はイギリス統治時代。その時も母との二人旅で、二人ともほぼ初海外だったため、日本から「香港&シンガポール」のパッケージツアー(自由行動少しあり)で訪れました。
24年前なので、私は記憶があまりなく、一番の印象といえば、北京語があまり通じなくてびっくりしたこと。広東語だけれどももちろん北京語だってしゃべれるでしょ。そう思っていました。発音が悪いとか文法が間違ってるとかではない。だって、母は北京語ネイティブスピーカーなのだから。
この私の記憶が正しかったのか一応母に確認したらやっぱりそうでした。
でも、今回の旅ではほぼ100%北京語は通じました!!約1名通じなかったのは、通りすがりのおばちゃん。私が背負っていた大きなバッグパックに関して、広東語でベラベラベラベラ…話してきたので、母が北京語で応対したら、無理無理…というように手を振られました…。
もうひとつ、24年前の記憶。それはシンガポールでのことだが、ガイドさんに置いて行かれてしまってセントーサ島に行けなかったこと(苦笑)。私の記憶はここまでなのだが、母に聞くと、なんと、置いて行かれてしまった私たちが何をしていたかというと、ずっとそのままガイドさん他ツアー客が戻ってくるのを待ってたというのだ。
バカでしょ!!なんで、自分たちで他をまわらないんだよ。
これが初海外旅行の真実(笑)ガイドさんなしでは怖くて自分たちじゃ何も行動できない、どこにも行けない。
あれから24年。香港は中国に返還され、私は成長しました。あの時初海外だったのも、今は50近い国々にひとりでバックパッカー旅するようになりました。アホみたいに狂ったように旅行が好きになりました。そして、英語が使えるようになりました。24年前は完全に母の北京語に頼っていましたが、今回は北京語&英語の最強コンビ(笑)。
母は老いて、腰が悪く、体力がかなり落ちました。長時間歩けないので、車いすを現地でレンタルする計画をしました。事前に私がレンタルできる場所を調べた結果、噴射飛航(Turbo Jet, フェリー会社)とH.I.S香港支店で貸し出しを行っていました。
噴射飛航 ↓
https://www.turbojet.com.hk/en/routing-sailing-schedule/hong-kong-macau/wheelchair-stroller.aspx
H.I.S香港支店
https://activities.his-j.com/TourLeaf/HKG0255/
さて、こんな母を連れて今回はどんな旅になるのやら・・・
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今回使ったSIMカード。香港のみ4日間有効。香港市内80分の無料通話付き。今回の旅は5日間なので足りないかな、と思ったけど、香港の電波を拾ってから96時間という計算の仕方をするので大丈夫でした。こういうのが苦手なので、香港の空港に着いてから買って店員さんに設定してもらおうかと思っていたが、なんだかその時間がもったいないと思い始め(老体の母も一緒だし、母には全く関係ないこと)、いろいろ調べてみると、Amazonで安価で買えること、設定も必要なく勝手にSIMカードを差し込めば繋がってくれるとのこと(スマホの機種にもよるが)。なので結局、Amazonで590円で買い、差し込んでいきました。
で、結果はFREETELのPriori3Sのかなり古くてスペックが低い機種でも問題なく勝手につながってくれました。すごいね~。さすが香港。世界中のSIMが勝手につながってくれればいいのに、と思う。アフリカ(ナミビア、エチオピア)のSIMってホントめんどいからね…。 -
今回利用したのは航空会社はLCCのバニラエア。
NRT 10:20 ー HKG 14:50 -
定刻通り香港国際空港到着。
あ、このレストランTrip Adviserで評価高かったような、の私の一声で入ることに。まだ夕食には全然全然早い時間帯ですが、これが本日の夕食となりました。 -
上海水餃子と
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鮮肉小籠包。
美味しかったです! -
でも排骨ラーメンは美味しくなかった…。点心ものを頼むのがおすすめのようね…。
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ホテルへ移動。空港からA21のバスに乗ります。九龍地区にホテルをとりました。
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約1時間、佐敦駅、Prudencial Center, Nathan Rd. で降りるとすぐ。向かって左に数歩歩くと立信大慶というビルの5階。GoogleMap大助かり。
英語名は「Good Fortune Inn」。 -
ツインで日本円にして6000円。香港にしては安い。
でも、身動きできないぐらい狭い。スーツケースを広げるスペースはなく、バックパックで来てよかったと思いました。(バックパックで来た理由は車いすを持ち歩く可能性があるため両手を空けとかなければいけないからなんですが。)
私が立っている横がトイレ兼シャワー。トイレの真上にシャワーが付いているという恐ろしいぐらいのせまさ。母には窮屈な思いをさせてしまいました。 -
母を置いて、私はカメラのみを持って夜の街歩き。薄情な娘です。
これは宿の目の前のネイザンロード。有名ですね。 -
宿の目の前の縦に走る道がこれ。この道を歩きます。
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すたすた・・・
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香港ってこういう汚いビルだらけだよね…(失礼)
街並みの印象は少しは残ってる。 -
香港らしいな
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お目当てはここ。通称「男人街」。宿から徒歩7~8分というところでしょうか。
ここは男性向けのアイテムを扱う露店が多いことからそう呼ばれているようです。反対に女性向けのアイテムを扱う「女人街」もあってそれは旺角エリアにあるので、今回は訪れませんでした。「女人街」はお昼過ぎからオープンするみたいだけど、ここ「男人街」はナイトマーケット。 -
くぐって振り返るとこんな感じで。
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歩いて行きましょうか。
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食べる店も結構あり、
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露店も。男性向けのアイテムを扱うってまったくそんなことはない。普通の露店。
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絶対着ないTシャツ。
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お、ここは筆でなんか頼めば書いてくれるのかな。
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また食べる所に出てきた。西洋人がけっこう食べていて、こういう屋台って、西洋人にとっては新鮮だよな~と思う。
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美味しそうなカニ。
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上は汚いビル(失礼)
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漢方薬屋さん
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私が写真を撮るものだから、おばちゃん、金の樽の後ろに隠れちゃった。ごめんね。
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ここは人気の店のようで…
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ワッフルさんのようです。
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若い子たちが店の前で写真を撮ったり買ったりしていました。インスタ映えというやつでしょうか。
私も買いたかったけど、お財布は宿に置いてきました…。悔やまれる…。(母がお留守番してるので大丈夫) -
戻りました。道路を反対側にわたってきて名残惜しいようにもう一枚写真を。
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振り返るとスーパーマーケット。となりにはセブン・イレブンもありました。
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宿に戻ってきました。左側のビルの5階が宿になります。この道路を挟んで目の前、つまり私が立っているあたり、にはパン屋さんがあって、翌朝の朝食はここで買いました。立地は抜群。
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帰ってきてビール。母は就寝中zzzお疲れ様。
明日はマカオに行ってきまーす。
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