2019/02/26 - 2019/03/05
471位(同エリア894件中)
- #インターコンチネンタルシドニー
- #ウルル・カタジュタ国立公園
- #エアーズロックリゾート
- #サンセット
- #サンライズ
- #シドニー湾
- #ダイニングh
- #ヘリコプター遊覧飛行
- #マラウォーク
- #ヴァージンオーストラリア航空
関連タグ
waniさん
今回何故オーストラリア、ウルルかと言うと、ウルルすなわちエアーズロック登山が2019年10月26日で終了することが昨年決まったのです。
オーストラリアには4回ほど行っていますが、一度行きたかったのがエアーズロックでした。
「何、それが登れない!それは一大事行くぞ!!」
そんな乗りで昨年3月からの計画です。
羽田空港ANAラウンジにダイニングhができた!それは試さなきゃ。
ANAはビジネスクラスで往復酒浸り、シドニー2泊ホテルライフを楽しみ、ウルル3泊無理せずユックリビール飲みながらリゾートライフ楽しみウルル登山する予定でした。
飲んべえ夫婦の珍道中です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA ヴァージン・オーストラリア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田までアップグレードしたプレミアムクラスで軽食と白ワインを楽しみほぼ定刻18時過ぎにに羽田空港に着きました。
国際線シャトルバスで国際線ターミナルへ行き、次はABCで荷物を受け取り、今回はWiFiはシドニーが2日間なので借りずにチェックインしました。
成田のつもりで専用チェックインカウンターを探したのですが、そうか羽田は無いのです。
普通にチェックインし、優先で入りイミグレーションは人手はなく機械で終わり、出国完了です。
すぐにスイートラウンジに行きダイニングhに行きました。
しかし、すでに予約いっぱい2巡目の4番目と言うことでうどん、カレーを食べて待つことにしました。
私はその間にシャワーも浴びました。
8時過ぎようやくブザーが鳴りダイニングhへ入りました。 -
ステーキ。
ステーキは機内食よりは良いですが赤身でまあこんなものでしょう。 -
タンタンメン。
タンタンメンはちぢれ?跟であっさりして少しピリッとしていました。 -
すき焼き。
すき焼きは ん~~~んでした。ただですので期待しすぎてはいけません。機内食よりは良い。 -
デザート。
勧められるまま妻はデザートをいただき完食。
美味しゅうございました。とのこと。 -
お腹いっぱいで22時頃搭乗ゲート110へ行きました。
かなりの人がいます。20分前には優先搭乗で乗り込みました。 -
-
-
乗ってすぐの機内食。
段々貧そになっている感じ~
ま~いいか。お腹いっぱい。シャンパン、赤ワイン、日本酒飲んで寝ることにしました。 -
妻チョイスの朝食 サンドウイッチです。
味はン~~~ンと言っていました。 -
私の朝食。
銀だこと一風堂ラーメン。
銀だこはチン物。
一風堂ラーメンと言ってもお湯もの。
この手はうどんの方が美味しく感じます。 -
27日(水)
太平洋を突っ切るように飛んで09:43にはシドニーSydney(SYD)に着きましたが、空港が混んでいて結局降りたのが10時過ぎでした。 -
ビジネスクラスをご利用のお客様、ANAダイヤモンド・プラチナ・スーパーフライヤーズカードメンバー・スターアライアンスゴールドメンバーのお客様は、入国審査・税関・検疫検査優先レーン (Express Path)をご利用になれます。
ご利用の際は、パスポートおよび機内でお渡しするご案内用紙をご提示ください。と言うことでしたが係の人がいたので聞くとKioskの方が早いというのでそちらに行きました。
Kioskを使ってe-Passportを認証・発券が簡単ですぐに終了しました。
シドニー空港は入国審査に時間がかかると聞いていましたがここも機械審査で並ぶこともなくあっさり入国できました。
次が税関です。
薬、お菓子いっぱい持っています。
覚悟してチェックを受けるため赤い印のゲートに向かいました。
すごい人が並んでいます。その後ろに並ぼうとすると係員があっちが空いているからあっちへ行けと言います。
確かに空いています。
そちらに並ぶと職員に「薬?」と聞かれたので「そうです」と答えると書類を全部取り上げ「8番を進みなさい」と言われました。
8番を進むと何と外に出てしまいました。
何とノーチェックでした。拍子抜けしました。 -
外ですぐにタクシー乗り場に向かいました。
そこまで暑くありません。風が心地良い。 -
バンのタクシーに乗りインターコンチネンタルシドニーに向かいました。
ネパール人のタクシードライバーは良くしゃべります。
数日前までは暑かったが涼しくなったと窓を開けて走ります。
スムーズにホテルに着きました。 -
1階フロントでチェックインを言うと31階へ行ってそこでするように言われ案内してくれました。
クラブラウンジの専用フロントです。
そこで「後40分待ってください。急いで部屋を準備させます」とのこと、「ラウンジでゆっくりしていて下さい。」というのでラウンジで待つことにしました。
31階と言いながら階段を上がるので32階です。
シドニー湾、ハーバーブリッジ、オペラハウスが眼下に見えます。
カプチーノを頼み少しゆっくりすると「部屋の準備ができました」 -
部屋は30階イースタンハーバービュールームでした。
水は31階ラウンジに350mlのペットボトルが置いてあって自由に持って帰れます。
水の準備は不要となりました。
荷物を部屋に置いて、コンシエルジュの日本人に聞いて両替えと大事なボトルショップでビールを買いに出かけました。 -
坂道が多く、道が斜めに走っているのでどこに向かっているのか判らなくなりました。感でジョージストリートに行き無事両替えし、UGGで靴を買い、サーキュラー・キーの港でビールを買いました。
地元ビール2種類で迷っていたので定員に聞くと「アッチはだめ」「こっちは最高!」と言うので買いました。 -
ホテルに戻り荷物を置いて、ラウンジでサンドウイッチの軽食をいただき、私はジムに行き運動しました。
ホテルライフを満喫します。
ジムの後風呂に入りました。
古い建物です。風呂もシャワー固定式でこれは困りました。 -
5時にはラウンジに行き宴会開始です。
-
オードブルは中華点心風。
-
ワインもカキも美味しい!クリーミーで濃厚でした。
フレンドリーなウエイターからお勧めの赤ワインを飲みました。
しっかりして美味しかったです。 -
18時半少し暗くなってきました。
オペラハウス近くのレストランで飲み直しです!
この白ワイン美味しかったです! -
2種類のオイスター。
ホテルより小ぶりですがクリーミーで美味しい! -
イカフリット。
軽い衣でイカ柔らかく美味しい! -
フイシュアンドポテト。
定番。量多く美味しい!
いや~シドニーの満喫しています。 -
28日(木)
良い天気です。今日は何をするという予定もないのです。
朝食をとりながら船でシドニー湾を巡ることにしました。 -
10時にサーキュラー・キーに行きそこから2時間のクルージングです。
-
シドニー湾の入り口まで行ってきました。海上からゆっくり見物でした。
日差しは強いのですが、風が吹けば心地良いのです。 -
オペラハウスもハーバーブリッジもきれいでした。
この角度は船ならではです。 -
シドニー湾の入り口です。
両端は断崖です。 -
こんなのんきな釣り船発見。
-
オペラハウスもハーバーブリッジ両方入りました。
-
12時頃戻って来ました。時間が早いのでロックスを散策しました。喉が渇いたので途中パブでビールを飲んで、明日からのウルルに備え買物です。
-
2日通ったサーキュラー・キーのボトルショップです。
ウルルはビール売っている店1軒で、ホテルから離れているし、高いと言うことで手持ちで12本缶ビールを買っていくことにしました。 -
ホテルに戻りサンドウイッチとサラダで軽食を食べました。
お昼はこれで十分でした。
お洒落なカプチーノもいただき、ラウンジ生活を満喫しています。
その後私はジムに行き1時間運動して風呂に入りビールをノンでスッキリ。 -
17時ラウンジでのカクテルタイムです。
まず、揚げ春巻き2種が出てきました。 -
17時ラウンジでのカクテルタイムです。今日はカキはありませんでしたがムール貝がまるでカキのように濃厚な味でした。今夜は白ワインです。19時くらいまでフルにラウンジを使い、ワンドリンクサービスがあったので1階のバーでスパークリングワインを飲んで部屋に戻りました。
エアーズロックにペットボトルが必要なのでホテルのペットボトルを8本ほど準備しました。ラウンジライフフルに活用しました。
さー明日はいよいよウルルへ向かいます。
朝が早いので荷物のパッキングをし、やすみました -
3月1日(金)
天気が良いです。
荷物重量が23㎏以下であることを確認し、ビールからスパークリングワインまで荷物に入れ込み、6:30過ぎにラウンジで朝食し、その後ラウンジでチェックアウトしました。
「タクシーは必要か?」と言うので「お願いします」と言うと電話をしています。1階でベルマンに言うように言われました。
荷物を持って外に出るとベルマンが「この車で空港に行ってください。料金は55$です」と言うのです。
え~~ベルマンが白タク進めるの?と思ったらホテルの車です。
レクサスで送ってくれました。 -
少し早いのですが8時過ぎ国内線第2ターミナルに到着しました。
さ~これからがLCCヴァージンオーストラリア航空の未知の世界です。
自動チェックイン機でチェックインするかどうか人の流れを見ていました。
多くの人が赤い表示のバックドロップに並んでいます。
少ないところは青表示のバックドロップです。
そこで、チケットカウンターに行き、この座席をAサイドに変えてくれないかお願いしましたが一杯とのこと。
次に、帰りのチケットをアップグレードできないか聞くと「今買うととても高いですよ。
帰り当日空港でこれを見せなさい。
と紙に書いてくれました。助かります。「この後どこに行けばいい?」と聞くと青のプライオリティパスに行くように言われました。
ラッキーです。
楽勝であまり並ばず荷物を預け、保安検査も早く終えました。 -
ヴァージンオーストラリアラウンジの場所を教えてもらい時間までラウンジでゆっくりできました。
今回はほとんどラウンジライフです。 -
9:25搭乗とのことで110ゲートに行き待ちましたが、一向に搭乗になりません。
-
50分頃ようやく搭乗です。
ビジネスクラスは8席しかありません。
しかし、トイレも8席と乗務員専用です。
早速ウエルカムドリンクサービスでスパークリングワインが出てきました。
「映画をみますか?」と聞くので「それでは1つ貸してください」と言うとタブレットとイヤホンを貸してくれました。 -
10:15 VA 1627シドニー(SYD)は離陸しました。
飛行機はほぼ真西に向かいます。
最初は住宅街家がだんだん小さな作りになり、今度は緑の山、広い農地、荒れ地、赤い砂漠と変わっていきました。
上空でビール一杯。 -
機内食もホットプレートで私はビーフとサラダとカレーが一緒になったものを頼みました。
生野菜とカレーと言う組み合わせに驚きましたが普通に美味しかったです。 -
妻ははチキンサラダをビールと共に頼みました。
あっさりして美味しかったですよ。 -
シドニーとの時差は-1時間30分です。
飛行時間は3時間ほどでした。
ほぼ真西に飛ぶ感じですね。 -
12:00前には赤い砂の中の小さな空港エアーズロックコネラン(AYQ)に到着しました。
暑い!半端なく暑い!後で聞くと最高気温は41℃だったそうです。
すぐにAAT Kings のロゴ入りのサインボードを見つけましたがAAT Kings のロゴ入りのサインボードばかりで「日本人のところに行け」と 言われる始末でした。荷物は優先で出てきて早めにバスに乗ることができました。
係員が来て日程を確認すると日程が間違っています。
日程を修正してもらいホッとしました。 -
バスから初ウルルをみました。
遠くからでもでかいな~ -
エアーズロックリゾートへ移動所要約 10 分でした。
注意事項を聞きながらセイルズ イン ザ デザートホテル(Sails in the Desert)に13:00にはチェックインしました。 -
2階のガーデンビューです。これで5星?ですが、広いから良いとしましょう。
荷物の片づけをしてすぐに出かける準備です。 -
テラスあるけど昼間は暑すぎます。
プールで遊んでいる子供もいますが、信じられない! -
15:35カタジュタ-ウォルパ渓谷散策、エアーズロックサンセット、サザンスカイ・バーベキュー、星空観察に出るために15:25にはフロント前に行きました。
日本人多いですね。
そういう私たちも日本人です。 -
雲も少なく天気最高です。
でも、半端なく暑い!
バスに乗りカタジュタ-ウォルパ渓谷散策に向かいました。
砂漠と言いながら草木がありますが、特殊な草花、木々です。
かれんな感じですが棘がすごい草はすごい。痛かったです。
暑い中歩きますが、ハエがすごい。
水分を求めて口、鼻、目、汗をかいた頭、背中に群がります。
用意していた防護ネットを着用しました。
私たちの格好は面白かったのでしょう。
カナダ人に呼び止められ写真を撮られたくらいです。
私はまだそうなかったのですが妻はウルトラマンに出てくる怪獣ゼットンのようでした。
渓谷は礫岩の大きな塊です。
それが風化により亀裂が入り、岩が脱離し落石したものです。
突き当りは三角形で風が流れる地形です。
なるほどと思いました。しかし、この岩の大きさ普通想像できるものではありません。 -
ここはエアーズロックと同じ地形の一部なのです。
エアーズロックは砂岩、カタジュダは礫岩なのです。
こんな大陸の真ん中に堆積物による巨大な山が存在すること自体奇跡です。
アボリジニが崇拝するのは解ります。
その後、今度はエアーズロックに向かいます。 -
エアーズロック サンセットきれいでした!!!
-
エアーズロックサンセットをスパークリングワインとおつまみを飲みながら日の入りとともに赤く染まるウルルをご鑑賞しました。
きれいでした。
時間と共に色が変わるウルル、神秘的でした。
お決まりのワンショット。 -
沈んでウルルが見えなくなって今度はサザンスカイ・バーベキューです。
オーストラリアではよくあるバーベキューです。
しかし、サラダやエビ、肉もそんなに悪くなく楽しく飲んで騒ぎました。
一緒に飲んだ連中は当たり前ですが私たちより若い連中が多く、ワーキングホリデーで来ている若者が多かったです。
いろいろ話しを聞きながら時間が経ちました。
食事の後は日本語ガイドの解説とともに南半球の星空でしたが、北海道から来ているご夫婦の奥様が星に詳しくすごく楽しかったです。
月も出ていなくて南十字星、スバル、大マゼラン星雲、小マゼラン星雲、天の川、流れ星きれいでした。
ホテルに戻りゆっくり風呂に入り、寝ました。 -
2日(土)
5時頃起床しました。風はなく雲はありません。
風呂にゆっくり入り、テラスでゆっくりビールを飲みながら空を見上げました。
新月と宵の明星がきれいです。
最初見えていた天の川もだんだん見えなくなり夜が明けていきました。
ゆっくりしてレストランで朝食を摂りました。
今日は本当はエアーズロックに登る行程でしたが、ハードすぎるので1日置いて登ることにしました。
今日は10:30からエアーズロック・ヘリコプター遊覧飛行ツアーです。
英語ツアーですがこれしかありません。
2人だけで乗るのだと思ったらなんと他にドイツ人が3人乗ります。 -
快晴の中飛び立ちましたが上空は風がありました。
時折ヘリが流されるのが解ります。
五月蝿くてヘッドホンで聞いても品祖な英語力の私には操縦士の説明はほとんど聞き取れません。
しかし、前日観光しているので大体わかります。 -
カタジュダからエアーズロックに向かいました。
段々近づいてくる雄姿は圧巻です! -
大きい!一枚岩の全容を確認して戻ります。
上空から見る姿と下から見る姿は違います。
イヤーよかったです!
絶景でした。 -
ホテルに帰って近くのストア散策。
そこにあったネズミ捕りき。
トムとジェリーでこんなの見たわ~~ -
ハエ叩き!
こんなもの通用するようなハエの数じゃないと思うけど・・・・ -
ホテルに帰るとお昼。
「どうする?バスで別のホテルのところに行くと生ビール飲めるところがあるよ」と妻に言うとそこに行くというのでシャトルバス待っで行きました。
そこは、なんとテントハウスでエアコンで無く水含んだ扇風機が回っています。
まず、生ビール。
店員さんお勧めのエールとラガーを頼みました。
ハンバーガーが食べたいと言うので注文に行くと、何と注文したとたん停電!
こんなことあるんだ~。
仕方なくそこにあるポテトをレジスターが止まったのでキャッシュでミィデアムサイズを頼んだらたっぷりくれました。
それでビールを飲み終えたころ電機が付きました。
お腹いっぱいになりまたバスに乗ってホテルに戻りました。
ゆっくりして、夕食どうすると妻に聞くと「 どん兵衛」と言います。
海外旅行ではどん兵衛は必需品です。
時折食べたくなる和食。このかつお出汁で落ち着きます。
ストアに行くと昼あったサラダ類がありません。
かろうじて見つけたシーザーサラダキットなるものを買って部屋に戻りました。
どん兵衛とサラダとビール、スパークリングワインの夕食後移動疲れと歩き疲れたのとで寝てしましました。 -
3日(日)
あまり早く寝すぎたのか2時頃起き、また4時頃起きました。
お腹も空いています。
昨日は食べたか食べてないか解りません。
しかたなく4時過ぎ起きて風呂に入りました。
今日は早いのです。
4:30妻を起こして準備。
5:35エアーズロック・サンライズと登山&麓めぐりツアースタートです。
ホテルフロントでモーニングボックスもらいサンライズ会場へ行きました。
夜明けのウルルを見てビックリ!!!
美しい!!!!
私としてはサンライズより夜明け間近のウルルの方がきれいでした。 -
空は快晴無風状態。
心は頂上での自分を想像しうきうきしています。 -
これなら登山できると思ったのですが登山口に行くとすごい風。
だんだん心は暗くなり、斜め線入ったちびまる子ちゃん状態になりました。 -
これではだめです。
強風で登山できません。
暫く散策しゲートが開くのを待ちます。 -
仕方なく麓散策して戻ってもゲートは開いていません。
民俗資料館に行って戻っても開いていません。
登りたかった。
残念がっかりしていると何とガイドが明日再度チャンスを与えてくれました。
ホッとしてホテルに11時に戻りました。 -
さー昼食どうすると静子に聞くとスーパーでサラダを買ってきて食べると言います。
それではとスーパーに行きコールスローとマカロニサラダとクロワッサン、パンを買って帰りました。
部屋でサンドを作りビールで食べました。
外は暑い! -
外は良い天気。
でも、やはり熱い。
外はうろうろできない。
周辺のお店をブラブラ散策しました。 -
ゆっくりして夕方ホテルのレストランへ行きました。
ビールは風呂上りに飲んでいるので、赤ワイン1本頼みました。 -
和牛ハンバーグ。
オーストラリアで和牛には抵抗ありましたが、ボリュームあり美味しかったです。
ポテトも揚げたてで美味しい! -
シーフードサラダ。
エビも新鮮で美味しかったです。 -
お腹いっぱいで、食後展望台まで散歩しました。
もう日が暮れているからハエはいないと思っていましたがたくさんいました。
展望台にあがってみるとウルルもカタジュタも見えました。
近くで見ているので、大した景色でもなかったのですぐに戻りました。
部屋に戻りゆっくりし、明日はエアーズロック登山リベンジです。
6:45出発です。明日にに備え22時頃には寝てしまいました。 -
4日(月)
目覚ましは5:30にしていましたが、5時には目が覚めました。
外に出ると星がきれいです。滞在中ずーっと良い天気ですが、今朝は少し風があります。
登山できるかどうか微妙です。帰りの荷造りの準備もして6:25にはフロント前に行きました。
リベンジする人は昨日の人たちの約半分です。
朝日が顔出した6;45に出 -
ウルルに直行バスです。
登山可能であればすぐに登る体制です。
しかし、ウルルに近づくと風です・・・・・
8時前に登山口に到着しました。
強風でダメ!とのこと。 -
しばらく待機してゲートが開くのを待ちます。
横に登山の可否を判断するレンジャーの車がありました。
「せっかく来たので何とか登らしてください」と頼みに行こうかと思いましたが、ぐっと押さえました。 -
風速計はかなり早く回っています。
8:30登山あきらめホテル戻りました。
レストランで朝食をゆっくり摂り、部屋に戻りました。
荷物をドア前に置き、10時にはチェックアウトしました。
外は暑く、ハエだらけなので、ロビーでピックアップまで時間を潰しています。 11:20ピックアップバスが来ました。
かなりの日本人が乗っています。これは飛行機満員だなと思いました。
この時間は12:35にヴァージンオーストラリアがシドニーに飛び、13時にジェットスターがシドニーに飛びます。
空港に着きました。 -
荷物をドア前に置き、10時にはチェックアウトしました。
外は暑く、ハエだらけなので、ロビーでピックアップまで時間を潰しています。 11:20ピックアップバスが来ました。
かなりの日本人が乗っています。これは飛行機満員だなと思いました。
この時間は12:35にヴァージンオーストラリアがシドニーに飛び、13時にジェットスターがシドニーに飛びます。
空港に着きました。
バスからの荷物が遅れて出てきて、エコノミークラスのためこれはバックドロップまで長いこと時間かかるなと思いました。
空港の中に入って驚きました。
スカイジェットは長蛇の列。
ヴァージンオーストラリアは誰も並んでいません。
すぐにチェックインできました。 -
ただ、保安検査場が1つしかないため並んでいます。
中に入り12:05に1ゲートから搭乗です。
と、言ってもゲートは2つしかありません。
当然歩いて機内に入りました。
そこで搭乗券を見てビックリしました。座席が12E、Fで予約したのに9A、Bに変わっています。
おまけに窓のないところです。
なんてこった。やられました。
隣が空いていたので移ろうと虎視眈々狙っていたのですが、CAに「飛び上がりそれから」と言われました。
すると、外人がス――と飛び立つ前にその席を占領しました。
「やられた!」仕方ない寝ることにします。
12:35にVA1628エアーズロックコネラン(AYQ)を飛び立ちました。
最初揺れましたが、落ち着くと機内食?おやつが出てきました。
持ち込んだビールで宴会タイムです。
後ろの席はうるさいおばさん、途中運動するおじさん、徘徊するこども。
なんじゃこりゃの世界です。 -
時差+1時間30分です。17:00前にシドニーに到着しました。
次はTBUSです。
空港を出て、外を見るとTBUSの看板を見つけました。
1台到着しています。
すぐに乗ることができました。
少し待って出発ですが、インド人一家でしょうか、夜逃げのような荷物で乗ってきます。
「無料とは言えもう少し考えろよ」と言いたかったです。
国際空港に着きました。
ANAのカウンターを見るとG10~18と表示されています。
行ってみるとまだ何もありませんが、場所取りしている人はいます。
18:30から受付とのことでしたのでお土産屋を見ることにしました。 -
出国カードが必要と思い地上係員に聞いたらもう廃止になったとのことでした。
変化が激しく情報が遅い。
優先レーンでイミグレーションに行くとなんと出国もKIOSKです。
税関を簡単に抜け、簡単に出国しました。
オーストラリアは楽になりました。
ニュージーランド航空とシンガポール航空のラウンジが使用可とのことどちらが良いか地上係員に聞くと「食べ物的にアジア系でシンガポール航空が良いでしょう。」と言うことだったのでシンガポール航空ラウンジに行きましたが大したことなかったです。 -
21:00前にラウンジすぐ近くの53番ゲートに行きました。
多くの日本人がいます。
21:30NH880は静かにシドニーを飛び立ちました。
下に雲があるのでしょう景色はまるでみえません。
水平飛行になると食事です。
シドニー時間23時ですが時間修正して日本時間では21時です。
まだ21時。宴会タイムです!
和食をあてにして白ワイン、日本酒2種を楽しみました。
そしてやすんだのが23時頃でした。 -
5日(火)
朝はゆっくりできると思ったら3時過ぎには起こされました。
睡眠不足です。
早い朝食を一風堂ラーメン、ビールと共にいただきました。
4:40には羽田に着きました。
羽田は直前まで雨が降っていたようで水たまりがたくさんありました。
今は雨は止んでいます。気温14℃とアナウンスされました。
涼しいと言うより寒い~
ウルルは41℃、東京は14℃、数字が逆です。
顔認証で入国し、税関フリーパス早く出れました。 -
荷物を持って国際線にある国内用ANAカウンターで帰りの便を早くしてもらいました。
荷物を預け、国際線からまるで貸し切りのように2人だけのバスで国内線に向かいました。
しかし、ラウンジと全く反対のところで降ろされてしまいました。
ぶつぶつ言いながらラウンジまで移動です。
5分は掛かります。
シャワーに入り、おにぎりとみそ汁を飲みゆっくりしましたが、ここからが問題でした。
ラウンジを6:30にでてユックリ搭乗ゲートに行きました。
そこではたと6:45カメラが無いことに気が付きました。
睡眠不足でぼーっとしているのです。
カメラがラウンジの椅子にあったのは記憶しています。
旅行を記録した大事なカメラです。
地上係員に電話でラウンジに連絡してもらい捜してもらうことにしました。
ついに搭乗が始まりました。
その時電話です。
「ありました」とのこと。
私は走ってラウンジまで取りに行こうと思いました。
しかし、優しい女性地上係員が「私が取りに行ってまいります」と言いまさしく韋駄天のごとく走り出しました。
「間に合ってくれ!」
まるで走れメロスの心境です。
手を組み帰ってくるであろう方向を見つめるしかありません。
7:00になりました。
「後20名の方の搭乗をお待ちしています」とアナウンスです。
心の中で「俺たちが一番最後にならないようにどいつか遅く来てくれ」
しかし、むなしく最後の乗客が7:05に来てしまいました。
仲間の地上係員は私たちの気持ちを察したのか「もうすぐ着くと連絡がありました」と伝えてくれます。
優しさにありがとうと感謝した時、その時です。
ラストランをする地上係員の姿が見えました。
間に合ったのです。
私はカメラを受け取り彼女にお礼を言いました。
本当はハグでもしたかったのですが時間がありません。
急いで機上の人となりました。
飛行機は定刻に羽田を飛び立ちました。
機内では爆睡でした。
最後にトラブりましたが、懲りずに今度は5月政府が10連休にしたので仕方なくマレーシアに行きます!
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