2019/03/19 - 2019/03/24
19位(同エリア108件中)
カホさん
アイルランドのダブリンに3泊することを決め、最後の1日はダブリンから北アイルランドに行くことにしました。
1日で北アイルランドへ行くには、ベルファスト市内観光をメインにするか、ジャイアンツコーズウェイとキャリックアリードを巡って最後に少しだけベルファスト観光をするか、だいたいこの二択です。
主要観光スポットはジャイアンツコーズウェイのようなので、今回はメジャーな方を選びました。
ベルファストまでならバス往復を自分で手配するところでしたが、ジャイアンツコーズウェイまで自力で行くのは大変そうだったので、現地ツアーに申し込みました。
似たようなツアーがたくさんあります。
私は見たなかで一番安かったget your guideの56.25ユーロのツアーを申し込みました。
ちなみにベルトラだと65ユーロでした。
それでは、北アイルランド観光編の旅行記をどうぞ。
日程はこちら
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3/19 夕方に成田出発
(キャセイパシフィック航空で香港経由)
3/20 早朝にダブリン到着→ダブリン観光
3/21 スコットランド日帰り観光
3/22 北アイルランド 現地バスツアー ★今ココ
3/23 午前にダブリン出発
(キャセイパシフィック航空で香港経由)
3/24 午後に成田到着
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ダブリンを6:45に出発し、まず着いたのはザ・ダーク・ヘッジズ。
ゲーム オブ スローンズのロケ地だそうです。
このツアーはほとんど欧人でしたが、みんなゲーム オブ スローンズのロケ地を見るのを楽しみにしていたようです。
私は、そのドラマすら知らなかったですが😅
それでも楽しめましたよー。
ただの道といえばただの道ですが、両サイドの木々がいい味出してます。 -
途中でブッシュミルズを通りました。
ブッシュミルズは一番古いウィスキーの蒸留所があるところです。
今回はここには寄れず、説明を聞きながらバスで通りすぎただけです。 -
そして着きました、ジャイアンツコーズウェイ。
ここで90分ほどの自由時間です。
この右側の道を歩くと柱状摂理の方へ行けます。
見るだけだとあまり記憶に残らないかなと思って、ちょっとお高いですが日本語の音声ガイドを購入しました。
(ビジターセンター見学込みで11.5ポンド) -
まずは海が広がります🌊
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20分ほど歩くと、見えてきました柱状摂理。
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五角形や六角形が自然にできたと言うから驚き。
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縦にもすごく積み重なっているんです。
人工じゃないですよ、自然です。
アイスランドのブラックサンドビーチでも見ましたが、ここの方が広大でした。 -
この石は、巨人の靴と言われています。
大きさは靴の凹みのところに人が座れるくらいの大きさです。
ジャイアンツコーズウェイには巨人がいた昔話があって、音声ガイドを聞くとその話をしてくれます。
そして、私はここで引き返しました。
ルートは赤青緑の三種類あって、私は一番メジャーな青ルートを行きましたが、上から見下ろす赤ルート、ビジターセンターの逆側の景色を見る緑ルートもあります。 -
ジャイアンツコーズウェイの次は、キャリック・ア・リードへ行きました。
ここは、吊り橋が有名なんです。
入場券が必要ですが、ツアーに付いていました。
入り口から20分ほど歩きますが、ずっと海がキレイに見えます。 -
途中には羊もいました。
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先端の島が見えてきました。
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吊り橋の手前の門では人が並んでいます。
橋が一方通行なので、譲り合いなのです。 -
橋をビューポイントから見るとこんな感じ。
なかなかスリリングです。。 -
門から階段を降りると、係員の方にチケットの半券を渡します。
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そしてこれがその吊り橋です。
一度に8人しか乗れません。
だって、板二枚にロープですからね。。
そして海だから風がきつく、結構揺れます。
高所恐怖症の方は、結構厳しいかな。 -
渡っても何もありませんが、
草の色と風になびく感じが絵画みたいでした。 -
そして最後にベルファストにやってきました。
45分しか自由時間ないと聞いていましたが、一時間半ほど時間をくれました🎵
ガイドさんは希望する方をショッピングセンターに連れていってくれました。
私はウエストベルファストに行きたかったので、そこには参加しませんでした。
ウエストベルファストには、政治的な意味を持つ壁画がたくさんあるのです。
むかし北アイルランドではカトリック系とプロテスタント系の対立が激しかったそうです。
今は治安はいいですが、カトリックとプロテスタントの住んでる地域はいまだに別れており、その間の道は夜間には閉鎖されるのだそう。 -
これは、カトリック側のフォールズロード。
街の中心から歩いて20分ほどで見えてきます。 -
フォールズロードの絵②
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フォールズロードの絵③
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ゲートがありました。
これが、夜間に閉まる門です。 -
門は二重になっていて、さっきの門から数十メートルのところにもうひとつ門があります。
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そして、その門の横に続いているのが、カトリックとプロテスタントを分ける壁。
ピースウォールです。 -
高い壁がずっと続いています。
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プロテスタント側のエリアに入ってみました。
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家の壁にも絵が書かれています。
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これは、プロテスタント側のシャンキルロードにあったものです。
シャンキルロードは、壁の絵は少ししか見つけられませんでしたが、世界の紛争について書いてあるコーナーがいくつかありました。
戦争とか紛争とかテロとか、悲しいのに、世界中で起きていることを実感します。 -
カトリック側のフォールズロードに戻ってきました。
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これは、フォールズロードの奥の方にあります。
多分一番よく見る壁画。 -
この方はボビーサンズさん。
ハンガーストライキで獄中死した方です。
享年27歳。
お亡くなりになる一か月前に最年少のイギリスの国会議員になったんだとか。
今でも北アイルランドのカトリック系の英雄として語り継がれています。
これでベルファストの観光は終了です。
1日いかれる方は、タイタニック号の博物館などもあるようです。
アイルランド旅行のつもりで計画しましたが、英国の観光の方が長かったかも。
北アイルランドは、単独で行く計画することはなかったと思うので、ダブリンからバスツアーが出ててくれてよかったです。
毎日朝から晩までみっちり楽しみました😁
これで、今回のアイルランド&イギリス旅行の旅行記は完結です。
読んでいただき、ありがとうございました😊
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