2019/03/24 - 2019/03/24
73位(同エリア516件中)
luceさん
埼玉県の西洋館を訪ねるバスツアーの後編です。
深谷から川越に移動して、旧山崎家別邸を訪れ、そのあとは入間に行き、旧石川組製糸西洋館を見学します。
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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深谷からツアーのバスで1時間。川越の旧山崎家別邸です。
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階段にある美しいステンドグラスで有名です。
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玄関先は、日本家屋。
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通常非公開の2階は主に西洋的な仕様。和洋折衷住宅です。
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1階の客室。ステンドグラスが色を添えます。
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西洋的な椅子式の食堂です。
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日本家屋の客間。
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サンルーム的な児童室。
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庭です。時間がないのでわずか10分程度で邸宅を見たため、内部の記憶が曖昧です。
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川越はゆっくり歩きたい街なのですが、ツアーなので駆け足。
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レンガ造りの教会。通りすがりに急いで写真を撮る。
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素敵な西洋館。これも通りすがり。
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時の鐘。前を通っただけ。
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レトロな街並み。川越での滞在時間はわずか50分。
バスの駐車場から山崎家まで。人も多くて、人をかき分けるように往復し、なんだか疲れました。
芋ようかんとかお団子とか食べたかったな。 -
バスで1時間の入間市に移動し、旧石川組製糸西洋館を訪ねます。
BS朝日で日曜日のお昼に「百年名家」という歴史的な家屋の紹介番組をやっていて、その番組で、半年ほど前に取り上げられていた建築です。 -
玄関ホールです。
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応接室です。
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壁は当時のもの。
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絨毯も当時のものだそうです。
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大食堂です。重厚なインテリア。
ここでお茶とケーキもいただけるのですが、そんな余裕は全くありません。ガイドについて、部屋から部屋へと回るだけで精一杯。 -
2階に上がると和室があります。
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戦後、GHQに摂取されていた時に改築されて和室から外に出る西洋式のドア。
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2階には舞踏会もできそうな、ホールがあり、見事なステンドグラスが当時の栄華を偲ばせます。
ここでの滞在は、約30分。新館の方は見れませんでした。 -
最後は、旧黒須銀行の建物へ。限定公開です。
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日本家屋な銀行です。
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明治時代に作られ、昭和30年代までは、埼玉銀行の豊岡支店として使われていた建物で、その後、平成6年までは郷土民芸館として使用されていたそうです。
入間市の文化財に指定されているそうです。 -
2階からの眺め。お隣は醤油屋さん。製糸工場があったから、銀行も栄えたのですね。
古い町並みに、入間市の歴史を感じました。
バスツアーはここで終了。東京には17時半に着きました。
ツアーは楽で、一度に観光できて便利ですが、どこに行ったか記憶が曖昧で、その血を訪ねたという思い出は乏しいのが欠点だと思います。
食べるの大好きな私の旅行記で、食べ物の写真が1枚もないのが、いかに慌ただしい旅だったかを物語ります。
川越は今度またゆっくり訪ねてみたいですし、石川組製糸西洋館も、入間駅から徒歩10分くらいで、かつ個人見学ができることが分かったので、そのうち再訪したいと思いました。
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