2019/02/26 - 2019/03/05
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アラカンぽぴこさん
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初めての旅行記です。ひとり旅ツアーに参加し、エジプト旅行に行きました。参加者は、男性7名、女性15名で、年齢は、20代くらいから70代くらいまでの添乗員同行でした。
行ってみてわかったこと。
エジプトポンドへの両替をカイロ空港でしたところ、5千円札からでは、ダメで、米ドルからでも、100ドル以下では、出来なかったので、100ドルをエジプトポンドに両替した。
遺跡の中の撮影には、カメラ券を購入する必要がある場所が多かった。アブシンベル神殿の中の撮影にもカメラ券が必要だったが、エジプト人のガイドが、暗くて映らないと言っていたが、カメラ券を購入して撮影したところ、結構キレイに撮れました。
ラクダ乗りに乗る時にお金を支払ったのに、降りる際に代金を要求され、支払わなければ下ろしてもらえないことがあると聞き、ラクダには、乗りませんでした。
また、写真を撮ってあげると言われて、写真を撮ってもらったら、チップを要求されるから、そんな時は、ノーチップと言いなさいと言われましたが、そう言っても、チップを要求されましたが、無視しました。
食事は、バイキング料理が多かった。
エジプトは、生水がダメでおなかを壊す人も多いと、聞いてましたが、今回のツアーでは、おなかを壊した人は、いなかったようです。
歯磨きまで、ミネラルウォーターを使ってた人もいたみたいですが、私は、そこまでしませんでしたが、食後には、整腸剤を飲むようにしていました。
お土産を買うのに、本当の金額がわからないので困り、ほとんど、買い物をしなかったのが心残りです。
日程は、
2月26日23時35分発関空からのエミレーツ航空で、ドバイ経由
27日カイロ空港10時25分着で入国検査の後、ギザのピラミッド、スフィンクス観光後カイロ市内に戻りホテル宿泊
28日カイロ空港5時50分発7時15分着の国内線で、アスワンへ。その後、3時間かけてバスで、アブシンベルへ移動。アブシンベル神殿の音と光のショー鑑賞(40分間)
3月1日5時頃アブシンベル神殿の日の出観光、ホテルに戻り朝食後、バスでアスワンに戻り、アスワン観光後、ナイル川のクルーズ船にチェックイン。
2日午前中コム・オンボ、午後エドフ観光。20時30分~45分頃、エトナ水門通過。
3日午前中ルクソール東岸、午後ルクソール西岸観光。
4日、クルーズ船をチェックアウト後、ルクソール午前5時50分発7時0分着の国内線でカイロに移動。その後、カイロ市内のエジプト考古学博物館見学。
カイロ19時20分発、エミレーツ航空で、ドバイ経由で関空hr。
5日17時05分着関空へ帰国。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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エミレーツ航空の2階建てのA380で関空からドバイまで
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ギザのクフ王のピラミッド
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人だかりのところがピラミッドの入口。カメラは持ち込み禁止なので、添乗員さんに預けて中にはいりました。内部は、暗くて、天井が低く、何度も頭を打ちながら、狭い階段を登り、広間に蓋の無い石造りの棺が置いてあるのを見て、来た道を戻りました。この後、筋肉痛が3日続きました。
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スフィンクスを見に行った際に、ツアーのメンバーとはぐれてしまいました。
スフィンクスエリアの入場締切時間の16時30分近くに入場したので、人が一杯で、右に行く人、左に行く人どっちもあって、間違った方向に進んだみたいでした。バスの駐車場の近く待つこと、10~15分くらいで、添乗員さんの顔を見たら、ほっとしました。 -
一泊目のカイロ市内のコンラッドホテルです。窓からナイル川ビューであるとのことでしたが、到着が暗くなってからでしたし、なんと、二日目のモーニングコールは、午前2時45分、ホテル出発は、午前3時30分ということで、ホテルライフは楽しみませんでした。
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2日目は、カイロ空港5時50分発アスワン7時15分着で、飛行機移動、アスワンハイダムを観光後、バスで、3時間かけてアブシンベルへの移動。
朝、定刻飛行機に乗ったものの、なかなか出発せず。約一時間くらい飛行機が飛びませんでしたが、ここでは、よくあることのようです。
写真は、バス移動中、サラサラのキレイな砂が拾えるということで、バスを止めてくれ、ビニール袋に砂を入れ、持ち帰りました。 -
2日目のセティアブシンベルホテルの我が部屋の入り口です。なかなか雰囲気は良かったのですが、泊まった次の日の朝、外出から部屋に戻った際、鍵が開かなくなり、フロント係のマスターキーでも開かず、メンテナンス業者を呼んで開けるのに、30分くらいかかったみたいです。キーは、カードでかざすタイプのもので、私は、その間、朝食を食べていました。
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アブシンベル神殿の音のショー(約40分間)今回は、日本語のアナウンスでした。
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3日目の朝、午前5時15分にホテルを出発し、アブシンベル神殿の朝日観光へ。
アブシンベル神殿内の撮影は、カメラ券(300EP)が必要。フラッシュ撮影はダメでしたが、アイパッドでこれぐらい撮影できたら、私的には、満足しました。 -
大神殿内の壁画の一部です
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朝早くの観光で、寝不足気味ですが、人が少なく、よかったです。
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アブシンベル神殿観光、朝食後、バスで3時間かけてアスワンに戻り、未完成のオベリスク見学。
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いよいよ、これから3泊4日のナイル川クルーズでお世話になる、エスメラルダ号。部屋は、抽選により、三階の左舷側の後方の一室でした。
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部屋は、2ベットで、スーツケースも2つ広げれる広さで、バスタブもありました。
無料のwi-fiも有りましたが、私は、日本でレンタルのwi-fiを借りて使っていました。 -
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5日目、朝、8時から、徒歩で、ナイルの岸に立つ、ワニの神殿コム-オンボ神殿観光。
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コムオンボ内にあったナイルメーター。
ナイル川の川の水位と同じなのだそうです。 -
ワニ博物館内のミイラのワニの撮影。(カメラ券50EP必要)
観光後、船に戻りエドフへ向かう間に、船内で昼食。 -
二人づつに分かれ、馬車で10分くらいでエドフのホルス神殿へ。
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ホルス神殿観光
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コムオンボ神殿の馬車の待機場所。また、馬車に乗り船に戻り、エトナ水門を通りルクソールへ。
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6日目、いよいよルクソール。
まず。ルクソール東側観光。
ルクソール神殿の模型から。 -
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ナイル川をボートで渡り、その後、バスに乗り、ルクソール西側
王家の谷へ。 -
王家の谷に到着
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王家の谷では、ツタンカーメン王の墓、王妃ネフェルタリの墓に、入りましたが、圧倒的に彩色が綺麗だったのは、王妃ネフェルタリの墓でしたが、ここは、撮影禁止だったので、写真はありません。
写真は、写真撮影可能の墓に通じる通路です。 -
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ラムセス4世の墓前です。
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ラムセス4世の墓の内部を撮影した物だと思います。
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ハトシェプスト女王葬祭殿へ移動。
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葬祭殿の最上階の中央部の1番奥。
そこに居た係員のようなエジプト人が、カメラをよこせという感じで、勝手に写したのに、カメラを返してくれた際に、チップというので、ノーマネーと断って、そそくさそこを立ち去った。 -
メムノンの巨像を見た後、船に戻る。
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7日目。モーニングコール2時50分、3時45分船を降り、5時50分ルクソール発7時カイロ着の飛行機で移動。今回は、飛行機の遅延はなし。
写真は、この日の朝ごはんのお弁当。
海苔巻きのおにぎり、唐揚げ、卵焼き。 -
カイロ博物館へは、開館前に到着。
空港内の手荷物検査と同様のセキュリティチェック。大きな荷物やリュックサックは持ち込めません。 -
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ツタンカーメン王の玉座
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この奥の部屋に、ツタンカーメン王墓から発掘された財宝が展示されていましたが、撮影禁止です
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ミイラを作るための臓物入れ。
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