2019/03/27 - 2019/03/27
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gogo-taiwanさん
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三重県民のくせに、三重県にはJRと近鉄以外にも私鉄が走っているという事を今更知った。
桑名駅構内には養老鉄道なるものがあり、駅を出て200m先には三岐鉄道がある。
しかも三岐鉄道はややこしく、この西桑名駅から阿下喜駅を結ぶ北線と近鉄富田駅の3番ホームを離発着し西藤原駅に向かう南線の日本がある。
そして四日市にも近鉄湯の山線とあすなろう線がある。
で、じゃあ折角ですから温泉がある所の路線に乗りまーす!という事で、
三岐鉄道北線の終点阿下喜駅近くにある温泉を目指します。
ここは駅から徒歩3分のところに「あじさいの里」という日帰り入浴施設がある。
でも、800m位山方向に上がったところに六石高原ホテルというところがあり、ここも日帰り入浴可能。
しかも、こっちはメタケイ酸含まれているらしい。メタケイ酸が含まれると湯が青くなる。って、湯布院と同じ成分か?!と
迷う事なくこっちを目指しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋でちょっといい感じのお店でランチしたり、服買ったりなんやかんやで出発したのは十五時過ぎ。
近鉄で切符を買おうとしたら「三岐鉄道」のアイコンが出てきたので、ポチッと押したが、三岐鉄道のどこそこ駅とかの表示がない。とりあえず、阿下喜駅は終点なので、一番高い1080円を選んで買う。その切符には「富田→」などと印刷されている。はて? -
急行五十鈴川行きに乗る。乗る直前にドアの前に布団カバーが落ちてたので、駅員さんに届けておいた。
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結局、近鉄富田駅まで行き、3ん番ホームまで行ってみると確かに、三岐鉄道だが、この路線は終点が西藤原駅で、私が乗るべきなのは桑名駅で降りてから、桑名駅の外へ200m歩いた先の西桑名駅スタートの方だった。
桑名駅の方に戻って経緯を話すと、桑名駅までの運賃だけで640円払い戻してくれた。近鉄は優しいなあー。 -
桑名駅を出て連絡橋に直結している駅ビルに入ってみたが、物凄い昭和空間に驚く。
2階の飲食街、超そそります。 -
で、地上に降りて、バスターミナルというかロータリーみたいなところに出ると親切に表札があるので、その通りに進む。
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200m先に本当にありました。三岐鉄道の出発地点「西桑名駅」
うわー、昭和だーここも! -
西桑名駅のホーム。向こうに見えるのが近鉄とJRの線路。
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1時間に一本しかない、と思ってましたが、終点阿下喜駅まで行かない楚原行きなどもあるので、1時間に2本くらいは走っているようです。
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地元の人はみんなささっと横の待合室に入っていくので私もついていく。
待合室の壁には阿下喜駅からすぐにある「あじさいの里」の
お知らせなんかが貼ってあり、私が来た3月27日は子供の図書館の日。
うーん、春休みだし、温泉は子供がギャースカしてたら嫌だなあ
(子供がいないので子供のギャースカ声が苦手です)ということで
あじさいの里はいかないことに決定。 -
マニア向けのグッズ販売もあるようです。
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平成が終わるので、切符の日付表示が西暦のしも2桁になるというお知らせ。
西桑名駅から阿下喜駅まで470円なのですね。 -
はい列車が来ましたよ。うーむレトロな面構えです。
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客席も本当レトロ。。。
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運転席も見せてもらいます。
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なんか絶対、JRの関西線(これも結構田舎のローカル線です)よりレトロ。。。
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時間きっかりに静かに走り出しました。
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こちらの運転席が最後尾になるので、後ろから遠ざかる車窓が楽しめます。
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全部で13の駅があるんですね。
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終点阿下喜駅に到着するまでに、列車の行き違いは4、5回ありましたが、すれ違った列車は全部新しい黄色のでした。
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半分以上過ぎたあたりで撮影した車窓。
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阿下喜駅到着。それほど遠い距離を走っていないのに、行き違い列車を待つことで時間を取られて1時間近くかかりました。
駅舎横にはさらに古い車両が展示されていました。 -
終点阿下喜駅到着。なんとか日が暮れる前に到着できました。
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湯冷めしないように帰りの時刻もきちんと把握しておかなくてはいけません。
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はい、では阿下喜駅から800mほど離れた六石高原温泉を目指します。駅前にタクシースタンドはありましたがタクシーはいませんでした。
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阿下喜駅の駅員さんとバスで出発時間の調整でお休みしてたバスの運転手さんに六石高原温泉の場所を教えてもらいました。残念ながらバスはないそうです。
線路沿いの道を一つ手前の麻生田駅方向に歩き、ポークプラザの駐車場の角を左折して坂道を上がって、T字交差点を渡って右に行くそうです。 -
ポークプラザの駐車場かどの道を左折して、300m上がったところ、
ここがT字交差点。赤信号の向こうに見える建物が六石高原ホテルです。
日帰り入浴施設「六石高原温泉」は右側に回ってから入ります。 -
T字交差点を右に行くと、見えてきました。
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なんか変わっているなーと思うのが、ここは夕方16時から夜21時までの営業です。ホテルのお客さんありきで営業しているのかもしれません。
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入り口で600円払います。
バスタオルがほしい人は200円プラスでレンタルできます。
温泉リポートは後半に続きます。
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