2018/03/08 - 2018/03/18
45位(同エリア276件中)
小原庄助さん
今までに経験したクルーズは一定の港で乗客は皆一斉に乗り、下りるのもみな一緒だっが、今回のクルーズではすべての寄港地で乗船客が入れ替わっていた。したがって避難訓練は毎日やっていた。
それからちょっとしたことだけど4か国訪問するのだけどすべてEU圏内だからパスポートは行き返り1回づつ見せるだけだった。
vol2からずいぶん間が開いてしまった。
私は咽頭がんで声帯を摘出していて普段はやや不明瞭だが何とか意思を伝えられる。咽仏のあたりに直径1㎝強の穴が開いていてそこで呼吸をしている。
その穴の奥1㎝位のところにシリコンでできたチューブが食道につなげるように留置してあり排気を指で押さえて食道へ送りこんで食道の振動で声を出す仕組みになっている。鼻を介さずに呼吸するから冷たく乾いた空気が直接肺に入っていく。それを防ぐための人口鼻という医療品がやっと私の町でも福祉医療で補助されるようになったのでその手続きや装着の練習で4月は忙しかったのです。
今まで発声するときは必ず片手が塞がっていたけどこれからは人口鼻にバルブが付いたのでフリーハンズで発声できるようになりました。
とても便利です。医療と福祉に感謝です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この頃から少し揺れて歩きにくくなってきました。
海面を見た感じはそれほどではないみたいだけど。 -
ちょっと寒いのに白人の方達はぬるいジャグジーに入ってござる。
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プールはかなり波立っていた。200人位乗っているはずの日本人は全く見かけない。
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室内のゲームは人気で順番待ちが多かった。これはレーシングカーだったかな。
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乗船後初めてビュッフェレストランを覗いてみた。
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モッツァレラチーズ祭りとか書いてあった。
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MSCクルーズの最近船で自慢の天井の照明、時々変わる。
5.6.7階の真ん中が吹き抜けになっていてたくさんの人が歩いていた。ってこの時間はるいていないね。 -
生演奏でダンスなどできるのはこのスペースだけでちょっと狭かった。
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ご飯が食べたくなったので今夜は別料金の寿司屋さんへ。
ここでも飲み物はフリーです。 -
東南アジア系の人が一生懸命握っている。
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器はドイツ製。
私は美濃焼の主産地に住んでいるのでどこへ行っても器をひっくり返して確認する。
器をひっくり返す人々と呼ばれています。 -
味噌汁はレンゲで飲む。まあ美味しかった。
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ノーコメント。
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食後のお酒、どこで飲んだか覚えていない。
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これは何だろう。
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翌日、今日はマヨルカ島へ寄港、何にも下調べがしてないから知らないけど。
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朝ご飯は18階のヨットクラブ専用レストランだと普通にオーダーして食べるけど時間が掛かるから16回のラウンジで食べることにしました。
ここはクロワッサンや小さめのパンに美味しい生ハムやサーモンをはさんだサンドイッチが並べてあるので朝はこれが良い。後果物やヨーグルトもある。 -
果物の量も丁度良い。
食後のコーヒーがヨーロッパ風でとても濃くて苦いのでなんとかかんとか言ったら「おー、アメリカンコーヒーか」みたいなことを言ってすんなり変えてくれた。 -
サンドイッチはこんな感じ。
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スイスのヨーグルだった記憶が。
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私はハイネケン、妻はスパークリングワイン。
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港へ近づいてきました。
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小さな旅行会社なのに急遽、バスを1台チャーターしてマヨルカ島半日観光を成立させました。今までは半分づつ2台のバスだったのですがこの日は1台のバスになってしまいましたが差しさわりは無かったです。このコースは何回か行っているからできたんですね。見直しました。
この写真は船会社主催のツアーの方と一緒にシアターで出発待ちしているところです。 -
車内から港の対岸を見たところ、かなりのビル群があります。
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美しい船、これはヨットというのですかねえ。
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一時間半くらいでショパンが住んでいた教会へ着きました。
ショパンはとても持てた男だったから何人も愛人がいてうらやましい。ここも愛人と住んでいて愛人というよりもパトロンだったのですね。 -
スペインの田舎の景色です。
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入り口に飾ってあるショパンの生首。
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ここから入って中を見ます。もちろん有料ですが幾らか忘れました。
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「雨だ」れの楽譜が売っていましたが不要なので買いません。
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自筆の楽譜です。きれいな線です。
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この人がパトロン、ジョルジュ サンドという名前。
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君子蘭が咲いていました。さすが地中海、日本では4月中頃咲きますね。
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向こうのほうに竹藪が見えました。スペインに竹藪があるとは驚きです。
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マヨルカ猫、柵が映り込んで失敗作。なんちゃって写真がヘタクソで困ります。
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教会を取り囲むように土産物屋のような雑貨屋のような店や食べ物屋がありました。
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忘れましたが何か。
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果物を売っています。
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ここはパエリヤなどの店。
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山の中です。
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島の中心部へ戻ってきました。
大聖堂へ皆さんは見学に行ったのですが会階段が多くあるというので離団して市街地を散策します。 -
綺麗な街並みに観光バス。
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騎馬警官。
町中スリだらけだからと常にガイドから脅かされています。アフリカからの移民が増えてからは特にひどいそうです。 -
この店で奥にぶら下げてある青いテーブルクロスを購入。
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ヨーロッパでは歩道にテーブルを並べて商売している。日本では考えられないけど。
ここに座ってパエリャとビールを注文。日本語のメニューがあって良かった。 -
この店らしい。
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ウ マ イ
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二人で一つ、美味しくて足りなかった。
帰りは近くにシャトルバス乗り場があったけどタクシーがすぐ近くにいたからタクシーに乗って大失敗。
バスは船のすぐ近くで降ろしてくれるけど港はまだ工事中で狭くてタクシーはずいぶん遠くで降ろされてたくさん歩いた。 -
この日はフォーマルナイト、半分くらいしかオシャレしてないから何だか中途半端でつまらない。同じカジュアルシップのボイジャーオブザシーズに乗ったときはオシャレしてない人はレストランの入場を断られていたけどこの船は自由みたい。
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夕日がスペインに沈む。
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ラウンジはいつもはガラガラだけどこの日は満席。
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レストランでディナー。
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美味しそうだけど何を食べたのだろう?
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これは美味しくなかった覚えがある。
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部屋へ帰ったらテーブルの上にあったお菓子、妻が全部食べました。
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翌日、3月14日、バルセロナの港へ近づきます。
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万歳!!!インターネット、日本の新聞がその日に部屋に配られます。すごい事ですね。
wifi環境は遅めながらずいぶんと改善されてストレスなく使えました。8日間で50ドルでした。 -
ラウンジでハイネケンといつものサンドイッチの朝食。
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ラウンジは船の一番前方だから眺望がすばらしい。
バルセロナの港へ入ります。 -
港の丘の上に要塞みたいなのが見えます。
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この日の観光はバスであちこち回ったけど何ということはなくサグラダファミリアだけ覚えています。
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バルセロナですね。
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スペインですね。
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カタルーニャですね。
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ここはサグラダファミリアと一緒に写真を撮れる唯一のスポットみたいで要領のいいガイドが他の人のすきをついて独占、25人の客の写真を撮り切りましたが中国人がいい加減にしろみたいなことを言って怒鳴っていました。
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あまりに圧倒されてよく覚えていません。いいのですこういう旅で。
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ここバルセロナの中心の広場で離団して名前を忘れたけどデパートへ行きました。
ここでお土産を買ってしまおうという魂胆です。地下へ行ったらすぐスイスのリンツのチョコレートやがあったので大人買い、まあヨーロッパへ行ったのだからスイスのチョコでもいいね。 -
食料品売り場へ行っておいしい肉製品が買いたかったけどもちろん輸入禁止だから止めました。
当地では豚コレラが流行って豚はおろか野生の猪がたくさん死んでいます。 -
お土産を買って上のほうへ行けば食い物やがあるだろうといったら大きなビュッフェ形式のレストラン。
カートにトレイを乗せて暖かいものは注文します。すぐできますが日本語メニューはないからずいぶん苦労。当然頼みすぎてたくさん残しました。 -
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奥はスペインオムレツ、手前はついてくるパン。
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パエリヤ、これはちょっと口に合わなかった。
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野菜も少しは食べねば、義務感で。
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ビールは当然2本。
速く書き上げてしまわないと次の旅行が来てしまうけど最近何かと忙しいです。
6月には懲りづにダイヤモンドプリンセスで那覇ー石垣―基隆へ行くからその下調べもしなければ。残りは連休明けに書こう。365連休だけど。
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この旅行記へのコメント (2)
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- M-koku1さん 2019/05/02 00:18:29
- ヨーロッパの次は台湾ですか?
- 素敵な船旅ですね! ʕ•ٹ•ʔ
マヨルカにはご縁がなく
テルミクラブみたいな事件が
昔々イギリスでもあって
出発の一週間だか2週間前に
倒産!
(ーー;)
お金は戻ってきましたけれど!
台湾でのタクシーに関するご質問 拝見しました
基隆から台北まで 電車で30分ぐらいでしたよ! 安いし 始発だから 座っていけるし!
台北市内でタクシーにバンバン乗っても 安かったです。 30分乗っても1000円ぐらいだったりして^_^;
猫のところは知らないので 回答は書き込みませんでしたが いくらでも流しのタクシーが拾えました! 故宮の所も 階下にタクシーを申し込むところがあったので そこで申し込むと しばらくしたら来ました。
どなたかが書いていらしたように タクシー代の桁が一つ違いそうです!数百円が普通で 安さに感激した覚えがあります。チャーターでも 6,000円 7,000円で済むと思います!
どうぞ良いご旅行を!
Mより
- 小原庄助さん からの返信 2019/05/03 09:45:59
- Re: ヨーロッパの次は台湾ですか?
- こんにちは。どうも博物院と猫村は離れているようです。皆さんのご意見を参考にして今は何も予約せず船を降りてから決めて方が良いかなと思っています。
コスタの船はなかなか帰り着かないでね。
ヨーロッパは素晴らしくてまた行きたいのですが行き帰りの飛行機が辛くて、帰ってから10日くらいボーッとしていました。
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