2019/03/26 - 2019/03/27
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koikeiさん
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息子が徳島に住んでいるので、用事にかこつけて夫婦で訪問。その帰りに足を延ばして金毘羅宮へ行ってきました。
徳島からアンパンマン号に乗って阿波池田へ、南風に乗り換え琴平へ
琴平の観光案内所で、予約してあるホテルがどこなのか、着くのが遅くなる予定だったので、夕食は頼んでいないからうどんを食べようかと思っていると言うことを告げると、夕方にはどこのお店も閉店となるようで、今からでも食べることができそうなうどん店とホテルの行き方を教えてもらいました。
初めてのさぬきうどん、
ホテルは「琴平グランドホテル桜の抄」早咲きの桜がホテル沿いに見ごろで咲いているのに感激
チェックアウト後、荷物を預けて金刀比羅宮へ
まずは、金毘羅本宮から奥社へ
神椿でパフェを食べ
書院を見学し
参道を歩きながらお店を覗いて回る
金毘羅歌舞伎の劇場
金陵の里見学
高灯篭
こんぴらうどんでおうどんをいただきました
荷物をいただきにグランドホテル桜の抄へ
琴平駅へ帰路へ
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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徳島からはこのアンパンマン号の前の車両に乗りました。
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琴平駅に着き、案内所にてホテルの位置と行き方を尋ねると、迎えに来てもらった方がいいですよと教えてもらうが、夕食を是非おうどんでと、途中にあるおうどん屋さんを教えてもらいました。
この駅の写真は次の日31日のものです。 -
さぬきうどんの狸屋
ここならば、ぎりぎり開いていて食べられるだろうとのことでしたが、本当にぎりぎりセーフで注文することができ美味しくいただきました。 -
狸屋のこんぴらうどん
温かくて、いいお味でした。 -
天ぷらの一皿お願いしました。揚げたてでとっても美味しかったです。
親切にコンビニはこの近くにしかないことを教えてくださったり、お店を片付けるのを食べ終わるまで待っていてくださったりでした。本当にありがとうございました。さすがに私たちが出た後すぐにシャッターが閉められました。 -
22段登って、左へ進むと海の科学館が見え、その反対側に琴平グランドホテル桜の抄があります。坂を登って、玄関方向に向いたら、すぐにホテルの方が荷物を持ってくださって、中へと案内してくださいました。
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琴平グランドホテル桜の抄に着くとすぐにラウンジに招かれました。
ウエルカムドリンクは抹茶とラスクです。 -
大浴場から出るとお休みどころがありました。
その大きな窓からは、見事な桜が見えました。
まるで、造花のような桜です。でも手前の桜は見ごろだけど、左手の桜はまだつぼみです。よく見るとやはり造花ではありませんでした。 -
8時半にはチェックアウト
荷物だけは預けて、いざ出発!
しばらく上ると、赤いポスト。まだ現役でしょうね。 -
右を進んでいきます。
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奥の茶色い像も、狛犬なんですね。
大きな備前焼ですね。 -
灯明堂と釣灯龍の立て看板
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陽光桜
参道の途中にも桜が咲いていました。
ソメイヨシノより濃いピンクです。 -
右手には、琴陵宥常(コトヒラヒロツネ)の銅像
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大門が見えてきました。
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鼓楼
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金刀比羅本教総本部
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大門
昨日夜、琴平グランドホテル桜の抄のバラの花の浮かんだ露天風呂では、ライトアップしたこの門が見えていました。 -
大門
門の奥に傘が見えます。鎌倉時代から特別に境内での営業を許された五軒の五人百姓が加美代飴を売っているのだそうです。 -
寄進された金額の書いてある柱のような石碑のような石柱が並んでいます。
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参道に咲く桜
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金毘羅さんの鳥居
笑顔で、しあわせ。こんぴらさん!! -
桜が咲き始めていました。
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中には満開の桜もあるようでした。
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こんぴら狛の銅像
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しあわせさん、こんぴらさん
鳥居もたくさんあります。 -
鳥居の柱の右側の狛犬
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書院
まずは、本殿や奥社をお参りしてから見ていきたいと思います。
円山応挙の虎の図の看板が大きく中へと誘っています。 -
祓戸社
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旭社
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本殿へと登っていきましょう。
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賢木門(さかきもん)
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本殿の前の手水舎
ここで、手を清め本宮の方へ -
連籬橋、真須賀神社
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事知神社
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お百度詣りに使われた百度石かと思われます。
一回一回札を寄せて、百回お参りするのですね。 -
本宮前へやってきました。
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海の方をズーム
まだ、早めなので、下の方は霧で包まれています。 -
本宮
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奥社への階段
ここまで来たからには奥社に行かないわけにはいきません。 -
奥社と御守所
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奥社
正式には厳魂神社 -
奥社
表参道から1368段、海抜421mだそうです。 -
奥社右手からの展望
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白峰神社
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金毘羅大神宮
本宮拝殿の方へ戻ってきました。 -
神楽殿
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本宮から小さなテントの中には白犬の金毘羅狛みくじの宣伝になっています。
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三穂津姫神社
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三穂津姫神社
この辺りではどこが金毘羅さんの本宮なのかわからなくなっています。 -
絵馬堂
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旭社(重要文化財)
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神椿の入り口
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神椿に入ると、青い線で描かれた陶板が印象的です。
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頼んだのは、神椿パフェとサクラと苺のパフェ
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外ではヤマガラの餌付けをしている方がパフェとカメラにおさめられていたので私も室内からですが、写させてもらいました。
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こんぴら狛の銅像の広場へ戻ってきました。
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朝は素通りしたところですが、円山応挙の虎のふすまがある書院を見ないわけにはいきません。
中へと進んでいくのは私たちだけで、ここでいいのかしらと少し不安になりました。 -
書院の門の中に広がるお庭
写している方がお部屋になっていますが、そこは写真禁止ですから、お庭だけを写しました。周り廊下を一周し、奥の方では書院の美術品の目録などを販売していました。そこの方が、今は公開していない長谷川等伯の絵などについても教えてくださいました。 -
神馬
餌を食べていて、こっち向いてくれませんでした。残念。 -
こんなところに象の像
象頭山だからでしょうね。 -
山門を過ぎて見える、琴平の街並み
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参道
下りながら振り返って今下りてきたところを写しました。 -
参道
森の石松もお参りしたってことですか。 -
噂では聞いていたお篭の様子
なかなか乗っているのも難しそう。
篭に乗っていらっしゃるのを見かけたのはこれだけでした。 -
お篭の待機場所のようです。
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旧金毘羅大芝居劇場への道
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旧金毘羅大芝居の劇場
この日は公開はしていませんでした。 -
立派な劇場が立っていました。
まだ、新しく、公開はされていないようです。 -
しょんべん小僧が待っていてくれました。
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高灯篭
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琴電琴平駅に停まっている電車
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こんぴらうどん
また、参道に戻ってきて、お昼を食べていないので、おうどんを食べようということになりました。
この前を通っていくといつも人が並んでいます。
人が並んでいるところに、並んででもそこで食べたくなります。 -
表の入り口から覗くと
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こんぴらうどん店の
左 しょうゆとり天
右 しょうゆ天 -
金陵の郷
まずは人力車がお出迎えですが、ここはお酒屋さんの酒造所見学と販売を兼ねたところのようです。 -
金陵の郷の中へ入っていくとこのように大きな樫の木
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荷物をいただきにホテルに戻りましたが、電車までの時間がたっぷりあるので、ロビーでゆっくりさせていただきました。
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JR琴平駅
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特急南風のアンパンマン号
帰りに乗ったの電車にはこのアンパンマン号がつながっていました。私が乗ったものは普通の指定席アンパンマン号で、これはグリーン車のようでした。
岡山駅へ
案外近いのにびっくりです。
岡山で新幹線に乗り換え新大阪へ
新大阪からサンダーバードにて武生へ
最後までご覧くださってありがとうございました。
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