2019/03/18 - 2019/03/19
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ふくろうの旅人さん
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ペトラ遺跡と死海、ヨルダンの砂漠遺跡を訪問するツアーを堪能してきました。西遊旅行の本ツアーは、ヨルダン観光に特化した希望通りのもので、よく企画されていました。
日程
3月17日:成田発(カタール航空ビジネスクラス)
18日:ドーハ乗り継ぎ、アンマン着、カラク城、ペトラバイナイト
(ペトラ泊:ペトラゲストハウス)
19日:ペトラ遺跡(ペトラ泊:ペトラゲストハウス)
20日:リトルペトラ、ワディーラム(死海泊:モーベンピック・リゾー ト&スパ)
21日:死海(浮遊体験)、ネボ山、聖ジョージ教会(アンマン泊:ル・
グラン)
22日:ウンム・カイス遺跡、ジェラシ遺跡(アンマン泊:ル・グラン)
23日:砂漠の城、ヨルダン博物館、ローマ劇場:アンマン発(カタール
航空ビジネスクラス)
24日:成田着(ドーハ乗り継ぎ)(羽田後泊:JALcity 羽田)
25日:羽田発、伊丹着
盛りだくさんの長い旅行記ですので、6回に分けてのお届けです。
その2は「ペトラ遺跡」です。写真は、ペトラバイナイトのライトアップ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルの全景。写真は高台にあるコテージ風の部屋。我々の宿泊は左側の本館。
ポイント1:ホテルクラスは4つ星とありますが、遺跡の入り口のすぐそばに立地する条件は素晴らしい。とにかく遺跡観光では長く歩きますので。日本からのツアーで、このホテルを確約しているのは多くありません。(本ツアーは確約) -
有名な「Cave caffee」。夜には美しくライトアップされます。
ポイント2:ヨルダンではアルコール類は高い。ビールは特に高く10-12ドル、ワインは8-10ドルです。 -
ツインの部屋。やや狭くスーツケース2つを広げることは可能ですが、結構大変です。
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野菜のラインナップ。
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スウィーツのラインナップ。このホテルのバイキングは、今回の3つのホテルの中で一番美味しかった。
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右は2日目の夕食で出た「シーフード・スープ」。本ツアーでのスープで一番でした。
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茄子の包みもの、ギリシャ料理にも似たものあり。「マクドース」というらしい。
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何かよく分かりませんが、豆を固めたものに色々な味付けをしたもののようです。
アンマン付近ではあまり見かけませんでした。 -
ホテルから徒歩数分の「ビジターセンター」。4月上旬にJAICAの支援で建設した博物館がこのそばにオープンします。
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ホテルのすぐそばに観光客向きの店が並んでいます。ガイドの話ではペトラは高いそうです。
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夕食後疲れた体に「鞭打って」参加した「ペトラ・バイ・ナイト」のチケット(17JD=2800円)
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エル・ハズネのライトアップ。歩道には所々ろうそくが配置されていますが暗い。懐中電灯は必須です。
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同じくライトアップ。
ポイント3:ペトラ・バイ・ナイトの評価。
ペトラ・バイ・ナイトはあまりにも有名で、多くの観光客が参加しています。9時開始でおよそ30分。最初に、ベドウインの楽器演奏、歌、そして英語での説明。説明はマイクを使わず、理解する以前に聞こえません。最後に写真のライトアップ。これを見るために往復1時間の夜道を歩く価値があるかは若干疑問が残ります。 -
朝8時、いよいよバーブ・アル・シーク(シークの入り口の意味)を通って、ペトラ遺跡観光の開始。まず、オベリスクの墓。
余談:現地ガイド
今回の現地ガイドは、ムハメッドさん(50-60歳?)男性です。とても日本語が堪能で日本に関する知識も深いです。現在、ヨルダンには日本語を話せるガイドは3人しかいないそうです。「ヤラヤラ:さあ行こう」という意味のヨルダン語を教えてくれました。 -
エル・ハズネへ向かって歩く人々。「多国籍群」です。
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水道の跡。町はよく整備されていたことがうかがわれます。
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岩の上に立って、ポーズを取るベドウィン。写真を撮ると1ドル請求される。
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シークの入り口。
ポイント4:ここまで800m、ここからエル・ハズネまで1.2km。道の状態が悪く思ったより時間がかかります。 -
キャラバンの像。
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シークの出口。エル・ハズネが見えてきました。感動のシーンですが、昨晩も見ているので。やはり、可能ならペトラ・バイ・ナイトは昼間の観光の後が良いようです。
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エル・ハズネ。宝物殿です。左右の2階部分に、ニーケとテュケーのギリシャ神話の女神が彫られています。
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上を見ると綺麗ですが、広場は黒山の人だかり。朝9時半ごろです。極端に言えば「立錐の余地なし」。
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エル・ハズネを抜けて、ファザード通りに入ります。両側に多くのファザードが林立し壮観です。
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ガイドブックにある砂絵ボトルのショップ。
ポイント5:砂絵ボトルは、ヨルダン各地で売られていますが、ガイドによるとすべて偽物。ここでは、色の異なる砂を丁寧に重ねて行きます。エド・ディルに行く前に注文しておくと帰りに名前入りを渡してくれる。値段は、ボトルの大きさや細工により様々。 -
ローマ円形劇場。8500人収容可能な劇場として建設されたが、地震により大きく破損した。
余談:ローマ劇場
今回の旅行では4つの劇場を見ました。順に、ペトラ、ウム・カイス、ジェラシ、アンマンです。それぞれが造りが異なるようですが、説明を聞いた端から忘れるので。 -
王家の墓。残念ながら、簡単な説明で素通り。
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柱廊通りに入ります。馬やロバの隊列の向こうに見えるのは「大神殿」。
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「カスル・アル・ビント」1世紀前半に建立された。
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駆け足の観光のあと、早めに遺跡内唯一のレストラン「バシン」に到着。
ポイント6:レストランは一つしかないので大層混雑します。我々のグループは11時半到着でしたが、食事が済むと追立てらました。 -
ババガヌーシュ?前菜の一つ。
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レストランから山道を50分登って、エド・ディル修道院に到着。昔は、教会として使われていたと考えられている。
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前の広場は、エル・ハズネほどではないが人が多い。
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休憩時に飲んだザクロジュースとレモンミントジュース。4~5ドル。ザクロジュースはかなり甘い。
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猫とロバのショット。
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下りるときに撮った風景。
ポイント7:エド:ディルに行くべきか?私の回答は「No」です。確かに、到達した達成感はありますが、往復2時間と疲労、危険さ(下り道はすべります)を考えると疑問符です。上述の、ファザード、柱廊通りに見所が多いのでそちらをゆっくり見学すべきだったと思っています。因みに、この日は30,000歩、20km歩いた。
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