2019/03/17 - 2019/03/18
3位(同エリア19件中)
ふくろうの旅人さん
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ペトラ遺跡と死海、ヨルダンの砂漠遺跡を訪問するツアーを堪能してきました。西遊旅行の本ツアーは、ヨルダン観光に特化した希望通りのもので、よく企画されていました。
日程
3月17日:成田発(カタール航空ビジネスクラス)
18日:ドーハ乗り継ぎ、アンマン着、カラク城、ペトラバイナイト
(ペトラ泊:ペトラゲストハウス)
19日:ペトラ遺跡(ペトラ泊:ペトラゲストハウス)
20日:リトルペトラ、ワディーラム(死海泊:モーベンピック・リゾー ト&スパ)
21日:死海(浮遊体験)、ネボ山、聖ジョージ教会(アンマン泊:ル・
グラン)
22日:ウンム・カイス遺跡、ジェラシ遺跡(アンマン泊:ル・グラン)
23日:砂漠の城、ヨルダン博物館、ローマ劇場:アンマン発(カタール
航空ビジネスクラス)
24日:成田着(ドーハ乗り継ぎ)(羽田後泊:JALcity 羽田)
25日:羽田発、伊丹着
盛りだくさんの長い旅行記ですので、6回に分けてのお届けです。
その1は「出発~ペトラ遺跡到着」です。写真は、最初の昼食を取ったホテルから見た「カラク城」です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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カタール航空は「ワンワールド」系で、JALがお仲間です。よって、伊丹~成田の移動は無料です。(但し指定便のみ利用可能)
ポイント1:カタール航空は「サーチャージ」が無料。ほかの会社では中東往復では3万円を超えるので大きな魅力です。 -
飛行機は、737-800です。成田便は数少ないのでほとんど満席。
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たまたま駐機していた「ミッキーマウス」のロゴが入った飛行機。帰りのフライトでCAさんに無理を言って、孫の土産にこの飛行機の写真入りのカードを頂きました。
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Global Wi-Fiをpick-up。
ポイント2:予約の際、ヨルダンは保有数が少ないので在庫チェックとなりました。1日でOKが出ました。その際、電波が弱いという案内を受けましたが、旅行中砂漠でも十分機能しました。 -
待ち時間が長かったので、南ウイングの「TEIラウンジ」へ。かなり手狭で食べ物は全くありません。関西空港勝っているぞ!!
ポイント3:VISA cardで(Goldでなくても)入れます。Goldならビール一杯とおつまみが無料です。 -
通関後「サクララウンジ」へ。
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「さくらラウンジ」からの眺め。
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「さくらラウンジ」名物のカレーライス。ほぼ全員が食べていましたが、味はそれほどではないと感じました。
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カタール航空は81番ゲート、サテライトです。ラウンジから10分ほど歩きます。
成田空港発の最終便です。 -
いつもは右ですが、今回は左(イヒヒ)。
余談:西遊旅行について
西遊旅行利用は今回2度目です(1回目は10年前にチュニジアへ)。「秘境」を得意とする会社ですが、全体に対応がきめ細やかです。ツアーの人数も少なく、多くは10名前後に限定。今回のツアー18名は最も多い部類です。因みに、旅行日程表も2週間前には送って来ました。 -
カタール航空のビジネスは、1月より成田・羽田便とも「Qsuite」となりました。ちょっと写真の角度が悪く分かりにくいですが、座席には扉がついていて閉めると個室のようになります。
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広いテーブルの下にある操作パネル。一番右は「DND;do not disturb」で扉を閉めた後押すと座席番号が赤くなりCAに睡眠を邪魔されません。
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便利なのは、座席の左にある物入。搭乗時、すでにミネラルウォーターが
1本入っています。眼鏡や本、貰ったアメニティ-が楽々収納できる。 -
座席(個室)の様子。
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寝るときには、CAが座席にマットを敷いてくれます。かなり厚手で寝心地は良いです。枕にもきっちりカバーをしてくれます。
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座席は広々としています。足を伸ばすとようやく前方のオットマンに届きます。どれくらいの温度・湿度か測ってみました。室温は24度前後に保たれており全く寒くありませんが、湿度は「恐怖の」10%前半です。室温は、CAに言えば調節可能、湿度は不可能。
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モニターは22インチ、かなり大きく目が疲れません。また、L、M、Sの3つのサイズからパジャマ(スリッパ)が支給されます。私は、170cm弱ですがSで十分です。
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トイレは広々として綺麗。CAが定期的に掃除しています。歯ブラシや髭剃りも完備。
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当日の飛行経路。飛行時間は12時間弱と長い。サウジアラビアと国交がなく、やや遠回りするので若干飛行時間が長くなる。
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食事は、メニューの中から選びますが「好きな時間帯に、いくつ選んでも良い」というのが売りです。離陸後、世話係として挨拶にきたCAが希望を聞いてくれます。でも、豚じゃあるまいし、そう食べ続けることは出来ませんよね。
私は、洋食主のメニューを選択。スタートは「パンプキン・スープ」。ちょっと辛いですが美味しい。 -
前菜は、野菜プレートを選択。
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Mainは、チキンを選びました。写真では分かりにくいですが。
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妻が選んだ和食懐石。美味しかったそうです、特に味噌汁が。因みに、帰りのフライトでも和食懐石を妻は選びましたが、味は全く往路と異なりXXだったそうです。
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デザート(妻のみ)。ほかにもケーキやアイスクリームが頼めます。
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到着2時間前の朝食は、軽めに。まずフルーツの盛り合わせ。
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ついで、コールド・プラッター。文字通り「コールド」で凍った「ゆで玉子」を初めて食べました。
ポイント4:食事は及第点と思います。色々なものをMenuから自由に選べるのが利点です。私は飲みませんが、ワインのリストは豊富で飲んだ妻の話ではとても美味しいとのことでした。 -
ドーハ空港に定刻20分ほど前に到着。しばらく歩いて、シンボルのぬいぐるみがある広場へ。
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2階から見たアンマンへのフライトが出発するDターミナル風景。大きなオーナメントがターミナル毎にあり、位置確認に便利です。
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アンマンへのチケット。
ポイント5:カタール航空のドーハから近隣中東や北アフリカへのフライトは
「First class」扱いです。座席はビジネスのものなので何の意味があるのかと?
ところが、使用ラウンジが違うのです。 -
使用した(恐らく人生で最初で最後)ファーストクラス・ラウンジ。とにかく広く乗客が殆どいません。美術館のような展示スペースや免税店もあります。
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料理は「バイキング・スタイル」ではありません。係りが注文を取りにきてくれます。あいにく満腹で、クッキーと紅茶にしましたが。
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アンマンへのフライトのゲート。現地時間朝6時前ですが、気温が2度と表示されびっくりです。
余談:カタール航空の尾翼のロゴは、国獣「アラビア・オリックス」。 -
飛行機は、沖どめ。バス(ビジネスクラス専用)で移動ですが、エミレーツに比べてしょぼい。
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アンマンへのフライトは、A350-900。ビジネスは普通の1-2-1の座席配置です。
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ビジネス、機内の様子。席が空いていたので、妻は景色が見える窓際の席に移動。
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オムレツの食事。味付けが薄く好みでした。
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アンマンへのフライトコース。
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アンマン着陸寸前の風景。砂漠の中に所々緑が。
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ようやく10時前にアンマンに到着。気温は10度近くなっていました。旅行中お世話になったバス、かなり車内はぼろいです。ただ、一人で二席使えたので楽でした。
余談:本ツアーは18名。男性5名、女性13名。関東以外から参加が半分で、一人旅が6名でした。添乗員Kさんは、珍しく若い女性(たぶん20台半ば)で最初ちょっと心配でしたが、きびきびと添乗をこなしてくれました。 -
1時間半走って、最初の昼食レストランへ。カラクのホテル内です。
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本ツアーの食事は、一部を除いてすべてバイキングです。
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二皿め。
ポイント6:メイン料理には、肉と豚はありません。チキンとラムばかりです。味付けはシンプルでラムも心配した「臭み」は殆ど感じませんでした。半面、野菜とデザートは種類が豊富です。ただ、どこでも同じようなもので最後は全く飽きました。よって今後特別な場合を除いて食事の写真は載せていません。 -
カラク城。12世紀に十字軍により建てられた保存状態の良い城です。2016年にテロがあった(観光客一人死亡)ので知られています。
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宮殿跡。
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兵士の通路(溜まり場)。
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アーチ型の天井、教会の跡と考えられている。
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炊事場。
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綺麗に残っているレリーフ。
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この日は本当に天気が良かったです。分かりにくいですが、はるか向こうに死海が見えます。ガイドは、「ラッキー」を連発していました。
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2時間「王の道」を走って、ペトラゲストハウスに到着です。
ポイント7:ヨルダンのお金は、ヨルダン・ディナール(JD)で1JD=160円=1.5US$。US$が広く流通しているので両替の必要はありません(バックパッカーの方などは別でしょうが)。実際、我々も旅行中一度も両替をしませんでした。このような経験は初めてです。
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