2019/02/26 - 2019/03/06
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Mr.Joeさん
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地中海に浮かぶマルタ共和国へ、6泊8日で行ってきました。
要塞に囲まれた中世の街並み、青く輝く海、美味しいシーフード、そして春を告げるカーニバル……ちっちゃな国なのに、沢山の魅力をギュ~ッと詰め込んだ宝石箱のような国でした。
滞在中、ちょっとミラノにも行ってみました。
【日程】
1日目 2/26:羽田空港⇒⇒ウィーン空港⇒⇒マルタ空港 ヴァレッタ
2日目 2/27:青の洞窟 ゴゾ島
3日目 2/28:マルタ空港⇒⇒ミラノ ガッレリア ナヴァリオ運河
4日目 3/ 1: 最後の晩餐 ドゥモ ミラノ空港⇒⇒マルタ空港
5日目 3/ 2: クルーズ マルサシュロック イムディーナ カーニバル
6日目 3/ 3: ポパイ村 カーニバル
7~8日目 3/4~3/5: マルタ空港⇒⇒ウィーン空港⇒⇒羽田空港
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③は5日目と6日目。
古都「イムディーナ」や漁村「マルサシュロック」を巡り、カーニバルを楽しんだ。
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- マルタ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目。スリーマへのフェリー乗り場。スーパーマーケットへ行こうと思い、ホテルから15分ほど歩いてやって来た。
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猫たちが陽だまりでまったり。
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妻が撫でようとすると、寄ってくる。人懐っこい。可愛い。
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対岸のスリーマまでは5~6分。
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到着すると、『ハーバークルーズはいかが?』早速、お兄さんの誘いの声がかかる。
(私)「今日は風が強いから、波が高いんじゃないの??」
(お兄さん)「湾内だから大丈夫だよ。15ユーロを10ユーロにまけとくよ」
人の良い夫婦は、断りきれず、この小さな船に乗ることに。 -
船から見ると、ヴァレッタが難攻不落の要塞であったことが良く分かる。
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アッパーバラッカガーデンの大砲が見えてきた。
この大砲でオスマントルコの艦隊を攻撃したのだろうか? -
スリーシティズの監視塔には、目と耳の彫刻が彫ってある。
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「湾内だから大丈夫だよ。」なんて、大嘘。
大きく揺れるし、波しぶきはかぶるし、過酷なクルーズだった。 -
クルーズの後、スーパーで買物してホテルへ。
少し休んで、マルサシュロックへeCabsで出かけた。
(所要時間25分、13.1ユーロ)マルサシュロック湾 海岸・海
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色とりどりの小さな漁船が青い海に浮かび、日本の漁村とは趣が違う。
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日曜日の朝市が有名だが、土曜日でも屋台が数件並んでいた。
この店の陶器はカラフルで可愛い。妻の購買意欲が盛り上がり、数点お買い上げ。 -
海沿いはシーフードレストランのテラス席が並び、賑わっていた。
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日影のある店をチョイス。
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今朝とれた魚のグリル。白身魚で美味しい。持参したお醤油をチョッと垂らしたらもっと美味しくなった。
シーフードプラッターは3~4人前ありそうな量でビックリ。完食は断念した。 -
古都イムディーナはこのメインゲートから入る。
ヴァレッタの前、都が置かれていた街。わくわくしながら門をくぐる。 -
この街は白い馬車が似合う。
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大聖堂。起源は4世紀に遡るらしいが、現在の建物は1702年に再建された。
バロック様式のファザードに2つの鐘楼が建っている。 -
内部は厳かで、綺麗。
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Bastion Squareからは、地中海まで見渡せる雄大な景色が広がっていた。
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ヴァレッタに戻って来ると、カーニバルで盛り上がっていた。
仮装してみんなうれしそう。 -
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大きなフロートがゆっくりと狭い道を行く。
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カーニバルの雰囲気を味わったあと、ホテルへ。
5日目が終了した。今日は、12,880歩、7.6km歩いた。 -
ちょこ太の面倒を見ている、娘からLINEが来た。
「ご飯を食べない」「夜ケージに入らない」娘も苦労しているようだ。 -
6日目。観光最終日。
船が空に浮かんでいるように見えるコミノ島のブルーラグーンへ。
eCabsで最北端のフェリー乗り場へ、40分、29.7ユーロ。
eCabsは、黒いプジョーで、車は綺麗で、快適。
この日は、サンルーフ付だったので、モスタのドームを車内から眺められた。 -
本当にきれいな海。透き通るような青い海。
実は、この日も風のためフェリーは欠航。憧れのブルーラグーンへ行くことができなかった。
気を取り直して、バスでポパイ村へ。でもここの海も綺麗。 -
ポパイの実写版映画を撮影したセットらしい。
ここは写真を撮っただけ。 -
バスを乗り継いで、カウラQawraのレストランへ。
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海沿いのオシャレなレストラン「Luzzu Restaurant」。
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妻は、シーフードは食べ飽きたということで、ローストチキンをオーダー。
私は、やっぱりシーフードでしょ、ということで「タコのシチュー」を注文した。 -
見栄えはよくないが、タコのシチューはマルタの名物料理。
日本人の味覚に会う味付けで、とても美味しかった。 -
ヴァレッタに戻って来ると、今日は日曜日だけあって、大盛り上がり。
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お菓子のお店も出ていた。
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NETで購入したチケットを見せて、有料観覧席に着席。
これは、サンバのダンシングチーム。 -
ダンシングチームが大きなフロートを伴って、次から次へとやってくる。
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いつ終わるのか分からないので、途中で退散して、ホテルへ戻った。
6日目は終了。本日は、12,632歩、7.8km歩いた。 -
7日目。朝5時、チェックアウトのためフロントへ行くと、eCabsの運転手が待っていてくれた。
7時15分発のマルタ航空でウィーン9時20分着、ウィーン11時50分発のANAのスターウォーズジェットで翌日6時55分に羽田空港に到着した。
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