2019/02/26 - 2019/03/05
1610位(同エリア2588件中)
Mr.Joeさん
- Mr.JoeさんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ66件
- Q&A回答3件
- 71,353アクセス
- フォロワー3人
地中海に浮かぶマルタ共和国へ、6泊8日で行ってきました。
要塞に囲まれた中世の街並み、青く輝く海、美味しいシーフード、そして春を告げるカーニバル……ちっちゃな国なのに、沢山の魅力をギュ~ッと詰め込んだ宝石箱のような国でした。
滞在中、ちょっとミラノにも行ってみました。
【日程】
1日目 2/26:羽田空港⇒⇒ウィーン空港⇒⇒マルタ空港 ヴァレッタ
2日目 2/27:青の洞窟 ゴゾ島
3日目 2/28:マルタ空港⇒⇒ミラノ ギャレリア ナヴィリオ運河
4日目 3/ 1: 最後の晩餐 ドゥモ ミラノ空港⇒⇒マルタ空港
5日目 3/ 2: クルーズ マルサシュロック イムディーナ カーニバル
6日目 3/ 3: ポパイ村 カーニバル
7~8日目 3/4~3/5: マルタ空港⇒⇒ウィーン空港⇒⇒羽田空港
*******************************************
①は1日目と2日目。
一番感動したのは「青の洞窟」。本当に青い。不思議?
*******************************************
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- マルタ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マルタ空港到着。
尾翼にマルタ十字を配したカラフルな飛行機で、初めての地に降り立った。マルタ国際空港 (MLA) 空港
-
全日空の新規就航路線、羽田~ウィーン線に搭乗。
座席はマイレージを貯めて、ビジネスクラスを夫婦二人分確保した。
羽田空港深夜1時55分発、ウィーン空港に朝6時ころ到着した。 -
ウィーン空港で、入国審査、荷物をPick Upして税関審査を通過し、ターミナルを3から1へ移動した。
Terminal 1で、老舗カフェ「DEMEL(デーメル)」を発見。早速、ザッハートルテを注文し、ウィーンの雰囲気を楽しんだ。 -
ウィーン10時30分発のマルタ航空で12時半頃マルタに到着した。
グランドホテルエクセルシオールにチェックインした後、
5~6分坂道を登ってバレッタの散策へ。
まずは、トリトン広場の噴水が目に入ってくる。 -
深~い堀。敵もなかなか攻め込めないだろう。
-
バレッタの街をブ~ラ、ブラ。
-
坂道が多い。
-
最初に勉強のために「MALTA5D」へ。
マルタの歴史や自然を立体映像と風や水しぶきを使って紹介する。
到着したときは若い旅行客が大勢いたが、始まると夫婦二人だけの貸切状態。なので、日本語で上映された。 -
聖ヨハネ大聖堂。
聖ヨハネ大聖堂美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
内部はきらびやか。
-
教会の床もきれい。
これは、マルタ騎士団の墓石らしい。
良く見ると、生まれた年と亡くなった年が記載されていた。 -
「洗礼者聖ヨハネの斬首」の壁画。カラヴァッジォ作
このあと、騎士団の宮殿と武器庫に行ったが、写真は撮らなかった。 -
赤いポストと赤い電話ボックス。
車も左側通行で、イギリス統治時代の雰囲気が残っている。 -
宮殿を守る衛兵。
-
アッパーバラッカガーデンからスリーシティズを望む。
-
街を歩いていると、銀線細工(Filigree)の店を見かける。
-
マルタ十字をモチーフにしたものが多く、20~30ユーロとお土産には手頃な価格。もちろん、娘へのお土産に数点買い求めた。
1日目の歩数・距離は、16,024歩、8.8km。さすがに疲れたので、ホテルに帰って夕食をとることにした。 -
今回宿泊した「グランドホテルエクセルシオール」。
Deluxe Room Partial Sea View,6泊朝食,
50ユーロCredit付で、686ユーロ(88,000円)。
部屋は海の見えるバルコニー、大きなバスタブ、独立したシャワールーム、寝ごこちの良いベッド……設備面は申し分なく、快適に過ごすことが出来た。 -
ホテルからバレッタ市街までは、坂道を6~7分歩く。
バスを使わず、歩いていけるのは便利。
だが、微妙な距離。1日のうちに、2回、3回と往復するのは勘弁して欲しい。 -
玄関前のモニュメント。
-
海から見たホテル。
(5日目ハーバークルーズで) -
部屋のバルコニーからスリーマ方面を望む。
コーヒーを飲んだり、タバコを吸ったり……もうちょっとプライベート感が欲しい。 -
2日目、朝9時前タクシーで青の洞窟(Blue Grotto)へ。
今回の旅行は公共交通機関のバスも利用したが、eCabsというタクシーがとても便利で、良く利用した。(所要30分、14.9ユーロ) -
ボートは、7名を乗せて出発。
-
ゴゾ島のアズールウィンドウのよう。
-
水が青い。本当に青い。
-
イタリア・カプリ島の青の洞窟へは行った事ないけど、マルタ島もきれい。
-
滝のように青い水が流れている。
-
船頭が「手を入れてごらん」と促すので、手を入れてみると水が青いのがよく分かる。
-
見所を6~7ヶ所回って、ボートツアーは30分ほどで終了した。
-
タクシーを待つ間、マルタの国民的炭酸飲料「キニー(Kinnie)」を飲んでみた。ドクターペッパーみたいで、好き嫌いが分かれる味。私はOKだった。
-
次は、船が空に浮かんでいるように見えるコミノ島のブルーラグーンへ。
今回の旅行で最も楽しみにしていた場所だ。
eCabsで島を南から北へ縦断する。40分、32.5ユーロ。
(写真はeCabsのアプリの画面) -
コミノ島行きのフェリー乗り場に着くと、風のため欠航。
がっかり!!楽しみにしていたのに…
気を取り直して、ゴゾ島へフェリーで渡る。 -
オープントップバスで巡る。
フェリー乗り場で、18ユーロを15ユーロにまけとくよ。
という誘いに乗ってチケットを購入した。 -
マルタストーンの街並みを行く。
-
ゴゾ島の雄大な景色を眺めながら、島を巡る。
ただ、風が強い。帽子が飛ばされそう。
そして寒い。でも、痩せ我慢して、2階席に座り続ける。 -
ヴィクトリアで下車し、坂道を登って中世の大城塞チタデル (The Citadel)へ。
マルタの世界遺産は3ヶ所と聞いていたが、ここも世界遺産なのだろうか、ユネスコのプレートが掲出してあった。 -
大城塞チタデル (The Citadel)の入り口。
マルタ石に囲まれた細い路地が迷路のよう。 -
ゴゾ大聖堂。
資金不足のため、天井にドームを造ることができず、絵を描いて騙したらしい。
残念ながら修理中で、だまし絵を見ることが出来なかった。 -
ドゥエイラ湾が近づいて来た。
残念ながらアズール・ウィンドウは2017年3月に崩落してしまったので、ここは下車せずにスルーした。 -
タ・ピーヌ教会(Ta' Pinu)は、フォトジェニックで可愛い。
1833年教会の近くを通った農婦が聖母の声を聞いた後、人々の病気を治したといわれ、奇跡の教会と呼ばれている。 -
シュレンディーで下車。
入り江をぐるっと囲むようにレストランやカフェ、小さなホテルが立ち並んでいる。 -
バス停から歩いて海沿いへ。
最初の店で、「ムール貝、イカがおいしいよ。」という誘いに乗ってしまった。 -
ここへ来たらシーフード。
ちょっと遅めのランチをいただいた。
(この旅行では、ムール貝、イカ、タコを沢山食べた) -
-
食事をしていると猫が寄ってきた。ニャーと鳴かないし、食事を奪おうともしない。マルタの猫は、おとなしくて、とても「おりこうさん」だった。
この後、バスとフェリーを乗り継いでホテルへ。2日目は、16,723歩、10.5km歩いた。 -
ところで、我が家の「ちょこ太」は、娘二人が交代で面倒を見てくれているので、安心だ。娘たちに感謝。
②はミラノ1泊2日の旅へ出る。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50